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戦国BASARA3 1日だけのスペシャルステージレポート@ジャンプフェスタ2011

mobile 1479

…見てよコレ…相変わらず人多いですね。というわけで、ジャンフェス行ってきたのでレポートします。

今回は髪を切ってさっぱりしたこばPと山本Dと司会のおねーさんの3人で30分くらいのステージでした。
司会のおねーさんはTGSの時と同じおねーさん。

BASARA3については特に新しい情報はないけどジャンフェスでは1回限りのステージなので
はりきっていきますってことでイベントスタート。

ジャンプSQでの先月連載終了した戦国BASARA3RODについて山本Dから解説を含めた紹介。
3巻の発売は2011年2月4日発売とのこと。描きおろしページについては100ページ以上に及ぶそうです。
で、刊行済みの巻について、
1巻は主にゲームに入れられなかった要素を敢えて多目に盛り込んだのは山本Dのリクエストなんだそうで、
家康くんとみつにゃんがまだ豊臣軍で同僚だった頃、はんべがお亡くなりになるところは入れておきたかったとか。
2巻は主にゲーム内容で実際にあったキャラクターのOPを深く掘り下げて再現したかったのだとか。
ゲームでは筆頭はみつにゃんに片手でぽーんですが、漫画では結構こっ酷くやってる。
ユッキも然りでお館様が病で床に伏してから闇雲に徳川軍にのりこんで、佐助が撤収指示をするくだりとか。
3巻はいよいよ関ヶ原へ、この巻では家康くん、みつにゃん、筆頭、ユッキそれぞれの心がみえるような描写をしていくんだそうな。
で、ここで未公開カットがいくつか登場。筆頭とユッキが再会してお互いに東軍、西軍として別つようなシーン。
こじゅ対佐助戦。そして筆頭と家康くんが絆を結んでるシーン。
筆頭は馬上から刀を下ろし、その下ろされた刀に家康くんが拳で返しているような。
個人的に楽しみなのはこじゅ対佐助戦かなー、すごくかっきいバトルシーンが描かれてました^^
山本D曰く、ゲームとは異なるもうひとつのルートになるかも…!?とのことです。おっおっお。

続けて作品を手がけられてるあさぎ先生のご紹介。
プロフィールは去年のジャンフェスで使ったものと一緒だった。内容も特段変更なし。笑
ご参考までに去年のジャンフェスでの漫画ステージのレポートはこちら
プロフィールを見ながらこばPは相変わらず明智光秀が好きなんですねえ…、と。笑
あさぎ先生からのメッセージはやはりご自身が戦国BASARAという作品が大好きだから、
オファーを貰って率先して挙手した、そして作品を描くことができて大変嬉しいと仰ってました。
作品の監修は主に山本Dによるもののようですが、初めて作品作りの打ち合わせ(顔合わせ?)をしたときは
こばP、山本Dがあまりにも熱く語って沢山話すものだから何言ってるかわかりませんでした、と。笑

描き下ろしのラフカットも紹介ってコレ全然ラフじゃねーーーーーってくらいすごい描き込み。
瀬戸内、KGと孫市、お市、あとなんかあったっけ…。これらも3巻に収録されるといいなあ(´ω`*)
この様子だとRODはBASARA3の全キャラが出る、ということはまずなさそうですなあ…。はあ…残念すぎる。

次、BASARA3の戦国ドラマ絵巻PV集の紹介。
これはもう公式サイトにアプされてるTGS2010の映像だったので説明は割愛。
「大きい画面で見ると迫力がありますねえ」とこばP。これで終わりかな?と思ったら、と思ったら!
もう1本ドラマ絵巻のダイジェストをつなぎ合わせた映像を持ってきてくださってました!いやっほう。

これが

正直、酷い

あ、もちろんホメ言葉です。今回のPV集はBASARA3のドラマ絵巻でのギャグバートを詰め合わせたもので
敵武将中心の編成となってるんですが。もう笑うしかない。
いきなり、ザビー教勧誘PVで、その扉を開けてはいけないような気がする…だけど…だけどおおおお!
と狼狽するナリ様だとか、
そーりんに洗礼名を与えられてわしゃいらんよーの立花さんがお前はギャロップです!とよばれて
イエッサーΣビシイイイ気をつけ!!!!だとか、
かんべとおじいちゃん、何をやってもうだつが上がんない二人が意気投合しちゃって仲良しでオヨヨと泣いてるシーンだとか、
おじいちゃん登場ムービーで腰バキっとやっちゃってみつにゃんにしばかれてるのだとか、
最上フォックスが「家政婦は見たみた」みたいなチラ見をしてまつねえちゃんを誘拐してそのあと
筆頭とこじゅにフルボッコにされて頭のてっぺんから爪先までピンと伸ばしてでも手は狐のフォーム!だとか
家康くんに絡んで「こいつウゼエ」と顔であしらわれてるのとか、
敵に追い詰められてる金吾サンを助けるフリして結局助けない天海さまだとか、
忠勝くんや、ナリ様に蹂躙されて脚蹴りされてわあああああ、ごめんなさいいいい!!!!!
涙と鼻水で顔がグチャグチャで何言ってるかわからない金吾サンだとか、
ラストは金吾サンのモノローグで「天海様ってどこからきたんだろうね」にあわせて、
天海様が崖からコードレスバンジー。

とこんなだったかな。会場抱腹絶倒。
他にもあったかもしれないけど一応、戦国BASARA3用のPVはこれで最後らしいです。
TGS2010のPVとは対照的にコミカルな部分を集めて楽しい映像にしました!とのことですが、なんという公式MAD。
恐らく、武道館の宴でも流すでしょうね、コレ。また見たいなあ(´ー`)
補足ですが、BASARA3のシナリオの流れに沿ってなくておもしろくなるように編成されてます。
↑上記流れはえ?ドラマ絵巻でそんなのないよ、みたいのもありますがそういう風にみえるってかんじ。


これは嬉しいなあって思ったのは、このPVに登場した敵武将について、こばPと山本Dから開発エピソード。

金吾サンについては史実で小早川家という家柄が名家だから王子様っぽいイメージにしたかったんだそうです。
だから、あの白タイツをチョイスしたんだそうです。笑
優柔不断で西軍を裏切り、関ヶ原の戦況を覆したキーパーソンだけど、
ここはあえてかわいらしく、で、その個性を引き立てるために選んだのが「食」なんだとか。
…金吾サンは王子様イメージってだけでもう…プッ、だめだ顔が笑っちまう。王子かーそうか、そうかー

で、金吾サンといえば天海様。
こばPもどこかでよくみたことある人ですねえ~(棒読み)
で、山本D曰く、天海様は…どこかの誰かよりももっと真っ白にしたんだそうです。
特に髪の毛とか、とにかく真っ白にすることにこだわりがあったらしいです。

最上フォックスについては…倒れてもこうやってますよね…(苦笑)と手で狐をつくりながらこばP。
この手で狐を作ってるのは実際に最上義光が「羽州の狐」と呼ばれていたことを表現したくていつでも狐。
あとなぜに「玄米茶」ですが、これはエセ紳士っぽいキャラクターにしたくて、
紳士といえば紅茶を飲んでていつもティーカップ持ってるよね、でこれを日本風にするの湯のみかな?と。笑
山本Dが「最上は、こんな時代なのにすごい色の服着てますよね…蛍光色ですし。」とボソっ突っ込んだのに笑った。

立花さんについては、「雷切」という武器はこれも雷神を斬った名刀として語り継がれてるものですが、
BASARAがいじるとこんななっちゃいます。13日の金曜日的な…。
史実では本多忠勝と比肩する方ですが、忠勝が…既に人を超えた何かになっているので
立花さんについては「どうしようか。笑」と、山本D。
でチェーンソーでインパクトを持たせたようなことを仰ってました。
さらに、心の声がまる聞こえのつぶやきをお披露目してる立花さんですが、
こばPは彼のことを「ツイッター武将」と呼んでるんだそうです。こばPってついったネタ好きだよな。

