Home > 戦国BASARA武将巡礼?

戦国BASARA武将巡礼? Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

そうだ岩出山にいこう


ズキャーーーーン!!!

これがジャイロツェペリ政宗だッッ!!!

あれ?伊達のりしてないね。

まじであの某ジョジョ立ちサイトの人たち、ここにきたんか…

根性ありすぎ
スポンサーサイト

ご当地資源!


黄金食品様いってきた!

このパッケージのずんだは今日から発売やて

美しいいたしゃ


今日は松島号だー

土曜日もあってか松島は人がいっぱい。
爆走して途中で停まったらあっちゅーまに人だかり!
写真とられまくってました^^;

すごいよBASARA
すごいよ筆頭

もう天下統一できてる、ホントにめちゃモテ委員長^o^

かっこいいいたしゃ


これ仙台市内3台しか走ってないんだって。

予約とれてもこの車輌がくるのは運次第

のせてくれたお兄さんがいい人でスイートポテトかってくれた^^

どんだけモテ王サーガ


タンブラー完売

明日明後日の販売分はありません ひでえ
お目当てではなかったのですが、売切れな途端猛烈にほしくなる。



以上現場でした
相変わらずだな

しかし集まってた人たち地元の人だろうか、愛されすぎ筆頭。
老若男女問わずまじ人気者!

七夕だぜ


やっぱりホンモノはでかい

あときのせいかヤンキーばっかりいる

ヤンキーはパーリーがすきだからしょうがないよね

お祭り広場へゴー

旅の間はつなびーのほうに写真あげてきます。
↑プロフィールんとこにある小さい写真ブログ

そうだエルサレムにいこう




牛タン屋さんいっぱいあって、どれにしよう状態でした。

で、デデさんがおすすめしてた太助にいくことにした。
肉が分厚くて柔らかい。

まさかこんなに柔らかいと思わなかったので
食べながら思わず変なこと考えてた。

牛タン美味いんですが、
私は今自分で自分に心の傷をつけてしまったような、そんな気がする。

mobile 002

というわけで帰宅しました。
金曜日の昼頃起きて思いつきで「連休中することないし、仙台いくべ」でチケットとって出かけてきたという。
人間、思い立ったが吉日これが一番だと思います。
計画的に旅のプラン立ててもその日にテンション下がってるとつまんないですし。そんなもんだなー。
んで、戦利品はまさむね様の遺訓が刻まれたゆのみ、キャンディー缶、雪駄、お漬物。
実用性重視です(`・ω・´) キリッ
かばんひとつで出かけたのですが最後のマンガ展の図録が重すぎてたくさん買い物できなかったのが残念。
今度はエルサレム入りするときはお土産対策でコロコロもっていこう。
食べ物はずんだのお菓子を購入してクールに配送してもらうんですが、
そんなんだったら最初から通販で買えばいいのに、有事の時ほど判断力に欠けるので頭悪いなあと思いました。

ところでこのお漬物、家紋入りですごくかわいいです^^
もしかしてこばPがいってたお弁当箱をつくるきっかけになったお漬物ってコレのことかなー。

お漬物、キャンディー缶、ゆのみはみちのく伊達政宗歴史館様で販売されてました!!
下駄も売ってたんだけど、重いので青葉城資料館で売ってた雪駄にした。
今年の夏はデニムにコレで履き倒す。履き倒したら下駄がほしいな。下駄も雪駄も履くのが好きです。

あ、そいやみちのく~の感想かいてなかったな。
ここは…一言で申し上げるとまさむね様無双」です。
千切っては投げてもまさむね様の蝋人形だらけ。いやあ…エクセレント。
ご生誕からその生涯を閉じるまで。
有名な逸話なんかを交えながらその様子を蝋人形で再現してるんですが、実におもろかったです。
特筆すべきは、まさむね様の骨格を元にコンピュータで合成された「生前のまさむね様の声はこんなだろ」ってやつ。
いわゆるがくっぽいどならぬ「まさむねっぽいど」っことですね。
ここもまたきたいなあ。何度も通いたい楽しさがあります。
あと、何気に伊達軍ツアーの軌跡があってこばPのサインがあったり、ご参加された方の寄せ書きがありました。
ホントに伊達軍ツアーってあったんだなあ…と思いました。
このツアー募集してた頃はまだそんなにBASARAにはまってなかったし、
そんなに深入りしないだろうと思ってたのに今となってはコレなので…何もいいますまい…。

