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Larme de Crocodile

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TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその2

11話のラストでうっすら気になってたんですが、まさか、いやそりゃねーだろハッハッハ!
って思ってたことがひとつあったのです。
こじゅ、丸腰じゃなかった?って。佐助が風魔を避ける為に刀をぽいっと投げちゃったから。
そしたら、ホントに丸腰で( Д )≡゚ ゚ ナナナンダッター!!!!!
そしてそのまさかがこれに繋がるとはね…ガクガクブルブル

\オラーーーー!!!!!/
;*.':;(゚Д゚`(o=(#゚Д゚、)┌┛)´゚Д゚):;*.':

いやあ、苛烈苛烈…極殺フルスロットルじゃねーの!!!
うわ、何この爽快感…。一期での松永戦でのチョロっと前髪じゃなくて、
前髪バッサバサに乱れてるしふおおおたまらん。そして横顔の凛々しさたまらんよおおお!!!!!!フンガ(*゚∀゚)=3
こじゅの怒りの度合いは前髪の量に比例するってことなんですね。ってみんなそう思ってるよね?

稲光に包まれて迫り来る豊臣兵を千切っては投げ頭突きをしいの。
足蹴痛そうだけど裏拳が一番痛そう。倒れ掛かった豊臣モブの刀を受け取ったのはアレはちょっと不自然で笑った。
モブがどうみてもこじゅに刀をわざわざパスしてるように見えた。パスパスパースって。笑
こじゅには目の前のはんべ以外映っていない。
あの刀を地面に擦らせて火花散らせるやつ、アレまじでかこいいよね、もうすごい好きたまらん!!フンガ(*゚∀゚)=3

ζ ゚X゚;ζ ポカーン
ζ´X` ζ、…シュン

まさか片倉クンがこんな暴力温泉軍師だったなんでびっくりだよ、秀吉!!なわけですよ、さすがのはんべも。
あ、暴力温泉なんとかってのは「暴力温泉芸者」っていうアーティストがおりましてね、ただ暴力温泉っていいたかっただけです。
こじゅ、2話でお鈴ちゃんと爺さんが捕まった時、結構キてたと思うんだけど、
極殺こじゅの肉弾攻撃がはんべの美的センスに余程堪えたんだろうねえ。
君と僕とは違う…と、すっかりしょんぼりしてしまうはんべ。
そして、黒龍に刻まれた銘について「君が深淵に秘めたる狂気を封印するためのものだ」と告げるが、
正直ここ意味わからんかった。
こじゅは黒龍を持っていないと狂気丸出しになっちゃうってこと?デフォルトが極殺ってこと?

梵天、天翔ける独眼竜と成す…こんなんどう考えても

(//ω・)ヾ(´Д`、*) 。o○(立派に大きくなって天下をとってくだされよ…梵天丸様

みたいな意味にしかとれないじゃんかよ。え、普通に考えてですよ?絶対これ普通に考えて!
こじゅが豊臣兵の刀を握って極殺を発動しただけなのに、なんではんべはこの銘がリミッターだってわかったの?という疑問しか残らん。
そんなはんべの分析を華麗にスルーし

(#゚Д゚、)プンプン <覚悟を決めろ竹中。その時間はくれてやる!!

その言葉に不敵に微笑むはんべ。

-oζ・X・ζビシイッ < 今更命など惜しくない、ただ君に捧げる命がないだけだ!!!!

部下達が倒され、ぼっちになっても慄くことなく堂々としているはんべ。
初めてかこいい!と思った瞬間である。ビジュアルではなく、その立ち姿がね。
はんべって美しいのと話長いのばっかりで彼自身が戦ったとしてもどこかに罠を仕掛けるから狡猾だなあとばかり思ってたもんで。
そしてこじゅとはんべの一騎打ち。極殺こじゅが一瞬よろけるほどはんべはいい攻めを見せてはいたが、
身体がドクンと脈打ち、激しく吐血をするとはんべはその場に屈みこんでしまう。
病はその身体を命を蝕み尽くし限界点に達する寸前であったのだろう、こじゅにも悟られてしまう。
だからといってこじゅは手加減は一切しない。そして、はんべもそれを望んでいた。
これがはんべの覚悟!「それでいい!」というあの表情。すっげえいいヒールじゃないの!!
関節剣を空高く振り上げるとその刃は天から矢の如く降り注ぎこじゅの傷つける。
万能すぎだろ関節剣。鞭だけでなく、ファンネルみたいになるとはねー。
はんべの色もキュベレイみたいだしだいたい合ってるなあと思いました。
よろめきながらもこじゅにとどめをさそうとするが、こじゅは刀を投げ捨て懐に手を入れる。
これ、最初、見たときは刀が使い物にならなくなってたから捨てたのかと思った。
2回目に見たときははんべの意表を突く為の行為なのかと思った。
3回目を見て敢えて捨てているように見えてきた。懐から欠けた景秀を取り出し、はんべの関節剣を受け止める。
続けざまに景秀に稲光が宿るとちっこいヘルドラゴンのような閃光がはんべの身体を貫く。
こじゅのフォームはまさにヘルドラゴンのフォームだと思うんですが、
景秀に宿る筆頭の心がこじゅにヘルドラゴン撃ってたってことで理解していいのかな、ねえねえ。
なんなの?そんなに見せ付けたいの?うおおおおお!決まったぜこじゅ、かっこいい!!って思ったけど
その後にドっと恥ずかしいなあ…という感情が残ってしまった私は負け組だということは知ってます。
こじゅから致命傷を受け、その場を離れはんべは後退するがその先には海。
そして崖は崩れる。端からはんべの散り場所を用意していたかのように。
彼が最期に口にした言葉は「ひでよし…」
自分が死ぬ間際でも大切な友に想いを馳せる。
それは秀吉がつくる世界を一緒に見ることができない遺憾の念か、先に旅立つことへの憂いか。
目を閉じるその表情が切ないーーーー><。

結局、「君に捧げる命がないと告げたとおり」こじゅがとどめを刺すことはなかったが、
もし崖が崩れなかったとしても彼はきっと自ら海に飛び込むことを選択していたと思う。
それがはんべの意地かなって。
「竜は神をも喰らう。政宗様は誰にも止められねえ!」とこじゅはかっこつけてましたが、いやあ…二人の愛の力も誰にも止められないってわけですネ(´ー`)
あとはんべが退場した時に秀吉の頭についてるunkoみたいなのがちょろっと伸びたような気がしたけど…妖怪アンテナみたいなもんか。

で、そんな誰にも止められない政宗様のターン。
秀吉と対峙してノれねえパーリーはっとっとと終わらせるに限るといきなり無限六爪流。
ノれない割にはあたりに雷雲呼んじゃって実はりきってますね、筆頭。
だーけーどー、       

(。▽●) ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y ヾミ`Λ´ミ

…ピャーッ!!!!これじゃ学習能力ゼロじゃないですか筆頭!!!!!
イキナリ秀吉に転がされてますよ、こんな感じに。
いや、これ違う、ボーリングみたいに城壁という名のピンを破壊し地面という名のレーンをゴロンゴロンと。
ぶっ飛ばされて顔をごしごしするときくらい三爪外せばいいのに…。
そのまま、迫り来る秀吉に身体をガッと捕まれ…その姿はどうみてもゴリラの餌のようだ。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

前立てを折られ兜がぺっちゃんこに潰されて、更に、北斗百烈拳だの、放り投げられて突き落とされたり。
ゴリラの餌かと思いきや、サンドバッグで修学旅行の枕投げの枕状態。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

筆頭は満身創痍のままゆらりと立ち上がる。
隻眼に宿る闘志は尽きるこことなく目前の秀吉を鋭く睨みつけるも…どさっ。
精神力だけで立ち上がっているせいか、自分自身の身を庇って倒れる余力すら残っていない。
いやあ…その筆頭が目を伏せて倒れてるお顔は…えっちだったのでよくないと思います。
ああいうお顔はこじゅの前でだけみせてるんだろうなとかなんでもありません。
同時刻にユッキとナリ様の決着がつき、ユッキの想いが声が筆頭に届いたのか、
再び立ち上がるもののその美しいおみ脚も今となってはプルプルと生まれたての小鹿状態。
秀吉に筆頭のこれまでの振る舞いの数々を愚行と罵られ、また頭を鷲づかみにされると
今度は天守閣の石垣にドーーーン、メリメリと埋め込みさらに追い討ちをかけると
ドンガラガッシャーンって天守閣はひび割れ崩壊。激しい。激しすぎる。
瀕死の筆頭は瓦礫に埋もれ、生死はいかに…というところですが
…まあ、主人公なんだから大丈夫でしょうという安堵感はありますでも、これはねーだろ、さすがに。

…瓦礫の山に六筋の稲妻が集まるとさっきまで生まれたての小鹿だった筆頭が何事もなかったように立ってるじゃないですか。

そして、両手に握った景秀五振はポロポロと崩れ落ち、右手には黒龍だけが残る。

ミ゚Д゚ミ <貴様!あの海賊といい貴様!なぜ倒れぬ!
(●ω・´) <あの腰巾着に甘やかされたのがよくなかったみてえだNA!

秀吉のいってることが正しいです。
さっきまでの戦いは茶番のようだったかのように全身を解し、ポキポキさせながら秀吉に歩み寄る筆頭。
その表情は余裕綽々。不敵に微笑むと、天を突くように黒龍を振り上げNO!LIMIT!!!!!
空に立ち込めたすべての雲という雲の霹靂を黒龍は吸収し刻まれた銘が一文字ずつ輝く。
切っ先を秀吉に向け、

|o(●ω・´)+ビシイッ <この天下、テメエにだけは死んでも渡せねえ!

で、秀吉も秀吉で筆頭を愚連隊の頭でしかない貴様がこの国をいかように…って、
アニキにも珍走団って言われてたんだっけ?
結局のところ筆頭は誰が見ても360度どっからみても暴走族なんです。You See?
で、秀吉から天下をとってこの国をいかようにするかの問いに対して、挑発するように
そん時のお楽しみって、守るべきものがあれば大抵のことはどうにかなるというアバウちっくな回答。
ここで、筆頭が目指す天下を語ったとしても水掛論になるだけだからいいんじゃないかな、これで。笑

いよいよ、戦いは終局へ。高く飛び空から秀吉を、秀吉は拳を振上げその一太刀を。
渾身の力で突く方。そして受け止める方。お互いに譲らない。
だが、黒龍は秀吉の身につけた装甲を砕く。その様子に目を疑う秀吉。
間髪いれずムーンサルトで背後をとるとBlast Out!!!!
筆頭を核とした蒼白い閃光に包まれ全てを飲み込む。

決着はついた。

この爆発んときに円状に梵天成天翔独眼竜の字ヅラが浮かびあがってたのはすげー細かいなーって思った。
ブラストアウッん時のタメからの開放もめちゃくちゃかっこよかったーーーーゾクゾクしたフンガ(*゚∀゚)=3

で、気になったことがひとつ。
黒龍は景秀より頑丈であることはわかったんですが、それは筆頭が黒龍のリミッターを外したからなんすよね。
ノーリミッ!!つってるくらいなんだから。
で、はんべの話を鵜呑みにすれば、こじゅは黒龍を持ってないと極殺になっちゃうんだよね。
ってことは日頃から黒龍にはこじゅの狂気を吸収してるわけで、開放されたのはこじゅの凶暴な部分みたいなもんで、
ってことは、それを振るのは筆頭なわけだから双竜はお互い力を合わせケーキ入刀!!ってわけですよ。
あ、ここでいうケーキってのは秀吉のことで。そうか!よくわかった。納得納得、自己解決した。
…ケーキはただのケーキじゃないよ…ウェディn…なんでもないです。ほんと恥ずかしい人たち。
って自分に都合のいい解釈してますが、そこんとこどうなんだろ。

散り行く秀吉の心とはんべの心はぶっ飛ばされて仰向けになったまんまのKGの元へ。
三人が決裂する前の思い出の場所だったのか、あたりは草原に囲まれ穏やかな風に吹かれ三人は体育座り。
時間の流れがゆっくりでこんな気持ちになったのは初めてだとはんべは言ってたけど
それは病に蝕まれた身体を喪失したからこそ言えた言葉なのか、それとも、この場所はKGの心の中で、
彼の穏やかな心が時間に投影されたのか、そこはわかりませんが、とにかく、そこはどこだ!と。
昔のことを思い出しながら語らいあう。
秀吉はKGに初めて自分の胸中を話す。
全てのものを導き、真に強き国を造り上げるには弱さにつながるものは断じてあってはならない。
残念だけど、秀吉は友達だったあの頃には戻れない、いや、戻らない。それが彼の決意と覚悟なんだろう。
リヤルでは瀕死の秀吉が懐からKGのお守りを取り出す。
これは、秀吉がどんなに変わろうとも、やっぱり自分の大切な友達であることに変わりはない。
失いたくないという意味でのお守りだったのかな?
そしてその心を汲み取った夢吉先輩がこっそり届けてくれたんだろうなと。勝手に思ってます。
そんな風に大切に思われるには相応しくない、と思って秀吉はそれを返すことにしたのかな。
秀吉も自分は変わってしまったってことは自覚してたんだ、そう思うと散々遠回りしたけど、
KGの声は秀吉に聞こえていたのかなって。そう思ったら嬉しかった、私は。
お守りが0秒移動でKGのところに戻ってきたことについてはどういう仕組みかはやっぱりよくわかりません。

ラストはみつにゃんが…ちょっとみつにゃんが天使!!!!
秀吉の死期を察して切なそうな顔をして馬にも乗らず小田原目指して走ってるんですがフンガ(*゚∀゚)=3
でも、馬くらい与えてやれよ。
…これ家康くんではなく筆頭がみつにゃんの仇敵となるわけじゃないですか。
なにこれ、なんという俺得。素晴しいです。みつにゃんの憎悪が筆頭に傾くなんて考えただけでゾクゾク。
家康くんは家康くんで、忠勝金斗雲に乗って戦線離脱。薩摩の地を振り返って何を思うか。
いやあ、アニバサはBASARA3とは別世界の展開となってしまいました。
これは宇宙何週目の戦国BASARA3になるのでしょうか、と。

アニキの扱いが酷い。スチル一枚って。エー
野郎ども泣いてたのはアニキの出番が…最終回なのにあれっぽっちだからですよね。笑

KGは前田家の家督を継ぐ継ぐ詐欺でとんずらーだとか、ユッキとお館様は例によっての儀式。
この場面はどちらとも見てて清清しい気持ちになれた(´ー`)
BASARAはこうでなくちゃ!
でも、お館様が膝ついたのは…やっぱり病を患っていることの伏線かー。
ユッキが「矛盾を受け入れる」と言及していたけど、
私自身はこれに気づけたのが最大の成長ではないかと思っている。
ユッキは劇中でずっとこの矛盾に葛藤し、苛まれてきたわけだから。

武蔵と直江のまさかの手合わせは噴いた。めんどくさそーに審判をしてるかすがちゃんがかわいい
直江は無敵ですから、倒せば最強ですね、よかったね、武蔵。

そしてトリが双竜ですよって。
筆頭とこじゅはお互いに見つめ合い、まずは壊滅した奥州を復建し天下という頂上を目指す。

(●ω・´) <上出来だ竜の天下拝ませてやらねえとな。
      その日までまたこの背中を預けるぜ、覚悟はいいか?小十郎。
(゚Д゚、) <訊かれるまでもございません。

いわせんなよ恥ずかしいってことですか、こじゅ。
最後はプロポーズのしあいっこしようぜで、最初から最後までホントに恥ずかしい人たちですね!
あーもうほんとやだ、ほんと恥ずかしいのなんなの、もう…お幸せに!!
さらに、このあとKGがお祭りに混ざってお神輿担いでたけど、あれタイミング悪すぎだろう。
どうみても双竜のことを祝福してるようにしかみえな…最終回だからって、調子ぶっこいて暴走しすぎました。
一視聴者である私まで便乗してノーリミッ!!する必要はなかったと思っています。

あと、こじゅの「うちにもまた活きのいい連中が増えました。」というセリフなんすけど…
ん?なんで?どういうこと…?
家族が増えたとでもいいたいの…?まさか筆頭とこじゅの…

…ガンジーでも助走をつけて殴りにくるぞ。以上!


