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戦国BASARA3 1日だけのスペシャルステージレポート@ジャンプフェスタ2011

mobile 1479

…見てよコレ…相変わらず人多いですね。というわけで、ジャンフェス行ってきたのでレポートします。

今回は髪を切ってさっぱりしたこばPと山本Dと司会のおねーさんの3人で30分くらいのステージでした。
司会のおねーさんはTGSの時と同じおねーさん。

BASARA3については特に新しい情報はないけどジャンフェスでは1回限りのステージなので
はりきっていきますってことでイベントスタート。

ジャンプSQでの先月連載終了した戦国BASARA3RODについて山本Dから解説を含めた紹介。
3巻の発売は2011年2月4日発売とのこと。描きおろしページについては100ページ以上に及ぶそうです。
で、刊行済みの巻について、
1巻は主にゲームに入れられなかった要素を敢えて多目に盛り込んだのは山本Dのリクエストなんだそうで、
家康くんとみつにゃんがまだ豊臣軍で同僚だった頃、はんべがお亡くなりになるところは入れておきたかったとか。
2巻は主にゲーム内容で実際にあったキャラクターのOPを深く掘り下げて再現したかったのだとか。
ゲームでは筆頭はみつにゃんに片手でぽーんですが、漫画では結構こっ酷くやってる。
ユッキも然りでお館様が病で床に伏してから闇雲に徳川軍にのりこんで、佐助が撤収指示をするくだりとか。
3巻はいよいよ関ヶ原へ、この巻では家康くん、みつにゃん、筆頭、ユッキそれぞれの心がみえるような描写をしていくんだそうな。
で、ここで未公開カットがいくつか登場。筆頭とユッキが再会してお互いに東軍、西軍として別つようなシーン。
こじゅ対佐助戦。そして筆頭と家康くんが絆を結んでるシーン。
筆頭は馬上から刀を下ろし、その下ろされた刀に家康くんが拳で返しているような。
個人的に楽しみなのはこじゅ対佐助戦かなー、すごくかっきいバトルシーンが描かれてました^^
山本D曰く、ゲームとは異なるもうひとつのルートになるかも…!?とのことです。おっおっお。

続けて作品を手がけられてるあさぎ先生のご紹介。
プロフィールは去年のジャンフェスで使ったものと一緒だった。内容も特段変更なし。笑
ご参考までに去年のジャンフェスでの漫画ステージのレポートはこちら
プロフィールを見ながらこばPは相変わらず明智光秀が好きなんですねえ…、と。笑
あさぎ先生からのメッセージはやはりご自身が戦国BASARAという作品が大好きだから、
オファーを貰って率先して挙手した、そして作品を描くことができて大変嬉しいと仰ってました。
作品の監修は主に山本Dによるもののようですが、初めて作品作りの打ち合わせ(顔合わせ?)をしたときは
こばP、山本Dがあまりにも熱く語って沢山話すものだから何言ってるかわかりませんでした、と。笑

描き下ろしのラフカットも紹介ってコレ全然ラフじゃねーーーーーってくらいすごい描き込み。
瀬戸内、KGと孫市、お市、あとなんかあったっけ…。これらも3巻に収録されるといいなあ(´ω`*)
この様子だとRODはBASARA3の全キャラが出る、ということはまずなさそうですなあ…。はあ…残念すぎる。

次、BASARA3の戦国ドラマ絵巻PV集の紹介。
これはもう公式サイトにアプされてるTGS2010の映像だったので説明は割愛。
「大きい画面で見ると迫力がありますねえ」とこばP。これで終わりかな?と思ったら、と思ったら!
もう1本ドラマ絵巻のダイジェストをつなぎ合わせた映像を持ってきてくださってました!いやっほう。

これが

正直、酷い

あ、もちろんホメ言葉です。今回のPV集はBASARA3のドラマ絵巻でのギャグバートを詰め合わせたもので
敵武将中心の編成となってるんですが。もう笑うしかない。
いきなり、ザビー教勧誘PVで、その扉を開けてはいけないような気がする…だけど…だけどおおおお!
と狼狽するナリ様だとか、
そーりんに洗礼名を与えられてわしゃいらんよーの立花さんがお前はギャロップです!とよばれて
イエッサーΣビシイイイ気をつけ!!!!だとか、
かんべとおじいちゃん、何をやってもうだつが上がんない二人が意気投合しちゃって仲良しでオヨヨと泣いてるシーンだとか、
おじいちゃん登場ムービーで腰バキっとやっちゃってみつにゃんにしばかれてるのだとか、
最上フォックスが「家政婦は見たみた」みたいなチラ見をしてまつねえちゃんを誘拐してそのあと
筆頭とこじゅにフルボッコにされて頭のてっぺんから爪先までピンと伸ばしてでも手は狐のフォーム!だとか
家康くんに絡んで「こいつウゼエ」と顔であしらわれてるのとか、
敵に追い詰められてる金吾サンを助けるフリして結局助けない天海さまだとか、
忠勝くんや、ナリ様に蹂躙されて脚蹴りされてわあああああ、ごめんなさいいいい!!!!!
涙と鼻水で顔がグチャグチャで何言ってるかわからない金吾サンだとか、
ラストは金吾サンのモノローグで「天海様ってどこからきたんだろうね」にあわせて、
天海様が崖からコードレスバンジー。

とこんなだったかな。会場抱腹絶倒。
他にもあったかもしれないけど一応、戦国BASARA3用のPVはこれで最後らしいです。
TGS2010のPVとは対照的にコミカルな部分を集めて楽しい映像にしました!とのことですが、なんという公式MAD。
恐らく、武道館の宴でも流すでしょうね、コレ。また見たいなあ(´ー`)
補足ですが、BASARA3のシナリオの流れに沿ってなくておもしろくなるように編成されてます。
↑上記流れはえ?ドラマ絵巻でそんなのないよ、みたいのもありますがそういう風にみえるってかんじ。


これは嬉しいなあって思ったのは、このPVに登場した敵武将について、こばPと山本Dから開発エピソード。

金吾サンについては史実で小早川家という家柄が名家だから王子様っぽいイメージにしたかったんだそうです。
だから、あの白タイツをチョイスしたんだそうです。笑
優柔不断で西軍を裏切り、関ヶ原の戦況を覆したキーパーソンだけど、
ここはあえてかわいらしく、で、その個性を引き立てるために選んだのが「食」なんだとか。
…金吾サンは王子様イメージってだけでもう…プッ、だめだ顔が笑っちまう。王子かーそうか、そうかー

で、金吾サンといえば天海様。
こばPもどこかでよくみたことある人ですねえ~(棒読み)
で、山本D曰く、天海様は…どこかの誰かよりももっと真っ白にしたんだそうです。
特に髪の毛とか、とにかく真っ白にすることにこだわりがあったらしいです。

最上フォックスについては…倒れてもこうやってますよね…(苦笑)と手で狐をつくりながらこばP。
この手で狐を作ってるのは実際に最上義光が「羽州の狐」と呼ばれていたことを表現したくていつでも狐。
あとなぜに「玄米茶」ですが、これはエセ紳士っぽいキャラクターにしたくて、
紳士といえば紅茶を飲んでていつもティーカップ持ってるよね、でこれを日本風にするの湯のみかな?と。笑
山本Dが「最上は、こんな時代なのにすごい色の服着てますよね…蛍光色ですし。」とボソっ突っ込んだのに笑った。

立花さんについては、「雷切」という武器はこれも雷神を斬った名刀として語り継がれてるものですが、
BASARAがいじるとこんななっちゃいます。13日の金曜日的な…。
史実では本多忠勝と比肩する方ですが、忠勝が…既に人を超えた何かになっているので
立花さんについては「どうしようか。笑」と、山本D。
でチェーンソーでインパクトを持たせたようなことを仰ってました。
さらに、心の声がまる聞こえのつぶやきをお披露目してる立花さんですが、
こばPは彼のことを「ツイッター武将」と呼んでるんだそうです。こばPってついったネタ好きだよな。

最後はそーりんだったけど、なんだったっけ。ザビー号の話してたような…。
国崩しがなんでこんなかたちをしているのか、そーりんがザビー教の布教に励んでることを説明。
ステージは一応、BASARA3を知ってる方にもそうでない方にもわかりやすいようにキャラクター紹介をしとったので
初見の方ならば「な ん だ こ れ www」なんでしょうが、感覚がすっかり麻痺してしまった私には
話の内容が右の耳穴から左の耳穴へ抜けていってました。

このあとはジャンプフェスタでのブースの物販紹介。
いずれも年明けのリリースですが、今回は先行販売。

・戦国BASARA3ポストカード第六集
こじゅ、佐助、天海様、魔王のおっさんの4種。
・戦国BASARA六連ブックマーカー
こちらは東軍で6種、西軍で6種。

物販は今年は並ばなかったけどこれなら並ばなくてよかったな。(爆)

そんで相変わらず太っ腹ですね、カプ○ン様!のクイズコーナー。
今回はなんと!戦国BASARAのグッズを詰めてパンパンに膨れ上がった紙袋が登場。(血眼)
クイズはBASARAを知らない人でもトークを聞いていれば答えがわかってしまうくらいごく簡単。

1問目 戦国BASARA3ROD3巻の発売日はいつでしょうか?
①12/4 ②1/4 ③2/4

答えは③。この記事を読んでくださった方もお分かりかと思います。
で、こばPが④8/12じゃないかと思いますが、と。それ自分の誕生日じゃん。

2問目 心の声が聞こえてしまう武将は誰でしょうか?
①そーりん ②立花さん ③天海様

答えは②。この記事を読んでくださった方もお分かりか(以下略)
で、こばP④小早川かと…。こばPは小早川イチオシなようですし、よくネタにはしてるような。
でも、ホント小早川はいいキャラだよねえ、こうイラっときて^^^^

3問目 大友宗麟が乗っている兵器の名前は?
①ザビー様の兵器 ②ザビー様のお顔 ③駆動国崩し
答えは③。この記事を読んでくださった方も(以下略)
で、こばP④ザビーヘッドかと…。どうしても回答群に④を追加したくて仕方ない感じが…。
さらに①も②も回答群…やっつけなかんじですね。笑

プレゼントは3つだけの用意だったのですが、ついでに物販で紹介したグッズもあげちゃいますよってことで。
4問目 山本Dのお誕生日はいつでしょうか?
①1/3 ②8/12 ③10/23
…これは難しい。答えは③なんだそうです!これはかなり貴重な情報なのでは!…私も初めて知りました。

いやあ、それにしてもどっと気が抜けてしまうクイズですね…。笑

と、こんな感じでホントに新着情報なし!なし!なし!なままの1日限りのスペシャルステージですが…
戦国BASARA5周年祭~武道館の宴~での新着情報が!!!!!!

ひとつめ、「舞台戦国BASARA」に登場したキャスト様8名とモブ役をされてた劇団の方が参加しますよ!
ふたつめ、武道館チケットは完売してしまったけど、立ち見席で昼公演で200、夜公演で200用意します。
チケットは12/26に発売だそうな。

それから映画について山本Dからちょこっと。
現在精鋭作製中とのことで全く新しいストーリー展開になると仰ってました。
ってことはアニメであれ結局どうなのよさ、コレな部分の伏線回収はなしってこと?
さらに、こばPと山本DはまだまだBASARA関係で忙しいんだそうです。ん?
どういう意味でしょうか…お二人ともこれについては言えません!ビシイイイッと。
気になるなあ…もしタイトル出すとしたら当然、英雄外伝だよね!期待期待!
武道館でも重大発表があるので楽しみにしていてください!
今年はBASARA5周年でいろいろやってきたけど、2011年もBASARAイヤーになりますよ!!ですって。

あとタイトルについてはバロズが出荷30万本突破したとか、BASARA3に続いてバロズも好調なようです^^
年末年始もPS3にPSPにたくさん遊んでくださいね!とのこと。

以上、ホント新しい情報なしだったなあ…。
でも、山本Dが最後までいてくだすって、沢山お話してくださったのが嬉しかった!
キャラクター作りについてはやっぱり聞きたかったところだし、他のキャラクターについてもいろいろ聞いてみたい!
ドラマ絵巻の補足とかこだわりとかいろいろ。もっと情報発信してほしいお方です(´ `*)

あと原画コーナーであさぎ先生の原画と筆頭の直筆色紙を拝見してきました。
生原稿すごい…やっぱすごい…。線やベタ塗りに思わず見入ってしまった。力強くて震えた…。
そして色紙は水彩かな?単行本や扉絵で収録されていたイラストと一味違う淡い印象。
色紙のイラストはジャンプSQ2010年12月号のプレゼントコーナーに掲載されているアレです。

今年もジャンフェス人多かったなあ。去年より多かったかなあ?
イベント終わってからは予定があったので他のブースはあまり見てこられなかったけど楽しめたかな、と思います。
あとトークショーのおねーさん、あの方は実はめちゃくちゃ進行うまいんだな、って思いました。
ご自身もちゃんと作品を勉強してるんだな、って。
他のステージ見たら司会者の勉強不足も見られて…うわあって思ったので。

それにしてもジャンプ屋台村よおおおおお!
昼時に120分待ちみたいになってたが餓死者がでるぞ(#゚Д゚) プンスコ!
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TVアニメ戦国BASARA弐を通しての所感

読む方によっては不快な印象を与える記事ですので、サラっと流せる方のみご閲覧ください。

さて、戦国BASARA弐ですが…、どうですかね。率直に申し上げると

話がとてもむずかしくてよくわからないところがいっぱいありました。(作文)

これはつくづく実感したことで、感想文でも意図的にやってたんですが、
私自身がこの作品に対して必死で理解しようと自己補完をこじつけて、足掻いた解釈をしています。
そのくらいセリフひとつを聞き逃しても、一場面を見逃しても展開がわからなくなるような複雑さがあったと思う。
やってることは
筆頭が気に食わない山猿が天下をとるとほざいていて、その腰巾着にこじゅをさらわれてさらに許せん、ぎぎぎ。
という明快なことなんですがねえ。