最後はそーりんだったけど、なんだったっけ。ザビー号の話してたような…。
国崩しがなんでこんなかたちをしているのか、そーりんがザビー教の布教に励んでることを説明。
ステージは一応、BASARA3を知ってる方にもそうでない方にもわかりやすいようにキャラクター紹介をしとったので
初見の方ならば「な ん だ こ れ www」なんでしょうが、感覚がすっかり麻痺してしまった私には
話の内容が右の耳穴から左の耳穴へ抜けていってました。

このあとはジャンプフェスタでのブースの物販紹介。
いずれも年明けのリリースですが、今回は先行販売。

・戦国BASARA3ポストカード第六集
こじゅ、佐助、天海様、魔王のおっさんの4種。
・戦国BASARA六連ブックマーカー
こちらは東軍で6種、西軍で6種。

物販は今年は並ばなかったけどこれなら並ばなくてよかったな。(爆)

そんで相変わらず太っ腹ですね、カプ○ン様!のクイズコーナー。
今回はなんと!戦国BASARAのグッズを詰めてパンパンに膨れ上がった紙袋が登場。(血眼)
クイズはBASARAを知らない人でもトークを聞いていれば答えがわかってしまうくらいごく簡単。

1問目 戦国BASARA3ROD3巻の発売日はいつでしょうか?
①12/4 ②1/4 ③2/4

答えは③。この記事を読んでくださった方もお分かりかと思います。
で、こばPが④8/12じゃないかと思いますが、と。それ自分の誕生日じゃん。

2問目 心の声が聞こえてしまう武将は誰でしょうか?
①そーりん ②立花さん ③天海様

答えは②。この記事を読んでくださった方もお分かりか(以下略)
で、こばP④小早川かと…。こばPは小早川イチオシなようですし、よくネタにはしてるような。
でも、ホント小早川はいいキャラだよねえ、こうイラっときて^^^^

3問目 大友宗麟が乗っている兵器の名前は?
①ザビー様の兵器 ②ザビー様のお顔 ③駆動国崩し
答えは③。この記事を読んでくださった方も(以下略)
で、こばP④ザビーヘッドかと…。どうしても回答群に④を追加したくて仕方ない感じが…。
さらに①も②も回答群…やっつけなかんじですね。笑

プレゼントは3つだけの用意だったのですが、ついでに物販で紹介したグッズもあげちゃいますよってことで。
4問目 山本Dのお誕生日はいつでしょうか?
①1/3 ②8/12 ③10/23
…これは難しい。答えは③なんだそうです!これはかなり貴重な情報なのでは!…私も初めて知りました。

いやあ、それにしてもどっと気が抜けてしまうクイズですね…。笑

と、こんな感じでホントに新着情報なし!なし!なし!なままの1日限りのスペシャルステージですが…
戦国BASARA5周年祭~武道館の宴~での新着情報が!!!!!!

ひとつめ、「舞台戦国BASARA」に登場したキャスト様8名とモブ役をされてた劇団の方が参加しますよ!
ふたつめ、武道館チケットは完売してしまったけど、立ち見席で昼公演で200、夜公演で200用意します。
チケットは12/26に発売だそうな。

それから映画について山本Dからちょこっと。
現在精鋭作製中とのことで全く新しいストーリー展開になると仰ってました。
ってことはアニメであれ結局どうなのよさ、コレな部分の伏線回収はなしってこと?
さらに、こばPと山本DはまだまだBASARA関係で忙しいんだそうです。ん?
どういう意味でしょうか…お二人ともこれについては言えません!ビシイイイッと。
気になるなあ…もしタイトル出すとしたら当然、英雄外伝だよね!期待期待!
武道館でも重大発表があるので楽しみにしていてください!
今年はBASARA5周年でいろいろやってきたけど、2011年もBASARAイヤーになりますよ!!ですって。

あとタイトルについてはバロズが出荷30万本突破したとか、BASARA3に続いてバロズも好調なようです^^
年末年始もPS3にPSPにたくさん遊んでくださいね!とのこと。

以上、ホント新しい情報なしだったなあ…。
でも、山本Dが最後までいてくだすって、沢山お話してくださったのが嬉しかった!
キャラクター作りについてはやっぱり聞きたかったところだし、他のキャラクターについてもいろいろ聞いてみたい!
ドラマ絵巻の補足とかこだわりとかいろいろ。もっと情報発信してほしいお方です(´ `*)

あと原画コーナーであさぎ先生の原画と筆頭の直筆色紙を拝見してきました。
生原稿すごい…やっぱすごい…。線やベタ塗りに思わず見入ってしまった。力強くて震えた…。
そして色紙は水彩かな?単行本や扉絵で収録されていたイラストと一味違う淡い印象。
色紙のイラストはジャンプSQ2010年12月号のプレゼントコーナーに掲載されているアレです。

今年もジャンフェス人多かったなあ。去年より多かったかなあ?
イベント終わってからは予定があったので他のブースはあまり見てこられなかったけど楽しめたかな、と思います。
あとトークショーのおねーさん、あの方は実はめちゃくちゃ進行うまいんだな、って思いました。
ご自身もちゃんと作品を勉強してるんだな、って。
他のステージ見たら司会者の勉強不足も見られて…うわあって思ったので。

それにしてもジャンプ屋台村よおおおおお!
昼時に120分待ちみたいになってたが餓死者がでるぞ(#゚Д゚) プンスコ!
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うそだろ…

今月のジャンプSQで戦国BASARA3の連載が終わりだとーーーーー!!!!!!
そんで、残りは描き下ろしで単行本に収録…あんまりにもヒドイ。
2巻の巻末に3巻の発売が2011年2月と記載されてた時にちょっと嫌な予感したんですよね…。
今年の2月から連載がはじまったばかりなのに…。1年ももたせないなんて…はああ
昨日はあまりにも憤ってぶっ倒れ…てました。

というわけで、今日買ってくる予定ですが…過去分の感想どうしよう…。
途中抜けてるけどやっぱり全話補完しないとね、私A型だから。

ボサっとしてる間にアニメが終わりました、ジャンプSQの連載も終わりました。
…私、どうすればいいんですかね。あーあ…。アニメの感想書いてないなそういえば…。

IMG_000627_2b.png


あさぎ先生が描く筆頭が着物で陣羽織を羽織ってる姿がすごい好きなんですがアレがもう見られないなんてなあ。
しかもみつにゃんにフルボッコにされたあと着物の下に包帯巻いてるやつ…アレたまらんフンガ(*゚∀゚)=3
また心にぽっかりと大穴が空くようなそんな気持ちにさせられました。しょんぼり

とりあえずブログを通常運転に戻さないと、あれこれ距離おかないと。
まず、アニメの感想からやっつけていきますかね。

どうでもいいけど地獄のミサワ氏の絵って実は歪みないことに気づいてしまった。
模写してみて、あ、この人、実は絵うまいかもって…。

こんなんじゃない

bsr38.png

今月のジャンプSQのかすがちゃんがやべえフンガ(*゚∀゚)=3
思わず地面にメリメリ埋めたくなった。ホンモノはゾクゾクです、たまらん。かすがちゃんかわゆい!!



ところで、富士急にいきたいです。あのアトラクションいつまでなんだろう。

あと月夜の片倉くんが…もうかわゆくて (´ `*)

追記 アニメも見てます。職務経歴書を書き直せっていわれたのでそれがなおったら感想かきたいな。
残念だけど、12日放送分は見られない。録画も不安定なチューナーを使ってるので失敗しそう。
このまんまだと私の中で戦国BASARA弐は9/19放送分が最終回になるかもなあ。いや5日放送分か…?
これだから日5は…。リアルタイムで見たらおもろい企画がいろいろあるのはありがたいけどねえ。
スタンプラリーコンプリしようと思ってる人はえらいと思います。

ジャンプSQ2010年9月号戦国BASARA3(漫画)#7感想ネタバレ

やっとSQ買った…。もうすぐ10月号発売になっちゃうから…慌てて更新します。

冒頭の説明が全てを物語ってくれたけど、
秀吉はお亡くなりになり、後を追うようにはんべもお亡くなりになった。
そんで、みつにゃんが二人の意志を引き継ぎ、石田軍として大阪に勢力を成す。
そして、奥州はーーーー、その後やられっぱなし。隣国に領土をもってかれ凋落気味。

そんなときは第三勢力であるユッキのターンになるわけで。 す が…?