全体を通しての所感ですが…。長くなりすぎたのでまた別記事にしようと思います。
続けてかいてもよかったんですが…いい加減更新しないとホントに死んでる思われてるので…。
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TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

戦国BASARA弐の最終話の感想を書いたら…作品が終わってしまったことを受け入れることになるではないか!!

…目くるめく場面の変わりように正直、どこにスポットをあてていいかわからず、
すっかり、書く気力が失せてしまったというのは言うまでもありま…

最終局面は、筆頭対秀吉、ユッキ対ナリ様、こじゅ対はんべ、けんしんさま対… という、
アニメ一期で見せた諸国の武将が結束し、一丸となって魔王・織田信長を倒す為に戦った。
という、ドラクエ的パーティ編成をするのではなく、見事なまでにバラけた天下一武闘会。
秀吉に勝っちゃえば天下?とれて当然だろ?なわけですから…まああながち間違いではない、と。
感想については放送分を時系列に述べるのではなく思いつくままに綴っていきます。

前回は播磨灘にプカーっと浮かんでた日輪は大阪を目指して轟ながらガランゴロンと荒野を移動中。
海路を進んだ方が早かったんじゃ…と思ったり思わなかったり。
日輪のかっこよさをみせつけたかったのだろうか。笑
進路に立ち塞がる島津兵。ナリ様は早速、コロニーレーザーの照射を指示するが、ちょっと笑ってしまった。
島津兵の撤収の早さにも、コロニーレーザーじゃなくててんようのついの照射の遅さ、
そして、照射後のBASARA弐お得意の間にもという意味で。
ナリ様にとってはてんようのついを真田・島津連合軍に知られているということは計算してないぞ!だったんだろな。
あとあんまり撃ちまくると急にありがたみが薄れる不思議な兵器だなーと思った。
そんなんで島津兵は単なる陽動で、その隙にナリ様曰く「傍迷惑な横槍」ことユッキに日輪はあっさり乗り込まれるわけです。
いやはや、ユッキが槍使いなだけに横槍ですか…。座布団…どうしようか…コレ。笑
日輪の上で毛利軍との戦いを繰り広げるが、日輪は留まる事なくガランゴロンガランゴロンと真っ直ぐ大阪を目指すのであった。
そう、あまりにも真っ直ぐに進みすぎてその進路に集落があるにも関わらず避けるゼロ。
なんということでしょう!!このままでは集落は日輪ロードローラーにぺっちゃんこにされて二次元になってしまいます。
ユッキはそれに気づくとこれ以上の進行を阻止せんと日輪から飛び出す。
ナリ様は「よもや槍で止めるのではあるまいな…粗末な策よ」と、呆れ気味。
んで、ユッキはユッキで我々の期待を裏切ることなくマントを脱ぐと「天・覇・絶・槍!!」。ドギャーン!!
ニ槍をおもくそ回転させて日輪に突き刺し、渾身の力を込めて足止めをする。
槍なんかもうプルップルしてるじゃないか、ヒビはいってるじゃないか…!!けれども

∋(・A・´;)∋ < 折れぬ!!魂の槍は折れぬぞォォォォォォオ!!

ニ槍はユッキの魂そのものだから、彼が果てるまで折れることはない。
お館様と一蓮托生ならば、朱羅は一心同体ってことかな。
さらに、ユッキは食い止めようと踏ん張る。
佐助経由でお館様へ「動くな」と指示を出し名代となって武田の采配をふる使命感、
ナリ様からの自軍の兵を捨て駒扱いにしたという揶揄に対する反発、
そしてこれ以上の戦に民草を巻き込むことは許されない信念。
これまでの旅で失ったこと、悔いたこと、同じ悲劇は二度と繰り返すべからず。
蓋しそんな思いも手伝ってか、
「お"れる"でないわーーーーー!!!!!」の咆哮が溢れ出す熱い波動となって槍を伝わり、
一気に押し返すと日輪の動きを停止するに至った。
このときの目を見開き、ひたすら吼えまくるユッキの表情が暑苦しくて素晴しい!!
そうそう、こういうのを待っていた!いいねえいいねえ、熱いのばんざい!

冷静を決込むのがお仕事でもあるナリ様も戦国の世に降り立った炎の妖精が起こす奇跡には驚嘆する。
「これぞ真の捨て駒…、捨て駒としての理想…」ってなんつー褒め言葉だ…。
ユッキの健闘に感服したのではなく、自軍の兵士に見習わせたいとは、さーすーがーナリ様。
で、仮に見習わせたとして毛利兵全員が「みーなーぎーるーーーーうおおおお!」なんて絶叫してたら
「やかましいわ!」ビシイっ!!っと平手撃ちするんだろうな…。どっちに転んでもスパルタン。毛利兵乙!

ユッキはそのまま勢いに任せニ槍をバネにして棒高跳びのように飛ぶ。
より高く。艦橋に佇むナリ様を目指して。おいおい万能だなー朱羅!!
だが、ナリ様の「参の星よ我が紋よ」と唱えると、華麗な舞から繰り出されるバサラ技が迎撃!
「こ、これ以上、我の間合いに入るな!」と言わんばかりのATフィールド全開。
ATフィールドにゴーンと弾かれたユッキはそのまま日輪の鏡に輪刀ごと磔にされてしまう。
で、このままてんようのつい発動ってまじで容赦ねえ拷問。
そして、磔にされてたユッキを見下ろし…これも我が計算どおり、とな。
正直、どこからどこまでが計算なのか全くわかりません。
偶然の産物でも同じこと言ってそうな気もしたり、ねえ…ゴモゴモ。
陽光の熱は凝縮し、じわりじわりとユッキの身体を焦がしてゆく。

Ψo(>△<;)oΨ < 熱うござるうううううう!!!! 

ん?「ござるうう!!!」って。
今、自分の命がおもくそ崖っぷちなのにさ「ござる」って、そりゃねえだろう。笑
狙ってこういうセリフまわしになったかは存じ上げませんが、
いかなる状況でもユッキの性格の律儀さが現れていたと思います。
(ナリ様のこれまでの暴挙は置いといて、彼に対しての一武将であるという敬い的な意味で)
ユッキの言葉が乱れるのは佐助の前だけだなー。しかも感情的になった時に限る、そしてそれがよい!
危機なのに、痛痛しいのに笑ってしまってごめんなさい。
朦朧とした意識の中で、このまま倒れるわけには行かない、このまま燃え尽きるわけにはいかない。
自分を奮い立たせその身は日輪の灼熱よりも熱く燃え滾らせ、輪刀を振り払い、今一度艦橋を目指し飛び立つ。
灼熱よりも熱い炎に包まれたユッキはてんようのついの主砲ともいうべき大鏡を破壊するとドッカーーーン。
まーさーに火事場のクソ力。実際周り燃え盛ってるしね。
渦巻く爆風と熱風に包まれたナリ様は閃光に包まれ消え去った。ニフラム!ニフラム!
ユッキにあれだけのパワーを与えたのはやっぱ筆頭の存在なのかな。と思ってる。
日輪を撃破したあとに少しは追いつけたかだろうか、と思いを馳せてるあたりからなんですけどね。

このバトルについては少年漫画のような熱さと汗臭さがあり、
戦いの後にはなんともいえない清清しさがあったのですが、でもなーんかひっかかる箇所がある。
ユッキ対ナリ様なんですが…そもそも、この2人ってバロズまでのゲーム本編で絡むことってあったっけ…?
いや、あったら申し訳ないんですが、仮にあったとしてもそれがどんなストーリーかとか一切思い出せなくて。
よき戦いではあったけど、なんとなく解せなくて感情移入に欠けたってのは少しあるかなー。
そこはアニメオリジナル要素として飲み込むべきか。まあ…私の見方が間違っているのだと思う。
本作品はアニメとして独立しているわけで、そこに入るゲームやCDの要素がファンサービスみたいなもんなんだし。
いかんいかん、フィルターがかかっちゃうと素直に見られないところがあるな。
あと、ナリ様は生きてそうですね。ユッキはとどめ刺してないし。
ザビーとか顕如みたく、白目剥いて頭から血出してる描写でもない限り生きている可能性があるのは前回のお話でちぃ覚えた。

って白目剥いてお亡くなりになったと思ってた家康くん…。
おもくそ自己紹介しちゃったね。「徳川家康いざ参る!!」って。はあ、それにしてもいい声だなあ…。
わかっちゃいるけどもう家康くん以外の何物でもない。
ホント、何で生きてたのか、もしくは生き返ったのか教えてくれ。
彼のセリフに
「同盟している毛利を後ろから撃たずに済んでよかった。そして秀吉公の道がどこに進むか、今は見極めよう。」
これははんべからの命令でありながらも、彼自身が自分の手で同盟という絆を断ち切ることを拒んでいたってことなのかな。
また見極めるという言葉からも、少なくとも秀吉のことは勘ぐっているのだと思う。
島津軍と戦ったのは彼にとってはちょっとした手合わせみたいなもんだったのかもしれない。
特に忠勝とじっちゃんの鍔競り合いを見て、そんな印象を受けた。

家康くんの話をしたら…こっちでしょう。
上杉は春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制する布陣ってことになってたので、
あの攻防は宇都宮で繰り広げられていたんだろうか。んで、上杉軍が戦っていたのは徳川兵だったね。
その戦場にぬるりと現れたのは豊臣軍の秘蔵兵器・自動殲滅人形みつにゃん。
みつにゃん自身は兵は持たず、単独での行動っぽい。
いやあ、アニメでけんしんさまとみつにゃんの神速バトルが見られるのは嬉しいなあ。
先般の太秦戦国祭りで「(三成は)ちょっとしかしゃべんないよ!」と関トモさんは仰ってたけど、
そんなことはなく、セリフも多かったような気がしたし、得した気分。
2人の対決にかすがちゃんは間に合うが、武田の飛行忍具がここぞというときに爆発。
また身体を張って開発に協力しましたね、かすがちゃん。
そのあとけんしんさまの援護にまわるが、あまり役に立ってねー。笑
神速対決の勝敗は…つかなかったよう、ですね、これからくる「時間切れ」という意味で。

筆頭とこじゅんとこについての感想と作品全体を通しての所感はその2に続けることにします。
なるはやで書くよ!寄り道はしない。しかし、この感覚の鈍りよう…

TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

やっと感想が追いついた!!

分散した豊臣軍、分散してるはずなのに本隊も別働隊も数一緒って…人多すぎだろいくらなんでも。
んで、はんべは…そろそろ痺れを切らしてこじゅに豊臣に仕官するか否か、最後の決断を迫る。
勿論、こじゅが頸を縦にに振ることはないんだけど、なんかコレばっかり、ホント。
こじゅはもうこれでもかってくらいキレてるけど暴走しないで耐え過ぎ。

佐助とかすがちゃんは豊臣の策略の真の狙いを探るために大阪城に潜入するわけですが、
あっさりこじゅをみつけ、あっさりこじゅのいる座敷牢へ忍び込んでこじゅを救出。
さすができる忍!!!…あっさりと。

2011/7/18~2011/9/18まで
(●ω・´) < 小十郎を取り戻すぜ!!
とあれこれ奮闘してきた筆頭の大冒険は一体なんだったの…と。

といいたいとこだけど、これは大阪城が手薄になったからこそ実現したんだ…よね。
用意周到なはんべのことだから何か仕掛けてると思ったのにこれは意外だったな。

そして、3人ははんべの書斎で、はんべの計略を知ることとなる。
地図をみながら佐助が忙しい私たちのために分りやすく説明してくれたのはよかったです。
はんべ、話長いからね。笑
松永の足止めしたのって琵琶湖の下の×んとこで合ってるかな?
意外と大阪から離れたところだったんだなあと。
若狭と山城の二手に分かれるって話をしてたくらいだから…それより手前だから…いいのか。
馬の移動距離が異常。馬イクなのにも程があるよ馬ってこんなに短時間で進めるものなんだ…。
知らなかったよ、知らなくてもどっちでもいいけど、あー、リッター満タンでー。

上杉を背から攻めるために石田軍を北に配備する…はいいんだけど、
まさか海路で本州の最北端を目指すとは思わなんだ。なぜ、そんな北から攻めるよ。
今すぐにでもけんしん様の元へ飛んでいきたいかすがちゃんに佐助は飛行忍具を渡す。
で、前から思ってんだけど、飛行忍具ってリコーダーみたいだよね。それ、俺様のリコーダー。エー
そして、こじゅには丸腰だからって掛けてあったいかにも高そうなお宝っぽいを渡そうとすると
暗闇の中から漆黒の羽が散る。寸陰に風魔が姿を現し佐助に襲い掛かる。
風魔の狙いは佐助が手にした刀、こじゅはいち早く気づき、佐助にそれを手放すように叫ぶ。
佐助がぽいっと外に放り投げれば…風魔はそれを追っかけ再び夜空に消えてしまった。
刀をキャッチしたときはフリスビーをくわえた犬のようだった。
ある意味犬ですけどね、金さえ払えば命令はなんでも聞くし。

忍者ショーすっごくかっこよかったなあ!!まず、佐助が手裏剣じゃなくて刀で応戦したのに新鮮さがあった!!
風魔の吹き飛ばしのタメから解き放つところも迫力があったし。
なんといってもあの狭い部屋の中でのバトルだったから緊迫感もあったしね。佐助かこいいよ!!
かすがちゃんがどさくさに紛れて飛行忍具で脱出するときに夢吉の目が回ってたのもかわゆす。
あとこのシーンで流れてたBGMがめちゃくちゃよかったんだけどなんて曲だろう…。
サントラに入ってるのかなー、…アニメのサントラ…買ってないです。今回は買おうかな、いい曲多いし。

続けてこじゅも脱出。逃げ込んだ夜に自由になれた気がした29の夜なわけで、
盗んだ軍馬で走り出してましたね。ここ15の夜のサビとおもくそシンクロしてて笑った。
そんで、人質になった血気盛んな野郎共も無事救出!!
野郎共たちはあんなとこに閉じ込められてたなんてひどい…。水攻めにされたら助からないよ><

さて、折角大阪についたのに、標的は小田原に向かってて

(°A▼)(●Д°) ぽかーん

の東西アニキ。あんだけ地雷踏みまくってた伊達モブたちも、
野郎共も追いついて無事かどうかはあやしいけどとりあえずは大阪城は目前だヨ!全員集合。
で、松永まで呼んでもいないのに全員集合。
「私のことは気にしないでくれたまへ」って自分で話しかけといてなんだそれ、無責任な。笑
松永ははんべからもらった目録のお宝よりも、はんべの書斎にあったなんだか
難しい名前の宝刀の方がほしかったんだそうです。
あれ…六爪はもう興味なくなっちゃったんだ…。一振り欠けたら興味ナッシングですか。
松永もはんべもお互いにお互いの腹を知ってて、お互いに得るものもあったからこれで決裂ってことで。

松永が去ったあと…あああ、いい声が聞こえたとてもいい声が…
よく聞いたことがある声。その声に思わず顔を綻ばせる伊達軍一同、そしてうるうる四人組。

(゚Д゚、)≡ < 政宗様ーーーーーーー!!!!!!!
(●Д°)
(((●Д°)))プルプル
(●ωq`) ゴシゴシ
(●ω・´)キリッ < こじゅ う ろう…?