ひとつめ。取り扱う題材が重かったなあ…重いというか…答えが出ない話。
誰もが自分の主義主張を正義として持って戦ってるわけだから誰もが正しい。
勝てば官軍って言葉があるけど、戦国時代って結局ソレ。勝ったもん勝ちなんだよね。
って意味で考えると善と悪の二元論では語れなくなってくるわけですよ。
この作品は伊達政宗というキャラクターが主人公で、
ガラは悪いけど正義の味方としてスポットを当てるだけならば、あれこれ思考を巡らす必要もなかった。
で、それを引っ掻き回してくれたのが他でもない、KGの存在だったと思う。
彼は散々、空気といわれども、この物語の中で一番戦っていたんじゃないかなと思っている。
だって、彼自身の主張が
「世の中には争いごとを望む人間などいない。手をとりあえば戦もなくなる」
ってもう戦国時代のセオリーそのものと戦ってんだぜ?
いくらなんでも時代を相手にしたら戦いすぎだろう、と。
なんつって、ホントに偉いなあ、強いなあって思ったのは自分の信念を突き通したこと。
利とは刃を交えてしまったが、それを最後に、秀吉に対しては力ではなく、彼自身の心を武器にした。
豊臣の馬に轢かれてぶっ飛ばされて、死ぬかもしんないのに、それでも彼は自分の身を守ることよりも、相手に信念を伝えることを選択した。
筆頭とユッキも自分の信念は貫いていたけど、二人とも、それは武力を交えた戦をすることが前提にあったもので、KGとは立っている地点が違う。
非暴力非服従…KGはガンジーにでもなりたかったんでしょうか、
と最近はじわりじわりと楽しいガンジーネタ。
最終話で筆頭が秀吉を倒しても、
「あー、筆頭強いわ、ていうか、やれば一人で倒せんじゃん、なんだなんだ、なんだったんだよう」
と、しか思わなかったわけですよ、正直。
初見で最終話みた時はこれがどうもしっくりこなくて。
あっさりやっちゃったなみたいな。
そのせいもあってか、何度も挑んだKGの姿が余計に労しく、ラストにはんべ、秀吉と3人で会話するシーンが感慨深いものとなったのは言うまでもない。
この話は決して判官贔屓ではなく。

で、あっさりやっちゃったな、の筆頭について。
黒龍の力を借りたとはいえど、結局、秀吉を討ったのは彼自身の内在する力の賜物で、
一人で倒してしまった、というのが腑に落ちなかった。
できることならユッキと筆頭が協力して倒してほしかった、と思っていた。(最終局面での配置は無視して)
だが、あとあとになって、筆頭は一人で倒さなければいけなかった、という必然性に気づいた。

やはり、この世界では織田信長という存在が絶対悪で最も強大な敵のように描かれていて、至るところにその爪痕を遺している。
ここで筆頭とユッキが共闘して倒したもんなら、信長公と秀吉の力の対等性が保たれてしまうので、
信長様の魔王のおっさんとしての威厳が台無しになってしまうような。
なんだかんだで人気のあるキャラクターだしそんな配慮なのかな、と思ったり。
あと、筆頭自身の国主としての落とし前ってやつかな。
奥州の壊滅については正直、筆頭、こじゅをはじめとした一国の問題だし。
そこによそ者が介入したとしても、筆頭自身の報復に余計な水を注すだけだったのかもしれない。
ユッキについては甲斐は攻め入られてはいるが壊滅には至っていない。
天下を彼に譲っても民草を脅かす存在にしかならないと認識はしておるが、やることはあくまでも阻止。
これも筆頭とユッキのスタート地点が違う。ユッキがゼロ地点からのスタートなら筆頭はマイナスからのスタートってところですかね。

ユッキについては割愛。
彼は自己矛盾との戦いでその自己解釈については過去のアニメ感想で述べた気がする。
最後に戦った相手がなんでナリ様なの?というのは疑問というか、しっくりこないままだが。
これも単純な話でナリ様のライバルはアニキであってほしかった。
1期のDVD7巻で戦ってはいるけど、やっぱり二人の存在は言っちゃ悪いが地味なままだ。
アニキが6話でナリ様とは瀬戸内を巡るライバルだ!
みたいなこといってたけど、ナリ様にとってはアニキはそういう存在ではなく、我の邪魔をする一国のただの武将みたいな。
アニキかわいそうじゃん、そんなの。
だから最後に瀬戸内に華持たせてほしいなみたいに思ってたら、アニキ2カットくらいしかでてなくてズコー。

そんなんで主人公3人は三者三様とまあ、なんとなく結束力に欠けてましたね、1期と比べて。
よく考えたら、筆頭は武田の布陣をシカトしてるもんなー。笑

ふたつめ。どこかで見たことある何かが多かった。
シーンによっては他作品へのオマージュなのか?と思ってしまうほど。
元々がネタみたいな作品だからいいのですが、かっこいい!と騒げるシーンは多いのに
不思議と目新しい表現がみつけられなかった。(実験的な7話についてはおいといて。)
KGが秀吉の進撃を阻止するシーンがおもくそナウシカだったのといい、
4話で筆頭が「insufficient blood(血がたりねえ)、食い物もってこい」というシーンは
カリオストロの城そのままだったり。
セリフだけでなく、ルパンが伯爵に酷い目に遭わされて全身包帯で、
しかも右目まで包帯で覆う姿になっててその見た目も似て蝶という。笑
そんな包帯の巻き方で大丈夫か?
問題ある、大丈夫ない。
そういうことだ。ジブリすきなのかな、スタッフ様は。

みっつめ。これは密林のレビューがソースなので事実かどうかは知りませんが
各話に必ず筆頭、ユッキ、KGを登場させなければならないというのがあったらしく。
といわれてみると、確かにこの3人については「アレ、今回は出番なし?」ってのはなかったようなと思ったり、
よくまあつくりこんであるわなあ…と感心はしてしまうのですが、正直、見てて疲れるなあというのが本音。
全話通しての尺の短さもあり、詰め込みすぎだよなあ、という印象もぬぐえなかった。
話中にナレーションが入って、物語の経緯を補足していたというのそのひとつ。
…見てて疲れるんじゃ…エンタテイメントという観点でみるとちょっと残念な作り方だなあと思った。
話はおもろいんですけども私が求めてるおもろいとはズレていた。

いや、製作側は私のために作ってるのではないので私が求めているものとズレるのは当然ですし、
そんなこと知るかボケ、ついてこいや。でしょうけど。
私は単純で、暑苦しくて頭空っぽにして楽しめるものが好きなので。
1期がおもろかったから2期も引き続き楽しんで見られたけど、私の中で、やっぱりアニバサは1期が好きだなあ。

以上が、何の文献(主にアニメ雑誌)も参考にせずに思ったことをだだーっと綴った作品を通しての所感。
真面目なファンの方から見れば、ざけんな。としかいいようがないでしょうが、そういった資料に目を通してしまうとフィルターかかってしまうからね。
2期がどんなに伊達主従でも、1期の7話!これに勝るものなし。

んで、劇場版おめでとう!完全新作!とのことですが…どんなかな?
弐はあとに続きそうな伏線ぽいのがいくつかあったような気もするけど…それとは繋がらない?

・信長様は根の国で生きていて、一時的にお市に憑いたけど、これからも怨霊としてお市を通じて現世に出てきそう
・松永がまたちょっかい出しそう、いや出したくてしかたない。気にしないでくれたまへ。
・お館様は確実に病に蝕まれているけど…
・みつにゃんは天使じゃなくて、筆頭に仇討ち
・家康くんと忠勝がどっかの誰かによってポルンガの力で生き返ったところ実際のところは?
・家康くんとみつにゃんはどうなんの?
・伊達軍に増えた新しい家族は筆頭とこじゅの…(まだいうか)

このあたりは気になります。

あと、弐は蘭丸といつきが出なかったけど、映画に出てきてくれたら嬉しいな。
できれば伊達いつがみたい。筆頭がめんどくさそうにいつきに優しくしてるところみたいなー!

先々週くらいに…劇場版の公開日が公式と関係ないところから流出してたのですが。
ウソでもホントでもどっちでもいいけど、私は公式から正確な情報を知りたいのです。ホント勘弁してほしいよ(´・ω・`)

TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその2

11話のラストでうっすら気になってたんですが、まさか、いやそりゃねーだろハッハッハ!
って思ってたことがひとつあったのです。
こじゅ、丸腰じゃなかった?って。佐助が風魔を避ける為に刀をぽいっと投げちゃったから。
そしたら、ホントに丸腰で( Д )≡゚ ゚ ナナナンダッター!!!!!
そしてそのまさかがこれに繋がるとはね…ガクガクブルブル

\オラーーーー!!!!!/
;*.':;(゚Д゚`(o=(#゚Д゚、)┌┛)´゚Д゚):;*.':

いやあ、苛烈苛烈…極殺フルスロットルじゃねーの!!!
うわ、何この爽快感…。一期での松永戦でのチョロっと前髪じゃなくて、
前髪バッサバサに乱れてるしふおおおたまらん。そして横顔の凛々しさたまらんよおおお!!!!!!フンガ(*゚∀゚)=3
こじゅの怒りの度合いは前髪の量に比例するってことなんですね。ってみんなそう思ってるよね?

稲光に包まれて迫り来る豊臣兵を千切っては投げ頭突きをしいの。
足蹴痛そうだけど裏拳が一番痛そう。倒れ掛かった豊臣モブの刀を受け取ったのはアレはちょっと不自然で笑った。
モブがどうみてもこじゅに刀をわざわざパスしてるように見えた。パスパスパースって。笑
こじゅには目の前のはんべ以外映っていない。
あの刀を地面に擦らせて火花散らせるやつ、アレまじでかこいいよね、もうすごい好きたまらん!!フンガ(*゚∀゚)=3

ζ ゚X゚;ζ ポカーン
ζ´X` ζ、…シュン

まさか片倉クンがこんな暴力温泉軍師だったなんでびっくりだよ、秀吉!!なわけですよ、さすがのはんべも。
あ、暴力温泉なんとかってのは「暴力温泉芸者」っていうアーティストがおりましてね、ただ暴力温泉っていいたかっただけです。
こじゅ、2話でお鈴ちゃんと爺さんが捕まった時、結構キてたと思うんだけど、
極殺こじゅの肉弾攻撃がはんべの美的センスに余程堪えたんだろうねえ。
君と僕とは違う…と、すっかりしょんぼりしてしまうはんべ。
そして、黒龍に刻まれた銘について「君が深淵に秘めたる狂気を封印するためのものだ」と告げるが、
正直ここ意味わからんかった。
こじゅは黒龍を持っていないと狂気丸出しになっちゃうってこと?デフォルトが極殺ってこと?

梵天、天翔ける独眼竜と成す…こんなんどう考えても

(//ω・)ヾ(´Д`、*) 。o○(立派に大きくなって天下をとってくだされよ…梵天丸様

みたいな意味にしかとれないじゃんかよ。え、普通に考えてですよ?絶対これ普通に考えて!
こじゅが豊臣兵の刀を握って極殺を発動しただけなのに、なんではんべはこの銘がリミッターだってわかったの?という疑問しか残らん。
そんなはんべの分析を華麗にスルーし

(#゚Д゚、)プンプン <覚悟を決めろ竹中。その時間はくれてやる!!

その言葉に不敵に微笑むはんべ。

-oζ・X・ζビシイッ < 今更命など惜しくない、ただ君に捧げる命がないだけだ!!!!

部下達が倒され、ぼっちになっても慄くことなく堂々としているはんべ。
初めてかこいい!と思った瞬間である。ビジュアルではなく、その立ち姿がね。
はんべって美しいのと話長いのばっかりで彼自身が戦ったとしてもどこかに罠を仕掛けるから狡猾だなあとばかり思ってたもんで。
そしてこじゅとはんべの一騎打ち。極殺こじゅが一瞬よろけるほどはんべはいい攻めを見せてはいたが、
身体がドクンと脈打ち、激しく吐血をするとはんべはその場に屈みこんでしまう。
病はその身体を命を蝕み尽くし限界点に達する寸前であったのだろう、こじゅにも悟られてしまう。
だからといってこじゅは手加減は一切しない。そして、はんべもそれを望んでいた。
これがはんべの覚悟!「それでいい!」というあの表情。すっげえいいヒールじゃないの!!
関節剣を空高く振り上げるとその刃は天から矢の如く降り注ぎこじゅの傷つける。
万能すぎだろ関節剣。鞭だけでなく、ファンネルみたいになるとはねー。
はんべの色もキュベレイみたいだしだいたい合ってるなあと思いました。
よろめきながらもこじゅにとどめをさそうとするが、こじゅは刀を投げ捨て懐に手を入れる。
これ、最初、見たときは刀が使い物にならなくなってたから捨てたのかと思った。
2回目に見たときははんべの意表を突く為の行為なのかと思った。
3回目を見て敢えて捨てているように見えてきた。懐から欠けた景秀を取り出し、はんべの関節剣を受け止める。
続けざまに景秀に稲光が宿るとちっこいヘルドラゴンのような閃光がはんべの身体を貫く。
こじゅのフォームはまさにヘルドラゴンのフォームだと思うんですが、
景秀に宿る筆頭の心がこじゅにヘルドラゴン撃ってたってことで理解していいのかな、ねえねえ。
なんなの?そんなに見せ付けたいの?うおおおおお!決まったぜこじゅ、かっこいい!!って思ったけど
その後にドっと恥ずかしいなあ…という感情が残ってしまった私は負け組だということは知ってます。
こじゅから致命傷を受け、その場を離れはんべは後退するがその先には海。
そして崖は崩れる。端からはんべの散り場所を用意していたかのように。
彼が最期に口にした言葉は「ひでよし…」
自分が死ぬ間際でも大切な友に想いを馳せる。
それは秀吉がつくる世界を一緒に見ることができない遺憾の念か、先に旅立つことへの憂いか。
目を閉じるその表情が切ないーーーー><。

結局、「君に捧げる命がないと告げたとおり」こじゅがとどめを刺すことはなかったが、
もし崖が崩れなかったとしても彼はきっと自ら海に飛び込むことを選択していたと思う。
それがはんべの意地かなって。
「竜は神をも喰らう。政宗様は誰にも止められねえ!」とこじゅはかっこつけてましたが、いやあ…二人の愛の力も誰にも止められないってわけですネ(´ー`)
あとはんべが退場した時に秀吉の頭についてるunkoみたいなのがちょろっと伸びたような気がしたけど…妖怪アンテナみたいなもんか。

で、そんな誰にも止められない政宗様のターン。
秀吉と対峙してノれねえパーリーはっとっとと終わらせるに限るといきなり無限六爪流。
ノれない割にはあたりに雷雲呼んじゃって実はりきってますね、筆頭。
だーけーどー、       

(。▽●) ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y ヾミ`Λ´ミ

…ピャーッ!!!!これじゃ学習能力ゼロじゃないですか筆頭!!!!!
イキナリ秀吉に転がされてますよ、こんな感じに。
いや、これ違う、ボーリングみたいに城壁という名のピンを破壊し地面という名のレーンをゴロンゴロンと。
ぶっ飛ばされて顔をごしごしするときくらい三爪外せばいいのに…。
そのまま、迫り来る秀吉に身体をガッと捕まれ…その姿はどうみてもゴリラの餌のようだ。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

前立てを折られ兜がぺっちゃんこに潰されて、更に、北斗百烈拳だの、放り投げられて突き落とされたり。
ゴリラの餌かと思いきや、サンドバッグで修学旅行の枕投げの枕状態。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

筆頭は満身創痍のままゆらりと立ち上がる。
隻眼に宿る闘志は尽きるこことなく目前の秀吉を鋭く睨みつけるも…どさっ。
精神力だけで立ち上がっているせいか、自分自身の身を庇って倒れる余力すら残っていない。
いやあ…その筆頭が目を伏せて倒れてるお顔は…えっちだったのでよくないと思います。
ああいうお顔はこじゅの前でだけみせてるんだろうなとかなんでもありません。
同時刻にユッキとナリ様の決着がつき、ユッキの想いが声が筆頭に届いたのか、
再び立ち上がるもののその美しいおみ脚も今となってはプルプルと生まれたての小鹿状態。
秀吉に筆頭のこれまでの振る舞いの数々を愚行と罵られ、また頭を鷲づかみにされると
今度は天守閣の石垣にドーーーン、メリメリと埋め込みさらに追い討ちをかけると
ドンガラガッシャーンって天守閣はひび割れ崩壊。激しい。激しすぎる。
瀕死の筆頭は瓦礫に埋もれ、生死はいかに…というところですが
…まあ、主人公なんだから大丈夫でしょうという安堵感はありますでも、これはねーだろ、さすがに。

…瓦礫の山に六筋の稲妻が集まるとさっきまで生まれたての小鹿だった筆頭が何事もなかったように立ってるじゃないですか。

そして、両手に握った景秀五振はポロポロと崩れ落ち、右手には黒龍だけが残る。

ミ゚Д゚ミ <貴様!あの海賊といい貴様!なぜ倒れぬ!
(●ω・´) <あの腰巾着に甘やかされたのがよくなかったみてえだNA!