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

なんだよコレーーーー、いきなりじゃないかよおおお。
お館さまがでっかい眠り姫になってたじゃないかああああああああ!!!!!!
わかっちゃいたけどさ、やっぱり、この日が来てしまって。
倒れたお館様に武田の未来を託され、ユッキは端からメソメソしたり驚愕したりでござる。

舞台は天下泰平を目指す徳川軍。そこに蜂起した武田軍との決戦となってました。
えーとえーと、家康くんはかつてお館様の放った魚鱗の陣に破れ、多くを学び、再び帰ってきた
…らしいのですが、これどのへんの話なんだろう…(´・ω・`)、
ゲームでこのエピソード語られたりしてんでしょうか、まだユッキのシナリオやってないんだ…。
でも、徳川家康が武田信玄を仰いでる、いや訓を引き継いでる?のは史実に基づいてるらしいので、
戦いに敗れるという高い授業料を払ったことで、信玄公の策を学んだ、そうい意味で師と仰ぐか。

お館様が倒れたユッキが采配を振る武田軍はなんかもういきなりグダグダな感じで…。
前線がもたなくなるほど、打ちひしがれてしまったユッキは気持ちの切り替えが利かない子。
そこを家康くんが容赦なく攻める。斥候よりお館様が病に倒れたことを知ってもだ。
驚きは隠せない、けれども、家康は進めた歩を止めることはできないのである。

前線は佐助が指揮していたおかげで、取り持っている。
場を建て直すために戦場に突っ込んでくるユッキ。
でもその目は虚ろで、そこにはいないお館様を呼ぶばかり。
お館様がいないユッキは敵、味方の区別もつかないほど錯乱してしまっていた。
佐助の指示により、武田軍は止むを得ず撤退へ。将がこんなんじゃね。

お館様が床に伏してから数日。甲斐の民が次々と訪れ差し入れやら、お館様の具合を案ずる。
で、ユッキが…やばい。
お館様の伏した寝所の前で廃人みたいになってた。飲まず食わずただ祈るように。切ない(;つД`)
早くもお館さま不在の武田軍の情報は知れ渡り、宇都宮と姉小路が動きはじめたよのお知らせ。
佐助は蛻の殻のユッキをどうにか奮い立たせようとするが、
ユッキは現実とお館様に託された言葉が至って飲み込めていない。
いつか、お館さまが、お館さまが…そればかりをうわ言のように口にするだけ。
腑抜けのユッキにさすがに佐助もキレた。

(-゚Д゚-) < 目の前のものを見ろっ真田幸村!!!
Ψo(゚Д゚´)oΨ < 見えぬ!!!!
Σ(-゚∀゚-) 。o○( エーーーッ!!!?逆ギレ?

いや、エー はないけど…、ユッキは現実を受け入れている、お館様に託された言葉も。
けれども、彼はどうしたらいいかわからない、あまりにも唐突であまりにも責任が重くて。
自分には闇雲に槍を振るうことしかできず、武田の将来を背負う器はない。

「目の前が見えないならば後ろをみればいいだろ」

佐助のその言葉に素直に振り返るユッキ。振り返ればそこにお館様を見舞いに押し寄せた沢山の甲斐の民。
けれども、ユッキにはまたこれがズシっときちゃって…佐助、ユッキに覇気を与えるつもりで失敗か!?笑
ユッキがぐずぐずしてる間にも東からも西からも甲斐を陥落させようと勢力は迫ってくる。
お館様が託したのはこの甲斐の国。
今は守らなくてはいけない者たちがいる、ユッキは将の器量あってこそ、
一国を背負うに等しいと考えているが、実際はそんなことどうだっていいのである。
そいや、アニバサ7話で佐助の台詞に
「大将になってから大将を覚えようと思ってももう遅い」
って言葉があったけど、これと同じニュアンスなのかなって思ってる。
ユッキは向こう見ずに見えるけど、実は自分で計れないことには物凄く臆病だと思う。
ここが筆頭と対称的な部分なんだろうな。そして、佐助はその部分は高く買ってると。

ユッキを将とし、共に戦う意志を表明する武田兵士たち、
そしてお館様が守ってきた甲斐の民の一人の少年からもらった握り飯にむしゃむしゃとがっつき、
ユッキはお館様の教えてくれたこと、残した言葉を反芻し、漸く失った生気を取り戻す。
彼は、とうとう自ら采配を振る。上田にて東西の勢力を迎撃すると。

お館さまが自分に甲斐を託した理由も自己解決できて、なんかいろいろ不安がいっぱいだけど、
路頭にまよったり、挫けそうになったりしたときは
何も言わずにそっと後ろから支えてくれる人もいるから大丈夫。
うまくはいかないけど、きっとなんとかなる。
ユッキがよろけた時に佐助がそっと手をそえた時はまじでやべえ、と思った。
佐助はホント、いいおかん男だと思う。
稀にキツいこというけど、ホンっとに面倒見がいいし、優しい、大人すぎ。

そしてユッキは

おめでとう さなだのだんなはさなだのたいしょうにしんかした

というわけです。佐助が大将って呼んだね、でも時々間違えて旦那ってよんでほしいね。

あーーーー、なんかもう、保志さんと子安さんの声が聞こえてきそうなすっごいいい話だった^o^
佐助おいしすぎ、ユッキへたれすぎ。とにかく佐助の株がグンとあがったわ。
話の作り込みが秀逸すぎる、素晴しいなあ…。そして相変わらず歯の描き込みが溜息がでるほど綺麗。

でも、最後の最後はおもくそみつにゃんに逆上してるくせに筆頭がおっぱい丸出しだよ!!!!
コレで持ってかれるよ、私は。さすが、あさぎ先生!!!たまらんです。
筆頭ったら、着物からすね丸出しじゃないか(゚η゚)  ホント。なんだこれえーーーー、たまらん。

あーあ。また台無しな感想になったね。というかあんまり感想かいてないや、あらすじかいただけ。
ゲームすすめないといかんね。ROD、大好きだからもっともっと楽しみたいです。
2巻ももうすぐかなー(´ー`*)

ジャンプSQ2010年8月号戦国BASARA3(漫画)#6感想ネタバレ

予定どおりの今回は豊臣軍のターンでしたね。

前回のお話で北条といえばモブ兵ばかりで、おじいちゃんどこいったもうたんや…
小田原陥落は豊臣が日の本を治める最後の戦とのことですが…の割には
その存在はこの先の話をすすめていく上での背景の一部というのは相変わらずなかんじです。(…)
そうはいっても、みつにゃんが豊臣軍に炙り出して挟み撃ちな作戦を指示してるあたり
おじいちゃんはどっかにはいるんでしょう…ね。
いや、これは指示ってもんじゃないな…脅迫っていうか…ねえ。

▽ < 失態は許さない 秀吉様に弓を引く者と同様に斬滅する

前方には北条軍、後ろから攻め立てるはみつにゃんの恫喝。豊臣兵逃げ場無し、うん、酷い^^

彼がラディカルなのは持ち前の生真面目すぎる性格もありますが、
3話以上にそれに拍車をかけるのには理由がありました。
はんべは留守にした畿内と瀬戸内のことが気になり、みつにゃんにあとは任せてとんぼ帰りするとな。んまあ!!
何しにき…いや、はんべが秀吉の側を離れることには意外性を感じました。
だから、こそ!!今回のみつにゃんはいきり立っているわけです。
いや、でも…はんべに任務を託されなくても…みつにゃんはヤッチマイナーなかんじはしますけどね。

やっぱり、みつにゃんは豊臣兵から疎まれてますねえ。スパルタンな態度だけではなく、身分的にも。
ここは史実と同様で「何処の馬の骨」扱い、それが成り上がって今となっては秀吉の左腕。
では、なぜ秀吉が石田三成という人物を買ったか、
これについては…戦国BASARA3という世界ではあんま描写されてない部分ですよね。
少し歴史をお勉強してる人には史実の脳内補完があるけども。
また、みつにゃんが秀吉を神と崇め奉る理由、そんなのがストーリーで垣間見れるといいななんて思います。
じゃないと、知らない人にはみつにゃんはただの自動懺滅人形になっちゃうじゃない?としずちゃんぽく。