こじゅの帰還…実に長かった。

むぎゅっってしてましたね。ああああ、もうホント恥ずかしい人たち!!!!!もうお幸せに!!!!!!

<劇終>









…あれ?うちのテレビだけですかね、ギュっとかちゅっとかしてたの。
こういうことかくから感動の再会が台無しになるんだよ。

顔を合わせた二人は瞬ぎもせず、言葉も語る必要はないってことですね。
二人のの仲がどんだけ深いかよく知りもせずギャアギャア騒いですみませんでした。
ああ、もう、恥ずかしい。ホント恥ずかしい。…あとでもっといちゃいちゃして…なんでもないです。
こじゅから大阪城で野郎共がアニキの弔い合戦をしてる事を知り、アニキモちょっと目をうるる。
ここでアニキは珍走団を離脱。
かわいい野郎共に「俺は生きてるぜーーーーー!!!」と元気な姿を見せなくてはなりません。
勝手に弔われては困りますもんね、いやいや。
筆頭が黒龍を鞘に納めた時のこじゅ…の反応…。
あれは…筆頭が失った一振りの代替を黒龍にしていた…という驚きで息を飲んだ、でよかったのかな。

アニキが去ったあと、やっとこじゅと筆頭は会話をする。
こじゅが筆頭と再会した時に深謝せず、いきなりアニキに話しかけたのはこの為よね。

(●ω・´)+キリッ < そんなことはいい…よく戻った
パアアアア☆*:.(´゚Д゚、*)*:.+アアアア

実に感慨深い。そして泣いてる四人組がかわゆくて…。ええ子や、この子ら…。
筆頭、全力でかっこつけて我慢してたね、絶対。うん。そうに違いない、何かを。
で、こじゅは筆頭に豊臣のこれからの進路を告げると
「貴方様の背中、この小十郎がお守りする!!」ってどこいくんすかーっ!!!こじゅーーーーー!!!!
そうだよね、守るって言いながらどこ行くんだよ、こじゅ…言ってることやってることが…。笑
こじゅは…筆頭の陣羽織の背な傷をしっかりの眼に焼き付け、はんべに落とし前をつけに…。

播磨では完成したオクラーランドが出帆。そしてその完成に祝杯をとナリ様に酒をすすめる赤川くん。
しかし、ナリ様なその酒を喫することなく、赤川くんを輪刀でザックリ。
勧められてた酒には毒が盛られており
…赤川くんは…豊臣のスパイ野郎になっていたことは見抜かれていた。
赤川くんは…ナリ様の苛政に辟易して、豊臣に靡いたんでしょうかね。お疲れ様でした、合掌。
さて、ここからはオクラーランドの本気。
日輪の加護を要塞中に取り付けた鏡に集めて一気に照射する姿はコロニーレーザー。
ソーラレイなんて言われてたようですが、グリプス2じゃないかと。日光使ってんだから充填いらないし。
てんようのつい…字がわかりませんが…対岸に到着した豊臣軍ごと崖をドロッドロ。
でも、コレ…すごいエコで地球に優しい兵器だよね。そんなナリ様にはエコマークあげたいです。
さらに、虹までかかっちゃて、ナリ様は天を仰いで天下人たる必然なり!!とか言っちゃってるし、
最高にハイになってるよ…あー。だめだ…コイツなんとかしないと…。
それにしても、ほぼ同時にユッキが播磨入りしてるのは…早すぎるだろうと。
で、さらに改造された富嶽をみて富嶽は富嶽じゃなくなってる、ってことがなんでわかったんだろ。
天狗仮面と天狐仮面の正体がわからないユッキが…。非常に不思議です。

そして、小田原へ向かう豊臣本隊。そこへ迎え撃つは三度目の正直のKG。
タイトルでバレッバレですが今回は本気の抜刀…らしいですよ。おお…とうとう、KG抜刀した…!!!!
と思ったら投げたーーーーーーー!!!!!

\ノ)シ`・A・)/ < 目を覚ませ!秀吉!!!!!!

かつての友に…いや、KGは今でも秀吉のことは友達だと思ってるよ。刃を向けるなんてやはりKGにはできない。
KGは両腕をめいっぱいに広げ、何度でも叫ぶ。

自分の弱さと向かい合い受け入れる。
大切なものは弱みになる、けれどもそれを命をかけて守る。
それが本当の強さだ!!と。
KGの訴える強さは…何が起こっても、くじけても、自分から逃げないこと、なのかな。
対して、秀吉は自分の弱さを自責した結果、でもその自責は自分の弱さを受け入れた、というわけではない。
弱さへの反骨精神、そして、その根底にあるのは…彼自身のプライドと心の余裕のなさ、ってところか。
そう考えると、KGの器の大きさには感服するよ。

だけど…ドーーーーーーーーーン。暗転

。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
KGの説得は再び届くことがなく、馬に轢かれ、そして踏みつけられ歪曲するKGの刀。
これは酷かった。本当に酷い。

目を覚ますと、そこには小田原へ向かう筆頭が…。
あんた、その刀いつになったら本気で振るんだ?という投げかけに、筆頭はKGの説得を見ていたのでしょうか?
人と人が結びつく、それだけで人は争うことをしなくなるのに。
咽びながら筆頭に話しかけるKGが…ブワワワワ…。もう、ここ泣いた。KG、なんでこんな優しいんだろう。
筆頭が残した「あんたは逃げなかった」と「負け犬じゃねえ」という言葉、
この言葉があったのが救いだな…じゃないとあまりにもKGが惨めすぎる。
あと、KGの話聞いて共感して泣きそうになる四人組みの表情もうるるる~><。

それにしても、佐助の説明は実にわかりやすい。笑 
ユッキと合流して各地の戦況を伝える。相変わらず佐助は馬より速い。
で、今回はみつにゃん、顔出ししてましてて、そんで薩摩には…家康くん、到着でおいいいいい!!!!!
なんで忠勝。…信長公に破壊された本多忠勝を元に豊臣軍で開発された…忠勝Mk-Ⅱ(マークツー)ってことか?。
それとも信長公に破壊された忠勝がすでに忠勝Mk-Ⅱ1号機だったのか…?左肩に数字かいてあるよね、きっと。
なんでもいいけど、とりあえず忠勝はいっぱいいるんだよ少なくとも3号機までは!!
私が死んでも代わりはいるもの…なっ!!それ綾波。
ユッキは…随分とまた成長して頼もしくなりました。
佐助からの報告で筆頭の無事知り、晴れやかな表情になったり、
お館様の力は借りず、自分の采配で趨勢を切り開いてゆくでござる!!

さて、まだ播磨に到着してないはんべは、播磨の先遣隊がコロニーレーザーで消し炭になり、
赤川くん大失敗になってしまったことを知る。
よくよく考えれば、日輪を乗っ取る為の罠が毒盛ってのは、
あれだけの頭脳戦を繰り広げるはんべにしては古風な手段だなと思ってみたり。
これ、確実にはんべの焦りが表れてると思った。
顔を顰めるはんべ、そしてその後ろには追いついたこじゅの姿が…ってだから、早く追いつきすぎだっつーの!!
いやあ…この、こじゅ、このこじゅがまたなんともフンガ(*゚∀゚)=3
このはんべを捉えて睨みを利かせるこじゅ…なんという男前なのでしょう…震える。プルプル

そして、豊臣本隊は小田原城目前 そこには

(●ω・´)+ < やっと会えたな!!豊臣の山猿!!!!!

えええええ!!!??うっそーん。なんで筆頭が先に小田原に到着してるの????
なんか…伊達軍の人たちだけ…移動スピードおかしいのはやっぱり馬イクだから仕方ないのか…。
そして、いよいよ筆頭と秀吉の最終決戦へ。

小田原で死装束ってのは…史実ネタだけど、筆頭の方が早く到着してたね、そこはBASARAだから!!キャモーン!!

最終局面は…それぞれの武将たちがそれぞれの敵と決着をつける、なのかなあ。
こじゅの極殺が楽しみだ!!!!!!!!
あと、家康くんとみつにゃんが喋りそうですね。なかのひとがキャスト様としてあがってます。
そんなんで戦戦兢兢と最終回を迎えるわけですが…DVD7巻の用途を教えてくれ、いい加減。

そいえば一期のときって11話目の時点で7巻OVAと弐期決定!!と公式が情報開示してたけど、
今、参期だの映画だの騒がれてるのは…ガセ…?それとも情報流出…?
公式からききたいです、そういう話は。待つのは嫌いなんだ、早く決めてくれないか!!

TVアニメ戦国BASARA弐#10感想ネタバレ

都合よく木に刺さった矢文を開けばそれはたけしの挑戦状じゃなくて松永の挑戦状。
今度はこじゅが松永に誘拐されたみたいな内容になっているようです。ん?
こじゅ…フルボッコにされちまったんだろうか。ピーチ姫(野球ケツ)だからって大人しく誘拐されすぎ。
アニキは、伊達軍の副将が誘拐されたってことを知りますが…アニキってこじゅとも面識ないのか。
こじゅ、織田包囲網で指揮とってたのに。アニキがあれに加わったのはホントKGのおかげ以外の何物でもないんだな。

こじゅが身につけてた「義」バッジは地面にポイっとおっこちて、それをいち早く拾うのが文七郎ってのは…。
やっぱり文七郎ってこじゅのこと大好きだよね。あんな真っ暗なのに2秒で見つけたよね。
文七郎ってどんな設定なんだろ。設定資料で気の弱いキャラみたいなことかかれてたけど。
BASARA弐では四人組のキャラクターもかなり明確になってきてるし、
彼がこじゅのことどう思ってるのか、そこが知りたい。文七郎、気になるわ~。
あと、「つーかなんで生きてんだヨ!!」と叫ぶ佐馬助がヤンキーすぎ。

筆頭は部下をアニキに託し、松永とのサシでの勝負に挑むわけだが、アニキはそうさせまい、と筆頭を呼び止める。
どうやら、アニキは松永とかつて因縁の対決があったっておおおお!!!!これはドラマCDのくだりか。
すっかり忘れてた。そうかそうか。いや上手いことつなげたなあ。
アニキの回想は松永とのお宝の奪い合いっこでいっぱい陶器割っちゃうんだけど、
あの様子をアニメで再現してくれたのは感動!!うわこれ嬉しいな…是非、天狗仮面も…。
アニキは松永にも貸しがあるし、豊臣にもリベンジしなくてはならない。
伊達軍が攻めてくるのは百も承知の豊臣だが、まさかそこに生死不明のアニキと長曾我部軍も合流してるとは思うまいと。
だから、この絶好の布陣を崩さず、共に加勢する、と。どっこい。
アニキは空気読むよね。筆頭一人じゃ心もとないって意味じゃないぜ?って一応、筆頭のこと立ててるし。
筆頭とアニキは気性は似てるけど…やっぱりアニキの方が大人だね。どっこい。
しっかし、どっこいってアニキ…。どっこい。

珍走団は松永目指して爆走していくと松永の仕掛けた対人地雷が行く手を阻む。
それを避けさらに馬を走らせていくと正面には大きな裂け目があり、その先に松永がいるようです。
えーと…ラブレターフロム松永の中に彼の居場所が事細やかに書かれていたってことでいいんでしょうか。
だとすれば、わざわざ崖を馬で跳ばなくても、迂回路を見つける方法もあったんじゃないかな。
アニキはトラパーの波にのって皆を先導したらアチャー。
彼らが馬で跳んで着地することを見越したように地雷がウェルカム!!無茶しやがって…。
筆頭、アニキは振り返ることなく突き進むんだけど、この馬上目線のカメラワークがかっこよかったね。
なんとも気持ちのいいスピード感!!!!二人は紛れもなく頭文字Dと頭文字Cってことで。
松永の姿を視界に捉え、二人は飛び掛かる。

(●ω・´) <前にもウチの連中が世話になったようだNA!!
(`Д▼) <いつかの約束どおりきてやったZE!!

これはこれは…と不敵に微笑む松永、そして「小十郎はどこだ!!」と自分に正直に迫る筆頭。
だーかーらー顔が近いっつーの。
で、松永はやっぱり酷い。「竜の右目はここにはいない」だとよ。ドッカーーーーーーーン!!!!!
狡猾な罠に引っかかり筆頭、アニキは爆風に巻き込まれる。
アニキは寸でで碇槍を崖に突き刺すものの、松永の容赦ない爆撃に蹴落とされ、二人は崖下に。
それにしてもあまりにもアニキと筆頭がリポDのCMすぎて笑った。
アニキは手伸ばしてないし、筆頭は落っこちちゃったけど。

で、こじゅは…おい、半死半生だぞオラー!!!!

私自身は(゚η゚) ゴクリな気持ちで待ち構えていらのですが…アレ?
何事もなかったようにまた座敷で座ってるし。
松永はこじゅの「義」バッジだけあれば、筆頭が釣れるって…。
こじゅは風魔に止められた時点で刀を納めてしまったんだろうか。
こじゅなりに豊臣の巣窟で暴れても分が悪いことを知ってるから、
過剰な抵抗はしないのが英断とするのはわかるけども、保守に入りすぎだと思う。

豊臣軍が上陸し薩摩では戦いがはじまっていた。いやあ、武蔵、大活躍じゃないか!!
彼自身が囮になって豊臣軍をおびき寄せ、そこに奇襲をかけるユッキたち。
武蔵の卑怯戦法…かなり実戦に向いてるので驚いた。それに加え、ユッキも覇気を取り戻した様子。
けれどもあっさり逃げ出す豊臣兵。武蔵は調子にのってそれを追っかける。
ユッキは、豊臣軍の妙な動きに勘付き、武蔵を呼び止めるが、既に時遅し。
海の向こうからは毛利の水軍が現れ砂浜に兵士たちが傾れこむような迎撃を受け、
武蔵の卑怯戦法を逆手に取られ罠にはまってしまう。さらに海上からは容赦ない砲撃が次々と追い撃ちをかける。
砲撃は無作為で、集落にまで落ち、毛利軍は民家にまで侵入し刃を振るおうとする。
ユッキは、それを阻止し、戦に関係ない者まで巻き込まぬよう毛利兵を諌めた。
毛利兵に一瞥をくれればその眼には畏怖を焼き付かれ、涙を滲ませている。
彼らも好きでこんなことやってんじゃない。でもやるしかない。やらなければ自分が殺される。
もしくは、自分じゃない自分の大切な誰かが殺されてしまう。
しかも、毛利兵に限っては、蹂躙されてるからしくじっても殺される。
そういう強迫観念があるから涙目で戦ってるのは理解できる。笑
安芸の国は恐怖政治なんでしょうね。ガクガク、ヤダネヤダネッタラヤダネ。
そんな表情を見てしまうとユッキが振るう槍は自ずと鈍ってしまうのである。
「目前の敵もまた人である」この葛藤に再びユッキは再び陥り、気づけば倒れてしまっていた。
これは一期の長篠の戦いでもあったね。あの時はどうやって脱却したんだっけ。
彼は軍人だが軍人にはなりきれない、有事でありながらも相手の気持ち、
その背負うものについて考えると臆してしまう。
有事においての葛藤はキューブリックの映画のフルメタルジャケットとよく似てるなと思った。