秀吉のいってることが正しいです。
さっきまでの戦いは茶番のようだったかのように全身を解し、ポキポキさせながら秀吉に歩み寄る筆頭。
その表情は余裕綽々。不敵に微笑むと、天を突くように黒龍を振り上げNO!LIMIT!!!!!
空に立ち込めたすべての雲という雲の霹靂を黒龍は吸収し刻まれた銘が一文字ずつ輝く。
切っ先を秀吉に向け、

|o(●ω・´)+ビシイッ <この天下、テメエにだけは死んでも渡せねえ!

で、秀吉も秀吉で筆頭を愚連隊の頭でしかない貴様がこの国をいかように…って、
アニキにも珍走団って言われてたんだっけ?
結局のところ筆頭は誰が見ても360度どっからみても暴走族なんです。You See?
で、秀吉から天下をとってこの国をいかようにするかの問いに対して、挑発するように
そん時のお楽しみって、守るべきものがあれば大抵のことはどうにかなるというアバウちっくな回答。
ここで、筆頭が目指す天下を語ったとしても水掛論になるだけだからいいんじゃないかな、これで。笑

いよいよ、戦いは終局へ。高く飛び空から秀吉を、秀吉は拳を振上げその一太刀を。
渾身の力で突く方。そして受け止める方。お互いに譲らない。
だが、黒龍は秀吉の身につけた装甲を砕く。その様子に目を疑う秀吉。
間髪いれずムーンサルトで背後をとるとBlast Out!!!!
筆頭を核とした蒼白い閃光に包まれ全てを飲み込む。

決着はついた。

この爆発んときに円状に梵天成天翔独眼竜の字ヅラが浮かびあがってたのはすげー細かいなーって思った。
ブラストアウッん時のタメからの開放もめちゃくちゃかっこよかったーーーーゾクゾクしたフンガ(*゚∀゚)=3

で、気になったことがひとつ。
黒龍は景秀より頑丈であることはわかったんですが、それは筆頭が黒龍のリミッターを外したからなんすよね。
ノーリミッ!!つってるくらいなんだから。
で、はんべの話を鵜呑みにすれば、こじゅは黒龍を持ってないと極殺になっちゃうんだよね。
ってことは日頃から黒龍にはこじゅの狂気を吸収してるわけで、開放されたのはこじゅの凶暴な部分みたいなもんで、
ってことは、それを振るのは筆頭なわけだから双竜はお互い力を合わせケーキ入刀!!ってわけですよ。
あ、ここでいうケーキってのは秀吉のことで。そうか!よくわかった。納得納得、自己解決した。
…ケーキはただのケーキじゃないよ…ウェディn…なんでもないです。ほんと恥ずかしい人たち。
って自分に都合のいい解釈してますが、そこんとこどうなんだろ。

散り行く秀吉の心とはんべの心はぶっ飛ばされて仰向けになったまんまのKGの元へ。
三人が決裂する前の思い出の場所だったのか、あたりは草原に囲まれ穏やかな風に吹かれ三人は体育座り。
時間の流れがゆっくりでこんな気持ちになったのは初めてだとはんべは言ってたけど
それは病に蝕まれた身体を喪失したからこそ言えた言葉なのか、それとも、この場所はKGの心の中で、
彼の穏やかな心が時間に投影されたのか、そこはわかりませんが、とにかく、そこはどこだ!と。
昔のことを思い出しながら語らいあう。
秀吉はKGに初めて自分の胸中を話す。
全てのものを導き、真に強き国を造り上げるには弱さにつながるものは断じてあってはならない。
残念だけど、秀吉は友達だったあの頃には戻れない、いや、戻らない。それが彼の決意と覚悟なんだろう。
リヤルでは瀕死の秀吉が懐からKGのお守りを取り出す。
これは、秀吉がどんなに変わろうとも、やっぱり自分の大切な友達であることに変わりはない。
失いたくないという意味でのお守りだったのかな?
そしてその心を汲み取った夢吉先輩がこっそり届けてくれたんだろうなと。勝手に思ってます。
そんな風に大切に思われるには相応しくない、と思って秀吉はそれを返すことにしたのかな。
秀吉も自分は変わってしまったってことは自覚してたんだ、そう思うと散々遠回りしたけど、
KGの声は秀吉に聞こえていたのかなって。そう思ったら嬉しかった、私は。
お守りが0秒移動でKGのところに戻ってきたことについてはどういう仕組みかはやっぱりよくわかりません。

ラストはみつにゃんが…ちょっとみつにゃんが天使!!!!
秀吉の死期を察して切なそうな顔をして馬にも乗らず小田原目指して走ってるんですがフンガ(*゚∀゚)=3
でも、馬くらい与えてやれよ。
…これ家康くんではなく筆頭がみつにゃんの仇敵となるわけじゃないですか。
なにこれ、なんという俺得。素晴しいです。みつにゃんの憎悪が筆頭に傾くなんて考えただけでゾクゾク。
家康くんは家康くんで、忠勝金斗雲に乗って戦線離脱。薩摩の地を振り返って何を思うか。
いやあ、アニバサはBASARA3とは別世界の展開となってしまいました。
これは宇宙何週目の戦国BASARA3になるのでしょうか、と。

アニキの扱いが酷い。スチル一枚って。エー
野郎ども泣いてたのはアニキの出番が…最終回なのにあれっぽっちだからですよね。笑

KGは前田家の家督を継ぐ継ぐ詐欺でとんずらーだとか、ユッキとお館様は例によっての儀式。
この場面はどちらとも見てて清清しい気持ちになれた(´ー`)
BASARAはこうでなくちゃ!
でも、お館様が膝ついたのは…やっぱり病を患っていることの伏線かー。
ユッキが「矛盾を受け入れる」と言及していたけど、
私自身はこれに気づけたのが最大の成長ではないかと思っている。
ユッキは劇中でずっとこの矛盾に葛藤し、苛まれてきたわけだから。

武蔵と直江のまさかの手合わせは噴いた。めんどくさそーに審判をしてるかすがちゃんがかわいい
直江は無敵ですから、倒せば最強ですね、よかったね、武蔵。

そしてトリが双竜ですよって。
筆頭とこじゅはお互いに見つめ合い、まずは壊滅した奥州を復建し天下という頂上を目指す。

(●ω・´) <上出来だ竜の天下拝ませてやらねえとな。
      その日までまたこの背中を預けるぜ、覚悟はいいか?小十郎。
(゚Д゚、) <訊かれるまでもございません。

いわせんなよ恥ずかしいってことですか、こじゅ。
最後はプロポーズのしあいっこしようぜで、最初から最後までホントに恥ずかしい人たちですね!
あーもうほんとやだ、ほんと恥ずかしいのなんなの、もう…お幸せに!!
さらに、このあとKGがお祭りに混ざってお神輿担いでたけど、あれタイミング悪すぎだろう。
どうみても双竜のことを祝福してるようにしかみえな…最終回だからって、調子ぶっこいて暴走しすぎました。
一視聴者である私まで便乗してノーリミッ!!する必要はなかったと思っています。

あと、こじゅの「うちにもまた活きのいい連中が増えました。」というセリフなんすけど…
ん?なんで?どういうこと…?
家族が増えたとでもいいたいの…?まさか筆頭とこじゅの…

…ガンジーでも助走をつけて殴りにくるぞ。以上!


全体を通しての所感ですが…。長くなりすぎたのでまた別記事にしようと思います。
続けてかいてもよかったんですが…いい加減更新しないとホントに死んでる思われてるので…。

TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

戦国BASARA弐の最終話の感想を書いたら…作品が終わってしまったことを受け入れることになるではないか!!

…目くるめく場面の変わりように正直、どこにスポットをあてていいかわからず、
すっかり、書く気力が失せてしまったというのは言うまでもありま…

最終局面は、筆頭対秀吉、ユッキ対ナリ様、こじゅ対はんべ、けんしんさま対… という、
アニメ一期で見せた諸国の武将が結束し、一丸となって魔王・織田信長を倒す為に戦った。
という、ドラクエ的パーティ編成をするのではなく、見事なまでにバラけた天下一武闘会。
秀吉に勝っちゃえば天下?とれて当然だろ?なわけですから…まああながち間違いではない、と。
感想については放送分を時系列に述べるのではなく思いつくままに綴っていきます。

前回は播磨灘にプカーっと浮かんでた日輪は大阪を目指して轟ながらガランゴロンと荒野を移動中。
海路を進んだ方が早かったんじゃ…と思ったり思わなかったり。
日輪のかっこよさをみせつけたかったのだろうか。笑
進路に立ち塞がる島津兵。ナリ様は早速、コロニーレーザーの照射を指示するが、ちょっと笑ってしまった。
島津兵の撤収の早さにも、コロニーレーザーじゃなくててんようのついの照射の遅さ、
そして、照射後のBASARA弐お得意の間にもという意味で。
ナリ様にとってはてんようのついを真田・島津連合軍に知られているということは計算してないぞ!だったんだろな。
あとあんまり撃ちまくると急にありがたみが薄れる不思議な兵器だなーと思った。
そんなんで島津兵は単なる陽動で、その隙にナリ様曰く「傍迷惑な横槍」ことユッキに日輪はあっさり乗り込まれるわけです。
いやはや、ユッキが槍使いなだけに横槍ですか…。座布団…どうしようか…コレ。笑
日輪の上で毛利軍との戦いを繰り広げるが、日輪は留まる事なくガランゴロンガランゴロンと真っ直ぐ大阪を目指すのであった。
そう、あまりにも真っ直ぐに進みすぎてその進路に集落があるにも関わらず避けるゼロ。
なんということでしょう!!このままでは集落は日輪ロードローラーにぺっちゃんこにされて二次元になってしまいます。
ユッキはそれに気づくとこれ以上の進行を阻止せんと日輪から飛び出す。
ナリ様は「よもや槍で止めるのではあるまいな…粗末な策よ」と、呆れ気味。
んで、ユッキはユッキで我々の期待を裏切ることなくマントを脱ぐと「天・覇・絶・槍!!」。ドギャーン!!
ニ槍をおもくそ回転させて日輪に突き刺し、渾身の力を込めて足止めをする。
槍なんかもうプルップルしてるじゃないか、ヒビはいってるじゃないか…!!けれども

∋(・A・´;)∋ < 折れぬ!!魂の槍は折れぬぞォォォォォォオ!!

ニ槍はユッキの魂そのものだから、彼が果てるまで折れることはない。
お館様と一蓮托生ならば、朱羅は一心同体ってことかな。
さらに、ユッキは食い止めようと踏ん張る。
佐助経由でお館様へ「動くな」と指示を出し名代となって武田の采配をふる使命感、
ナリ様からの自軍の兵を捨て駒扱いにしたという揶揄に対する反発、
そしてこれ以上の戦に民草を巻き込むことは許されない信念。
これまでの旅で失ったこと、悔いたこと、同じ悲劇は二度と繰り返すべからず。
蓋しそんな思いも手伝ってか、
「お"れる"でないわーーーーー!!!!!」の咆哮が溢れ出す熱い波動となって槍を伝わり、
一気に押し返すと日輪の動きを停止するに至った。
このときの目を見開き、ひたすら吼えまくるユッキの表情が暑苦しくて素晴しい!!
そうそう、こういうのを待っていた!いいねえいいねえ、熱いのばんざい!

冷静を決込むのがお仕事でもあるナリ様も戦国の世に降り立った炎の妖精が起こす奇跡には驚嘆する。
「これぞ真の捨て駒…、捨て駒としての理想…」ってなんつー褒め言葉だ…。
ユッキの健闘に感服したのではなく、自軍の兵士に見習わせたいとは、さーすーがーナリ様。
で、仮に見習わせたとして毛利兵全員が「みーなーぎーるーーーーうおおおお!」なんて絶叫してたら
「やかましいわ!」ビシイっ!!っと平手撃ちするんだろうな…。どっちに転んでもスパルタン。毛利兵乙!

ユッキはそのまま勢いに任せニ槍をバネにして棒高跳びのように飛ぶ。
より高く。艦橋に佇むナリ様を目指して。おいおい万能だなー朱羅!!
だが、ナリ様の「参の星よ我が紋よ」と唱えると、華麗な舞から繰り出されるバサラ技が迎撃!
「こ、これ以上、我の間合いに入るな!」と言わんばかりのATフィールド全開。
ATフィールドにゴーンと弾かれたユッキはそのまま日輪の鏡に輪刀ごと磔にされてしまう。
で、このままてんようのつい発動ってまじで容赦ねえ拷問。
そして、磔にされてたユッキを見下ろし…これも我が計算どおり、とな。
正直、どこからどこまでが計算なのか全くわかりません。
偶然の産物でも同じこと言ってそうな気もしたり、ねえ…ゴモゴモ。
陽光の熱は凝縮し、じわりじわりとユッキの身体を焦がしてゆく。

Ψo(>△<;)oΨ < 熱うござるうううううう!!!! 