そんな一触即発な状況に一石を投じたのは、ヒーローは遅れて登場!!な家康くん。
彼は西の陣営にいたってことでいいのかな?
取り急ぎ、みつにゃんと豊臣兵を「みんな仲良く!!」と宥めます。

場の雰囲気を取り戻したあと、二人は静かに問答を続けることに。
ああ、やっぱりひどいなあ…と思ったのは「敵には興味ない」という台詞。
伊達軍をフルボッコにしておきながら…敵を倒したということなんかどーでもよくて、
「秀吉様の為に働いた」そんな秀吉に尽くしきったという自己満足だけ。こんな風に処理されてんだなあ…

先般の伊達軍の壊滅はみつにゃんの手によるものと知り、近江での惨劇を繰り返してしまった。
家康くんは再び心を痛め、みつにゃんのしでかしたことを人道に反した行為と少し遠まわしに非難します。

思うんですが、家康くんって自分の考えを人に話す時の表現の仕方がストレートではないよね。
…相手に対して少し気を遣う、というか物腰が柔らかい印象を受ける。
これは不躾にものをいう平懐者といわれたみつにゃんとは相反する部分なのでおもろいなと思った。
と、家康くんの性格についてふと考えてみましたが、あまり考えるのもアレなので
どうせ真っ向から非難してもキレるし、婉曲して非難してもキレるし、めんどくせえな、みつにゃん。
って思ってるんだろうな、そんな程度に処理しておきます。(…)
んで、自分と違えた考えをもつ家康くんに例によってキレて抜刀せんとすると、石田うしろうしろ!!

         ミ゚Λ゚ミ
ジャ~~~~~~~ン!!(藤子A先生のあの擬音なイメージ)

二人の背後には砦から姿を現した覇王が立っていた。
そして
「ひでよしははをとなえた」
「とよとみへいのしきが255あがった」
秀吉が拳を振り上げ、一喝すると豊臣兵は一斉に湧き上がり最高潮のテンションに!!!
さらに秀吉はみつにゃんの肩を叩き、彼に期待の言葉を告げるとその場を去っていった。

*・゜゚・*:.. ▽ ゚・* 。.:*・゜゚・* …パアアアア

このときのみつにゃんの恐悦至極とえっへんの入り混じった顔といったら…笑 かわいいなあもう。
ますます昂ぶっちゃって「私は秀吉様のために生きている」なんて言い出しちゃう始末。
ああ、知ってるよ、絶対こういうこと言い出すと思ってた。しかも、家康くんにもそれを強要。
さすがにちくりちくりとみつにゃんにダメ出ししてた家康くんも、こればかりは黙ってられなかった。

(・д・´β < 誰のためでもない、お前はお前のために生きろ

これは、みつにゃんと家康くんは今後、決裂する関係になるそんな切り出しの言葉なのだと思うけど、
「ワシの拳は絆を守るためにある」よりも大事な言葉だと思った。
家康くんは秀吉を勘ぐってるだけに、人としての全てを秀吉の為に無碍にしかねないみつにゃんを思う最後の言葉っていえばいいのかな。
でも、私自身は…みつにゃんは自分は自分のために生きてるんじゃないかなって思いました。
秀吉のために尽くすことが自分の存在意義なんだし。
しかしながら、家康くんからすれば、友としてそれは悲しいことなんだろね。
ちょっとここは考えるところだった。自分の為に生きるということの価値の見出し方が根本的に真逆なんだよね。

それにしてもこっそり草むらから二人をヲチする忠勝くん。
彼は相変わらず無口な男ですが…あのやり取りを見て何かを思うような面持ち。
正直、みつにゃんよりも忠勝くんのほうが人間っぽい気がする。(…)

さて場面変わって今回の戦の総仕上げ。
冒頭での作戦どおりの布陣でおじいちゃんをおびき出すってかんじですかね。
いやあ、苛烈。秀吉にぶっこまれてからというもの実に苛烈な豊臣軍のなぶり殺し三昧。
北条軍は…戦意喪失しちゃってるんでしょうね。はあ…ヒドス。
その光景を北条軍が後退してくるだろうと思しき場所から見おろす家康くんとみつにゃん。
みつにゃんは豊臣の絶対的な勝利、それを捧げるのは自分であるとスーパー妄想タイム。
結局、家康くんの言葉はひとつも彼に届かず、その心は着実に自分とは違えた方向へ遠ざかっていく。
ぐっと顔を顰め、眦を決すると静かに歩み出す…頂にある本陣で構える秀吉を目指して。

秀吉は家康くんが挑んでくることを予てより見据えていたご様子。
家康くんと対峙すると「我に代わり天下を欲するか?」と問う。
だが、家康くんの望むものはそれではない。誰が天下をとろうと構わない。彼が望むのは平和だけ。
決して武力で抑えつけるものではなく、多くの人の屍の上に成り立つ泰平でもなく。
「誰が天下をとろうと構わない」そうは言いながらも秀吉が日の本を平定すれば間違いなく、彼の望まない未来がくる。
これだけは譲れないという思い。
そして、人と人がお互いを信頼し合い繋がり築き上げていく「絆」。これを力に変えて国を治める。
まとめるとそんなかんじに宣言していよいよ秀吉との一騎打ち。
…言い回しがまわりくどいのは彼の性格なのでしょう…ね。実は「絆」ってすごく便利な言葉。笑

家康くんと秀吉が決着をつけるまでにはそう時間はかからなかったのでしょう。
あの仕事がやたら速いみつにゃんが敵大将の首をとり勝利を収めるまでなの出来事なのですから。
ほぼ同時に、空を割るような轟音が鳴り響き、みつにゃんが振り返った先には本陣に向かって大きな落雷が走っていた。
気がつけば彼の身体は既に秀吉の元へ駆け出していた、しかも、息を切らしながら。
ここには「秀吉の身に何かが!!」と狼狽する姿が描かれていたのかなーと思った。
だって、あれだけ動いて、あれだけ人斬っても呼吸ひとつ乱れない人が…だよ?
でも単純に、標高があって空気が薄かっただけかもね。なんでもいいや気にすんな。

ここから先は戦国BASARA3の逆光verOPの再現ですね。いやー、素晴しい!!!!!!!!
たどり着いた先でみつにゃんの視界に真っ先に履いたのは絶命した秀吉とその血で濡れた家康くんの拳。
家康くんはみつにゃんに気づくと一瞥し、表情を少しだけ曇らせる。
あとはもうお約束のコレでキマリだね!!

い゛え゚wwヘ√レvv~▽─wwヘ√やレvvすゥゥゥゥゥゥ~─ !!

憤怒、激情、怨嗟、憎悪、人のもつ負の感情全て。
言葉にならない叫びをあげて衝動の赴くままに家康くんに向かって突っ走り斬りつける。
しかし、刃は家康くんを捉えることなく、紙一重の差で筋斗雲ばりに飛んできた忠勝くんの背乗って彼方へと姿を消してしまった。
家康くんの姿を追って空を仰ぎ続けると、雨がざあざあと降り注ぎはじめる。
とり残されたみつにゃんは目の前の受け入れがたい光景に放心し、
ただ、秀吉の手に触れ、その骸を抱きかかえ、声を上げて雨水に呼応するように涕泣するしかなかった。

ってかんじですかね。
蓋しみつにゃんが自らのすすんで秀吉に触れたのはこれが最初で最後なんじゃないかなあと。だって神だもん。
初めて触れた自分の全てである存在が既に死体ってのはかなり切ないなって勝手に脳内補完してます。
あとねあとね、泣き喚く自動殲滅人形に人の心が戻っていた。
あんな顔するなんて…だから、なんてかわいいんだこのやろう…。ぶるぶる
でも、伊達軍視点からみればこの出来事は悪因悪果みたいな。

さて、僕らの私らのおいらの伊達軍ですが…今回はちょっとだけ。
ちょっとだけでも、筆頭が着物で、こじゅが着物肌蹴させて木刀素振りしてたり
何気にペアルック(…)だったので、もうごちそうさまです(゚η゚)
まず、2秒で突っ込みどころなのは…伊達軍の撤収、それから筆頭、こじゅの体力の回復早さ。
でも、はやくも体制を建て直そうとしているようなのでよかた。
それにしても…伊達軍…みんなお亡くなりになっちゃったんですね。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
埋葬され、兵士たちが生前使っていた刀の墓標の数が尋常でない…。
ここは無印BASARAの筆頭エンディングの再現したのかなあ。
こじゅから、くだんの豊臣兵が「石田三成」という名だと知らされ、

(●ω・´) < オレはてめえを許さねえ!!