ナリ様の画策どおり、ユッキたちは正面に気をとられ、
毛利軍が後ろ手にも回っていたことに気づいていなかった。
斥候の知らせで、まだ傷の癒えていないじっちゃんに危機が迫っていることを知る。
けど…なんか心配しなくてもよかったね。じっっちゃん、全然元気じゃん。
ユッキが辿りついた時には迎撃するつもりだった水軍をドッカンドッカン、ぶっ飛ばしてた。
その模様を高いところから偉そうに見物してるナリ様。
豊臣の別働隊が薩摩の地に辿りつき、薩摩、ナリ様諸共ジェノサイドして、
その傍らではんべは要塞を持って帰ってウマーだよ、秀吉!!
と考えていることは察しがついている。と。
んなわけで、ナリ様は捨て駒たちを薩摩に残し、いち早く戦線離脱。播磨の地へ日輪の回収に向かう。
で、指揮官を失った毛利・豊臣軍も一旦撤退へ。
このあとのじっちゃんと会話でユッキは心が救われたと思う。
どんなことでもいい、自分の揺ぎ無い信念を持つこと。これなのかな。
相手のことまで背負う必要はない、でもその優しき心を持つ者こそ世の中をまことの泰平に導く。
ユッキは、薩摩での攻防戦で「守りたいものがある」この信念ひとつで、渾身の力で槍を振るうことができた。
最初はぼんやりだったけど、徐々に明確にお館様の教えが見えはじめ、やがて、表情も晴れ晴れとしたものに。
お館様につっぱねられる→松永に酷いこといわれる→小山田さんを失う→佐助にも怒られる→じっちゃんと出会う。
劇中ではコマギレだけど、ユッキの心の成長がよく描かれていたと思います。
最初はいくらなんでもうだつがあがんなすぎだよ…と思ったけど。
冒頭でイキナリ筆頭に負けた理由も身体は成長していても心に確固たるものがなく、迷いがあった。
そんなのに気づけたのでよかったな。
ユッキがじっちゃんとの会話を終えて槍を持って駆け出すところは見てて非常に清清しいものがあった。
そのままユッキは薩摩兵を連れて播磨へ。

で、はんべの用意した別働隊ってのがあら。あらら。まさかの!!!!
聞いてないよ…みつにゃんと成長した家康くんの姿…。なんでそうなる。
みつにゃんは豊臣軍の立役者でもあるから、彼は登場しても然して違和感はない。
でも、ちっちゃかった頃の家康くん…光秀に確実に息の根止められてたよね…。
私、あのシーンでうるるっときたのに…。さすがに今回は生きててよかった!!といっていいのか悪いのか。
まさかの戦国BASARA3設定が介入して嬉しいんだけど…どう整合性とるんだろうか。
そして、家康くんのドーピングについても。
世間様がどう喜ぼうとも、私自身は彼が生きていた理由が明確にならない限り複雑だなあ。
そうねえ、はんべが白目剥いてた家康くんに自転車の空気入れで膨らましてみたらこーんなに大きくなりました!!
とかそんなだったらいいや、納得できる。うん。

で、はんべの布陣はこんな。
上杉が春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制し武田は小田原に向かうならば、更にその北側にみつにゃんを配備し、背後から。
家康くんは薩摩へ向かい薩摩と毛利軍の残党をまとめて一網打尽に。
そして、はんべは自ら播磨へ向かい建設中の日輪を奪っちゃうよ、秀吉!!
…あれこれ、攻めますねえ。
こんだけばらけさせても、豊臣の兵力は底を尽きないわけで、どんだけ徴兵したんだろう。
それにしても、嫌になるくらい現実的な戦争しようとしてるよね。
大将はちょこちょこ動き回ったりせず、日ノ本を平定する為の要の見極めがつくまで動かない。
例外として秀吉が摺上原に出向いてしまったが、これは、はんべ自身も失策したと嘆いてる。
彼は軍師として、最高の働きを見せていると思う。まずは磐石を築き、最小限の動きで最大の利を得ようとする。
ここは織田との大きな違いだな。
織田の場合は大将自ら全国各地を虐げていってた。その泥臭さやストレートさがまたよかったんだけども。

ちょっと嬉しいな、と思ったところ。
秀吉がはんべの身体は限界がきていることを知っていて
はんべを失いたくない、「我にはお前が必要だ」といったこと。はんべ…目がウルウルしてやがんの、かわいい。
秀吉は今でこそ覇王だけど、友を想う気持ちは忘れてはいない。じゃあKGに対してはナンデーってなるけども。
KGに対してはもう意地だけになってんじゃないかな、とか。笑
それともKGとの再会で少し心が動いたってのだったらいいだけど。
はんべは…もう血吐きすぎだろあれ、致死量だよ。胸を掻き毟る仕草が見てて痛痛しい。

その傍らでは、大阪城を偵察する佐助とかすがちゃん。
やっぱいいなーこの二人は。もっといちゃいちゃしてほしい。
一度武田の飛行忍具で酷い目にあったかすがちゃんのおかげで、それが改良されていたというのには笑った。
で、風魔が豊臣のお庭番をブッコロしてたけど、あれはもう裏切る気満々だね、松永。
夢吉はしっかりかすがちゃんに懐いてるねー、かわいいなあ。
KGはもう一度、今度はケリをつけるためにかすがちゃんに夢吉を託したわけだけど、
離れるのやだー!!って怒ったり、目をうるうるさせながら指きりするところとかほんっとかわいかった!!
かわいいのはいいんだけど、おーい、お守りどこやったー?

ラストは崖から登ってきてファイトォォォ!!!!一発!!!!!なケインコスギとケインコスギじゃないほうですが崖をのぼって

Σ(●ω°;) Σ(°A▼) はうあっ!!!!

っつーか、崖から登ってくるとこまでおもくそリポDだね、コレ。次のタイアップは大○製薬様でしょうか?
松永の足止めがあまりにも見事だったおかげで、大阪に到着したのと入れ違いで
秀吉をはじめとする豊臣軍は小田原を目指して駆け出していた。
というわけで…当然ですが追っかけるほかに道はない。と。どおおおおおおお!!!!!

播磨で改造された超時空要塞フガクはAOL…アメリカンオンラインじゃなくて
安芸(A)オクラー(O)ランド(L)として生まれ変わりましたとさのお知らせ。
なんか観覧車みたいのついてましたね。
「我とここで握手!!」みたいな。いや絶対握手なんてしないで引っ叩くんだろうけど。
それにしてもこんなけったいなものを寝る間も与えられず作らされたなんて…。
長曾我部軍エンジニアたちの才能の無駄遣いが労しいす。

作画について。筆頭が美しいので相変わらず両の手で顔を覆いながらチラ見するのが精一杯なのですが、
今回はユッキがすごくかっこよく描かれていた。男前だったと思います。
毎回あんだけかっこよければいいのになー。
あと、KG。これまで見てきて思ったんだけど…BASARA弐で一番、顔整ってるのって彼かな?って思った。
バランスがいいっていうか。パーツが綺麗だなーって。
あ、「顔が整ってる」と「美しい」。これは別モノです。

さて、次は…粛々と11話の感想を…。

TVアニメ戦国BASARA弐#9感想ネタバレ

というわけで、アニキは伊達軍の馬を奪う気満々。
それにざけんな。で喧嘩な始まり方なんですが、
やっぱり筆頭とアニキは織田包囲網で一緒に戦ったはずなのにお互いの顔は知らないんだー。
でも、お互い顔見知りだとしても、やっぱり喧嘩になってたと思う。

なんかもう360度どっからみてもアレだよね、田舎の中坊のヤンキーの喧嘩。
死ぬまで有効みたいな、それなめ猫。(なめ猫って知ってる?)
修学旅行で居合わせて気に食わないからそのままおっぱじめちゃうような。
で、そこを引率の先生が止めに入るんだけど先生(=こじゅ)は今、拉致られてるからね。
ここぞとばかりにやりたい放題だ!!
四人組と野郎共もお互い挑発しあってたけど…柄が悪いのはどう見ても伊達軍だと思う。
筆頭とアニキも挑発しあうけどギャンボーには噴いた。
いやかこいいんだけど笑った。アニキも「イカサマはやらねえ主義よ」ってしっかり筆頭の英語を理解してるし。
なんか…あれ…?奥州英語は話すのは筆頭だけだけど、誰もが聞いて理解できる言葉ってことなの?
だとしたらわざわざ…奥州英語話す意味が…いや、なんでもないです。

そんでアニキのつれてる鳥さんの鳴声を合図に筆頭とアニキのタイマン。

四人組たちの騒ぎっぷりがホント、ヤンキー。いいヤンキーっぷりだなあ。ギャアギャアうるせえよ。笑
「ぽっと出」とか…選んでくる言葉のセンスが神がかりすぎ。絶対、使わないよこんな言葉。
それに対して長曾我部軍は野郎共の団結力あるアニキコール、しかも振り付け揃ってるし…。
アニキコールを見て気まずそうな視線を良直に送る左馬助、孫兵衛、文七郎。
でっかいプレッシャーがきた良直はビビっとインスピレーション。
…すうっと深呼吸をしてどんなエールを送るかと思ったら

筆頭!!CHA・CHA・CHA!! 筆頭!!CHA・CHA・CHA!!


なんでだよ。
字ヅラだけみると石井明美っぽいですね。
 
…いや、あの大学野球とかでみる応援団の空手の型崩しみたいなリードをすると思ってたからまじでズコーだわ。
で、3人は一瞬ポカーンとしてたよね…良直のまさかのチャチャチャに。で、慌てて手拍子を合わせるみたいな。
バレーボールじゃあるまいし、久々にダサかわいい(死語)なあ…とおもいました。

それにしても筆頭とアニキのバトル…すごいかっこいい!!このかっこよさは2話以来かな!!興奮した。
アニキが筆頭に碇槍を弾れて空中に吹っ飛ばされたけど間髪いれずに鳩尾を突いて反撃、
そして筆頭もエルボーで返すところがたまらん。筆頭の肉弾戦って見たかったんだよね!!
武器無しで殴りあいってのがたまらん。筆頭が鳩尾を突かれて目を見開く表情がたまらん。

アニキとのバトルがおもろくて仕方なくなってきちゃった筆頭は六爪を抜き、ここからが本気。
やっぱ本気のバトルは空中戦ってのは鉄則ですかね。
崖崩れまくって落石ハンパないですが周りの迷惑顧みない暴れっぷりがなんとも心地いい。
そして、アニキ…アニキはLFOだったんや…。碇槍はまるでリフボード。
おもくそエウレカセブンだったよね、碇槍に乗ってトラパーのビッグウェーブをカットバックドロップターンで。
あの動きやばいな…シビレタ(*゚∀゚)=3
アニキは碇槍がリフボードだってことがわかったのでトラパーさえあれば空も飛べることは理解できたのですが、
筆頭は…どうやってあの長時間空を飛び続けることができたのか…謎です。

激闘の末、筆頭、アニキはお互いの正体に気づき、目指すものが大阪に座する豊臣だということを知る。
野郎共…人質になっちゃった子もいるんだね…。

お互い、噂はかねがねで、強いからもしかしたらそーなのかな?みたいなアバウト認識。

(●ω°) 。o○( もしかして西海の鬼であってる?
(°A▼) 。o○( 独眼竜かな、独眼竜なのかなー?

吹っかけてみたら結局、正解だったけど、人違いだったらどうするんですかね。笑

ある程度確信があって、手合わせ感覚で喧嘩したかっただけなのかな…って思ったりもします。
お互いボロボロになるまで殴り合う→取っ組み合って川の土手をごろごろ転がる→河原でお互い大の字で寝る
「ゼエゼエ、やるな…」
「ゼエゼエ、おまえもNA!!」
ってかんじのありがちな友情の深め方よりはお互い余裕があったようにもみえるし。

利害が一致した筆頭、アニキは田舎モン臭プンプンの珍走団は大阪を目指して爆走するわけだけど、
アニキが普通に馬乗ってる絵に違和感ありまくり。しかも手綱しかり握ってるし。
で、伊達軍と野郎共の2ケツになってるけど、アニキに馬を一頭貸したら一人乗れない子が出てくるよね。
どうなっちゃうんだろ。
そいや、BASARA弐では伊達軍の乗り物でデコトラみたいな馬が出てきてないような気がするんだけど、気のせい?

馬に乗りながらアニキはふとナリ様のことをぼやくんだけど、アニキは優しいというか寛容というか。
織田包囲網で共闘したから…今度戦うときは自分の瀬戸内を挟んだ好敵手ともいうべき存在になるかと思ったんだろな。ムカツクけど、心底憎んだりはしてないと思う。
でも、今回は豊臣と同盟を組んでしまったことでライバルではなく、仇敵になってしまった。
すごくがっかりしてんだろうな。

そんな話を聞いて筆頭はユッキのことを話すんだけど…うああああ、ちょっと目キラキラしてたよね。
なんかもう得意になっちゃって…。嬉しそうに…。

(●ω・´) < BurningSoulだぜ!!?

coolな俺を熱くさせちゃうそんな存在、いいだろ!!みたいな。
ユッキのことピュアだっつったり、人死なせちゃうかもしんねーとか(それは当たり)って心配してみたり。
筆頭ってユッキのことかわいがってんじゃないのかな。ライバルだけど弟分とかそんな感じにですよ?
で、筆頭はクールでいたいの?それとも熱くなりたいの?どっちなの?

珍走団たちは野営中に今後の大阪攻めについて佐馬助の提案で若狭と山城の二手に分かれて攻める方向に。
で、お互いに若狭周りで奇襲をかける役回りの擦り付け合い。二人とも囮になるのが嫌らしい。笑
筆頭もアニキも全く同じこと喋ってるのにお互いの言ってることに気づいてないところが笑った。

(●ω´)< 合ってねえ!!!! >(`A▼)

とか、んもーーーかわゆすぎんだろ。大人げなくていいなああ。
なんか、筆頭…こじゅいないし、いじり相手のユッキもいなくて寂しかったけど、
気の合うお友達ができてホントよかったね。
キャッキャワイワイしてたらその空気を遮るようになんとも都合よく木に矢文が刺さる。
矢文を開くと、そこにはこじゅの陣羽織についてる「義」のバッジ(?)が…。差出人は勿論、松永。
松永はこじゅによって倒されたはずなのにしっかり生きている、だからこそ、その内容に目を疑う…。

で、この「義」バッジを松永が手に入れるまでのくだりは
松永のいやらしい性格が滲み出てるなあと思いました。
敢えてこじゅに自分が生きていることを知らしめ、いじめる為に現れたんだと思ってます。
「冥界には大した宝がなかったものでね いま少し現に慰みを見出してみようと思ったのだよ」
この言い回しは実に趣きがあって好きだなあ。…慰みってのはこじゅいじりのことでしょう。
松永にとっては右目を翻弄するのがおもろくて仕方ないんでしょうね、いい玩具扱い。
こじゅは…松永のこと大嫌いだし、ムキになるからそこがまたおもろいんだろうなあ。いいなコレ。
んで、こじゅはこじゅで「黄泉と現を自由自在か!テメエだったら有り得そうだぜ!!」って、
松永が生きてたことに深く突っ込まなかったのは、人以下の化物扱いという侮蔑なんだろーな。

思ったとおり、松永は豊臣の軍略には興味はないんだけど、
はんべの請いを飲み、伊達軍撃滅を引き受けたのは貰った宝刀以外にも
ついでに筆頭の六爪も手にいれちゃおうという欲張りさん思考でもあったからかな。
松永節は解脱してるように聞こえるけど、彼自身は貪欲なのか…正直、よくわからん人です。
そして彼のお宝に対する美学をブツブツと話すシーンは…なんか近い近いって。こじゅに近いってばよ。

「半死半生となった己が右目、無上の宝との再会にその隻眼から涙を流して歓喜するのではないかね」

…あああああもう…なんだその言い回し。なんという、今からフルボッコにしてやんよ宣言。
筆頭がそんな性質じゃないとわかっているからこそ、すごく厭味っぽくてイイ!!
わざとこじゅを煽って怒らせる。さすがのこじゅも主を愚弄され、黙ってられず…。
ここからのこじゅの動きは秀逸だなあと思った。まさか襟の「義」が飛び道具として使えるとはね。
松永を振り返らせた瞬間に松永の腰から刀を抜き奪いとってそのまま斬りかかる。ここまでの流れが美しい。
しかしながら用心棒の風魔にその一太刀は封じられる。
はんべからはこじゅは殺すことは禁じられいる。ならば半殺はいいんだよね。
なんだかんだで、やっぱり松永はこじゅのこと根に持ってたってことだね。ねちっこくていいなあ、松永。
で、こじゅはフルボッコにされちゃうの?どうなの?