ん?「ござるうう!!!」って。
今、自分の命がおもくそ崖っぷちなのにさ「ござる」って、そりゃねえだろう。笑
狙ってこういうセリフまわしになったかは存じ上げませんが、
いかなる状況でもユッキの性格の律儀さが現れていたと思います。
(ナリ様のこれまでの暴挙は置いといて、彼に対しての一武将であるという敬い的な意味で)
ユッキの言葉が乱れるのは佐助の前だけだなー。しかも感情的になった時に限る、そしてそれがよい!
危機なのに、痛痛しいのに笑ってしまってごめんなさい。
朦朧とした意識の中で、このまま倒れるわけには行かない、このまま燃え尽きるわけにはいかない。
自分を奮い立たせその身は日輪の灼熱よりも熱く燃え滾らせ、輪刀を振り払い、今一度艦橋を目指し飛び立つ。
灼熱よりも熱い炎に包まれたユッキはてんようのついの主砲ともいうべき大鏡を破壊するとドッカーーーン。
まーさーに火事場のクソ力。実際周り燃え盛ってるしね。
渦巻く爆風と熱風に包まれたナリ様は閃光に包まれ消え去った。ニフラム!ニフラム!
ユッキにあれだけのパワーを与えたのはやっぱ筆頭の存在なのかな。と思ってる。
日輪を撃破したあとに少しは追いつけたかだろうか、と思いを馳せてるあたりからなんですけどね。

このバトルについては少年漫画のような熱さと汗臭さがあり、
戦いの後にはなんともいえない清清しさがあったのですが、でもなーんかひっかかる箇所がある。
ユッキ対ナリ様なんですが…そもそも、この2人ってバロズまでのゲーム本編で絡むことってあったっけ…?
いや、あったら申し訳ないんですが、仮にあったとしてもそれがどんなストーリーかとか一切思い出せなくて。
よき戦いではあったけど、なんとなく解せなくて感情移入に欠けたってのは少しあるかなー。
そこはアニメオリジナル要素として飲み込むべきか。まあ…私の見方が間違っているのだと思う。
本作品はアニメとして独立しているわけで、そこに入るゲームやCDの要素がファンサービスみたいなもんなんだし。
いかんいかん、フィルターがかかっちゃうと素直に見られないところがあるな。
あと、ナリ様は生きてそうですね。ユッキはとどめ刺してないし。
ザビーとか顕如みたく、白目剥いて頭から血出してる描写でもない限り生きている可能性があるのは前回のお話でちぃ覚えた。

って白目剥いてお亡くなりになったと思ってた家康くん…。
おもくそ自己紹介しちゃったね。「徳川家康いざ参る!!」って。はあ、それにしてもいい声だなあ…。
わかっちゃいるけどもう家康くん以外の何物でもない。
ホント、何で生きてたのか、もしくは生き返ったのか教えてくれ。
彼のセリフに
「同盟している毛利を後ろから撃たずに済んでよかった。そして秀吉公の道がどこに進むか、今は見極めよう。」
これははんべからの命令でありながらも、彼自身が自分の手で同盟という絆を断ち切ることを拒んでいたってことなのかな。
また見極めるという言葉からも、少なくとも秀吉のことは勘ぐっているのだと思う。
島津軍と戦ったのは彼にとってはちょっとした手合わせみたいなもんだったのかもしれない。
特に忠勝とじっちゃんの鍔競り合いを見て、そんな印象を受けた。

家康くんの話をしたら…こっちでしょう。
上杉は春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制する布陣ってことになってたので、
あの攻防は宇都宮で繰り広げられていたんだろうか。んで、上杉軍が戦っていたのは徳川兵だったね。
その戦場にぬるりと現れたのは豊臣軍の秘蔵兵器・自動殲滅人形みつにゃん。
みつにゃん自身は兵は持たず、単独での行動っぽい。
いやあ、アニメでけんしんさまとみつにゃんの神速バトルが見られるのは嬉しいなあ。
先般の太秦戦国祭りで「(三成は)ちょっとしかしゃべんないよ!」と関トモさんは仰ってたけど、
そんなことはなく、セリフも多かったような気がしたし、得した気分。
2人の対決にかすがちゃんは間に合うが、武田の飛行忍具がここぞというときに爆発。
また身体を張って開発に協力しましたね、かすがちゃん。
そのあとけんしんさまの援護にまわるが、あまり役に立ってねー。笑
神速対決の勝敗は…つかなかったよう、ですね、これからくる「時間切れ」という意味で。

筆頭とこじゅんとこについての感想と作品全体を通しての所感はその2に続けることにします。
なるはやで書くよ!寄り道はしない。しかし、この感覚の鈍りよう…

うそだろ…

今月のジャンプSQで戦国BASARA3の連載が終わりだとーーーーー!!!!!!
そんで、残りは描き下ろしで単行本に収録…あんまりにもヒドイ。
2巻の巻末に3巻の発売が2011年2月と記載されてた時にちょっと嫌な予感したんですよね…。
今年の2月から連載がはじまったばかりなのに…。1年ももたせないなんて…はああ
昨日はあまりにも憤ってぶっ倒れ…てました。

というわけで、今日買ってくる予定ですが…過去分の感想どうしよう…。
途中抜けてるけどやっぱり全話補完しないとね、私A型だから。

ボサっとしてる間にアニメが終わりました、ジャンプSQの連載も終わりました。
…私、どうすればいいんですかね。あーあ…。アニメの感想書いてないなそういえば…。

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あさぎ先生が描く筆頭が着物で陣羽織を羽織ってる姿がすごい好きなんですがアレがもう見られないなんてなあ。
しかもみつにゃんにフルボッコにされたあと着物の下に包帯巻いてるやつ…アレたまらんフンガ(*゚∀゚)=3
また心にぽっかりと大穴が空くようなそんな気持ちにさせられました。しょんぼり

とりあえずブログを通常運転に戻さないと、あれこれ距離おかないと。
まず、アニメの感想からやっつけていきますかね。

どうでもいいけど地獄のミサワ氏の絵って実は歪みないことに気づいてしまった。
模写してみて、あ、この人、実は絵うまいかもって…。

戦国BASARA3スペシャルトークショーレポート@太秦戦国祭2010 その2

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後半戦は関トモさんと遊ぼうのコーナー。
憎むべき敵は斬り捨てるクイズ…だったかな、タイトル忘れちゃいました。
ルールは関トモさんが憎む敵(嫌いなもの)を二択から当てようというものです。
そして、クイズに勝ち残ったら豪華景品も…!!というなんとも太っ腹な企画。
トークショーは豪華キャストを招きながらも無料で、そのうえ、プレゼントまでって…すごいですよね。

関トモさんはスタッフに差し出された模造刀を腰に差しているのですが、
スクリーンに映し出されたクイズの答えの二択から正解の方(嫌いなもの)を刀で斬るアクションをやって
まるでみつにゃんのように懺滅していきますよ、というなかなかおもろい演出。
解答ごとにいろんなおふざけやらフェイントやらやってくれて、楽しい。
そして、おお、すごいなーと思ったのは、舞台役者さんでもあるからかわかりませんが、
刀の扱い方に慣れてるなあって。鞘への納め方が綺麗だった。
手首を返して刀をくるくる回転させて鞘に納めるとか、すごい器用!!素人にはできません、アレは。

クイズの内容は覚えているものだけ…順不同です。思い出した順に。
因みにクイズは事前に事務所で受け取ったものにテキトーに回答したそうなんですが、
まさかこのイベントで使用されるとは思ってなかったそうです。笑

嫌いな食べ物はどっち?
カレーライスor漬物

これは私でも知ってるくらい有名な話で、漬物がキライ。なんだそーです。

嫌いな色はどっち?
ドドメ色orオレンジ

で、ドドメ色ってどんな色ですか?とこばPに聞かれると…

▽+キリッ < ちくびの色です

あああッ、コラーーーーーーーー!!!!!!!!
とみせかーけーてーーー、嫌いなのはドドメ色なんだそうです。ズコー 凹○

嫌いなスポーツは?
テニスor野球

野球が嫌いなんだそうです。なんで野球が嫌いかといいますと、
関トモさんのお父様が野球が大好きらしく、毎週土曜日の夜はテレビつけるとナイターだったんだそうです。
まじ、コレ昭和ならでは。笑
で、関トモさんとしては8時だヨ!全員集合が見たかったらしいんですが…見せてもらえなくて大嫌いになったという。
…その気持ち、よーくわかります。うちもそういう家庭だった。
因みに、テニスは習い事でハイソなお仲間さんたちと小学~中学生までやってたとかで。
多くは語ってなかったですが、きっと上手いんだと思います。

嫌いなゲームは?
アクションorシュミレーション

これはシュミレーションが苦手というかやるのがめんどくさい、みたいなことを仰ってました。
アクションゲームがいいですよね、戦国BASARAみたいな! とか。笑

嫌いだった教科は?
数学or国語

ここでまさかのハプニング。
このクイズ、スクリーンに映された嫌いな方の答えを
関トモさんが刀で両断するとその文字がパクっと切れるアニメーションなんですが、
このクイズが出題されたら映された解答の方がいきなり斬れてた。
さすが…凶王。居合いはホンモノだったんや。んで、解答は数学だそうす。

嫌いな寿司ネタは?
うにorアナゴ
これはアナゴが嫌いなんだそうです。小骨が苦手だとか…

▽ < ア、アナゴっていってもサザエさんのアナゴさんとは関係ないです!!若本さんが苦手とかそん…ガタガタ

関トモさん、実に必死である。サザエさんのアナゴ君のなかのひとは若本閣下。笑
ついでに鰻も嫌いなんだそうだ、でも、ああいうヌルヌル系でもドジョウは好きなんだって。

嫌いな野球チームは?
ライオンズorジャイアンツ

コレ関トモさん、仇敵のようにジャイアンツという文字を斬ってたから笑った。
お父様が応援してたのがジャイアンツだったらしく、憎くて仕方ないとか。
ライオンズの方は小学生の頃、当時、気になる女子がいて、その子がライオンズファンだったとか。
で、野球嫌いなのに、野球観戦にも行ったことないのに無理矢理ライオンズグッズを集めて
「ライオンズいいよね~」みたいなこといって一生懸命自分をアピールしていたそうです。

嫌いなタバコの銘柄は?
ガラムorマイルドセブン

嫌いなのはガラム。ガラムは甘くて気持ち悪い銘柄です。
これはまず、クイズにびっくりした!!声優さんなのに喫煙するんだ!!って。
しかも1日2箱!!これってヘビースモーカーの部類に入るんですけど喉は大切にしてほしいです><。

苦手なトークは?
残酷orお笑い

▽ < 残酷ってwwww

これは言わずもがな。苦笑いしながら残酷トークが得意ってなんでしょうねって。

こんなもんだったかなあ…何問か拾えてないような気もしますが、思い出したら追記します。
プレゼントは20名分くらい用意してあったようですが、最終問題まで残った猛者たちはそれより少し多目。
最後は関トモさんとジャンケンで決着つけてました。プレゼントはTシャツとか人それぞれだったようですが、
ほしかったものがもらえてとても喜んでるお客さんもいて、よかったねえ(´ー`)
あ、私自身は関トモさんの下ネタマジックにまんまとひっかかってどどめ色で脱落してます。

あれ…?関トモさんと遊ぼうのコーナーが先か5周年プロジェクト紹介のコーナーが先だったか忘れましたが
とりあえず5周年プロジェクトのコーナー。これも先般のTGSと内容一緒なので割愛。

西川さんと中井さんからのビデオメッセージも流してくれました。
で、西川さんってやっぱガンヲタなんだなーって思いました。
無印BASARAのこと「ファースト」って仰るんです。そうなんだあ(・o・)
信長公の話をしてるときは心なしか嬉しそうにみえました。なんかマネしたそうなそんなかんじで。

中井さんからのメッセージはTGSレポートにかいた内容で殆どあってました^^;
雑居ビルじゃなくてマンションでそこが秘密結社のアジトみたいだったって仰ってたのと
で、秘密結社のアジトにいた怖い大人たちってのはこばPの補足で、
ご自身と山本Dと音響監督さんのことだったんだそうです。

第6弾はゲームとアニメのベスト盤ですが、ジャケ絵は多分そろそろ出ますよ。
とのことで、ホントにその日のアニバサ最終回のCMで絵付のが入ってた。
アニメ盤はかきおろしなんですね^^ほしいけど全部CD持ってるなあ…うーん。ゲーム盤は買いますよ!

あとアニバサのコーナー。これもノンクレジットのOPをみんなで観るのはTGSと一緒。
これを観終えて、今日で戦国BASARA弐も最終回です。という話に
11話でまさかの家康くんとみつにゃんの登場には驚きましたね、そして、今日の放送では喋りますよ!!
というこばPからの情報に会場騒然!! …番組表におもくそ名前出てましたが、普通はチェックしないか。
で、関トモさん、は武蔵役と一緒に収録したんだけど、
自分はちょこっとだけ喋ってるので間に合ったら観てくださいね、と。

…めっちゃ喋ってたじゃないか!!
絶対、喋らないだろうなって思ってたから嬉しかったなあ…。結構活躍してたし…。
またこれについてはアニメ感想で。

あと最近出たグッズ紹介。これもTGSと一緒。
カレンダー、名場面ポストカード、お守り、suicaに貼るシール、色紙あたり。

戦国BASARA3 カレンダー2011戦国BASARA3 カレンダー2011
(2010/09/09)
アイズ・エンターテイメント (Consignment)

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戦国BASARA3 ICカードデコシールセット 石田・真田戦国BASARA3 ICカードデコシールセット 石田・真田
(2010/09/24)
カプコン

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あと「バサラ祭2010春の陣」のDVD先行販売のアナウンスもありました。
DVD「バサラ祭2010~春の陣~」DVD「バサラ祭2010~春の陣~」
(2010/10/22)
大川透/関智一/立木文彦/他

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なんとこちらのDVD…関トモさんが披露した下ネタが完全収録なんだそうです!!!! (((( ;゚Д゚)))ナナンダッテー!!!!!
思い切ったなあおおおい!!!!!!

関トモさんからのお知らせは今度、出演される舞台の紹介でした。
なんと「アニメ店長」が舞台化!!!!!これはすごいーーーー。
どおりで最近、兄沢さんが騒いでるので何かと思えばこのことだったのか…!!
で、こちらの舞台、秀吉役の置鮎さんも出演されるそうで。
そいえば、置鮎さんの話がちょこっとでたのですが、BASARA3で自分に子分ができたのが嬉しかったとか。
「俺、BASARA3出てるんだって、子分もできたらしいよ^^」
って話をされたそうです。笑(秀吉は本編でしゃべってないからね…)
関トモさんとこの劇団のお芝居、一度見てみたいなあ…。
以前、八ツ墓村の舞台をやっててすごく見たかったのに行けなかったので、また公演してほしいなー。

といったところかなあ…。とても楽しいひと時を過ごせたのに
最近、物忘れがひどいのと、あと文章かくのがすごく下手になった。
以前みたいにもっと具に、場の雰囲気が伝わるようにかきたかったんだけど
なんかそういうやり方を忘れてしまった。という残念なレポートとなりました。

上記作文ではTGSと重複した内容は割愛してるので参考記事として。
戦国BASARA3 1日だけのスペシャルステージ@TGS2010レポート



トークショーが終わって帰りに外ウロウロしてたら中村座の外にフツーに
こばPと山本Dがいらしててファンの子たちとお話してる姿も伺えました。
山本Dとはお話してみたかったなあ…何しゃべったらいいかわかんないけど。
こばPがトークショーでちょこっと話してましたが、
山本Dのアイディアやキャラクター作りにはいつも驚かされるって。
キングはあまり多くは語らない、でも、インタビュー記事では作品への熱意とか取り組みとかは伝わってくるし。
この作品は暗躍するキングのおかげでこんだけおもろいんだろうなって、改めて実感した。
それから、この1年の間にかなりのプロモーションは行っていたけど、実はホントにごく一部だったということ。
思わせぶりにしといてユーザーの期待や予測を全力で裏切るとか。そういうとこがうまい!!