てめーは俺を怒らせたってかんじに筆頭は眼光を鋭く報復を決意するのでしたでした。
今回は感想ネタバレというよりも考察が入った鬱陶しいかんじの記事になっちゃったな…だめだこりゃ

さて、はんべについては…華麗にスルーしましたが考えることやいらん憶測があったので、
また別記事にしようと思います。
それにしてもみつにゃんはかわいいですね。私はかわいいと思ってます。以上!

…で おじいちゃん …は?

半分しか哭けない人

密林からワンコイン第参陣の発送のお知らせがきました!!明日届くといいな^^
で、コト○キヤ様のブログみてきたんですが、ワンコインで全国統一するみたいなことかいてありました。
ナイショのお知らせもあるんですって…なんだろう…第四陣とか…くるかな
とにかくまだ…何かありそうなかんじがします…よ??引き続きスネークしておきます。

bsr33a.png


なんか…ジャンプSQのことで頭がいっぱいすぎ。
公式が元気な話について、ツッコミどころがあれこれありすぎんのに上の空だ。
いかんばい。と発散目的でというのは嘘で
こじゅ(…)やみつにゃんばっかり筆頭を泣かせるなんてずるいずるい、私も!!と思って描きました。(うわあ)
これ色塗らないと手前のデカブツがなんだかわかんないね。
言及し忘れてたんですが…こじゅの睫がふっさふさ!!!!たまらんフンガ(*゚∀゚)=3
あと、筆頭は血まみれなのに鼻血が出てないのは惜しいなと思いました。
だってあんなおもくそ顔面スライディングしてんのに…。ねえ。
顔はヤメテ!!バディにして!!ってことでしょうか。やさしいな、みつにゃん。
個人的なフェティシズムで恐縮ではありますが、
鼻血…いいですよ。イケメソに鼻血はロマンスの塊です(゚η゚)
筆頭が鼻血ださないかなあ…ゲームはありえへんから、アニメで…。ないな、うん。

アニメといえば…戦国BASARA弐に先駆けて再放送をガツンとしますね。
パーリーエディションだっけ。OVAまで放送するとは太っ腹だなあ。

あとブルーレイの発売があと3週間きってますが、悩んでます。
ブルーレイって高画質といわれてますが、結局、テレビに依存しちゃうんで、
うちのブラウン管(10年選手)だと綺麗かそうじゃないかよくわかんないかもしれません。

あ、あとリボルテック白装束ユッキが密林で投売りになってるぞ!!!買っとこう。
(投売り価格は画像の方をクリックしてくだされ)

投売り価格終わったみたいです…。

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/片倉殿と政宗殿の婚礼をぶち壊すでござる!!\

なんとなく白装束ユッキは映画「卒業」の最後のシーンみたいに登場して花嫁を奪いにくるんだけど、
花婿にこっぴどい目に合わされるようなそんなヘタレなイメージ。
紅いユッキは筆頭にいつもひどいくらいが丁度いい。いらん妄想しました。


うっわ、アプしたあとで気づいたんだが…SQ読み返したら鞘ついてた…かきたさないと。めんどいの。
あとハガレンすごい久々にみたらCMやってた…。この時間は大抵、家にいないので困ります。
CM見るとホントに放送されるんだな、って実感がわいてきました。
ハガレン、今期の全然見てませんが、前期のは大好きでした。話がエゲツなくて。
今回のどうなんだろ、最初の頃はちょっとアレ?と思ってそれから見なくなったんだけど…今、凄いことになってそう。
原作も終わったんですね、荒川先生、お疲れ様でした。原作読んでないけど。(…)

ジャンプSQ2010年7月号戦国BASARA3(漫画)#5感想ネタバレ

ああ、もう春の陣でのこばPの予告どおりだった。
ホントにすごい…。まさかここまで…。ブログ拝見したところ、
「友達と話したくなる内容ですよ!」とありましたが
…あたし、例によって友達がいないので、ここで話しますね。

畿内は3話でみつにゃん、家康くんで固めたあと

ζ・X・ζ < 次は小田原城だよ、秀吉!!

で北上してきた豊臣軍。
小田原の陥落=豊臣による天下統一の総仕上げ。いや…既に陥落してるようにしか見えないんですが…。
おじいちゃんどこいってもうたんや。
んで、ここを筆頭が豊臣を落とせば、一気呵成に天下が獲れる…非常に賢い。
となると、伊達軍は南下しつつ、その頃合を見計らっていたということでいいのかな。
で、はんべははんべで

m9ζ・X・ζ < そんなこと、まるっとお見通しだよ!!

ってところですね。最終兵器みつにゃんを携えて超常現象どんと来い!!

それにしても、筆頭は冒頭でいつきのこと思い出してますが、まだお手紙が届かないから、なんですよね。
お手紙ほしいんですよね、筆頭。名前も呼んでほしいんですよね、筆頭。
フー、さて、それはおいといてだ、伊達軍の小田原入り。
筆頭は自分に付き従う兵士を静かに一人一人みつめ、「誰一人欠けることは許さなねえ」と。
いつも口にする言葉なのに、今回に限っては得も言われぬ緊張感がピリピリと伝わってきます。
そうはいっても、勢いのある伊達軍には変わりないのですが…攻め入るとどうも様子がおかしいぞ。
馬を進めて斬ってはいくもののぜーんぶが全部といっていいくらいの豊臣軍。
つまり、北条軍は誰一人欠けっ放し。ってことです。
いや、別に「誰一人欠けることは~」とかけてうまいこと、
ゴホホ…うまくもなんともないこと言ってるんですが、ホントに誰もいない。

豊臣が布陣する砦から沸き立つ殺気を感じ取り、こじゅの注意を振り切って、馬を踏み台に一人で飛び出せ大作戦。

(●ω・´) ミ  ピョーン
Σ(●Д゚;) はうあっ!!!!!    

…そこで見たものは懺滅された北条軍。っていうかコレすごいな…凄まじい。
モブの死体が左右にどっさり広がってるんですが…そこを分け入りモーゼのように歩むみつにゃん。
そして、命乞いをする北条軍兵士にじりじりと迫っていた。
北条と豊臣。
まあ、筆頭にとってはどちらも敵ですが、戦意を喪失してる者には刃は向けないんですかね、人として。
そういう優しさとか義侠心なのか、それともBASARA2的に単に人の間に割って入るのがすきなのか。(…)
んで、この尋常ではない状況を造り出した張本人であるみつにゃん、彼に向かって背後から斬りかかります。

ここのくだりはうまいなって思いました、
筆頭は不意打ちではなく、律儀にもみつにゃんを挑発してから突撃してるんです。
こんな酷いことする相手でも正々堂々、真っ向勝負なのかなあと思ったら、そんなじゃなくて、
みつにゃんがどんだけ筆頭を華麗にスルーするかを強調する為の演出だったんだなあ。と感服してしまった。

筆頭の挑発はみつにゃんに届いていないのか、振り返ろうともしません。
そのまま筆頭のDeathFang直撃か!!!!!!?

と思いきやみつにゃん、振り返ることなく、そのまま三爪を鞘で受け止める。
まあ、そこまではみつにゃんなら、そんなもんだろ、ってかんじでいいんですが…。

その表情にゾクっとした

みつにゃん…筆頭のこと見てないんですよね。彼の視線は命乞いする北条兵に向けたまま。
攻撃は受け止めるもののシカトしてんじゃなくて、筆頭そのものの存在が空気。エーッ
そこに間髪いれず、こじゅががら空きになったみつにゃんの正面に回り込みナイスアシストを咬ますが
みつにゃんの一閃。
寸でのところでこじゅは、その一振りをよけてはいるんですがその左腕から血噴いてます。
さりげなく筆頭の傍らにいるという、いや、実においしい。
こじゅが戻ってくる場所はいつでも筆頭のお側です。守ってv守ってv小十郎!!(CV・中井さん@紅の陣)
はあ、たまらんの(゚η゚)
んで、さっきから命乞いしてた北条兵はあべし!!グッシャー!!!