んで、ユッキはじっちゃんが動かないから武蔵に稽古してもらって引き続きのんびり。
ユッキがぶっ飛ばされるのはやっぱり見てて楽しい。砂浜に首が埋まっちゃうとことかかわいい!!
小山田さんの死をずっと引きずってて、そこから自分が何の為に戦ってるのかよくわかんなくて、鬱入っててる。
ってのが前回までのユッキ。
路頭に迷えば自分の進むべき道は常にお館様が導いてくれると思っている。
けれども今、そのお館様はここにはいない。
仮にその場にいたとして、その問いを投げてもきっとお館様は答えてくれないのだと思う。どうせ殴られる。笑
ユッキは何の為に自分が九州にほっぽり出されたか、今回の命でユッキに何を学んでほしいのかそのへんが理解できてない。
あ、でも、幻影でユッキの問いかけに答えないお館様の姿が見えてる時点で
「答えは自分で探せ」っていうお館様の言いたいことはわかってんじゃないかな。
でも見つけられないからまた問いかけるんだけど。そんな堂々巡り。だから鬱入るのか。

しかし、「政宗殿に挑むどころか顔向けすらでき申さぬ」
この何気なく発した言葉がユッキ自身を奮い立たせる結果になったのはよかった。
無意識の中に筆頭というライバルでもあり尊敬できる存在がいる。
生死不明の由とは聞いていても、生きていて、そして大阪を目指して駆けているだろう、と。
武蔵に彼の話をしてるうちに心が滾り再び槍を奮う原動力となった。
それにしても、武蔵は筆頭の話を聞いて武器の数が多ければ強いと思っちゃう頭の悪さがかわゆくて。

調子を取り戻しはじめたユッキ。再び、武蔵と手合わせをして、やっと押し気味になるんだけど、
ここからの武蔵の奥の手ラッシュが素晴しくひどいでござる!
石投げ→砂で目潰し→落とし穴→逆バンジー なんというコンボ。
ユッキはユッキで「石をなげるとは危ないでござる~」って、かかわいい。
石投げは危ないのに槍を振るうのは危なくないのか。と。ツッコミもあったり。
そして穴に落ちたときの驚きに満ちたあの顔、穴から這い上がる時の間。なんか平和だなあ…。
テンポよかったなあ、こういうの大好き。やっぱりユッキは放り投げられてなんぼ。
そして海の落ちるまでの浮遊時間の長さ、あーもうまじで笑った、コレ。

ほらあ、もうのんびりしてるから薩摩に豊臣が入っちゃったじゃないかよう!!
正面からは豊臣軍勢が上陸。そしてその背後からはナリ様率いる我が水軍が
今か今かと薩摩を目指していることをユッキもじっちゃんも知らない。

で、はんべとナリ様のお互いの知略は…まとめると、人のもん奪ってウマーってことなんだよね。

アニキから超時空要塞フガクの残骸を集め、長曾我部軍のエンジニアを拉致って馬車馬のように働かせ、
再構築させた毛利の要塞…その名も日輪」って。笑
その命名をするにあたってのナリ様と赤川くんのやり取りに笑った。
「にちり…んですか…?」って。内心エーッって思ってんだろうな赤川くん。
何も言えなくて…夏だろうけどさ。ブッコロされるから。

ナリ様自身は安芸を離れ豊臣の軍略にのったフリをして九州に出向く。
その傍らでは密かに大阪攻めの要塞を建設中。いや、密かでもないのか。
ナリ様の考え一つでそんなけったいなモンつくってたら…明らかにバレますよね。
これも豊臣を欺く為の策よ…と偉そうにいってたけどもさ。笑

お互いがお互いの裏を掻いてるみたいな。そんでその裏を掻くみたいな。裏の裏を掻いたらそれって表だよね。
わーい賛成の反対の反対なのだー!!と一緒ってことでバカボンのパパなのだー。
正直、智将たちの考えてることはよくわかりませんが、
でも、今回のはんべのナリ様が豊臣をどう欺くかについての分析は見事だな。と思った。
ナリ様は安芸が安泰していればそれでよかったはずだった。
しかし、豊臣の脅威を思えば、いずれ、安芸の安泰も危うくなる。
結果として安芸に遷都を望むことにならざるを得ない。じきに仕上がる要塞日輪を携え、毛利は攻めてくる。
それを豊臣が奪い、いずれ、その要塞は日の本の外を目指す兵器として巧を成すであろう。

んでだ、豊臣本陣は東国を統べるために拠点を小田原に向かうことになる。
あれ…筆頭とアニキは大阪目指してるのに…。わあああああい!!!!!!

意外だなと思ったのは、まるっとお見通しのはんべが九州にまわった人物が武田軍の誰か
という程度しか知らないこと。
ユッキのこと知らないんだっけ。あ、川中島で寝てたからなユッキは。
それにしてもはんべ、どんどん病状が悪くなってくね…。

KGについては自分の思うようにはなかなかいかないもんで、努力が報われないっていうか。
ゴロ寝してたKGの元にかすがちゃんが現れ、その後の上杉、前田を知ることとなる。
折角、前田は中立を保つことにしたのに、利は越後の守りに加勢することに
…これ利は豊臣に離反したってことだよね。
KGは利にこれ以上の戦いに巻き込ませたくないと思ってたから戸惑うよなあ。
武田軍は、先般、筆頭に打診して断られた宇都宮、小田原の奪還策を進めているようで、
上杉はそのフォローに入るってところでしょうか。
で、夢吉はどっかいっちゃったんだけど…かすがちゃんに変身したんじゃないのか?
ドラえもん・のび太の魔界大冒険にでてくる美夜子さんみたいなもんで、
月光を浴びてる時だけ人の姿に戻れるみたいな。なかのひと一緒だし、夢吉とかすがちゃん。
…んなわけねーだろ。

おーい、夢吉どこいったー

で、ぶり返しちゃうんですが、文豪松永の「その隻眼から涙を流して歓喜する」。
…これすごく耽美でまずいと思います。この文字列でものすごい妄想が膨らみます。ゴクリ
純文学に出てきそうな感じの。
松永のセンスって井上靖とか安吾あたりのちょっとアレな嗜好がありそうでいいな。
彼が薄くて高い本作ったら腐ったお姉さん達大喜びだろうな、…私も買いに行きます。(帰れ)

この作文書き終わってる時点でアニメは11話まで見てるのですが、感想サボってたので順次あげてきます。
次は10話。美味しい食べ物は最後までとっておくものなのだよ!

TVアニメ戦国BASARA弐#8感想ネタバレ

おめかしした甲斐あってやっとやっとスルーされずに目通りを許されたKG。
二人がまともに会話するのってBASARA弐で初めてだね。顔は合わせてはいるものの。
その会話はKGは前田家当主として、秀吉は大阪城城主として。
で、アレーっ??て思ったのは秀吉は利から家督を奪ったつってたけど、利、家督譲ってないよね?
アレ、譲ったっけ?いや譲ってないだろう。
KGは前田家当主って自称・前田家当主だろ、コレ。
そんな、自称・前田家当主の申し出は前田軍は豊臣にはこれ以上従わない、離反する。
そして、どこにも属さず戦いを放棄する。と。
KG、我を通したね、とうとう。
利に先手を打ったってかんじ?というか、秀吉はKGの言葉を前田家当主として受け止めていいの?
って、秀吉にとっては利が当主でもKGが当主でもどっちでもいいのかな。
前田が方向性を改めれば、あとは都合に応じて利用するも報復するもその時次第ってところかな。
なんか…加賀国はあとで豊臣軍に攻め入られ、利が(゚η゚" !!!!みたいにならないことだけ祈ります…。

それから、また少しだけねねのことが明らかになった。
ねねは秀吉が初めて心から惚れた女性。なのに、自らの手で殺めた理由。
力を手に入れるためには一度全てを手放さなくてはならない。
ねねがいることで、秀吉は人を愛することだとか優しさだとか穏やかな感情でいられる。
だけど、力を欲した秀吉にとってはこの「友愛」という感情は弱さ、脆さ、儚さでしかない。
それを断つ為に、全ては力のためには例え愛する者であっても殺めることは厭わない。
そして、そのことすら「瑣末なこと」として消化していた。秀吉は実にストイックだけど極端すぎる。
力の虜となった秀吉に、かつてねねを愛していた頃の、自分と友達だった頃の感情を思い出してほしいように、
KGは秀吉の考えを批難し、人と人がお互い支えあって助け合っていく、人は国のために生きているのではない
と訴えるが、秀吉にとってはKGの考え方はこの戦乱のご時世の空気が全く読めてなくてアナクロ。
この問答、時代背景からすれば秀吉の主張の方が正しい。
だけど、諸君!!私は戦争は好きではないッ!!だから、私個人はKGの主張を断固として応援したい。
温くて夢見がちで無血で安穏としたまま泰平を迎えてくれればどんなによいことか。
結局、二人の主張は平行線のまま。交わることなくKGは大阪城を追い出される。

で、秀吉が力に固執する理由が紐解かれた。っていうか、エーーーーっ!!!?て思った。
今の秀吉がああなっちまったのは松永のせいだって。
なんか、松永いろいろとおいしすぎ。おいしすぎて笑っちまったよ。あの人なんなの、素敵すぎる。
ここは英雄外伝のエピソードのくだりで、若さゆえの増長といいますか、過信といいますか。
かつて、KGと秀吉はつるんで腕試しとして諸国の武将やつわものたちに喧嘩を吹っかけていた。
で、その相手の一人だった松永に喧嘩を吹っかけてフルボッコにされましたとさ。
しかも松永はスパルタンだなあと。手加減は一切しない、力のないものは何をされても仕方がない。
調子ぶっこいたガキどもに大人の怖さを思い知らせてやるといわんばかりの松永節。
そしてこれが世の常、世のことわり。
思い知らせるどころかなんかもう、殺す気満々でしたね。
もう動けないほど痛めつけられた秀吉に覆いかぶさってKGは
もうやめてくれ、大切な友達をこれ以上傷つけないでくれと嘆願したが、
朦朧とした意識の中で秀吉の心に強く強く爪あとを残したのは松永の言葉だったんだろうな。
いや、KGが庇ってくれたことも忘れていなかっただろうけど、
どん底まで突き落とされるほど、秀吉は肉体的にも精神的にも自分の非力さを教え込まれたのだと思う。
秀吉は生真面目だし、自分に甘くない。KGみたいに謝ってどうにかしよう、という札を持たない。
プライドが高いっちゃ高いし、だから非の打ち所も作らないように努力するような人なんだろな、と。
這い上がる為には無力は罪であると己に言い聞かせ、
再び立ち上がった秀吉の目は、今の秀吉と同じ光が宿ったものに変貌を遂げていた。
松永達が去ったあと、追っかけてきたのが筋肉だるまんとこの坊さんたちで笑った。
本願寺にも腕試しで乗り込んでいたとはね!!
こういうかたちで顕如んとこも関わってきてくれたのは嬉しかったかなー。笑いどころもあったし。
KGはさっきは松永の件もあって、悪かったって反省してると手を合わせる。
でも、すっかり心変わりした秀吉にとっては、力のない者は価値がないからね。
さっき、ボッコボコにした顕如んとこの坊さんは力がなかったからフルボッコにされたんだよね、
だからこれからも何されても仕方ないんだよね。というわけであーあ、秀吉…殺っちゃった。
秀吉のこの変わりっぷりは、北斗の拳の聖帝サウザーみたいなもんだな、と思った。

その苦い思い出を経て幾年。松永とKG、秀吉が邂逅することになるとは!!
松永ははんべに招かれ大阪城に向かう途中だった。
そこで偶然にも松永に接触するKG。松永はKGのことは一切覚えていない。
ストレスで倒れた夢吉を介抱するKGを見ておかしな若者だ…と残し去ってゆく。
松永が夢吉を見て「友達か…」と呟いていたけど、あの言葉に続く松永節は、
友とは虚しいものだ的な何かがあったんだろなきっと。ソレ聞きたかったなあ。

で、大阪城を訪ねた松永は秀吉、はんべから、彼好みのお宝を受け取り、
それと引き換えにこれから攻め入ってくる奥州の一軍を迎撃するように書状を渡される。
松永にとっては…この話どう乗ってくるんだろうか、飄々とした感じだったけど。
彼が実際に痛い目に合わされたのはこじゅの方だし、こじゅが豊臣に囚われてることを知るかどうかは謎ですが、
こじゅに報復する意味を込めて筆頭にもっとこっ酷いことをしてくれる…とかとかフンガ(*゚∀゚)=3
うわあああ、もう、妄想広がるなああ。松永はホントいい!!素晴しきへんなおじさん!!!
それにしても、松永、秀吉のことも覚えてなかったね。
どこかで見たことあるような…とは言ってたけど、あの出来事は松永の記憶には残らないような些細なことでしかなかった。
秀吉は表情ひとつ変えず、松永を見つめていたけど…秀吉は一日たりとも松永のことは忘れてないんだろうな。
もしかしたら、秀吉は松永を罠に嵌めようと思ってたりとか。
うーん、それとも、かつての松永の言葉を受け止めて今の自分があるという昇華ができていて、
松永のことを強きものとして評価しているか…。気になるなあ。

で、ユッキは薩摩でのんびりだなあ。瀬戸内で半数の兵を失ったって言及してたのにはびっくりこきまろ。
何やってんのユッキ。そりゃあ、凹むわなあ…なんか、モノローグに鬱入ってるもん、泣き入ってるもん。
そんで、友好的な島津のじっちゃんだけど、ユッキの交渉というか武田の策に乗ってくれない。
今の薩摩軍は織田、豊臣に追われた者たちの寄せ集め。
思いは人それぞれだし、素直に武田の策に応じるかどうかも謎。
じっちゃんは静かに自分の体力と疲弊しきった薩摩の回復を待つことを良しとするご様子。
ナリ様のことも気にしてたね。あのくだりはドラマCDんとこか。ドラマCD聴いた時はナリ様ひでえ!!
って思ってたけどじっちゃんは安土城で織田を包囲したのに、
その傍らで自国を守る為なら何だってやるナリ様を一国の将として高く評価していたのには驚いた。
じっちゃんは誰よりも場数踏んでるし、いろんなものを見てるからやっぱり達観してんなあ。

で、武蔵はなんであんないい子なの??すっごいじっちゃんのこと尊敬してるよね、大好きなのも伝わってくる。
ユッキにホントの親子のようだと言われて武蔵は卑怯キャラだから今が倒しどきの絶好のチャンスなのに、
じっちゃんが元気になるまで面倒みる。そして、最強の鬼島津を倒して俺が最強になる。
うわあああ、こんなの宮本武蔵じゃねえええ!!!!!!すげえいい子!! いいよこれグググッbbbbb!!!