あと、カプ○ンBASARAチーム様のすげえいいところは、生々しいものが一切透けてないってことかな。
鉄壁を持っていて、それは絶対にユーザーに見えないようにしている。
なんつーのかな、自分らはユーザーに夢を与える仕事してんだぜ!!
っていう姿勢を保ってるっていえばいいのかな。
着ぐるみだったら中の人などいない!!と全力で胸張っていえるような、姿勢。
コレ、当たり前のことだけど、大事だと思います。


最近、クリエイターさんたちの間でそういう意識がだるんだるんだよなあって人が目に付くようになってきて。
「はいはい、なかのひとはここにいますおーーー!!」みたいな。
それが作品のイメージアップになるならいいんだけど、
そうじゃない場合の方が目立ってがっかりすることもしばしば。
世の中にはそういうのが好きな人もいるし、でも私は夢を見せてほしいからそういうの辟易してるんだ。

TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

やっと感想が追いついた!!

分散した豊臣軍、分散してるはずなのに本隊も別働隊も数一緒って…人多すぎだろいくらなんでも。
んで、はんべは…そろそろ痺れを切らしてこじゅに豊臣に仕官するか否か、最後の決断を迫る。
勿論、こじゅが頸を縦にに振ることはないんだけど、なんかコレばっかり、ホント。
こじゅはもうこれでもかってくらいキレてるけど暴走しないで耐え過ぎ。

佐助とかすがちゃんは豊臣の策略の真の狙いを探るために大阪城に潜入するわけですが、
あっさりこじゅをみつけ、あっさりこじゅのいる座敷牢へ忍び込んでこじゅを救出。
さすができる忍!!!…あっさりと。

2011/7/18~2011/9/18まで
(●ω・´) < 小十郎を取り戻すぜ!!
とあれこれ奮闘してきた筆頭の大冒険は一体なんだったの…と。

といいたいとこだけど、これは大阪城が手薄になったからこそ実現したんだ…よね。
用意周到なはんべのことだから何か仕掛けてると思ったのにこれは意外だったな。

そして、3人ははんべの書斎で、はんべの計略を知ることとなる。
地図をみながら佐助が忙しい私たちのために分りやすく説明してくれたのはよかったです。
はんべ、話長いからね。笑
松永の足止めしたのって琵琶湖の下の×んとこで合ってるかな?
意外と大阪から離れたところだったんだなあと。
若狭と山城の二手に分かれるって話をしてたくらいだから…それより手前だから…いいのか。
馬の移動距離が異常。馬イクなのにも程があるよ馬ってこんなに短時間で進めるものなんだ…。
知らなかったよ、知らなくてもどっちでもいいけど、あー、リッター満タンでー。

上杉を背から攻めるために石田軍を北に配備する…はいいんだけど、
まさか海路で本州の最北端を目指すとは思わなんだ。なぜ、そんな北から攻めるよ。
今すぐにでもけんしん様の元へ飛んでいきたいかすがちゃんに佐助は飛行忍具を渡す。
で、前から思ってんだけど、飛行忍具ってリコーダーみたいだよね。それ、俺様のリコーダー。エー
そして、こじゅには丸腰だからって掛けてあったいかにも高そうなお宝っぽいを渡そうとすると
暗闇の中から漆黒の羽が散る。寸陰に風魔が姿を現し佐助に襲い掛かる。
風魔の狙いは佐助が手にした刀、こじゅはいち早く気づき、佐助にそれを手放すように叫ぶ。
佐助がぽいっと外に放り投げれば…風魔はそれを追っかけ再び夜空に消えてしまった。
刀をキャッチしたときはフリスビーをくわえた犬のようだった。
ある意味犬ですけどね、金さえ払えば命令はなんでも聞くし。

忍者ショーすっごくかっこよかったなあ!!まず、佐助が手裏剣じゃなくて刀で応戦したのに新鮮さがあった!!
風魔の吹き飛ばしのタメから解き放つところも迫力があったし。
なんといってもあの狭い部屋の中でのバトルだったから緊迫感もあったしね。佐助かこいいよ!!
かすがちゃんがどさくさに紛れて飛行忍具で脱出するときに夢吉の目が回ってたのもかわゆす。
あとこのシーンで流れてたBGMがめちゃくちゃよかったんだけどなんて曲だろう…。
サントラに入ってるのかなー、…アニメのサントラ…買ってないです。今回は買おうかな、いい曲多いし。

続けてこじゅも脱出。逃げ込んだ夜に自由になれた気がした29の夜なわけで、
盗んだ軍馬で走り出してましたね。ここ15の夜のサビとおもくそシンクロしてて笑った。
そんで、人質になった血気盛んな野郎共も無事救出!!
野郎共たちはあんなとこに閉じ込められてたなんてひどい…。水攻めにされたら助からないよ><

さて、折角大阪についたのに、標的は小田原に向かってて

(°A▼)(●Д°) ぽかーん

の東西アニキ。あんだけ地雷踏みまくってた伊達モブたちも、
野郎共も追いついて無事かどうかはあやしいけどとりあえずは大阪城は目前だヨ!全員集合。
で、松永まで呼んでもいないのに全員集合。
「私のことは気にしないでくれたまへ」って自分で話しかけといてなんだそれ、無責任な。笑
松永ははんべからもらった目録のお宝よりも、はんべの書斎にあったなんだか
難しい名前の宝刀の方がほしかったんだそうです。
あれ…六爪はもう興味なくなっちゃったんだ…。一振り欠けたら興味ナッシングですか。
松永もはんべもお互いにお互いの腹を知ってて、お互いに得るものもあったからこれで決裂ってことで。

松永が去ったあと…あああ、いい声が聞こえたとてもいい声が…
よく聞いたことがある声。その声に思わず顔を綻ばせる伊達軍一同、そしてうるうる四人組。

(゚Д゚、)≡ < 政宗様ーーーーーーー!!!!!!!
(●Д°)
(((●Д°)))プルプル
(●ωq`) ゴシゴシ
(●ω・´)キリッ < こじゅ う ろう…?

こじゅの帰還…実に長かった。

むぎゅっってしてましたね。ああああ、もうホント恥ずかしい人たち!!!!!もうお幸せに!!!!!!

<劇終>









…あれ?うちのテレビだけですかね、ギュっとかちゅっとかしてたの。
こういうことかくから感動の再会が台無しになるんだよ。

顔を合わせた二人は瞬ぎもせず、言葉も語る必要はないってことですね。
二人のの仲がどんだけ深いかよく知りもせずギャアギャア騒いですみませんでした。
ああ、もう、恥ずかしい。ホント恥ずかしい。…あとでもっといちゃいちゃして…なんでもないです。
こじゅから大阪城で野郎共がアニキの弔い合戦をしてる事を知り、アニキモちょっと目をうるる。
ここでアニキは珍走団を離脱。
かわいい野郎共に「俺は生きてるぜーーーーー!!!」と元気な姿を見せなくてはなりません。
勝手に弔われては困りますもんね、いやいや。
筆頭が黒龍を鞘に納めた時のこじゅ…の反応…。
あれは…筆頭が失った一振りの代替を黒龍にしていた…という驚きで息を飲んだ、でよかったのかな。

アニキが去ったあと、やっとこじゅと筆頭は会話をする。
こじゅが筆頭と再会した時に深謝せず、いきなりアニキに話しかけたのはこの為よね。

(●ω・´)+キリッ < そんなことはいい…よく戻った
パアアアア☆*:.(´゚Д゚、*)*:.+アアアア

実に感慨深い。そして泣いてる四人組がかわゆくて…。ええ子や、この子ら…。
筆頭、全力でかっこつけて我慢してたね、絶対。うん。そうに違いない、何かを。
で、こじゅは筆頭に豊臣のこれからの進路を告げると
「貴方様の背中、この小十郎がお守りする!!」ってどこいくんすかーっ!!!こじゅーーーーー!!!!
そうだよね、守るって言いながらどこ行くんだよ、こじゅ…言ってることやってることが…。笑
こじゅは…筆頭の陣羽織の背な傷をしっかりの眼に焼き付け、はんべに落とし前をつけに…。

播磨では完成したオクラーランドが出帆。そしてその完成に祝杯をとナリ様に酒をすすめる赤川くん。
しかし、ナリ様なその酒を喫することなく、赤川くんを輪刀でザックリ。
勧められてた酒には毒が盛られており
…赤川くんは…豊臣のスパイ野郎になっていたことは見抜かれていた。
赤川くんは…ナリ様の苛政に辟易して、豊臣に靡いたんでしょうかね。お疲れ様でした、合掌。
さて、ここからはオクラーランドの本気。
日輪の加護を要塞中に取り付けた鏡に集めて一気に照射する姿はコロニーレーザー。
ソーラレイなんて言われてたようですが、グリプス2じゃないかと。日光使ってんだから充填いらないし。
てんようのつい…字がわかりませんが…対岸に到着した豊臣軍ごと崖をドロッドロ。
でも、コレ…すごいエコで地球に優しい兵器だよね。そんなナリ様にはエコマークあげたいです。
さらに、虹までかかっちゃて、ナリ様は天を仰いで天下人たる必然なり!!とか言っちゃってるし、
最高にハイになってるよ…あー。だめだ…コイツなんとかしないと…。
それにしても、ほぼ同時にユッキが播磨入りしてるのは…早すぎるだろうと。
で、さらに改造された富嶽をみて富嶽は富嶽じゃなくなってる、ってことがなんでわかったんだろ。
天狗仮面と天狐仮面の正体がわからないユッキが…。非常に不思議です。

そして、小田原へ向かう豊臣本隊。そこへ迎え撃つは三度目の正直のKG。
タイトルでバレッバレですが今回は本気の抜刀…らしいですよ。おお…とうとう、KG抜刀した…!!!!
と思ったら投げたーーーーーーー!!!!!

\ノ)シ`・A・)/ < 目を覚ませ!秀吉!!!!!!

かつての友に…いや、KGは今でも秀吉のことは友達だと思ってるよ。刃を向けるなんてやはりKGにはできない。
KGは両腕をめいっぱいに広げ、何度でも叫ぶ。

自分の弱さと向かい合い受け入れる。
大切なものは弱みになる、けれどもそれを命をかけて守る。
それが本当の強さだ!!と。
KGの訴える強さは…何が起こっても、くじけても、自分から逃げないこと、なのかな。
対して、秀吉は自分の弱さを自責した結果、でもその自責は自分の弱さを受け入れた、というわけではない。
弱さへの反骨精神、そして、その根底にあるのは…彼自身のプライドと心の余裕のなさ、ってところか。
そう考えると、KGの器の大きさには感服するよ。

だけど…ドーーーーーーーーーン。暗転

。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
KGの説得は再び届くことがなく、馬に轢かれ、そして踏みつけられ歪曲するKGの刀。
これは酷かった。本当に酷い。

目を覚ますと、そこには小田原へ向かう筆頭が…。
あんた、その刀いつになったら本気で振るんだ?という投げかけに、筆頭はKGの説得を見ていたのでしょうか?
人と人が結びつく、それだけで人は争うことをしなくなるのに。
咽びながら筆頭に話しかけるKGが…ブワワワワ…。もう、ここ泣いた。KG、なんでこんな優しいんだろう。
筆頭が残した「あんたは逃げなかった」と「負け犬じゃねえ」という言葉、
この言葉があったのが救いだな…じゃないとあまりにもKGが惨めすぎる。
あと、KGの話聞いて共感して泣きそうになる四人組みの表情もうるるる~><。

それにしても、佐助の説明は実にわかりやすい。笑 
ユッキと合流して各地の戦況を伝える。相変わらず佐助は馬より速い。
で、今回はみつにゃん、顔出ししてましてて、そんで薩摩には…家康くん、到着でおいいいいい!!!!!
なんで忠勝。…信長公に破壊された本多忠勝を元に豊臣軍で開発された…忠勝Mk-Ⅱ(マークツー)ってことか?。
それとも信長公に破壊された忠勝がすでに忠勝Mk-Ⅱ1号機だったのか…?左肩に数字かいてあるよね、きっと。
なんでもいいけど、とりあえず忠勝はいっぱいいるんだよ少なくとも3号機までは!!
私が死んでも代わりはいるもの…なっ!!それ綾波。
ユッキは…随分とまた成長して頼もしくなりました。
佐助からの報告で筆頭の無事知り、晴れやかな表情になったり、
お館様の力は借りず、自分の采配で趨勢を切り開いてゆくでござる!!

さて、まだ播磨に到着してないはんべは、播磨の先遣隊がコロニーレーザーで消し炭になり、
赤川くん大失敗になってしまったことを知る。
よくよく考えれば、日輪を乗っ取る為の罠が毒盛ってのは、
あれだけの頭脳戦を繰り広げるはんべにしては古風な手段だなと思ってみたり。
これ、確実にはんべの焦りが表れてると思った。
顔を顰めるはんべ、そしてその後ろには追いついたこじゅの姿が…ってだから、早く追いつきすぎだっつーの!!
いやあ…この、こじゅ、このこじゅがまたなんともフンガ(*゚∀゚)=3
このはんべを捉えて睨みを利かせるこじゅ…なんという男前なのでしょう…震える。プルプル

そして、豊臣本隊は小田原城目前 そこには

(●ω・´)+ < やっと会えたな!!豊臣の山猿!!!!!

えええええ!!!??うっそーん。なんで筆頭が先に小田原に到着してるの????
なんか…伊達軍の人たちだけ…移動スピードおかしいのはやっぱり馬イクだから仕方ないのか…。
そして、いよいよ筆頭と秀吉の最終決戦へ。

小田原で死装束ってのは…史実ネタだけど、筆頭の方が早く到着してたね、そこはBASARAだから!!キャモーン!!

最終局面は…それぞれの武将たちがそれぞれの敵と決着をつける、なのかなあ。
こじゅの極殺が楽しみだ!!!!!!!!
あと、家康くんとみつにゃんが喋りそうですね。なかのひとがキャスト様としてあがってます。
そんなんで戦戦兢兢と最終回を迎えるわけですが…DVD7巻の用途を教えてくれ、いい加減。

そいえば一期のときって11話目の時点で7巻OVAと弐期決定!!と公式が情報開示してたけど、
今、参期だの映画だの騒がれてるのは…ガセ…?それとも情報流出…?
公式からききたいです、そういう話は。待つのは嫌いなんだ、早く決めてくれないか!!