さて、こじゅも戻ってきたところで形勢を立て直し、もう一度筆頭は全力でかっこつけて

(●ω・´)+キメッ < 奥州筆頭伊達政宗推して参る!!

んで、ここからはみつにゃんとの対決。
一見、筆頭が押してるようにみえますが、みつにゃん…刀抜かないんです。
筆頭の攻撃は全て鞘で跳ね返す。彼の瞳は相変わらず筆頭の姿が映っていない。
漸く筆頭の刃はみつにゃんの頸部を捉え、やっとみつにゃんがこっち見たーーーー!!!!なのですが。

▽ < 何だ 貴様は
(●ω゚;) < な…っ (副音声:さっき、自己紹介したよね、推して参るって)

正直、酷い。

これじゃ、これじゃあ…政宗くん、一人で騒いでるだけじゃないか。笑 ねえ、ねえってば。
超常現象どんと来いなんてTRICKみたいなこといってみたけど、
なんか…そのみつにゃんにとってはちょっとした超常現象のようなものになってしまったよ、筆頭があさあ。

さらにみつにゃんはひどいなあって思ったのは…ここで初めて抜刀して
首元に当てられた筆頭の刀を振り払う、じゃなくて、振り払いすぎてぽーんと飛ばしちゃうんですね。
で、続けて筆頭がもう一本抜くんですが、抜いた瞬間、ぽーん。もう一本、ぽーん。
六本とも全部ぽーんしちゃいそうな勢いですが、残る刀はあと三本。いっぱい持っててよかったね!!
なんつってる場合じゃなくて、だ。
そもそも、みつにゃんに筆頭のことが見えてなかった。これは何故か、なのですが。
みつにゃんははんべから
「北東の陣を通過する者は何者であろうとも全て斬り殺せ」と命を受けています。その先には秀吉がおるから。
初っ端、筆頭が攻めても、空気でどんと来い超常現象なのは
筆頭が「北東の陣を通過する者=秀吉に逆らうもの、害なすもの」に該当する対象として処理されていなかったからなのかな。
筆頭が直接ターゲットにしたのはみつにゃんであって、北東の陣を通過する者かどうかは定かではない。
だから、自分に襲い掛かるものがいても、それは飛蚊みたいなもんで、ホントどうでもいい。みたいな。

やっと言葉を交わし筆頭が秀吉に害なすものとわかった途端、

▽ < ほざくな… 雑魚が

先ほどまで見せていた冷徹な面構えは眉間に皺を食い込ませ、眼球をひん剥いて睨む。まるで般若のような形相。
みつにゃんってアカギに似て蝶だなって思うんですが、ざわ… ざわ…じゃなくて…
ギギ… なんです ギギ… この歯軋りの音はまさに「てめーは俺を怒らせた!!!」の合図なんでしょうね。
しかし、雑魚って…。相手が奥州を束ねる将でも雑兵でも、秀吉の敵かそうじゃないか、それだけなんだな。と。
やっぱりみつにゃんはひどい。今回、ひどいって何回いったかな。

さすがに雑魚と呼ばれて筆頭も怒りを覚えますが…時すでに遅し。


( )≡Д ゚ ゚


目の前にいたはずのみつにゃんは姿を消し、背後から筆頭の胴を貫いていた…。

…まさかのゼロ秒移動です。どこの界王様に稽古つけてもらったんだか。
けんしんさまの神速を越えた速さ。なんだろう縮地というべきなのかな、コレは。

そして激昂するこじゅ…、次々と飛び出す伊達軍。
致命傷を負いながらも筆頭は声を張り上げ、とめようとするものの、
みつにゃんの「断罪」の間合いに入ってしまいあーーーーーれーーーーーーーー。

こじゅが、岩にぶつかって、ガクガクになってるんですが、ここからみつにゃんが「慙悔」を放って…。

…ここまでがBASARA3のOPムービー(逆光のほう)の再現なんですね…。

凄まじかった。BASARA3のOPってこんななのって?
まるでWindowsのスタートメニューにのところにある「終了オプション」のような…。
…言い方が悪かったです、OPなのにいきなりジ・エンド(伊達軍が)ってことがいいたかったんです。

それにしても、筆頭はやっぱり熱い。何一つ奪わせやしねえってその言葉にこじゅは男泣き。
血まみれで、蓋し身体中バキバキに骨折してほぼ瀕死状態なのに、精一杯の虚勢で。
そんでもって、自分のことは二の次で大切な部下の命を守るためにみつにゃんに立ち向う。

筆頭ォォォォォ ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

みつにゃんはめんどくさそうに筆頭を振り払いますがそうはさせまい、と身を呈して庇うこじゅ
こじゅゥゥゥ  ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

もう…黄泉平坂がチラ見えするほど、お互い満身創痍なのに…庇いあう。
いやあ…伊達主従ってホントいいですね、美しい。で、見ててホント恥ずかしい。(´`*)
でも、みつにゃんはホントに最後の最後まで容赦なくスパルタンなんです。

みつにゃんが去ったあと…そこに残ったのは無惨に壊滅された伊達軍と血の海。
これ…みんな生きてるの死んでるのどっちなの…?
一命を取り留めた筆頭。そして、こじゅも無事みたい…ですね。僅かながらに息をしているようですし。よかた
けれども、目の前の光景が筆頭にもたらしたのは

大切な部下を誰一人守ることができなかった。

という、遣る瀬無さだったり、どうしようもない怒りだったり、自責だったり、屈辱だったり、虚無感だったり、喪失感だったりそんないろんな想いが複雑に入り混じった大粒の涙だった。

ってかんじですか。
筆頭…壊れちゃったね。ホントにはんべの言葉どおりに地べたに這わせられてしまった。
いやあ、筆頭を泣かせていいのはこじゅだけだと思ってるんですが、
あ、それは先般の天狗仮面様のドラマCDに倣って(`・ω・´) キリッ みつにゃんまでも…ねえ。
ホント、筆頭が泣くと思わなかったから、今回のお話はみつにゃんがあんまりにもスパルタンすぎて、
全部、話をもってくかと思ったけどそうでもないかなと思ったり、…でも結局、みつにゃんがもってった。

その決定打となったのは…
伊達軍をぶちまけて、返り血だらけで秀吉が坐す砦に帰還したみつにゃん。
みつにゃんが砦を見上げるとそこには秀吉の後姿がちょびっとみえた。
そのときのみつにゃんの恍惚とした笑顔といったら…。

*・゜゚・*:.. ▽ ゚・* 。.:*・゜゚・* …パアアアア

ホントにみつにゃんは…秀吉を神と崇め奉ってだ、その御身を拝見した時、人間ってあんな表情になるのか。と。
そういう薄気味の悪さと、彼の心の中には秀吉しかいないという妄信の危うさとか。
読了後に、すっごい中ニの申し子がきたな…と思いました。
傍から見ればドン引き必至の盲目な従者ですが…私自身はすごく惹かれます。やばいな、みつにゃん、かわいいぞ!!

でもやっぱ滅入るなあ…筆頭どうやって建て直すんだろ。この状況。
来月は家康くんが秀吉倒しちゃうんだっけ?だから家康くんのターンかな。実に戦戦兢兢とした気分です。

以上が個人的な妄想と脳内補完が介入した感想ネタバレですが、作品の所感について。
大賀先生が、毎月メキメキ作画をあげてくんで、もう眩しくて見てらんないです。
なんで、こんな絵うまいんすかね。毎月毎月、惚れまくってます。
話の作りこみも上手いし、伏線は張るけどそれほど引っ張らないのもいいし。
なんといっても、場面の移し方上手い。漫画というより映像っぽいっていうのかな。
おそらく、いろいろな映像を沢山ご覧になってるんだろうな、って思った。
ホントすばらしい作家様が手がけてくださったなあと。来月は単行本も出るからホント楽しみだ!!!以上!!

ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

まず、気になったんですが、いつきは筆頭にお手紙かいたんでしょうかねえ…。
多分、かいてないんだろうな。と思っています。そのくらいがいい。笑 

そんなんで感想ネタバレしていきます。
前回、豊臣軍を追い払ったんですが、
先般の一揆騒動は世間的には筆頭が先導したということになって、
それを平定するという大義名分で次の豊臣が進軍してることになっています、と。
その場に彼がいなかったとしても、一揆の矛先は彼に向けられるわけで、
いずれにしてもこれも伊達政宗の名に傷がつくという。非常にかしこい。
全て天才軍師・はんべの計画どおり。

まずは二本松城での攻防戦ってことで、伊達軍は勝利を収めます。
奥州全土はほぼ伊達の領地ですが、
二本松城らより南方の地域は蘆名、二階堂、岩城の三氏が治めていて、
豊臣につくか、伊達につくかを天秤で測ってる最中。さて、どちらにつくのが得策か。
それでひと波乱ってのが今回のお話です。

二本松城での攻防の数日後、居城である米沢城で筆頭とこじゅは日頃の鍛錬をかかさず稽古をつけてま…

( Д )≡゚ ゚

筆頭が汗かいてます…。こじゅも汗かいてます…。でも、筆頭が汗かいてます…。
何度も騒いでますが、筆頭に汗かかせるのは禁止です。
なんかえっちだからダメー>< や、でももっとやって。
特に顎に滴ってるのはまずいと思います(゚η゚)
前回言及し忘れましたが、こちらの作品では筆頭の眼帯がおしゃれ眼帯になってますね。
そういうところがかわゆすなあ…。あと、ホントウエストが細い。細すぎてドキドキする。たまらん。
こじゅは前回より若々しく描かれてるなあという印象を受けました。
描き慣れてきたっていうか表情が豊かになったというのか。好みな感じになってます。
二の腕逞しいな、おい、一発で熊殴り殺せるぞアレ。

稽古中の二人の下に南奥の三氏が参上し、先般の戦での功績を讃え、
次の戦で側に加えてほしいと上申してきました。
そんな三氏の日和見はまるっとお見通しだぜ!!の筆頭とこじゅです。
こじゅは断ろうとするものの

(●ω・´) < そもそもオレは奥州背負ってんだ 疑うなんざ今更だろ?

ということで筆頭は敢えて信じることにします。こーゆうとこが粋だよねえ。うん。
すると、伊達軍リーゼントから人取橋で豊臣軍が陣立ての模様のお知らせ。

ところで今回陣立てしてる豊臣軍ですが、
伊達政宗という人物がどういった容姿をしているか知らないようです。
一般的にはそういうもんでしょうね。いくら派手にパーリーしていても、一国の長ですし。
そうそうお目にかかれる身分の方ではないのですから。
ですので、「月形の前立てに眼帯をした男が伊達政宗だ」と特徴だけ教え込まれています。

ってところにいきなりヘルドラゴンで筆頭は容赦なくブッこんできます。

(●ω・´)+ < おっと失礼ノックもせずに入っちまった 

たまらんなあ、この事後報告。
そしてこじゅの追撃。そして伊達軍、蘆名の兵を加えての橋上での戦いが繰り広げられます。
が、気づけば蘆名の兵はその場にいません。そして蘆名兵は豊臣軍に撤収の指示をしています。
どう考えても裏切りフラグです。
人取橋はドーンと爆破されますが、こじゅの咄嗟の判断で伊達軍兵士と筆頭はそこからなんとか回避します。

蘆名兵はばれちまったら仕方ねえと時代劇のお約束パターンと言わんばかりに、

利と武力が全てだから豊臣軍についちゃうもんね^^
ついでに手薄になってる伊達の居城も攻めちゃうもんね^^

先般の一揆を兵力不足の為に巻き込んだだの、戦乱の世において仲間を信じるなど蒙昧であると筆頭を愚弄。
反乱因子を潰し、手柄をとって天下人の家臣になるほうが堅実。なんとも日和見らしい。

敢えて信じた南奥の将に足をすくわれ、戦況は伊達軍が不利になってしまいました。
こじゅは筆頭にこの場を離れるように言いますが、
筆頭は蘆名氏の狡猾さに激怒し、また信じたが仇となり自分の部下を巻き込んでしまった。
それを自責し、奥州の将としてこの命に代えても誰一人死なせはしないと一人で敵陣に突っ込もうとします。
しかし、そうさせないのがこじゅです。

(   )≡゚Д゚

…とうとうやりやがった。筆頭を抱っこした。
抱っこして逃走した。
筆頭の細いウエストを強引に抱き寄せてそのままかかえて勢いに任せて逃走という…。
キュンときた。素敵…。ロマンスだわ。
強引にってところがとても大事だと思います(`・ω・´)
いや、アニメの佐助みたいにお姫様だっこしてもいいんですけど…ね モゴモゴ
戦場から少し離れた安全そうなところで、こじゅは筆頭をドサっと放り投げ。笑

筆頭は頭に血が上ってしまうと自分がどういう立場かを忘れてしまう。
国主というのは部下を束ねる、それだけではない、民の夢も部下の命も、未来も全て背負い込む。
いやわかってるんだろうけど、筆頭にはそういうジレンマがない。
つい熱くなって目の前におかれた状況だけで直感的に行動してしまいます。
こじゅは筆頭のそんな無茶を諌めます。
ここでゲームやらアニメでの展開ならば、我を通す筆頭とそれを阻むこじゅの大喧嘩になるはずなのですが、

(゚Д゚、)カッ < 竜の右眼は政宗様の掲げる夢を共に見る為にあるのです

この言葉が胸に響いてか、筆頭は兜を脱ぎ、こじゅに采配を任せることにします。
なんかたまらん、しかいってないですが、
この兜を脱ぐ仕草というのはネクタイを緩めてシャツのボタンを外すのと同じようなもんで、
ああ、やっぱ女流作家はわかってるな、そういうところ…と頷いてしまった。

そんな聞き分けのよい筆頭にこじゅは パアアアア☆*:.(*゚Д゚、*) とものすごいいい表情。
さて、場を任されたこじゅですが、どうでるか。
こじゅは敵軍が「伊達政宗」の容姿を知らず俄かで教え込まれた特徴しか知らない。
それを逆手に取って、自らの陣羽織を破き、その布で左目を覆うと我こそは伊達政宗と名乗り上げ、
敵軍を翻弄するという作戦。これは有名な逸話ですね。
こじゅだけでなく、続けて伊達軍兵士Aも我こそは伊達政宗、伊達軍兵士Bも我こそは伊達政宗。
ドキ☆伊達政宗だらけの伊達政宗大会なわけです。
とにかくホンモノを見たことが無いものですから、
「あ、眼帯してるし自分でそういってるからいいや。」
ってなかんじで敵軍が釣れる釣れる。今で言うフィッシング詐欺ってやつですね。

翻弄された豊臣・蘆名連合軍は気づけば伊達の布陣にはまり取り囲まれて形勢は逆転。
ホンモノの伊達政宗の不在に気づき、利のない戦と判断した蘆名氏はその場から撤退しますが、
それを見越してこじゅは蘆名氏の前に立ち塞がります。
まああとは時代劇ならでは命乞い→許さん!!的な勧善懲悪です。

さて、ドキ☆○○だらけの○○大会ですが、当然ポロリがあるのもお約束。
兜ポロリの筆頭は馬を走らせ、手薄になった自分の居城へ。
人取橋にいるとばかり思っていた、蘆名兵はまさかのポロリ登場に呆然。
まああとは…略 です。

終盤はこじゅと筆頭の好きな子の好きなところのいいあいっこしようぜ。みたいなもんです。
筆頭がこじゅに背中を預ける理由、こじゅをはじめとする臣下たちが筆頭についていく理由、そしてその覚悟。
この二人は大変いい意味でなんて見てて恥ずかしいんだろう、と思いました。たまらん(゚η゚)
あ、このへんのBGMは「BLADE CHORD」が流れてます、絶対。笑