にしても、アレだね、BASARA弐は一期の時みたいにドラクエのように、
ひとことふたこと喋って「○○がなかまになりました。」みたいな展開ないね。
織田の件があって、誰もがひとまず保守にまわっているかんじなのかな、そう易々といかない。
尺が短いから…これホント全12話+1話でどうにかなるのでしょうか。

そして易々いかなそうなのがもうひとつ。
一方その頃の筆頭は山で山賊めいたものに囲まれる。
でもよく見たら山賊じゃねえ!!海賊だった ま さ か の!!!!!

\アニキーーーーーーーー!!!!!!/

ヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ

アニキ…すっかり、元気そうじゃん。やったあ!!

(`∀▼) < 悪いな兄さんたち。ちょいとその馬俺たちに貸してもらおうか

アニキ、伊達軍の馬を奪う気満々ですが…アニキたちどうやって大阪より東まで移動してきたんだろ。
あとアニキって馬乗れるの?だとか、
アニキは織田包囲網に加わっているのに相手が伊達軍だってことに気づいてないのかなあ、とか。
なんかアレ?と思ってしまったまま次週は東西アニキ対決ですかフンガ(*゚∀゚)=3
うっわーーー、これ楽しみだわ。まじで楽しみ!!!!東西アニキもよいね!!好き好き。

でーー、はんべ…大分、身体が病に蝕まれはじめてますね。とうとう血を吐いた。
大阪城を追い出されたKGは遭遇したはんべに秀吉は友を失ったら泣くだのなんだのみたいな話してたけど…
あれ、切ないな。今の秀吉ははんべを失っても泣かない、はんべもそれを望んでない。
秀吉とはんべの間には友情があるけど、二人の友情はお互いの長けた能力を尊敬しあう、
みたいなもんでKGの唱える友情とは別もの。
でも、秀吉には…かつてと変わり果てたとはいえど、はんべを失ったらやっぱり泣いてほしいな。

あと夢吉…ホント、元気になって。゜(゚´Д`゚)゜。
あの子、何も言わず(いや、言えずにか)にいろいろ受け止めてるから、KGの肩から落ちた時に泣きそうになった。

今回録画失敗しちゃったのでリアタイで見た内容を筆記するだけ。
台詞や話の筋は大まかになぞっただけなので、細かい部分は適当に嘘ついたり勘違いもあります。
あとで^^で動画配信になるから間違ってるところ、かきたりないところは加筆修正するかもしれません。

いつもPCにワンセグチューナーくっつけて録画してるんですが、
外出して帰宅すると部屋が暑くてハングアップしちゃうんです (´・ω・`)
今日はとうとう仕事さぼりやがった。あーあ。

ジャンプSQ2010年9月号戦国BASARA3(漫画)#7感想ネタバレ

やっとSQ買った…。もうすぐ10月号発売になっちゃうから…慌てて更新します。

冒頭の説明が全てを物語ってくれたけど、
秀吉はお亡くなりになり、後を追うようにはんべもお亡くなりになった。
そんで、みつにゃんが二人の意志を引き継ぎ、石田軍として大阪に勢力を成す。
そして、奥州はーーーー、その後やられっぱなし。隣国に領土をもってかれ凋落気味。

そんなときは第三勢力であるユッキのターンになるわけで。 す が…?

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

なんだよコレーーーー、いきなりじゃないかよおおお。
お館さまがでっかい眠り姫になってたじゃないかああああああああ!!!!!!
わかっちゃいたけどさ、やっぱり、この日が来てしまって。
倒れたお館様に武田の未来を託され、ユッキは端からメソメソしたり驚愕したりでござる。

舞台は天下泰平を目指す徳川軍。そこに蜂起した武田軍との決戦となってました。
えーとえーと、家康くんはかつてお館様の放った魚鱗の陣に破れ、多くを学び、再び帰ってきた
…らしいのですが、これどのへんの話なんだろう…(´・ω・`)、
ゲームでこのエピソード語られたりしてんでしょうか、まだユッキのシナリオやってないんだ…。
でも、徳川家康が武田信玄を仰いでる、いや訓を引き継いでる?のは史実に基づいてるらしいので、
戦いに敗れるという高い授業料を払ったことで、信玄公の策を学んだ、そうい意味で師と仰ぐか。

お館様が倒れたユッキが采配を振る武田軍はなんかもういきなりグダグダな感じで…。
前線がもたなくなるほど、打ちひしがれてしまったユッキは気持ちの切り替えが利かない子。
そこを家康くんが容赦なく攻める。斥候よりお館様が病に倒れたことを知ってもだ。
驚きは隠せない、けれども、家康は進めた歩を止めることはできないのである。

前線は佐助が指揮していたおかげで、取り持っている。
場を建て直すために戦場に突っ込んでくるユッキ。
でもその目は虚ろで、そこにはいないお館様を呼ぶばかり。
お館様がいないユッキは敵、味方の区別もつかないほど錯乱してしまっていた。
佐助の指示により、武田軍は止むを得ず撤退へ。将がこんなんじゃね。

お館様が床に伏してから数日。甲斐の民が次々と訪れ差し入れやら、お館様の具合を案ずる。
で、ユッキが…やばい。
お館様の伏した寝所の前で廃人みたいになってた。飲まず食わずただ祈るように。切ない(;つД`)
早くもお館さま不在の武田軍の情報は知れ渡り、宇都宮と姉小路が動きはじめたよのお知らせ。
佐助は蛻の殻のユッキをどうにか奮い立たせようとするが、
ユッキは現実とお館様に託された言葉が至って飲み込めていない。
いつか、お館さまが、お館さまが…そればかりをうわ言のように口にするだけ。
腑抜けのユッキにさすがに佐助もキレた。

(-゚Д゚-) < 目の前のものを見ろっ真田幸村!!!
Ψo(゚Д゚´)oΨ < 見えぬ!!!!
Σ(-゚∀゚-) 。o○( エーーーッ!!!?逆ギレ?

いや、エー はないけど…、ユッキは現実を受け入れている、お館様に託された言葉も。
けれども、彼はどうしたらいいかわからない、あまりにも唐突であまりにも責任が重くて。
自分には闇雲に槍を振るうことしかできず、武田の将来を背負う器はない。

「目の前が見えないならば後ろをみればいいだろ」

佐助のその言葉に素直に振り返るユッキ。振り返ればそこにお館様を見舞いに押し寄せた沢山の甲斐の民。
けれども、ユッキにはまたこれがズシっときちゃって…佐助、ユッキに覇気を与えるつもりで失敗か!?笑
ユッキがぐずぐずしてる間にも東からも西からも甲斐を陥落させようと勢力は迫ってくる。
お館様が託したのはこの甲斐の国。
今は守らなくてはいけない者たちがいる、ユッキは将の器量あってこそ、
一国を背負うに等しいと考えているが、実際はそんなことどうだっていいのである。
そいや、アニバサ7話で佐助の台詞に
「大将になってから大将を覚えようと思ってももう遅い」
って言葉があったけど、これと同じニュアンスなのかなって思ってる。
ユッキは向こう見ずに見えるけど、実は自分で計れないことには物凄く臆病だと思う。
ここが筆頭と対称的な部分なんだろうな。そして、佐助はその部分は高く買ってると。

ユッキを将とし、共に戦う意志を表明する武田兵士たち、
そしてお館様が守ってきた甲斐の民の一人の少年からもらった握り飯にむしゃむしゃとがっつき、
ユッキはお館様の教えてくれたこと、残した言葉を反芻し、漸く失った生気を取り戻す。
彼は、とうとう自ら采配を振る。上田にて東西の勢力を迎撃すると。

お館さまが自分に甲斐を託した理由も自己解決できて、なんかいろいろ不安がいっぱいだけど、
路頭にまよったり、挫けそうになったりしたときは
何も言わずにそっと後ろから支えてくれる人もいるから大丈夫。
うまくはいかないけど、きっとなんとかなる。
ユッキがよろけた時に佐助がそっと手をそえた時はまじでやべえ、と思った。
佐助はホント、いいおかん男だと思う。
稀にキツいこというけど、ホンっとに面倒見がいいし、優しい、大人すぎ。

そしてユッキは

おめでとう さなだのだんなはさなだのたいしょうにしんかした

というわけです。佐助が大将って呼んだね、でも時々間違えて旦那ってよんでほしいね。

あーーーー、なんかもう、保志さんと子安さんの声が聞こえてきそうなすっごいいい話だった^o^
佐助おいしすぎ、ユッキへたれすぎ。とにかく佐助の株がグンとあがったわ。
話の作り込みが秀逸すぎる、素晴しいなあ…。そして相変わらず歯の描き込みが溜息がでるほど綺麗。

でも、最後の最後はおもくそみつにゃんに逆上してるくせに筆頭がおっぱい丸出しだよ!!!!
コレで持ってかれるよ、私は。さすが、あさぎ先生!!!たまらんです。
筆頭ったら、着物からすね丸出しじゃないか(゚η゚)  ホント。なんだこれえーーーー、たまらん。

あーあ。また台無しな感想になったね。というかあんまり感想かいてないや、あらすじかいただけ。
ゲームすすめないといかんね。ROD、大好きだからもっともっと楽しみたいです。
2巻ももうすぐかなー(´ー`*)

TVアニメ戦国BASARA弐#7感想ネタバレ

あーあ、やっぱりね。
ユッキは小山田さんを失ってしょげちゃった。
小山田さんがユッキの意志を汲み取った経緯についてはデキる忍が全てお館様の元で代弁してくれてたけど、
ってアレーーーー?
佐助…こないだまで安芸にいたよね?
忍者だからって忍者はなんでもできるからって、0秒移動をやりやがったって思ったら
話はの時間軸は一気に進んで、ユッキは薩摩入り、筆頭は奥州から甲斐入り、佐助は甲斐まで帰還していたっことで。
BASARAワールドは移動時間がいつもめちゃくちゃだと思います。
ユッキが薩摩入りするまでの時間は妥当だと思うけど、
筆頭が奥州から関東地区にせめて来る速さといったら…、まあ暴走族だからいいのか。合ってる合ってる。

それにしても佐助はユッキのことものすごく叱ってたねえ。
オレ様、鞍替を考えなきゃならないぜって。かなりびっくりした。
長曾我部軍に加勢すると心に決めて小山田さんと佐助を振り切ったのに、一目散にそこへ駆けて行くのではなかった。
囲まれた小山田さんを助けようと一瞬でも後ろを振り返ってしまった。それが、彼を失ってしまう決定打に。
自分の決めたことも全うできず、そのうえ大切な仲間を失う。
ユッキの優しさというのか、そういう彼の持ち前の性格は己のぬるさとして彼自身の足を掬ってしまった。
それは大変皮肉なことである。
小山田さんは自分の決めたことを貫き通してほしいとユッキを見込んで身を呈して教えたのに…、
ユッキは佐助に言われるまでそれに気づけなかった。
それに長曾我部軍も壊滅しちゃって…ユッキのうだつがここまで上がらないってヒドス。
しかも、泰平を目指して槍を振るってきた、それが無意味なこと、と諦観しはじめちゃったり。
ユッキ、元気出してー。ホント。

で、薩摩の地で歩を進めてゆくと、目の前には薩摩の兵士?でもどうみても山賊っぽい連中に遭遇する。
突然襲い掛かってきて…わーーーーー逃げられたーーーーーー。
だから、あの間!!いつも申してますが、BASARA弐はホント間がいいよね。おもろい。
おまちくだされ~~~~ と追いかけるユッキがかーわいーーー。

連中をおっかけてゆくと、林の中へ。罠にはまったか?と思ったところに現れたは武蔵。
なんか、登場の仕方が思ったより普通だったね。全然、隠れてる感ゼロ。だがその中途半端さが笑える。
ユッキは、相手を傷つけないように払っていくんだけど、なんかここテンポ悪い。
そして武蔵が全然話聞いてねー。いやあ、それでこそ。
ゲームでのあのものっそいイライラする悪ガキっぽさが弱いかなあ?って思ったら。
やっぱり武蔵はひどい。笑
ユッキの話を聞いて飲み込んだフリしておもくそぶっ飛ばすところは爆笑した。やっぱりアンタが最強!!

しぶといユッキにめんどくさくなったを認め、豊臣の勢力ではないことがわかった武蔵は「じっちゃん」の元へ案内するとな。
そのじっちゃんとは薩摩のじっちゃんといったら、鬼島津しかいないじゃないか!!!!!!
わーーーーーー。島津のおじいちゃん生きてたヨーーーーーー!!!
魔王のおっさんにおもくそ血噴かされてたのに…。
あのシーンは陰ってたから生死は不明だった、といえば不明だけど、
また死んだと思ったら生きてましたパターンですか、いやでも、よかった。
あんなんでくたばる鬼島津じゃないってことさ、じっちゃんの名にかけて!
で、その鬼島津の登場シーンに飲んでたウーロン茶噴いた。ブッブブー
なんであんな80年代のプレイボーイ誌とかで見たことあるようなセクシーショットで、
ハンモックの上でサンオイルでも塗ってほしそうなかんじにうつ伏せってるのかと!!
で、武蔵とじっちゃんのやりとりが和むー。
武蔵、いい子でびっくりした、かわいいよ、武蔵。

鬼島津も友好的だし、ユッキはちょっと元気になれたかな?
で、僕らの私らの伊達軍ですが、甲斐を包囲していた豊臣軍が化けた武田軍の姿に一瞬翻弄される。
豊臣にやられたか、と気にかけるものの相手が武田であろうとも、豊臣を倒せばいずれは戦う相手。
ただ順番が入れ替わるだけの話。だからここは強行突破、とにかく筆頭は忙しいんだよ今。
奪られたら奪り返せ!!囚われのピーチ姫(野球ケツ)をな!!

囚われのこじゅは筆頭が討たれたと信じるわけがない、必ず生きている。
こじゅが一番心配なのは筆頭が頭にピーっときちゃって、逸って何かやらかしちゃたらどうしようなんだろな。
その願いが通じてか、筆頭が黒龍に手をかけ抜こうとすると、一瞬引っかかる。
それと同時に佐助が筆頭の元はたどり着き、これが罠だということを知らせ、
結果、武田軍の血を流すことなく済むことになった。
なるほど、リーゼントがラリアットだったのは、戦っても無血であったことを示すためかな?細かいな。
地面からモリモリ競りあがってきたお館様とぶつかり合ったのはアレは挨拶みたいなもん。
それにしてもさあ…こじゅと筆頭は確実に景秀と黒龍で会話してたよね、アレ。
その指輪だけじゃなくて、二人は永遠の愛を誓ったわけ、じゃなくて、アレ、通信機器としての役目も果たしてたの?
あと、二人とも刀に触れる手つきがなんかえっちだなあと思いました。
…なんか、そのかぶとあ…なんでもないです。これだから負け組み思考は!!