今度遊びに行く時は…丸一日仙台。丸一日白石。そんなかんじでのんびり過ごしたいです。

今回は写真もまとめたのでちゃんと武将巡礼っぽくなったかな。今までのが走り書きすぎたので。
リアタイであげてた記事は全て加筆修正しておきました。

そうだエルサレムにいこう

だいぶはしょっちゃいましたが、
瑞鳳殿→瑞鳳寺→仙台市博物館→青葉城跡→(●ω・´)+→宮城懸護国神社→青葉城展示資料館というルートで。
とにかく数を打ちたかったので、どこも見学時間は少なめです。
旅は思いつきかつ短時間でどれだけいろんな場所にいけるか…これがおもろいのです。私に限っての話ですが。

sendai7.jpg

瑞鳳殿はまたいきたいです。七夕の時期はライトアップされるんですよね、たしか。
にしても、こんなに綺麗な霊廟は未だかつてみたことないです。
まさむね様の功績がにじみ出てるというかなんというか、ホント愛されてんなあ…。
資料館が併設されているんですが、発掘された頭骨を元に復元されたまさむね様の容貌像がありました!!
これは本で見たことあったんですが、実物をみると…普通に素敵なおっさんでした。
鼻筋が通っていて、シュッとしてて現代風の顔立ちといいますか。なんかスゴイ。
まさむね様ご愛用の煙管があった…かな。

瑞鳳寺は巡礼本によればまさむね様が建立した菩薩寺とかいてありました。
菩薩寺ってなんですかね。よくわかんないけど調べようとも思いませんでした。(…)

るーぷるに乗って仙台市博物館へ
博物館の敷地の入り口ら辺には片倉小十郎邸跡がありました。なんとも感慨深い。
で、博物館では聖地チベット展回顧してた!!これ知ってればまた見たのにな。
チベットの美術品は素晴しいです。極彩色で。
美術を楽しむという意味では素晴しい展覧会ですが時事問題になると…いろいろ考えちゃいますね。
世の中には悪という存在はないんです。自分の主張するものこそ正義だから。みんながみんな長政様。うーんうーん

そんで、常設展で仙台藩の美術工芸品が見られます。
常設展は最近リニューアルしたばかりらしくとても綺麗でした。
黒漆五枚銅具足だとか。まさむね様のお手紙やまさむね様騎馬画像とかありました。
騎馬画像はアレなんで狗なんですかね。個人的にはぬこたんがい…ゲフンゲフン なんでもないです。
印象深かったのは仙台藩の地図ですかね。
これ、おもろいなあって思ったのは地図の表記が南方が上で北方が下なんです。
ああ、なるほど、天下とるぜ!ってかんじがしますね。
いや、上方を上にして記載するのが当時の地図のルールだったのかもしれませんが…。
工芸品は書棚や化粧用具、器などあったんですが、全部あの家紋が入っていて、
こんな調度品に囲まれて生活できたらテンションあがるなあ…。いいなあ、アレ。

博物館の裏手にはまさむね様の胸像があり、そして遊歩道になっているときいたので、
青葉城跡や護国神社にて徒にて詣でけりなんですが…
コレ、遊歩道ってレベルじゃねえぞ(#゚Д゚) プンスコ!
ってくらいの急勾配の半山道で…目的地にまさむね様がいなかったら2秒で帰るとこでした。

まさむね様に謁見したあとは、護国神社へ。
ここは…すごかったです。なにがって萌え絵馬がですよ。
青葉神社では見事になかったし、他の寺社でも見られなかったのでホントは都市伝説だったのかもしれない。
と思い始めてたんですが…。ホントにあるんだ…
いやあ、みんな絵うまいなあ…かこいい筆頭がたくさんおるわ、なんて思いながら見てたんですが、
護国神社も護国神社で悪乗りなのか、某戦国スタイリッシュアクションゲームの主人公に似て蝶な人が描かれた絵馬を売っていたので持ちつ持たれつだなあ…と思いました。