こじゅの陽動作戦は大成功を収め、伊達軍の勝利というお話でした。めでたしめでたし。
このあと、こじゅは筆頭に無礼(筆頭を守るために人取り橋から突き飛ばし、だっこ、口答えなど)を働いたことを陳謝します。
お詫びに腹を斬るのがこじゅのジャスティスですが、
筆頭をちらりと見るとの陣羽織がちょびっとだけ切れてたとこに気づき、即座に腹を斬ろうとするのに笑った。
これじゃこじゅは何回腹斬らなきゃいけなんだろうか。笑
自分を咎めるこじゅに筆頭は

(●ω・´)+ <オレの背中はお前にしか守れねえって事だろ 気合いいれてついてこい、小十郎
パアアアア☆*:.(´゚Д゚、*)*:.+アアアア

もう
ほんと
いい加減にしろ

いやあ、伊達主従ってほんといいですね。(水野晴郎調に)

さて、舞台変わって大阪城です。これもはんべの作戦のうち…だと?
人取橋の伊達軍の勝利は見据えていたご様子。
彼にとって奥州の独眼竜は塵みたいなもんですから、ほどほどに遊んでおく。
しかしながら、そろそろ畿内周辺も固めておこうとそこに呼び出すは家康くんとみつにゃん。
みつにゃんを伊達軍の討伐に使う…のではないのですね。どんな展開になるのかなあ。
次の舞台は近畿方面ですかね。あと、ユッキーはどんな立ち位置で絡んでくるんだろう、いろいろ気になります。

ところでラストのカットはジャンフェスで見たことあるんですが、
去年の12月の時点でおそらく、来月掲載分までの原稿終わってたんですねえ。へえ。
いや、たまに作品によっては掲載を落とすこともあるから、もっとギリギリのタイミングで描いてると思いました。
漫画家さんの時間の使い方って人それぞれなんだなって驚きました。

あと、もう一度いいます。○ニスの王子様とメ○コンのコラボ漫画がどう考えてもクオリティがおかしいです。
そうか、コンタクトになったらメガネを空中に放り投げていいんだ…!!

顔と科学

いまさらなんですが、ずーっと前からコレやってみたかったんですよね、JOJO顔メーカー

すごいいいパーツ(=眼帯)があったんで、イロイコ先生調筆頭つくってみたぜ(●ω・´)+

jojo1.png

おお…なかなかの男前に!!
筆頭はもう、見るのも恥ずかしいので全身モザイクでいいと思ってますがこんな筆頭だったら直視できる。
ついでに川崎のぼる顔メーカーとかないすかね。そしたら英雄外伝ぽい筆頭を量産しまくる。笑
ところでジョジョに眼帯キャラっていたか思い出せません。せいぜい5部のポルナレフのおしゃれ眼帯くらい。


んで、アニメの公式の通販サイトで紹介されているメガネクロスの画像が!!!!!!!!!!!
おいちょっとなんだこれ、メガネ拭くもんじゃねえだろ!と。
ちょっとメガネ新調してくる!!!!!
ボソリ…アニメ2期がこんな腐女子ホイホイな感じの作画だったら…いいなあ。
それにしてもなんでメガネ拭きなんですかね。なんかもっと他にいいものあると思うんだけど。
いや、小生はメガネっこだからいいんだけどもさ。使うし。いや、これは使えない。

そいや、もう4月からの新作アニメの情報がちらりちらりと公開になっていてチェックしてるんですが、
アニバサないですねえ…。4月じゃないのかな?はやくて夏くらいなのかな?
この辺の情報はこばPが蒼の陣で教えてくれるかどうかわからんけど、耳かっぽじって聴いてきます!!
いよいよ来週ですよ!楽しみです!!!!

あと孫市のプレイ画像みてきました。カッコイイですねー。
自分が過去に挙げたうそんこなレポート内容もだいたい合ってたので少し安心しました。
兼続はやっぱり戦国BASARA3のラスボスになるべきだと思いますた。

あ、あとリボルテック瀬戸内の発売は4/15らしいです。これ噂だと思ってたけどホントだったんだな。
リボルテックの予約は1ヶ月前に解禁になるらしいとどっかで知った情報があるので3/15は忘れない。

久々にジャンプSQの感想立て続けにあげたらいっぱい拍手ボタンが押されてたのでびっくりしました。
拙い内容ではありますが、やってみるもんですね、とても嬉しいです、ありがとうございました。
大変、励みになります。やる気にさせます禁多浪ってね!!(これ知ってる人いるかな?ふくろう博士だよ。)

とはいえど、このブログ、何の関連記事がよく読まれてるのか未だによくわかんないんですが、
私自身が現在、戦国BASARAがおもろくてしかたないので、
以前からなんとかしないとねそろそろ、モテなくちゃ
と思っていた戦国BASARA関連記事のカテゴリを作って話題を細分化しました。
どうでもいい話とかも混ざってるんで過去記事も少し修正したいと思います。
武将巡礼(爆)カテゴリもつくったので出張の時に撮影した写真も過去日付でアプしていきます。

ジャンプSQ2010年3月号エンバーミング#23感想ネタバレその他もろもろ

エンバも久々に読んだ。相変わらずタイガーリリィかわいいわ。
で、フレデリック警部はおバカでいいわ。心地のよいウザさ。笑 ホント和むよこのおっさん。
私が知ってるのはヒューリーがリッパーホッパーをブッコロったところまでで、
実はあまり話がすすんでないように思えました。

それにしても、今回は久しい顔ぶれといいますか。
いやあ…とうとう、とうとう死体卿登場したんですね!!!!!!!死体卿、変態という名の紳士。
読み切りのときと比べてちょっとイイ男になってた。目の色がなんか肝臓病みたいなんだけど、心配です。
個人的には読み切りん時の三白眼でヘタレで卑怯で美少女の生脚が大好きな死体卿もよかったんですが、
とにかく死体卿はイイ!!
エルムは相変わらず食ってるか寝てるかのどっちかだ。笑
で、おならがグググーって。もうわけわからんよ。

そして、レイス!!!!!!ブリッツブルーダーに保護されてたんか…。
本誌的では1年半くらいの邂逅ってところなのかな?ヒューリーの反応がハンパねえ。
その反応にヒイッとなるレイスは変わってなくてよかった。たとえ新たな能力を手に入れたとしても。
究極の8体のうちの一つは誰かの脳と融合することでその機能を発揮するエグゾスケルトンとな。
あれ、もう究極の8体のうちもう半分以上が明らかになったんすね。
やっぱりジョン=ドゥもそやったんか。シルエットで薄々気づいてましたが。
しかもエルムを殺したのあんただったんかってのはwikiって知りました。
アシュエルの読み切りも読んでますが、そんな風にみえなかったんだけど
…ちょっとこれはあとのせサクサクなんでないの?

あとは、SQはおっぱいしかないな。ホントに。
ピカソはもう終わっちゃうんですねー、自分の中にダイブって。ああ、もうどうなるんだろう。
まだ読んでないのでこれから。読みます。
なみえたん光臨ですっごい嬉しいんですが、「原作・畑虫憲」ってなんだよ。笑
で、やっぱりちゃんと読みたいな、読んでおかないと損しそうな気がするのは○ニスの王子様ですね。
あ、腐萌えしたい、とかそんなんじゃなくて。
アレ、絶対、漫画が本来もつべきエンタテイメント性って何かよくわかってる作品だと思うんですよ。
だって、むちゃくちゃじゃないすか。とりあえず「手塚ゾーン」って言葉だけは覚えた。

とまあこんなかんじです。

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昨日、ワンフェスいくつもりだったんですが、
おとつい腸が九廻したので薬を飲みすぎて起きたら昼すぎてた…。
ホントだっさいことしたな。夏にあんだけ枕を涙で濡らしたのに…。
あったまきたんで、ついったでワンフェスのTL見ながら死体卿描いてました…。
恋戦ミクたんのフィギュアがほしいです!あと西尾維新はアレですが、化物語のガハラさんすごーいかっこいい。
ワンフェスはボカロとか東方なんとかが好きな人にとっては楽しいんだろうなあ。
私は単純に立体が好きなんで、版権わかんなくても見たい!そんななんですけどね。

これからワンフェスのレポート巡回してきます!昨日^^でワンフェスの生放送みたいのもやってたんだなあ。




ムギャーーーーーーー
リボルテック瀬戸内キテターーーーーーーーーーーーッ!!!!!!



【以下、拍手のお返事】

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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