それにしても、お館様に黒龍越しにこじゅとのドキドキトークを交わしてたことを見透かされ
舌打ちしてる筆頭に笑った。
こじゅのことで脳内いっぱいなのをひた隠しにしてるはずなのに、自分で気づけないほどダダ漏れすぎ。
いや、なんだかんだでこじゅに助けられてることが図星だったことにイラっときただけだと思いますがね。

二人は、今回の件ではんべの新たな策を紐解いてゆく。伊達軍と武田軍を結託させ、一気に沈める。
お館様は敢えてその策に乗ってみようと提案するが、筆頭はその策には乗らない。
だって筆頭は今忙しいから。筆頭の行動の優先順位が

①とにかくこじゅを取り戻す
②背中を傷つけられた落とし前をつける
③豊臣をやっつける

ってことがわかった。

(●ω・´)+ < その強さを強さと死んでも認めたくねえ何かがある

また、おもくそかっこつけてたけど…とにかく筆頭はこじゅを取り戻すことで忙しいんだ。
筆頭は秀吉の強さは認めている。それは、武における実力や軍としての統率力という部分なのかな。
認めたくない部分、それは秀吉が胸に抱く野望なのかなあ。
登らぬ龍は死してるも同じ。最近、ちょっと、そーいうとこ忘れてたけど、
策に乗り堅実に攻めるよりも、死と隣り合わせでも自尊心を立てる筆頭はやっぱかっこいいな、と思いました。
やっぱり筆頭はオレ、カッコイイキャラで、実際にかこいいからそこがいいんです。うん。

で、囚われの野球ケツですが…。相変わらず景秀を目前に我慢してるなあ…と。
それにしてもはんべはこじゅを口説き続けてますねえ。
絶対に、豊臣に屈することないのに。って、こじゅも自分で言及してるのに。

ドガッて…あわわわ…はんべが…とうとうキレた。かなりびっくりした。

はんべは、こじゅがどんなに豊臣を愚弄しても冷静を保つかと思ったけど…
とうとうヒステリックに鞘でこじゅの頬を打つとは…。こ、こういうの見たかったんだ…。
こじゅ、ごめん…ごめんって思うけど…こじゅにはその拷問めいたものを一度…GJはんべ!!(うわあ)
で、こじゅにも自分が焦っていることを見抜かれちゃったね、はんべ。
はんべは天才軍師だから人を見透かすのは大好きだけど、見透かされるのは相当厭だろうね。
さらに、はんべがイライラするのは…筆頭が自分の思惑どおりになりそうでならないところ。

お館様の提案した同盟して伊達軍には小田原、甲斐は宇都宮攻め、
越後に頼んで上杉による春日山からの南下で奥州を背に強固な防衛線をはりつつ、九州からは薩摩と武田軍の軍勢。
東と西から一気に挟み撃ちにする…

m9ζ・X・ζ < だから、そんなのまるっとお見通しだよ!!

ってこれも全部はんべの狙いどおりだったのに、筆頭はそれに乗らなかった。
それがまた気に入らない。はんべはホント筆頭のことが大ッキライだと思う。
でも、はんべの手はそれで尽きないというからそこがまた用意周到。
汎用覇王型決戦兵器 人造人間HIDEYOSHIに新兵器を与えるようですが
それってやっぱポジトロンライフルみたいなもんかな。
あ、ナリ様がいい兵器もってるじゃん、BASARA3で日輪の光を集めるでっかい鏡。
これで畿内、中国、四国の日輪のご加護を集めて…ヤシマ作戦的なって…んなわけねーだろ。
なんて妄想しとったら、大阪城の外に前田家の当主と名乗る客人が…。
まさか、利が…?と思ったらそこにはお気に入りの一張羅、まさかの第二衣装のKGが!!
KGよ…スルーされすぎだからって前田家当主といえば目通りできると思ったか…。
めいっぱいおしゃれもしたし…今度こそ秀吉と会話できるといいね!!以上!!

今回は離れていても相変わらず恥ずかしい伊達主従以外には
個人的にガーっ盛り上がるところはさほどなかったんですが、気になったところを特筆する。

違和感を感じたのは佐助が、お館様の前で小山田さんのことを「小山田のにいさん」と呼ばずに
「小山田さん」って呼んでたこと。
お館様の前ではユッキのこと「真田のだんな」って呼んでるのになんか変なのー。
佐助の「なんとかのだんな」って呼び方、すごく好きです^^
そいやアニキと佐助って全然、接触ないけど、出会った時はなんて呼ぶのかなあ、アニキのだんな?

超時空要塞フガクは1話限りの放送で大変残念な結果に終わりました。
そして、今回もなんとなく別番組だなあ…と思いました。演出の仕方が非常に実験的だなあと。
今までアニバサって話の途中で絵を止める、専門用語とか知らないんでアレなんですが、
話中にイラストちっくな静止画を差し込む演出ってやったことなかったような。
どんなアニメでも「次回に続く」的なラストシーンでは必ず1度はやると思うんですけど、
いままでそういうの無しできたから、逆にその絵を止めるという演出がすごく印象に残った。
って過去の話でやってたらまた嘘つきましたってことにしておいてください。そこまで自分の記憶は確かではない。
それから筆頭の兜の前立てにお館様を映して会話するシーンにはその手があったか!という驚きだとか、
あと、馬の走らせ方が少し独特だった気がしたんだけど…いつもと一緒?
刀の柄とか筆頭の眼帯とか小物の描き込みもすごく細かくて、いつもそれほど着目しない部分だけど、
注目せずにはいられないほど綺麗に描かれていたってことだ。うん。

筆頭は背中、破れたまんまでいいの?雪辱を果たす意味でアレ着てると思うけど。
これを機会に第二衣装に着替えてもオレはホイホイと食っちまう男なんだぜ?

わああああい。とうとうとうとうスタンプラリーから脱落しました!!!!!   ≡≡≡凹○ズササー

まあ、日5なんてそんなもんすよ、今までがんばってBASARA弐に合わせて生活してきたけど無理無理。
来月なんて殆ど日曜日は家にいないからもう無理。

TVアニメ戦国BASARA弐#6感想ネタバレ

(゚∀▼)ノシ < 日曜17:30は「超時空要塞フガク」がもらったぜ!!

\アニキーーーーーーーー!!!!!!/

ヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ

8/15から新番組・超時空要塞フガクが放送開始になったそうです。
マクロスじゃなくてフガク。バルキリーの代わりに碇槍。
「俺の歌を聞けええ!!!」といえばバサラ。おお、なんだこのマクロスとBASARAのシンクロ率。
なんだかそんな気がしてきた。戦国BASARA弐どこいってもうたんや…。
そのくらい別番組でした。絶対富嶽は変形して秀吉とガチで戦えるアニキのとっておきの最終兵器なんだろうな、
って思ってたんですがねえ…。

豊臣と毛利は同盟を結び予定どおり四国に攻めてきちゃって、四国におけるその攻防ってのが今回のお話です。
ところで豊臣と毛利の同盟だから豊毛同盟。
やわらか銀行の取締役社長がジェラシーを感じそうな名前ですね、実にどうでもいいね。

アニキは…ホントいい感じにアニキアニキしてるなあって思った。
ヒーローの王道を行くような、見てて清清しかった。
四国は、豊臣、毛利の脅威から逃げてきた人たちが集まってきいて、
それをアニキが分け隔てなく匿い、受け入れている。
人々はそんなアニキに心から感謝していて一領具足の精神という言葉が合ってるかどうかはともかく、
子供まで自ら武器をとってアニキに恩返ししたい役に立ちたいと、心から感謝してるみたい。
そういう辛い戦いにも立ち向って加勢しようという姿はアニキの人望を見たなー、と思いました。
しかし、アニキはそれを望まない、そうはさせない。それではせっかく、逃れてきたのに同じことの繰り返し。
他に生きるべき道、生き甲斐をを指し示し、

(`∀▼) < いつでも海の藻屑になると腹をくくった荒くれどもの乗りもんよ

と、一線を引くところはかっこいいなあと。
そんでもってアニキが船からひらりと飛んで降りた時は身軽だなーと思った。
かっこいい!けどもう少し重量感あってもよかったかな。

富嶽を引き連れた長曾我部軍は瀬戸内海で待ち受ける毛利軍に向けて巨砲をドッカンドッカン。
すげーすげー。地雷を踏んだかのようにモブを船が打ち上がりまくる。たーまやー
罠があるとはわかっていながらも、そこは真っ向から攻める、そこがアニキらしい!!
毛利軍は長曾我部軍にされるがまま。しかし、これも我が策のうちよ、で登場したのはナリ様。
長曽我部軍を惹き付ける為なら捨て駒の犠牲は当然厭わないのです。ああ、ひどいですね、やっぱり。
っていうか「捨て時」って…ひどいなあ…。ホント捨てる為だけに存在させられてる毛利兵。

四半時ほど遅れてナリ様の元に到着するはんべ。
ナリ様は自軍の船が予定より多く沈められたことを不愉快そうに告げるが、
そこに取り分け感情があるわけではない。
ナリ様ははんべが毛利軍を利用して九州まで地場を固めようとしている、だがそこをナリ様が利用する。
お互いにお互いを利用しようと考えるのはデスノばりの頭脳戦みたいな展開を期待をしつつも、
…めんどくさいからどっちでもいいや。でも、この2人はいずれ決裂しそうなかんじはプンプンしますね。

m9ζ・X・ζ < 毛利に肉を斬らせた分は豊臣が骨を断ってお返しするよ!!

ってなもんで、長曾我部軍を充分にひきつけた毛利軍は一時撤退。
安芸の地では豊臣の大軍が長曾我部軍を迎撃しようと待ち構えている。
そしてその大軍の中央には秀吉の姿が…。秀吉は沈むことを恐れることなく海の中へずんずんと入っていく。
かなり深みまで入ってたと思うけど…、全然だもんな。しかも望遠鏡ごしに覗く秀吉の姿は…遠近感無視。
んで、秀吉は豊臣に抗はなくば長曽我部は賊として討伐するのみ!!と、拳に満身の力を込めると…

ドーーーーーーーーン!!!!!

わあああああい、海を殴ったら海水が吹き飛んじゃった。笑
ああ、これでこそ、これでこそBASARAだ!!!!!!
んなこと起こるわけねーだろ!!ってことを平気でやってのける。
そこに痺れるゥ!!憧れるゥ!!いや憧れはせんけどもさ。久々にこれこそBASARA節!!ってのが炸裂して安心した。
アニキは生唾ゴックン。ちょっとビビりながらも巨砲の発射を煽る。
ヒューンドーン、ヒューンドーンと飛んでくる砲撃の中を秀吉はのっしのっしと。
ああ、ここでも砲撃に巻き込まれる吹っ飛ぶ豊臣兵なのかアレ…もう…モブがゴミのようだ!!!!!かーぎやー

ミ゚Д゚ミ < これしきの豆鉄砲で図に乗るとは器が知れよう!!

って巨砲の弾を素手でなぎ払う秀吉に野郎共はポカーンとなってましたが、
豆鉄砲って、そりゃアンタがでかいからだよ。
そろそろ秀吉の本当の大きさを知りたい。
ホントははんべがリモコンで操作してるってこともいい加減、明らかにしてもいいと思う。
富嶽への道は開けアニキと野郎共は豊臣・毛利連合軍との陸戦に…、アニキ…早くもピンチ><
しかし、さすが超時空要塞、水車をキャタピラのように回転させ陸の上でも地鳴りを上げて動き出し秀吉に反撃だー。
水陸両用だぜアニキ!!!かあっこいいい!!!
と思ったのも束の間。秀吉の拳は縦横無尽。地面を波動で隆起させ、富嶽の進撃を阻止する。
続けざまに、秀吉は空から富嶽に向かって飛び降りてきたー!!
しかも富嶽、傾いたー!!!笑 いいな、この秀吉の重量感!!!心地いい!!
アニキ、鬼の庭なんつって、かこいいこといってるけど懐に入られてかなりやばいことになっちまったよ。

で、アニキと秀吉の一騎打ち。ここが、んまあ!!なんて秀逸な。スピード感とか背景の壊れっぷりとか。
目まぐるしいカメラワークとか、やっぱり、バトルはこう派手にやってほしいよね、それでこそ!!
碇槍で爆走するアニキなんか、もうかっこよくてかっこよくてかっこいいのにアアアアアアン。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
秀吉の豊臣百烈拳を正面から喰らって顔が歪んじまったよーーーー!!!
いや、ホント心なしかアニキの顔腫れてなかった?
しかも、秀吉の追い討ちが容赦なくスパルタン。
おもくそ突き上げられて宙に飛んだアニキに秀吉の天空ペケ字拳がクリティカルヒット!!!!
ペケ字拳は嘘でエルボーですが、その衝撃に目を見開くアニキの顔が…あああ。
そして富嶽も地面もメリメリと亀裂が入りまくってあーん、ご自慢の富嶽が壊れちゃうよー。
アニキ、すごいがんばってたのに、アニキは世界三大兄貴の最後の一人と信じて止まないのに…秀吉にフルボッコボッコにされてた。
えげつないよ、秀吉。そして、あの図体で驚くほど俊敏。あんなに飛んだり跳ねたりするとは思わなんだ…。

って考えると、そこそこ秀吉と渡り合ってた筆頭は…やっぱ強いんですねえ…。
その一方で水のない海原を渡って、我先にと富嶽に豊臣兵が乗り込んできてるし。
ぼさっとしてて豊臣に先越されたユッキも漸く安芸入り。
あんまりにもぼさっとしすぎて佐助にまで追い越されてるし。
佐助にはもう、九州入りしてるかと思われてたのに、このあり様だよ!
あー、でも佐助が追いかけてきてくれたのは嬉しい!
さすができる、忍。さすが馬より速い、忍。
ユッキはここで360度どっからみても尋常ではない状況の干上がった瀬戸内の海と
追い詰めらている長曽我部軍を目にする。
義侠心のあるユッキですから、当然、これまでのように寄り道して加勢したい所存。
しかしながら、小山田さんからは厳しくもここは見過ごして薩摩に向かおうと促される。
駄々を捏ねようもんなら通ると思いきや、今回は…あの優しい小山田さんに怒られたー!!!!!
これまではお館様の意向もあってユッキの好きなようにさせてきたけど、今回は譲れない!!と。
意訳するといい加減にしろと!笑
さらに佐助からは今は一軍の将であることを忘れるなと怒られる。
ユッキはBASARA弐では怒られてるか、馬に乗って走ってるかのどっちかしかないなあ…。
小山田さんも佐助もなんだけど、長曾我部軍が不利で敗れるのが見えていて、敢えて加勢はしない考え。
それより与えられた命を全うするのみ。
冷たいなあって思うけど…これが英断なんだろうね、戦乱の世では。
ユッキのように情に流される方が珍しいんだと思う。
やはり、ユッキ居ても立ってもいられず二人を振り切って長曾我部軍に加勢せんと駆けて行く。
佐助は止めようとするけど、小山田さんはユッキの意志を汲み取る。やっぱり、優しいなあ。
ユッキは感情的になった時に出る「オレ」ってかなり好き。
ユッキの口調は相対があって遜っての「某」とか語尾に「ござる」だけど、
そーゆーの関係なくて、自分の意志で、感情で、ってなったときは
意外に普通に喋れるからそういうところがギャップ萌え。虎だからね、虎。山月記の虎、あれと一緒。

で、久々にユッキも佐助も派手にモブを散らしてくれておもろくなってきて、
小山田さんも武装して戦ってる!!鉄山靠してたね、アレ。笑
今回はみんないいかんじだなーBASARAしてんなーって思ったら。
アレ、小山田さん?小山田さん…あっさりじゃないかよ…。そんなあ…
なかのひとがなかのひとだけに「まだだ!たかが、メインカメラをやられただけだ!」
と首がもげても戦うくらいの復活劇を期待したのになー。まじ、合掌。チーン
小山田さん…佐助がでてくるまでの繋ぎなのか…?何しにk
しかし…ユッキ…小山田さんを失ったことで…「某が調子づいたせいで小山田殿が…」なんてめげなきゃいいけど。
武田の加勢があっても、状況は大して変わることなく。うだつがあがんねえな、ユッキ。

アニキのライオンのような髪型がすごく乱れててキュンときた。アニキ髪サラッサラ。
アニキは髪下ろすとあんななのか~ (´ー`)
痛くも痒くもねえ…と言葉とは裏腹。アニキ…満身創痍そして絶体絶命。
動ける限りの野郎共を富嶽に移動させ、そこから最大射出の砲弾を打ち続ける。
負け戦確定…とわかっていても富嶽の援護と炎を纏ったアニキの碇槍は
秀吉を倒すことを最後まであきらめない、絶対に。これが海賊の流儀!!ってやつなのかな。
手当たり次第の砲撃であたり一面は戦火に焼かれ…炎は地獄の業火のように渦巻く…。
んでもって富嶽も炎上。あー、もう富嶽の犠牲も厭わないてくらい頭きちゃってる?
けれども…アニキは唐突に身体のバランスを失い、崩壊する富嶽の中を落下してゆく。
アニキの身体はとっくの前に限界を通り越していた。
お約束なんだけどアニキキャラってここぞという時に天井知らずのパワーを発揮するけど、
自分自身の大切なもと何かと引き換えになってしまうのが定説だなあって思います。
(世界3大アニキのカミナアニキ然り、クーガーアニキ然り)
そういう、自分のことは度外視でフルスロットルで身体を張ってしまうところがアニキキャラの魅力であり。

壊滅した長曾我部軍、燃え尽きそうな富嶽、そして致命傷を受けたアニキ。
それら全てを包み込むように引いてしまった潮が再び荒野となってしまった瀬戸海に雪崩れこんでくる。
アニキ…腹をくくったとはいえ、海の藻屑になってしまうのか…。よくわからん海洋生物の餌になってしまうのか…。
まあ、それはないと思うけど…でもやっぱりアニキーーーー!!!!どうか無事でいて!!