最後は青葉城資料館。
ここでもまさむね様のお手紙や具足、刀剣が展示されています。
それにしても、あちこちの資料館でこんだけまさむね様のご愛用の品や仙台の藩ゆかりの品が
欠損も少なく現存しているってことは素晴しいなあと。
現代までずーっとずーっと大切にされてきたんだな…って。
そういう意味でもエルサレムは500年以上経っても城下町、
んで、まさむね様の存在そのものが誇りなんだなあ…って思いました。
愛=理解!!!!!ビシイッ!!!! いやもうまじで愛されすぎ。
青葉城のCGシアターも見てきました。ナレーションが小十郎さんとまさむね様。
小十郎さんが、青葉城を案内してくれるんですが、まさむね様ボケキャラみたいになってた。笑
天守閣は予定はあったけど建立しなかったのは尊い方(天皇)に遠慮して…だっけ?忘れた。そういうところが意外。

資料館のお土産売り場がすごく楽しかったです。
360度どっからみてもワンコイン風味なイラストが描かれたお菓子や
武将シールという名のまんま某戦国スタイリッシュアクションゲームのイラストが描かれたシールが売ってたり (´ー`)
そんなパチもんグッズが楽しかったというわけではないのですが、まさむね様グッズいっぱいです^o^
ダイキャスト製のまさむね様フィギュア(3800円)がかっこよかったので、すごくほしかったのですが重たいのでやめた。
刀を肩に背負って両腕もそこに垂らす、なんかこうヤンキーが木刀持ってやるポーズなんですが
しかし、何故そのような不良なポースにしたし。狙ったとも思えないんですが。いいと思います。
地方発送してるかきけばよかったなあ…そしたらネタとしてパチもんのお菓子も紹介したんですけどねえ。
伝統工芸品の玉虫塗の手鏡も売ってました。鏡はいっぱい持ってるので買わなかったけど綺麗だったなあ。

あ、そうそう土井晩翠が仙台の人だって知らなくて、やっと荒城の月の歌詞の意味がわかった。
まさむね様騎馬像のところでずっと荒城の月流れててなんでかな、って思ったけど。
昔の歌詞ってのは洒落が利いててウィットだなあと思います。しみじみとしました。

気づけばあっちゅうまに18時くらいになってたので、
あとは時間の許す限り一番町らへんで杜王町を散策。

むかでやは意外とオシャレな店だった。
にしてもむかでやジャポネってなんだろう。
みつまジャパンみたいなもんかなあ。

あとは広瀬通を歩いたり、花京院スクエアはどこだったんだろ。
JOJO的な意味でもエルサレムは散策のしがいがあって大変楽しいのです。

(●ω・´)+シャキーン

Image187.jpg

素敵すぎて泣く


雨ひどいけど水もしたたるなんとかです


たまらん


Image181.jpg

□(゚∀゚)ノシ < まさむねさまー、こっちにも目線くださーい
(●ω・´)+ < いいぜー、カメラこっち向けな ほらよ!

みたいな。 雨の日でもまさむね様は人気者です^^

こちらの騎馬像、結構大きいときいていたんですが、ほどよい大きさだったと思います。
高知の山内一豊騎馬像がデカすぎなんだっつーの。

そうだエルサレムにいこう

Image163.jpg


この地下にまさむね様がおやすみになってます。


明日まさむね様の命日なんですって。
ずいほうでんのご開帳なんですよ。あー、一日ずらせばよかた。

で、結局、白石でうーめん食べなかったださい人だったんですが
るーぷる停留所の近くにあるおたま茶や様で「おくずかけ」という野菜と麩がたくさんはいったうーめんを
たべることができました。

Image173.jpg

これが ホントにうまい!!!!!!おくずかけやばい。
めっちゃくちゃうまいです。毎日食べたい。そんな味です。
そして、セットで手作りのずんだ餅がついてきました。
生まれて初めてできたてのずんだ食べたんですが、感動した。
くだいた枝豆の粒が大きくて、餡もぼろぼろしてて食感が楽しく、
あんまり甘くないので飽きのこない味。そしてお餅がやわらか~い。
これは顔を綻ばせて食べずにはいられなかったです^^* ずんだ最高だァ(声・大塚明夫)
瑞鳳殿にお参りにきたときはまた寄りたい、そんな素敵なお店でした!!

そんな素敵なお店でも寒い写真をとる小生は早くでてけ。(店からも地球からも)

Image174.jpg

Home > 戦国BASARA武将巡礼?

P-Clip

P-Clip β版
プロフィール

あわに

Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

タグクラウド

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。