TVアニメ戦国BASARA弐#10感想ネタバレ

都合よく木に刺さった矢文を開けばそれはたけしの挑戦状じゃなくて松永の挑戦状。
今度はこじゅが松永に誘拐されたみたいな内容になっているようです。ん?
こじゅ…フルボッコにされちまったんだろうか。ピーチ姫(野球ケツ)だからって大人しく誘拐されすぎ。
アニキは、伊達軍の副将が誘拐されたってことを知りますが…アニキってこじゅとも面識ないのか。
こじゅ、織田包囲網で指揮とってたのに。アニキがあれに加わったのはホントKGのおかげ以外の何物でもないんだな。

こじゅが身につけてた「義」バッジは地面にポイっとおっこちて、それをいち早く拾うのが文七郎ってのは…。
やっぱり文七郎ってこじゅのこと大好きだよね。あんな真っ暗なのに2秒で見つけたよね。
文七郎ってどんな設定なんだろ。設定資料で気の弱いキャラみたいなことかかれてたけど。
BASARA弐では四人組のキャラクターもかなり明確になってきてるし、
彼がこじゅのことどう思ってるのか、そこが知りたい。文七郎、気になるわ~。
あと、「つーかなんで生きてんだヨ!!」と叫ぶ佐馬助がヤンキーすぎ。

筆頭は部下をアニキに託し、松永とのサシでの勝負に挑むわけだが、アニキはそうさせまい、と筆頭を呼び止める。
どうやら、アニキは松永とかつて因縁の対決があったっておおおお!!!!これはドラマCDのくだりか。
すっかり忘れてた。そうかそうか。いや上手いことつなげたなあ。
アニキの回想は松永とのお宝の奪い合いっこでいっぱい陶器割っちゃうんだけど、
あの様子をアニメで再現してくれたのは感動!!うわこれ嬉しいな…是非、天狗仮面も…。
アニキは松永にも貸しがあるし、豊臣にもリベンジしなくてはならない。
伊達軍が攻めてくるのは百も承知の豊臣だが、まさかそこに生死不明のアニキと長曾我部軍も合流してるとは思うまいと。
だから、この絶好の布陣を崩さず、共に加勢する、と。どっこい。
アニキは空気読むよね。筆頭一人じゃ心もとないって意味じゃないぜ?って一応、筆頭のこと立ててるし。
筆頭とアニキは気性は似てるけど…やっぱりアニキの方が大人だね。どっこい。
しっかし、どっこいってアニキ…。どっこい。

珍走団は松永目指して爆走していくと松永の仕掛けた対人地雷が行く手を阻む。
それを避けさらに馬を走らせていくと正面には大きな裂け目があり、その先に松永がいるようです。
えーと…ラブレターフロム松永の中に彼の居場所が事細やかに書かれていたってことでいいんでしょうか。
だとすれば、わざわざ崖を馬で跳ばなくても、迂回路を見つける方法もあったんじゃないかな。
アニキはトラパーの波にのって皆を先導したらアチャー。
彼らが馬で跳んで着地することを見越したように地雷がウェルカム!!無茶しやがって…。
筆頭、アニキは振り返ることなく突き進むんだけど、この馬上目線のカメラワークがかっこよかったね。
なんとも気持ちのいいスピード感!!!!二人は紛れもなく頭文字Dと頭文字Cってことで。
松永の姿を視界に捉え、二人は飛び掛かる。

(●ω・´) <前にもウチの連中が世話になったようだNA!!
(`Д▼) <いつかの約束どおりきてやったZE!!

これはこれは…と不敵に微笑む松永、そして「小十郎はどこだ!!」と自分に正直に迫る筆頭。
だーかーらー顔が近いっつーの。
で、松永はやっぱり酷い。「竜の右目はここにはいない」だとよ。ドッカーーーーーーーン!!!!!
狡猾な罠に引っかかり筆頭、アニキは爆風に巻き込まれる。
アニキは寸でで碇槍を崖に突き刺すものの、松永の容赦ない爆撃に蹴落とされ、二人は崖下に。
それにしてもあまりにもアニキと筆頭がリポDのCMすぎて笑った。
アニキは手伸ばしてないし、筆頭は落っこちちゃったけど。

で、こじゅは…おい、半死半生だぞオラー!!!!

私自身は(゚η゚) ゴクリな気持ちで待ち構えていらのですが…アレ?
何事もなかったようにまた座敷で座ってるし。
松永はこじゅの「義」バッジだけあれば、筆頭が釣れるって…。
こじゅは風魔に止められた時点で刀を納めてしまったんだろうか。
こじゅなりに豊臣の巣窟で暴れても分が悪いことを知ってるから、
過剰な抵抗はしないのが英断とするのはわかるけども、保守に入りすぎだと思う。

豊臣軍が上陸し薩摩では戦いがはじまっていた。いやあ、武蔵、大活躍じゃないか!!
彼自身が囮になって豊臣軍をおびき寄せ、そこに奇襲をかけるユッキたち。
武蔵の卑怯戦法…かなり実戦に向いてるので驚いた。それに加え、ユッキも覇気を取り戻した様子。
けれどもあっさり逃げ出す豊臣兵。武蔵は調子にのってそれを追っかける。
ユッキは、豊臣軍の妙な動きに勘付き、武蔵を呼び止めるが、既に時遅し。
海の向こうからは毛利の水軍が現れ砂浜に兵士たちが傾れこむような迎撃を受け、
武蔵の卑怯戦法を逆手に取られ罠にはまってしまう。さらに海上からは容赦ない砲撃が次々と追い撃ちをかける。
砲撃は無作為で、集落にまで落ち、毛利軍は民家にまで侵入し刃を振るおうとする。
ユッキは、それを阻止し、戦に関係ない者まで巻き込まぬよう毛利兵を諌めた。
毛利兵に一瞥をくれればその眼には畏怖を焼き付かれ、涙を滲ませている。
彼らも好きでこんなことやってんじゃない。でもやるしかない。やらなければ自分が殺される。
もしくは、自分じゃない自分の大切な誰かが殺されてしまう。
しかも、毛利兵に限っては、蹂躙されてるからしくじっても殺される。
そういう強迫観念があるから涙目で戦ってるのは理解できる。笑
安芸の国は恐怖政治なんでしょうね。ガクガク、ヤダネヤダネッタラヤダネ。
そんな表情を見てしまうとユッキが振るう槍は自ずと鈍ってしまうのである。
「目前の敵もまた人である」この葛藤に再びユッキは再び陥り、気づけば倒れてしまっていた。
これは一期の長篠の戦いでもあったね。あの時はどうやって脱却したんだっけ。
彼は軍人だが軍人にはなりきれない、有事でありながらも相手の気持ち、
その背負うものについて考えると臆してしまう。
有事においての葛藤はキューブリックの映画のフルメタルジャケットとよく似てるなと思った。

ナリ様の画策どおり、ユッキたちは正面に気をとられ、
毛利軍が後ろ手にも回っていたことに気づいていなかった。
斥候の知らせで、まだ傷の癒えていないじっちゃんに危機が迫っていることを知る。
けど…なんか心配しなくてもよかったね。じっっちゃん、全然元気じゃん。
ユッキが辿りついた時には迎撃するつもりだった水軍をドッカンドッカン、ぶっ飛ばしてた。
その模様を高いところから偉そうに見物してるナリ様。
豊臣の別働隊が薩摩の地に辿りつき、薩摩、ナリ様諸共ジェノサイドして、
その傍らではんべは要塞を持って帰ってウマーだよ、秀吉!!
と考えていることは察しがついている。と。
んなわけで、ナリ様は捨て駒たちを薩摩に残し、いち早く戦線離脱。播磨の地へ日輪の回収に向かう。
で、指揮官を失った毛利・豊臣軍も一旦撤退へ。
このあとのじっちゃんと会話でユッキは心が救われたと思う。
どんなことでもいい、自分の揺ぎ無い信念を持つこと。これなのかな。
相手のことまで背負う必要はない、でもその優しき心を持つ者こそ世の中をまことの泰平に導く。
ユッキは、薩摩での攻防戦で「守りたいものがある」この信念ひとつで、渾身の力で槍を振るうことができた。
最初はぼんやりだったけど、徐々に明確にお館様の教えが見えはじめ、やがて、表情も晴れ晴れとしたものに。
お館様につっぱねられる→松永に酷いこといわれる→小山田さんを失う→佐助にも怒られる→じっちゃんと出会う。
劇中ではコマギレだけど、ユッキの心の成長がよく描かれていたと思います。
最初はいくらなんでもうだつがあがんなすぎだよ…と思ったけど。
冒頭でイキナリ筆頭に負けた理由も身体は成長していても心に確固たるものがなく、迷いがあった。
そんなのに気づけたのでよかったな。
ユッキがじっちゃんとの会話を終えて槍を持って駆け出すところは見てて非常に清清しいものがあった。
そのままユッキは薩摩兵を連れて播磨へ。

で、はんべの用意した別働隊ってのがあら。あらら。まさかの!!!!
聞いてないよ…みつにゃんと成長した家康くんの姿…。なんでそうなる。
みつにゃんは豊臣軍の立役者でもあるから、彼は登場しても然して違和感はない。
でも、ちっちゃかった頃の家康くん…光秀に確実に息の根止められてたよね…。
私、あのシーンでうるるっときたのに…。さすがに今回は生きててよかった!!といっていいのか悪いのか。
まさかの戦国BASARA3設定が介入して嬉しいんだけど…どう整合性とるんだろうか。
そして、家康くんのドーピングについても。
世間様がどう喜ぼうとも、私自身は彼が生きていた理由が明確にならない限り複雑だなあ。
そうねえ、はんべが白目剥いてた家康くんに自転車の空気入れで膨らましてみたらこーんなに大きくなりました!!
とかそんなだったらいいや、納得できる。うん。

で、はんべの布陣はこんな。
上杉が春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制し武田は小田原に向かうならば、更にその北側にみつにゃんを配備し、背後から。
家康くんは薩摩へ向かい薩摩と毛利軍の残党をまとめて一網打尽に。
そして、はんべは自ら播磨へ向かい建設中の日輪を奪っちゃうよ、秀吉!!
…あれこれ、攻めますねえ。
こんだけばらけさせても、豊臣の兵力は底を尽きないわけで、どんだけ徴兵したんだろう。
それにしても、嫌になるくらい現実的な戦争しようとしてるよね。
大将はちょこちょこ動き回ったりせず、日ノ本を平定する為の要の見極めがつくまで動かない。
例外として秀吉が摺上原に出向いてしまったが、これは、はんべ自身も失策したと嘆いてる。
彼は軍師として、最高の働きを見せていると思う。まずは磐石を築き、最小限の動きで最大の利を得ようとする。
ここは織田との大きな違いだな。
織田の場合は大将自ら全国各地を虐げていってた。その泥臭さやストレートさがまたよかったんだけども。

ちょっと嬉しいな、と思ったところ。
秀吉がはんべの身体は限界がきていることを知っていて
はんべを失いたくない、「我にはお前が必要だ」といったこと。はんべ…目がウルウルしてやがんの、かわいい。
秀吉は今でこそ覇王だけど、友を想う気持ちは忘れてはいない。じゃあKGに対してはナンデーってなるけども。
KGに対してはもう意地だけになってんじゃないかな、とか。笑
それともKGとの再会で少し心が動いたってのだったらいいだけど。
はんべは…もう血吐きすぎだろあれ、致死量だよ。胸を掻き毟る仕草が見てて痛痛しい。

その傍らでは、大阪城を偵察する佐助とかすがちゃん。
やっぱいいなーこの二人は。もっといちゃいちゃしてほしい。
一度武田の飛行忍具で酷い目にあったかすがちゃんのおかげで、それが改良されていたというのには笑った。
で、風魔が豊臣のお庭番をブッコロしてたけど、あれはもう裏切る気満々だね、松永。
夢吉はしっかりかすがちゃんに懐いてるねー、かわいいなあ。
KGはもう一度、今度はケリをつけるためにかすがちゃんに夢吉を託したわけだけど、
離れるのやだー!!って怒ったり、目をうるうるさせながら指きりするところとかほんっとかわいかった!!
かわいいのはいいんだけど、おーい、お守りどこやったー?

ラストは崖から登ってきてファイトォォォ!!!!一発!!!!!なケインコスギとケインコスギじゃないほうですが崖をのぼって

Σ(●ω°;) Σ(°A▼) はうあっ!!!!

っつーか、崖から登ってくるとこまでおもくそリポDだね、コレ。次のタイアップは大○製薬様でしょうか?
松永の足止めがあまりにも見事だったおかげで、大阪に到着したのと入れ違いで
秀吉をはじめとする豊臣軍は小田原を目指して駆け出していた。
というわけで…当然ですが追っかけるほかに道はない。と。どおおおおおおお!!!!!

播磨で改造された超時空要塞フガクはAOL…アメリカンオンラインじゃなくて
安芸(A)オクラー(O)ランド(L)として生まれ変わりましたとさのお知らせ。
なんか観覧車みたいのついてましたね。
「我とここで握手!!」みたいな。いや絶対握手なんてしないで引っ叩くんだろうけど。
それにしてもこんなけったいなものを寝る間も与えられず作らされたなんて…。
長曾我部軍エンジニアたちの才能の無駄遣いが労しいす。

作画について。筆頭が美しいので相変わらず両の手で顔を覆いながらチラ見するのが精一杯なのですが、
今回はユッキがすごくかっこよく描かれていた。男前だったと思います。
毎回あんだけかっこよければいいのになー。
あと、KG。これまで見てきて思ったんだけど…BASARA弐で一番、顔整ってるのって彼かな?って思った。
バランスがいいっていうか。パーツが綺麗だなーって。
あ、「顔が整ってる」と「美しい」。これは別モノです。

さて、次は…粛々と11話の感想を…。

TVアニメ戦国BASARA弐#9感想ネタバレ

というわけで、アニキは伊達軍の馬を奪う気満々。
それにざけんな。で喧嘩な始まり方なんですが、
やっぱり筆頭とアニキは織田包囲網で一緒に戦ったはずなのにお互いの顔は知らないんだー。
でも、お互い顔見知りだとしても、やっぱり喧嘩になってたと思う。

なんかもう360度どっからみてもアレだよね、田舎の中坊のヤンキーの喧嘩。
死ぬまで有効みたいな、それなめ猫。(なめ猫って知ってる?)
修学旅行で居合わせて気に食わないからそのままおっぱじめちゃうような。
で、そこを引率の先生が止めに入るんだけど先生(=こじゅ)は今、拉致られてるからね。
ここぞとばかりにやりたい放題だ!!
四人組と野郎共もお互い挑発しあってたけど…柄が悪いのはどう見ても伊達軍だと思う。
筆頭とアニキも挑発しあうけどギャンボーには噴いた。
いやかこいいんだけど笑った。アニキも「イカサマはやらねえ主義よ」ってしっかり筆頭の英語を理解してるし。
なんか…あれ…?奥州英語は話すのは筆頭だけだけど、誰もが聞いて理解できる言葉ってことなの?
だとしたらわざわざ…奥州英語話す意味が…いや、なんでもないです。

そんでアニキのつれてる鳥さんの鳴声を合図に筆頭とアニキのタイマン。

四人組たちの騒ぎっぷりがホント、ヤンキー。いいヤンキーっぷりだなあ。ギャアギャアうるせえよ。笑
「ぽっと出」とか…選んでくる言葉のセンスが神がかりすぎ。絶対、使わないよこんな言葉。
それに対して長曾我部軍は野郎共の団結力あるアニキコール、しかも振り付け揃ってるし…。
アニキコールを見て気まずそうな視線を良直に送る左馬助、孫兵衛、文七郎。
でっかいプレッシャーがきた良直はビビっとインスピレーション。
…すうっと深呼吸をしてどんなエールを送るかと思ったら

筆頭!!CHA・CHA・CHA!! 筆頭!!CHA・CHA・CHA!!