そもそもなんで、豊臣の四国攻めはなんだっけ?毛利といがみあってるから加勢してるだけなんだっけ?
九州攻めの足がかりとして豊臣の軍門に下すためなんだっけ?
って最初はそう思ってたんだけど、ホントの狙いは超時空要塞富嶽なのかな。
強い兵士はいつでも募集中だけど、規律正しくない海賊は豊臣にはいらない。
しかもその大将が目指すのは世界ではなく瀬戸内を治めること。
ビッグな夢を持ってる秀吉からすればアニキの目指すものは至ってドピコ。
秀吉はアニキとのバトル中の問答で価値観が全く合わないので軍門に入れることから方向修正なのかな?
セリフが徐々に、我に従えからヌッコロスっぽくニュアンスが変わったあたり。
秀吉がアニキをあんなにまで叩くのは余程、気にいらんかったんだろう。
自分の野望なんかよりずーっとアニキの望むものは小さく狭い、そのくせやたら噛み付いてくる。
秀吉の野心は飽くないな。

あと、はんべ、とうとう病気キター。びっくりして咳き込んだと取り繕うところに笑ってしまった。
はんべの傍らで終始、豊臣のやり方をみてたナリ様だけどアレは確実に何か目論でるなあ。

で、僕らの私らのおいらたちの筆頭はホントちょびっと。
まあ、今回はあのくらいの登場でよかったと思います。前回がやりすぎ。
馬のチョッパーに手をかけたときは筆頭もたまには握ることはあるんだね、
と思ったけど寧ろ握りたいのは黒龍のほうで、
今、「たまに握る」ってかいちゃってなんかまずいこと書いちゃったカナー。
とにかく筆頭が黒龍に触れる手つきがなんかえっちだなあと…これだから、負け組思考は…。

それからKG。利やまつねえちゃんと仲直りできてホントによかった。
かっこいい利よりもまつねえちゃんの尻にしかれたり、五郎丸にぶっ飛ばされてる方がやっぱり安心する。
KGの思いが利に伝わったってのがわかったのはよかったけど、ねねのことも理解してもらえたのもよかったけど、
やっぱり利は豊臣からは離反しないんだなあ。
利が豊臣に従う真意。それは…やはり前田家当主として、武家として…。それだったんだなあ。
織田と豊臣は違うとは相変わらずのたまってたけど、
「お家の存続」これは…現代でもまだずっとずっと根深く残ってる家制度の源みたいなもんだから、
そうはいっても、希薄になった現代人の頭では理解しがたいディープな問題なんだろうな、と思います。

もうちょっと前田家の部分は掘り下げたかったけど遊び呆けすぎて時間がなくなってしまいました。
もう次の放送がはじまっちゃうので今回はこれにて御免!!

TVアニメ戦国BASARA弐#5感想ネタバレ

ブワッ お帰りこじゅ!!!!!!!

゚・*:.。. .。.:*・゜≡ヽ(●ω;)/  ヽ(゚Д゚、)/ ≡ ゚・*:.。. .。.:*・゜

って思ったら…回想じゃねえかこんにゃろーーーーーーーーー!!!!
だって、回想だったらソフトフォーカスになるのが定番でしょ?私は悪くないよ。
というくらいに筆頭が奥州に戻って、襖を開けてからの筆頭の回想シーンへの繋げ方はヤラレタ!と思いました。
いや、普通に夜だったのが昼になってたので、誰が見てもすぐわかるよね。
うちのテレビはブラウン管だから、10年選手だから…明るさがわがんねんだ。

その回想ってのは奥州平定に至った人取橋の合戦後の出来事で、
これは史実ではまさむね様が九死に一生を得た戦いといわれてますが、
アニバサでも筆頭は「かすり傷だ」という名の利き腕の骨を抉られ、
再び刀を握ることも危ぶまれる程の傷を負ってしまった。
といった死闘が繰り広げられていたということになってました。
…そうやったんか、としかいいようがないですね。
BASARA弐の世界観は1話目から既に0地点じゃないけど、0地点である1期よりも以前から歴史は始まってるからね…。
んで、背中に傷を負うことはなかったものの、
主人に深手を負わせていまったことを自責し、腹を切って詫び申し上げる候。
こじゅの切腹は…これも、BASARA界では龍虎の戦いと同じくらい年中行事みたいなもんですが、
今回の切腹はなんか出てた。おい、なんか出てたぞ。

短刀を握り、着物を肌蹴させるとなんですかね…その…えっと スウーー(深呼吸)

Bとか腹筋とか同時に丸出しじゃないですか!!!!!
(゚η゚)

うっわ、なんぞこれ、ダブルでうーまーいーぞーーーーー(味王)
とハスハスするのは一瞬のことで、筆頭は自ら介錯を務めると言い出し左手に刀を構えるという由々しき事態となってました。
そうはいっても筆頭がこじゅの短刀を弾いて

「野暮はなしだぜ!!」「政宗様!!」→ギュッ!!

いや、ギュッ!!はないんですけどね。
筆頭がこじゅに切腹させるわけないという、
展開が無ければ現在に至ることはないのでそこは読めていたものの、
筆頭が負傷して固定されている右腕の巾を外し、何をするかと思いきやこじゅの顔をぶん殴るという…。
個人的に、このシーンが、生まれたての小鹿のようにガクガク震えてしまうほど、神がかりな展開だと思いました。
こじゅが筆頭を諌めることは多々あるけど、
筆頭がこじゅを諌める、しかも、負傷した利き腕で敢えて殴る、再起不能になるかもしれないのに。

(●ω・´) < 俺が右手を失ったら失ったらおまえは腹なんざかっさばいてないで俺の右手にもなりやがれ

なんてことを…。なんてことを仰せになるんだ筆頭…。
六爪を握り、自分の腕は大丈夫なことをアピールしてますが…こじゅを殴ったあとのあの痛がりようから、
相当無理してましたね…。すぐかっこつける。笑 
だが、かこいいから仕方ない…よね。
あの殴ったあとの筆頭の痛がる声がなんともいい声で… ´ `* もう10回くらいきいてます。(…)
こじゅがあまりにも忠臣すぎて、自分の使命(筆頭を守るということ)を果たせなかった時は命を差し出して詫びるという姿勢が心底気に食わず、
それが自分の求めるものではなく、是正できるなら代償に腕一本くらいくれてやっても構わないと思って殴っていればいいな、とか痛い妄想だなあ…。

本当に見てて恥ずかしいですね!!!!伊達主従はフンガ(*゚∀゚)=3 おめでとうございまする!

はい、こじゅがいたころの甘い(?)回想はおしまいだよ!で、現に戻るわけです。
六爪くんどこいってもうたんや…状態だった景秀は摺上原でバラバラに解体され、
そのうちの5本は見つかったものの、おそらく、一番愛用してると思しき1本だけはどうしても見つけることができなかった。
その失った一本の代わりに、座敷に掛けてあった黒龍を鞘に収め、大阪へ向けて出発する。
で、誰も見てないのに黒龍の銘をなぞったり、鞘に収める姿がいちいちかっこいいので、
ホント筆頭は…たまらんです。
アレ?って思ったんですが景秀って打刀じゃないの?黒龍がよく鞘に納まったなあ…。
一番使うものの代替が黒龍ってのは…なんかすごいなあ…、筆頭はどんだけこじゅのことを…。


さて、新しい奥州英語をまたどっから覚えてきてドヤ顔で吼えながら順調に爆走している筆頭、そして伊達軍。
その行く手のに流れる川の対岸にはなんでかものっそい大勢の上杉軍が行く手を阻んでいます。
今は上杉と争うつもりもないので示談にもっていこうと4人組は交渉してたようですが、
シカトぶっこかれていたようです。でも、攻めてくる様子もない。
そして、肝心のけんしん様の姿もそこにはあらず。
ならばこのままブっ込んで行くんで夜露死苦になるかと思ったんですが、
…上杉軍と伊達軍は川を挟んだまま膠着状態になったのには意外性を感じた。
急いても豊臣は逃げるわけではない、それに上杉軍が豊臣の傘下になるとは考えがたい。
下手に突っ込まず様子を見る筆頭。そして伊達軍野放し。

それにしても、ピクニックって。笑 なんかもうみんなかわいいいいい!!!!!
4人組のキャラがそれぞれ立っていておもろかった。文七郎は看護士的ポジションなのかなー。
筆頭の手当てをしたのは文七郎だ、きっとそうだ。なんか文七郎から目が離せない。

対岸では漸くけんしん様が姿を現し、かすがちゃんから豊臣と毛利が同盟を結び、
四国を攻める手筈を整えたことや、KGが大阪へ向かってしまったことなど
視聴者にもわかり易く説明してくれてましたが、

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ζ*´⊿`*) *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

お約束のかすがヘブンは…すごかったですね、あたり一面まっピンク。
しかもアレ妄想じゃないし、上杉軍の陣地がピンク色に染まってるのを伊達軍が目視確認して
おお~(・o・)と驚いてるのに爆笑した。平和だなあいや、平和じゃないけど…かすがちゃんすごいや。笑
あと、筆頭の兜の前立てに留まってた鳥もポカーンとしててワロタ。あの間とか。
BASARA弐はやたら間の取り方がうまい。
すごく心地のいい間の取り方をするんだよね、笑いがこみ上げてくる。

結局のところ上杉軍はなーんもしないで帰ってしまうのですが、
上杉軍と伊達軍が対峙したその川の名前は瀬戸川、そしてその狭間にあるのが人取橋。
敢えてこの場所を選ぶことで、傷ついたのは筆頭だけでなく、
それ以上に多くの部下を失ってしまったという辛い過去を振り返ってもらう。
感情的に突っ走ってはいないだろうか、
「怒れる時こそ冷静に」、こじゅが諌めるような言葉、(といっても、これはBASARA3の話しですけど)
お館様がユッキを諭すように衝動的になっては見えるものも見失ってしまう、そんなような言葉。
そんなのを軍神のやり方でやるとこうなりますよ、ってかんじですかね。

けんしん様の意図に気づいた筆頭は人取橋の上でお礼代わりに一太刀浴びせてその計らいに敬意を標す。

にしても、先般での前田軍と戦いといい、けんしんさまが軍神と称えられる理由がよーくわかります。
義理堅く、慈悲深いが時には厳しい、しかしながら、それは相手への思いやりだったりするから、
なんつーか、もう人として素晴しいよね、なれるもんなら、あんな大人になりたいよね、
ってそんな風に思ってしまいます。
あ、私は成人式毎年やってますけどね。どうでもいいです。

しかしよお、筆頭はよおお…頭ん中こじゅのことばっかりじゃないですか。
筆頭の脳内垂れ流しじゃないですか、人取橋で膠着状態の時もかっこつけて素振りしてるクセに。
でも、あの刀を鞘に収めるときの手首の返し方がたまらんよね、あれ。普通、捻るよ?刀ってすごく重いんだよ?

そんで、こじゅはこじゅで罪な男だなあと。
人取橋の合戦のあとに腹を切ろうとしたのは、自責目的だけではなく
自分がいなくなることで、二度右目を失うことで本当の喪失感を悟ってもらうだあ。アアン?
この合戦は伊達軍対周辺諸国の連合軍との戦いであった。
故に歩が悪いことを元々知っていたこじゅは奥州平定に逸る筆頭に反対をしていた。
それを押し切って、勝利は収めたが、しかし、その代償を大きかった。
筆頭が目指す天下とは何か、多くの命を犠牲にして得たものが泰平に値いするものなのか。
いや、そうではない。それは筆頭自身がよくわかってる。
事実上の勝利を得ても、犠牲を払ったことは奥州の長としてダメダメなのである。
こじゅの言ってることもわかるし、それが痛いところを突いている、
だが若さゆえの増長(という言葉は正しくないかも)もあり、そこはジレンマなのかなあ。
さらに、天下泰平を目指す者として、路頭に迷うものなら相応しくあるべき方向へ導こう、
そのためなら自分の命を投げ出すことも厭わないこじゅの覚悟。

けども、そういう部分にさらに苛立ちを感じるんじゃないかなあ。
こじゅの態度に「つけあがんな」ってブチキレたり、
殴ったときに「ガキ扱いすんな!」ってやっぱりブチキレてたのは
こじゅの覚悟の使い方が筆頭にとっては間違ってるから。
筆頭が思ってるこじゅの命の価値とこじゅ自身の自分の命の価値が噛みあってない。
そんで、これは冒頭の痛い妄想に帰結します。
ただ、やっぱりこじゅが上手だったのが黒龍に彫られた銘なんだろうね。あれはこじゅの願い。
あれを見てお前にはかなわねーなと言ってた筆頭には「自分の背負うものと立場をわきまえろ」ってことが通じたからなんだろな、って思ってます。

んで、現の方の囚われのこじゅは…意外にも豊臣から丁重な扱いを受けているご様子だった。
はんべは紳士だな、今のところ捕虜でも、軍師として買っているから、座敷牢にぶち込んだりしないんだな。
絶対、拷問にあって調教されてると思ったのにな!!(最悪)
いじわるだなー、はんべ、って思ったのは、
見つからなかった六爪くんのうちの一振りは豊臣兵が持ち帰ってきていて、
それをこじゅに見せては伊達軍は壊滅して、主を失った片倉クンはもう豊臣にくだるしかないんだよ!!
なんて嘘ぶっこいちゃうところ。
はんべはこじゅの側に鋭利な刃物を置いて部屋出て行ってたけど、
そんな話を聞いておきながらこじゅはよく我慢したと思ってます。笑


今回のお話はあまりにも伊達主従がお互いのことを想いすぎていて…でもどっちも引かなくて、
結局こじゅのほうが上手でしたーみたいな…そんな2人のレモンのように甘酸っぱい思い出映像を見ながら
ん?…筆頭の元には黒龍、こじゅの元には景秀って…これは交換みたいなもんですかね、
ゆび…いやなんでもないです。
なんですかねえ、このお披露目パーリー。そういう式場に招待されたのかな、と。
ろくすっぽ正装もしないでパンツ一丁のまま視聴してすみませんでした。

ユッキとKGのパートについてどう触れていこうかと思ったんですが、ごめん披露宴に夢中だったわ。
ユッキはぼさっとしてたら豊臣に先越されてるし、KGは話し合いで秀吉を止めようとしたけどまたスルーされた。
がんばろうぜ!!2人とも。

あと、小山田さんって実在する方だったんですね。もう勉強不足ー!!
武田二十四将の一人の小山田信盛さんって方がソレみたい。佐助は元気にしてるのかなあー。

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Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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