なんでだよ。
字ヅラだけみると石井明美っぽいですね。
 
…いや、あの大学野球とかでみる応援団の空手の型崩しみたいなリードをすると思ってたからまじでズコーだわ。
で、3人は一瞬ポカーンとしてたよね…良直のまさかのチャチャチャに。で、慌てて手拍子を合わせるみたいな。
バレーボールじゃあるまいし、久々にダサかわいい(死語)なあ…とおもいました。

それにしても筆頭とアニキのバトル…すごいかっこいい!!このかっこよさは2話以来かな!!興奮した。
アニキが筆頭に碇槍を弾れて空中に吹っ飛ばされたけど間髪いれずに鳩尾を突いて反撃、
そして筆頭もエルボーで返すところがたまらん。筆頭の肉弾戦って見たかったんだよね!!
武器無しで殴りあいってのがたまらん。筆頭が鳩尾を突かれて目を見開く表情がたまらん。

アニキとのバトルがおもろくて仕方なくなってきちゃった筆頭は六爪を抜き、ここからが本気。
やっぱ本気のバトルは空中戦ってのは鉄則ですかね。
崖崩れまくって落石ハンパないですが周りの迷惑顧みない暴れっぷりがなんとも心地いい。
そして、アニキ…アニキはLFOだったんや…。碇槍はまるでリフボード。
おもくそエウレカセブンだったよね、碇槍に乗ってトラパーのビッグウェーブをカットバックドロップターンで。
あの動きやばいな…シビレタ(*゚∀゚)=3
アニキは碇槍がリフボードだってことがわかったのでトラパーさえあれば空も飛べることは理解できたのですが、
筆頭は…どうやってあの長時間空を飛び続けることができたのか…謎です。

激闘の末、筆頭、アニキはお互いの正体に気づき、目指すものが大阪に座する豊臣だということを知る。
野郎共…人質になっちゃった子もいるんだね…。

お互い、噂はかねがねで、強いからもしかしたらそーなのかな?みたいなアバウト認識。

(●ω°) 。o○( もしかして西海の鬼であってる?
(°A▼) 。o○( 独眼竜かな、独眼竜なのかなー?

吹っかけてみたら結局、正解だったけど、人違いだったらどうするんですかね。笑

ある程度確信があって、手合わせ感覚で喧嘩したかっただけなのかな…って思ったりもします。
お互いボロボロになるまで殴り合う→取っ組み合って川の土手をごろごろ転がる→河原でお互い大の字で寝る
「ゼエゼエ、やるな…」
「ゼエゼエ、おまえもNA!!」
ってかんじのありがちな友情の深め方よりはお互い余裕があったようにもみえるし。

利害が一致した筆頭、アニキは田舎モン臭プンプンの珍走団は大阪を目指して爆走するわけだけど、
アニキが普通に馬乗ってる絵に違和感ありまくり。しかも手綱しかり握ってるし。
で、伊達軍と野郎共の2ケツになってるけど、アニキに馬を一頭貸したら一人乗れない子が出てくるよね。
どうなっちゃうんだろ。
そいや、BASARA弐では伊達軍の乗り物でデコトラみたいな馬が出てきてないような気がするんだけど、気のせい?

馬に乗りながらアニキはふとナリ様のことをぼやくんだけど、アニキは優しいというか寛容というか。
織田包囲網で共闘したから…今度戦うときは自分の瀬戸内を挟んだ好敵手ともいうべき存在になるかと思ったんだろな。ムカツクけど、心底憎んだりはしてないと思う。
でも、今回は豊臣と同盟を組んでしまったことでライバルではなく、仇敵になってしまった。
すごくがっかりしてんだろうな。

そんな話を聞いて筆頭はユッキのことを話すんだけど…うああああ、ちょっと目キラキラしてたよね。
なんかもう得意になっちゃって…。嬉しそうに…。

(●ω・´) < BurningSoulだぜ!!?

coolな俺を熱くさせちゃうそんな存在、いいだろ!!みたいな。
ユッキのことピュアだっつったり、人死なせちゃうかもしんねーとか(それは当たり)って心配してみたり。
筆頭ってユッキのことかわいがってんじゃないのかな。ライバルだけど弟分とかそんな感じにですよ?
で、筆頭はクールでいたいの?それとも熱くなりたいの?どっちなの?

珍走団たちは野営中に今後の大阪攻めについて佐馬助の提案で若狭と山城の二手に分かれて攻める方向に。
で、お互いに若狭周りで奇襲をかける役回りの擦り付け合い。二人とも囮になるのが嫌らしい。笑
筆頭もアニキも全く同じこと喋ってるのにお互いの言ってることに気づいてないところが笑った。

(●ω´)< 合ってねえ!!!! >(`A▼)

とか、んもーーーかわゆすぎんだろ。大人げなくていいなああ。
なんか、筆頭…こじゅいないし、いじり相手のユッキもいなくて寂しかったけど、
気の合うお友達ができてホントよかったね。
キャッキャワイワイしてたらその空気を遮るようになんとも都合よく木に矢文が刺さる。
矢文を開くと、そこにはこじゅの陣羽織についてる「義」のバッジ(?)が…。差出人は勿論、松永。
松永はこじゅによって倒されたはずなのにしっかり生きている、だからこそ、その内容に目を疑う…。

で、この「義」バッジを松永が手に入れるまでのくだりは
松永のいやらしい性格が滲み出てるなあと思いました。
敢えてこじゅに自分が生きていることを知らしめ、いじめる為に現れたんだと思ってます。
「冥界には大した宝がなかったものでね いま少し現に慰みを見出してみようと思ったのだよ」
この言い回しは実に趣きがあって好きだなあ。…慰みってのはこじゅいじりのことでしょう。
松永にとっては右目を翻弄するのがおもろくて仕方ないんでしょうね、いい玩具扱い。
こじゅは…松永のこと大嫌いだし、ムキになるからそこがまたおもろいんだろうなあ。いいなコレ。
んで、こじゅはこじゅで「黄泉と現を自由自在か!テメエだったら有り得そうだぜ!!」って、
松永が生きてたことに深く突っ込まなかったのは、人以下の化物扱いという侮蔑なんだろーな。

思ったとおり、松永は豊臣の軍略には興味はないんだけど、
はんべの請いを飲み、伊達軍撃滅を引き受けたのは貰った宝刀以外にも
ついでに筆頭の六爪も手にいれちゃおうという欲張りさん思考でもあったからかな。
松永節は解脱してるように聞こえるけど、彼自身は貪欲なのか…正直、よくわからん人です。
そして彼のお宝に対する美学をブツブツと話すシーンは…なんか近い近いって。こじゅに近いってばよ。

「半死半生となった己が右目、無上の宝との再会にその隻眼から涙を流して歓喜するのではないかね」

…あああああもう…なんだその言い回し。なんという、今からフルボッコにしてやんよ宣言。
筆頭がそんな性質じゃないとわかっているからこそ、すごく厭味っぽくてイイ!!
わざとこじゅを煽って怒らせる。さすがのこじゅも主を愚弄され、黙ってられず…。
ここからのこじゅの動きは秀逸だなあと思った。まさか襟の「義」が飛び道具として使えるとはね。
松永を振り返らせた瞬間に松永の腰から刀を抜き奪いとってそのまま斬りかかる。ここまでの流れが美しい。
しかしながら用心棒の風魔にその一太刀は封じられる。
はんべからはこじゅは殺すことは禁じられいる。ならば半殺はいいんだよね。
なんだかんだで、やっぱり松永はこじゅのこと根に持ってたってことだね。ねちっこくていいなあ、松永。
で、こじゅはフルボッコにされちゃうの?どうなの?

んで、ユッキはじっちゃんが動かないから武蔵に稽古してもらって引き続きのんびり。
ユッキがぶっ飛ばされるのはやっぱり見てて楽しい。砂浜に首が埋まっちゃうとことかかわいい!!
小山田さんの死をずっと引きずってて、そこから自分が何の為に戦ってるのかよくわかんなくて、鬱入っててる。
ってのが前回までのユッキ。
路頭に迷えば自分の進むべき道は常にお館様が導いてくれると思っている。
けれども今、そのお館様はここにはいない。
仮にその場にいたとして、その問いを投げてもきっとお館様は答えてくれないのだと思う。どうせ殴られる。笑
ユッキは何の為に自分が九州にほっぽり出されたか、今回の命でユッキに何を学んでほしいのかそのへんが理解できてない。
あ、でも、幻影でユッキの問いかけに答えないお館様の姿が見えてる時点で
「答えは自分で探せ」っていうお館様の言いたいことはわかってんじゃないかな。
でも見つけられないからまた問いかけるんだけど。そんな堂々巡り。だから鬱入るのか。

しかし、「政宗殿に挑むどころか顔向けすらでき申さぬ」
この何気なく発した言葉がユッキ自身を奮い立たせる結果になったのはよかった。
無意識の中に筆頭というライバルでもあり尊敬できる存在がいる。
生死不明の由とは聞いていても、生きていて、そして大阪を目指して駆けているだろう、と。
武蔵に彼の話をしてるうちに心が滾り再び槍を奮う原動力となった。
それにしても、武蔵は筆頭の話を聞いて武器の数が多ければ強いと思っちゃう頭の悪さがかわゆくて。

調子を取り戻しはじめたユッキ。再び、武蔵と手合わせをして、やっと押し気味になるんだけど、
ここからの武蔵の奥の手ラッシュが素晴しくひどいでござる!
石投げ→砂で目潰し→落とし穴→逆バンジー なんというコンボ。
ユッキはユッキで「石をなげるとは危ないでござる~」って、かかわいい。
石投げは危ないのに槍を振るうのは危なくないのか。と。ツッコミもあったり。
そして穴に落ちたときの驚きに満ちたあの顔、穴から這い上がる時の間。なんか平和だなあ…。
テンポよかったなあ、こういうの大好き。やっぱりユッキは放り投げられてなんぼ。
そして海の落ちるまでの浮遊時間の長さ、あーもうまじで笑った、コレ。

ほらあ、もうのんびりしてるから薩摩に豊臣が入っちゃったじゃないかよう!!
正面からは豊臣軍勢が上陸。そしてその背後からはナリ様率いる我が水軍が
今か今かと薩摩を目指していることをユッキもじっちゃんも知らない。

で、はんべとナリ様のお互いの知略は…まとめると、人のもん奪ってウマーってことなんだよね。

アニキから超時空要塞フガクの残骸を集め、長曾我部軍のエンジニアを拉致って馬車馬のように働かせ、
再構築させた毛利の要塞…その名も日輪」って。笑
その命名をするにあたってのナリ様と赤川くんのやり取りに笑った。
「にちり…んですか…?」って。内心エーッって思ってんだろうな赤川くん。
何も言えなくて…夏だろうけどさ。ブッコロされるから。

ナリ様自身は安芸を離れ豊臣の軍略にのったフリをして九州に出向く。
その傍らでは密かに大阪攻めの要塞を建設中。いや、密かでもないのか。
ナリ様の考え一つでそんなけったいなモンつくってたら…明らかにバレますよね。
これも豊臣を欺く為の策よ…と偉そうにいってたけどもさ。笑

お互いがお互いの裏を掻いてるみたいな。そんでその裏を掻くみたいな。裏の裏を掻いたらそれって表だよね。
わーい賛成の反対の反対なのだー!!と一緒ってことでバカボンのパパなのだー。
正直、智将たちの考えてることはよくわかりませんが、
でも、今回のはんべのナリ様が豊臣をどう欺くかについての分析は見事だな。と思った。
ナリ様は安芸が安泰していればそれでよかったはずだった。
しかし、豊臣の脅威を思えば、いずれ、安芸の安泰も危うくなる。
結果として安芸に遷都を望むことにならざるを得ない。じきに仕上がる要塞日輪を携え、毛利は攻めてくる。
それを豊臣が奪い、いずれ、その要塞は日の本の外を目指す兵器として巧を成すであろう。

んでだ、豊臣本陣は東国を統べるために拠点を小田原に向かうことになる。
あれ…筆頭とアニキは大阪目指してるのに…。わあああああい!!!!!!

意外だなと思ったのは、まるっとお見通しのはんべが九州にまわった人物が武田軍の誰か
という程度しか知らないこと。
ユッキのこと知らないんだっけ。あ、川中島で寝てたからなユッキは。
それにしてもはんべ、どんどん病状が悪くなってくね…。

KGについては自分の思うようにはなかなかいかないもんで、努力が報われないっていうか。
ゴロ寝してたKGの元にかすがちゃんが現れ、その後の上杉、前田を知ることとなる。
折角、前田は中立を保つことにしたのに、利は越後の守りに加勢することに
…これ利は豊臣に離反したってことだよね。
KGは利にこれ以上の戦いに巻き込ませたくないと思ってたから戸惑うよなあ。
武田軍は、先般、筆頭に打診して断られた宇都宮、小田原の奪還策を進めているようで、
上杉はそのフォローに入るってところでしょうか。
で、夢吉はどっかいっちゃったんだけど…かすがちゃんに変身したんじゃないのか?
ドラえもん・のび太の魔界大冒険にでてくる美夜子さんみたいなもんで、
月光を浴びてる時だけ人の姿に戻れるみたいな。なかのひと一緒だし、夢吉とかすがちゃん。
…んなわけねーだろ。

おーい、夢吉どこいったー

で、ぶり返しちゃうんですが、文豪松永の「その隻眼から涙を流して歓喜する」。
…これすごく耽美でまずいと思います。この文字列でものすごい妄想が膨らみます。ゴクリ
純文学に出てきそうな感じの。
松永のセンスって井上靖とか安吾あたりのちょっとアレな嗜好がありそうでいいな。
彼が薄くて高い本作ったら腐ったお姉さん達大喜びだろうな、…私も買いに行きます。(帰れ)

この作文書き終わってる時点でアニメは11話まで見てるのですが、感想サボってたので順次あげてきます。
次は10話。美味しい食べ物は最後までとっておくものなのだよ!

戦国BASARA3 1日だけのスペシャルステージ@TGS2010レポート

その…レポートするまでもないんですよねカプコンチャンネル様で見られます。
世の中はどんどん便利になっていくよねえ。
私自身、今回のステージは映像配信があること知ってたので
ストリーミング映像がこんだけ普及すれば、もういちいち出向かなくてもいいんだけども
やっぱり、臨場感に得もいわれぬ快感を覚えてしまうと…足を運ばずにはいられないのです。

レポート…というよりはざっと体感しての感想とか、
ストリーミング見るのめんどくさい忙しい人の為のまとめ…的な。

まず、今回のスペシャルステージですが、私自身、嬉しかったのは、
お写真でしか拝見したことがなかった山本ディレクターに謁見できたこと。
本のインタビュー記事とかでしか山本ディレクターの戦国BASARAに対する仕事っぷりを読んだことしかないですからねえ。
非常に貴重な機会だったと思います。ありがたやありがたや。

ステージはおねーさんが司会進行。でこばP、山本Dにインタビューや質問を投げていく形式。
おねーさんが持ってる台本(?)が戦国BASARA弐DVD1巻のジャケット絵でそれが気になって仕方なかったのと、
思わず胸ばかり見てました、私は。どうやって寄せてるのかな?って。

まず戦国BASARA3は発売から2ヶ月弱経とうとしてますが、PS3とWii合わせて50万本突破したとのこと!!!
今まで戦国BASARA2がシリーズでは一番売れていたそうなのですが、それを3が塗り替えたと。
いやあ、めでたいですね。
…私、かなりの戦国BASARA3エアゲーマー状態なので、祝詞を述べる資格もないですが。

まず特別情報コーナー。こちらは戦国ドラマ絵巻と織田信長について

これは特別…なのか…いや、私自身にとってはかなり特別だった…。
ほら、このブログかいてる人全然ゲームすすめてないから。

戦国ドラマ絵巻のデモムービーを今回のスペシャルステージ向けに編集したもの。
これまで主にプロモーションで使用してきた戦国ドラマ絵巻は殆どが関ヶ原メインの第一ルートばかりの紹介だったけど、第二ルートそれ以降はこれまでのBASARAのノリなんですよ!と山本D。
こばPも戦略的に関ヶ原で推して来たけど、実はいろいろ仕込んであるから好きなキャラでばっか遊んでないでいろいろやってみてね、とのことでした。

ストリーミングではカットされてますが、ここで流されたの私…全部初見だったわ…。

筆頭に「仲間に裏切られて~」と挑発されてみつにゃんが「貴様が疫病神だーーーーーーッ!!!!!!!」ってブチ切れて飛び掛るところを筆頭が地面にぶっ刺してある六爪をかっこつけてとって迎え撃つやつとか、
長曾我部軍を壊滅させたのは徳川ではないことがわかるとか、
かんべの手かせの鍵を刑部がぽいっとどっかにやっちゃうのとか、
鶴ちゃんが船で爆走してるのとか、
お市が根の国から信長公を召喚してるのとか、
孫市が信長公と戦っててマトリックスみたいだなーってのとか、
KGが「秀吉は最期になんて言ってた?」と問うてるのとか。
で、一番嬉しかったのはお館様復活!!!!!!
お館様の姿をみたユッキの驚きっぷりとその表情。ホントひどい。せっかくの美形が台無し。笑
殴り合いでユッキが顔「あべし」みたいになって吹っ飛んでこのムービーわ終わるんですがハッピーエンドだな… (´ー`)
これでこそ…ホント安心した。よかった…お館様><。ユッキもよかったね!!

どうでもいいですが、筆頭って地面に刀刺すの好きですよね。歯こぼれしないんだろうか…。

織田信長公については山本Dから出現方法を直々にご指南。
お市の第二ルートをクリアしてそのあと他の武将キャラで本能寺ルートをクリアすると出てくるって
仰ってたけどこれで合ってるかな?(間違ってたらすんません)
お市自体がデフォルトでプレイヤーキャラじゃないからやり込んでくださいとのことでした。
それにしても3の信長公、ホントかこいいね。まじでかこいい。あの魔王の凄み!!!!
あの後ろにいるスタンドみたいのは蘭丸と濃姫なんだってことも初めて知ったので、震えたなあ…。

以上、これらを見てない人はまだまだ甘ーーーーーい!!!とお叱りを受けました。笑

とにかく…私、ホントゲームすすめないといけないです。全然触りしかやってないから。
こんなにdkdkwkwkムービーがいっぱい詰まってるのにあああ、もう何やってんだろう(´・ω・`)

続いて、現在公式サイトで募ってる人気投票の中間発表のコーナー。
今までやろうと思っていてけど企画が遅れちゃったーとのこと。

今回は9/14付け10位までの発表。

10位 KG
9位 刑部
8位 さすけ
7位 家康くん
6位 こじゅ
5位 アニキ
4位 ユッキ
3位 みつにゃん
2位 ナリ様
1位 筆頭

あの…これおかしいよね、どう考えても。捨て駒たちによる組織票が入ってるよね。笑
票数についての開示はなかったけど…これは週明けに公式で発表。
捨て駒どもって400年に及ぶ時空を越えて現在でも全国の至るところにおるんだな…と思いました。
KGはホントよかったね10位以内に入れて…。ホントよかった。
刑部は…多分これストーリーがよくてそれでハマるんだろうな…。
私やってないのですが、先日、非常にいい話らしい…と薦めてもらいました。ふあああ
さっけとこじゅについてはプレイヤーキャラじゃないのにランクインしてますね。笑 とこばP
あと家康くんについては10位に入らなかったらどうしよう…こばPと山本Dもハラハラしてたみたい。
アニキが5位については妥当だと思うけど、ユッキが4位なのはエーーーー?????と。
ユッキは絶対2位だと思ってたんだけど…ユッキがんばってほしいなあ。
このままじゃ筆頭のライバルポジションを張れなくなくなっちゃうよ~><
で3位は…これやっぱり三成だから3位なんですかね。(すべった)
みつにゃんは…あの子はかわいいよ、ホント。かあいい。
髪型どうこう言われ続けたけどいつの間に乙女たちの心を鷲づかみにしとったね。
私も最初はエエエエエ!?と思ったけど。
1位は言わずもがな。当然でしょう。地に堕ちた?NO!降りてきたのサ!!!!まんまだね。
筆頭、全然堕ちてない。やれやれ降りてきてやったぜ…みたいな。

こばPは小早川がみんなおもろいおもろいゆってくれるから、彼が1位だと思ったのになーって。笑
まあ、小学校のクラスの人気者みたいにはいかないってことです。顔ですよ、顔。フェ・イ・ス!!!
(小学校のクラスの人気者=おもしろい。またはスポーツができる)
あと、TGSが終わったあと、お友達と人気投票のことでちょっと話したんですが、
女の子は優しい男子よりもSっ気がある男子の方が好きな傾向にあるらしいです。
それには、なるほどなあと思った。1~3位をご覧よ。見事にツンツン属性じゃないか!!!!
となると、優しい家康くんやKGの人気がそこそこってのも頷ける。

かくいう私は…最上フォックスに投票してます。立花さんも好きーーー。
人気投票は…これからも筆頭が1位で不動だと思うから私はひそかに萌え萌えしてるおっさんたちを応援していきたいです。
それにしてもこの人気投票の結果が次回作だと勝手に思い込んでる
「戦国BASARA3英雄外伝(仮称)」のプレイヤーキャラ候補として反映されるんだったら毎日こじゅに投票するよ!!


ここで残念。山本Dはご挨拶をしたあと退場。
なかなかファンの前に姿を現す方ではないので緊張されてるご様子でした。

そのあとは戦国BASARA5周年記念プロジェクトをざっと紹介。

富士急が…期間限定じゃない…だと!!!!!?とりあえず安心した…。
いやさあ…富士急行きたいですよ、私は。一人富士急とか本気で考えてるからね。
平日の誰もいなそうな時にずっとBASARAのアトラクションやってたいなあ…と思ってるから。
アトラクション以外にも戦国城下町も楽しそう。

くだんの決戦弁当はこばPもその大盛況っぷりの驚きだったとのこと。
ご自身も全て購入できなかったそうです。
「好評だったから、またやりますよ!」という言葉をききたかったんだけど…それはなかったのが残念。

で、メインは先般のラゾーナのイベントで発表された第5弾の2011年1月3日に開催される武道館の宴について、
キャスト陣の紹介。
因みに、夏の陣では西川さんの隣に立つ手前、かっこつけてスーツで登場して失敗した!!だって。笑

そして、西川さんからのビデオメッセージが届いてました!!

武道館のイベントはこばPが「武道館に立ちたい!!」といったことからはじまって実現したとか。
今作の所感や思い入れのあるキャラクターについての質問に
BASARAはシリーズと通して関わってるけど、家康くんの成長について結構、語ってました。
拳で戦うからもっとガッツンガッツンいくと思ったけど、
ただ殴ってるんじゃなくて刀の鍔を叩いて相手を諌める。
そういうところに、家康くんの男気を感じたとか。あと、信長公とお市のことも話してたかな。

んで、キャスト様。現在フィックスしてるのは
大川さん、関トモさん、森田さん、石野さん、森川さん、保志さん…そして中井さん!!!!!!
なんと中井さんからもビデオメッセージがありました!!!!!嬉しいまじで嬉しい!!!
またこの内容がおかしくて。

中井さんが筆頭の役のオーディションを受けた時のエピソードだったんですが、
戦国BASARAの伊達政宗というキャラクターが英語を喋る…

(●ー`) < 戦国武将が英語だってェェェェ!!?ハッハッハ

その設定になんだこりゃ、だったり驚きだったり。

「オーディション会場に向かったらそこが静まり返った雑居ビルで、
会場に入ったら怖い大人たちが…いっぱいいるんですよ…。
オーディションの台本を読んで、英語喋ってみたんだけど、
(戦国武将が英語を喋るのがおかしいのに)審査の人たちが真剣に頷いてる姿を見て
…これやばいな、これでいくんだな…と思いました。」
「役の話がきたときは自分は英語喋れないのに、
事務所が『うちの中井は英語が堪能なんですよ』って営業かけちゃっったのかなあって。
これで、『英語、全然じゃねーかよ!!』とあの天下のカ○コン様を怒らせちゃったらどうすんだよって。
あーあ、声優辞めたら俺、何しよう…はああ」

なんて、話をしてました。それが今となっては…と中井さん、遠い目。
で、武道館のイベント、「あ、僕もでまーす」ってさらっと。そして最後は筆頭の声で

m9(●ω・´)+ < 最高のパーリーを楽しんでくれよ!!

だったかな。かこよかったです。中井さんは筆頭の声やってる時は別人になるなあ…。たまらんなあ。

他にもキャスト様は増えるかもしれない…!?とのことですが…。
西川さん、中井さんの二人で既にプラチナチケット確定。
中原さんもきてくれる…よね!?小山さんも…。期待しちゃうんだ。

第6弾のベスト盤についてはジャケットは暫定で文字がべべんとかいてあるやつだけど、
近日中に発表とのこと。ジャケット楽しみだなあ。
あーあ、ゲーム盤は買うけどアニメ盤はどうしようかなあ…CD全部持ってるし。

テレビアニメ情報のコーナーについては特に突っ込みどころもなく、
あと2回で放送終わっちゃいますよと10月からDVDが発売になりますな話。
アニメ戦国BASARA弐のコーナーはこれもストリーミングでカットされてたけど
OPのノンクレジットバージョンをみんなで見てわいわい騒ぐみたいな。

最後は物販紹介のコーナー。TGSで先行販売になったものをまとめて紹介。
今度こそほしいな!!って思っているのは来年のカレンダーかなー!!
メインビジュアルの筆頭もかっこいいけど、なんといっても屏風広告で使われたものすごいいけめんの筆頭。
あれがたまらなく好きです。あのビジュアルを使ったグッズをどんどん出してほしいなー。
他にもCG絵のいろいろ男前な筆頭を拝み倒したいんだけど、カ○コン様描いてくれないかなあ…。

あと現在コラボやってる安楽亭*戦国BASARA3の紹介。
これもこないだ行って来たので例によっての食レポをします、とても嬉しい出来事もあったので。
こばP曰く、一皿2~3人前だから大勢で行ってくださいね!とのことですが…
ん?私、3皿食べたんだけど。(…)

ついったで今回のステージで質問に答えるよ!みたいな企画もこっそりやってたんですが、
もっとばんばんやるのかなーって思ったら厳選して1個だけ。ズコー 
うーん、山本Dもいらしたんだし、お二人で質問に答えてくれたりしたらよかったのになあ。
急な企画だったから仕方ないか。
キャラ作りで苦労したのは誰ですか?という質問で、回答は家康くんとみつにゃん。
戦国BASARA3では主人公が家康くん、みつにゃんの二人というこれまでのBASARAを覆した作品ですが、
やっぱり、この大きな方向転換は思い切ったと思う。
今ではすっかりみんなに受け入れられて、筆頭が一番人気でもBASARA3の主役はやっぱりこの二人という図式は
確立されたから、ホントによかったな、と思いました、私は。苦労、苦労の賜物だったんだよなー。

個人的に気になるのは11月、12月にやるイベントはなんだろう…
また、食べ物か…?それともトークショー??…はやく転職して軍資金調達しないとそろそろ。

で、ステージで紹介されてた物販ブースですが、この有様だよ!!!!!!

mobile 1379

60分待ちだったので特にお買い物はなし。鎧フィギュアコレクションの展示がありました。
やっぱりモンハン人気ですねー。殆どモンハンのお客様だったんじゃないかしら。

カ○コン様以外のブースで戦国BASARAを扱っているところを覗いてきました。
mobile 1384

ブシロード様ヴァイスシュバルツブース。戦国BASARA弐のトレカほしいーーーー!!!!!こんな。

mobile 1385

蒐集癖のある大人の心を擽りますね…手出さないように気をつけます。トレカは昔酷い目にあった。
音泉様ブースみてきたらバサラ祭2010春の陣のDVDが先行販売されてました。きいてねーぞー
もう、春の陣のDVD発売なんですねー、すっかり予約忘れてた。(爆)
今回アニメイトで特典ってないのかしら…うーんうーん。

あとは、普通にTGS楽しんできたので…私だけ楽しい記事もつくるかもしれません、でもそんな時間ない。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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