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戦国BASARA3ゲームスペシャルステージ@ジャンプフェスタ2010レポートその1

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ああ、もう写真ピンボケしてるや… そして肝心のイベントは全然覚えていません。
順序も前後してるし平気で嘘情報流してることもあるので、斜め読みくらいが丁度いいです。

今回はこばPがゲスト。という形で登場。

TGS用のプロモーション映像を見ましょうでスタート。
ぶっちゃけもう腹いっぱいみてますが、実はここイベントマジック。
ジャンプ風にいうと
「うっかりタカノリ先生のNakedarmsをBGMにこの映像を見られるのはトークショーイベントでだけ!」
とのこと。(実際はこんな風にはいってませんが)
言われてみるとそうですね。しかも、同じ映像でもNakedarmsだとなんかすっごいあがるなあ。
さすがうっかりタカノリ先生。

キャラ紹介はこんなかんじでした。
みつにゃんにとっては秀吉は神。で、それに遣えるみつにゃんは天使であると。
そして、崇めてたゆえに、その秀吉が倒され、すっかり心が折れ地に堕ちた天使なんだそうです。
すげえ…。いいこといったわ…。ここまでくると吹っ切れててかこいいです。

▽ <止まらない!私の堕天使スピリッツ☆ みつにゃん age?

家康はとにかくさわやかです!!!の一点張りでした。
槍と兜を捨てて相手を殴ることは自分にも痛みとして返る。
その痛みを胸に刻みながら戦う義侠心のある青年に育ちました!ってかんじで
自分を含めてこんなに爽やかな男いないぞー!と仰ってました。笑 相変わらず推してますね。
ついでに申し上げると、トークショーイベントのお客様のうち1/4くらい男の子だったような気がします。
男子率、今までと比べるとちょっと多かったんじゃないですかね?

筆頭とユッキーについてはなんて言及してたか忘れました。(…)
いつもの紅いのと蒼いのもいますだったかな。アレ?

で、今回初公開なのがスタッフ様の間で大河PVと呼ばれている3分37秒にわたるドラマ映像。
戦国BASARA3のドラマパート総時間は3時間に及ぶそうで(!)、その中からいいとこどりしたものです。
これは震えました!すごくよかったです!公式で早く配信されないかなー。
これでもまだ作中にほんの一部にしかすぎないってのが驚きです(・о・)ポカーン
ドラマのセリフが聴き取れるので、そっからストーリーを妄想するしかないのですがこんなかんじ?

KGが恋をします。なんとそのお相手は新キャラの雑賀孫市!!みたいですよ?
なんでそうなるかよくわかりませんが、KGは孫市の眼があんたいい眼をしてる、みたいなこといってました。
ランバラルみたいな口説き方だな。
KGは頭に花を挿してんですが、その花を孫市に渡すんだけど、全然相手にされてねー。笑
このへんのシーンは公式のリアタイデモで紹介されてますが、あのまんまです。笑

アニキはこれまでのシリーズでは家康と友情を交わしたはずなのに、その家康に野郎供が倒され、憤激します。
あの友情はなんだったんだと!なぜ、裏切った!みたいなかんじで。
仲間想いのアニキにとってはこんな悔しいことはないでしょうねえ。そこはみつにゃんと同じなのかな?
ストーリーでは三成と刃を交わすことになるようですが、利害が一致したようで三成と手を結ぶことを承諾していました。
あと、孫市とも接触があったけど、ここは史実で雑賀衆と関わりがあったみたいだから、そのへんの引用なのかな?
それにしてもアニキのおめめは鳶色?それともゴールド?
色が変わっただけで、随分と猛々しくなったなー。
だって、鬼は卒業だよ?鬼神だよ?鬼世界の神になっちゃったんだよ?で、自分で言っといてアレですが鬼世界って何?

ナリ様は織田が滅び、豊臣が亡き今、大谷吉継の勧告とご自分の算段で毛利の繁栄には西軍につく方がよいとし、加勢します。
ちょっと意外だったなあ。
ナリ様は中立かな?もしくは東軍、西軍の脅威として第三勢力くらいになるかと思ったんだけどね。
ということで、仲違いしてた瀬戸内がお互いに協力しあう展開になりそうです。
相変わらず、ナリ様は敵軍であろうと自軍であろうとメッタ斬りです。
このときナリ様の足元に屍が転がっていたのですが、確実に「我が水軍」でした。相変わらずひでえことしやがるな。

今回のPVの見所はユッキーだったかもしれない。とにかく、説教されまくるみたいです。
秀吉亡き後、お館様が床に伏すらしいのですが、ユッキーは相当ヘタレになってしまったようで、
けんしん様はとても厳しいお顔で怒りに震えているご様子でした。
ユッキーとけんしん様の問答はこんなかんじ

け「おまえはあのおとこのそばにいてなにをみてきましたか?」
幸「いいえ、何も見てきませんでした」
け「おまえはなにをまなびましたか?」
幸「いいえ、何も学びませんでした」

ユッキーはけんしんさまに突き詰められ、ただ自分の不甲斐なさに唇を噛締め自分を責めるように答えるんですわ。
せつない(´・ω・`)… 元気出せゆきむるあああああ!!
そして、自分が振った采配がうまくいかなかったのか、大将として器量もないともっそいへこんでるところに
佐助にも「今はアンタが大将だ」って説教されるんだ、これが。
あと、佐助はやっぱ筆頭のこと、一目置いてんだよね。ユッキーを奮い立たせる為に、筆頭を引き合いに出していた。
こんなセリフではないですが、意訳すると逆境に立たされても国を背負い走り抜けようとするあの男は強いみたいなかんじ。

筆頭は天井知らずのプライドを圧し折られ、みつにゃんブッコロ!で頭に血がのぼってます。
三成の奥州仕置は相当キツかったみたいですね。国を立て直さなきゃいけないほどに。
さて、この奥州仕置ですが…史実どおりに、秀吉の命なのか、それとも、家康と手を結び東軍についたことで、
三成からの怨みを買ったが故の結果は謎です。

例によって、つーかもう季節行事みたいなもんだと思いますが筆頭とユッキーは戦います。
しかしながら、覇気のないユッキーに筆頭もイライラしてるご様子でした。
(●ω・´) <こんな真田見たくねえ!
ってかんじなのか、ちょっとそこはわかんないけど、ボコボコにしたあと、
もんのすごいイライラした顔で満身創痍のユッキーにトドメを刺そうと刀を振り下ろすんですが、
寸でのところでこじゅがその刃を掌で握ってとめるとな(゚η゚) ゴクリ
このへんも公式でこじゅが筆頭の刀を手で押さえてる画像があったけど、そういうくだりみたいです。
で、このときにこじゅは筆頭を諌めるんですね。もう、そんくらいにしとけ、っていうか
「今はすべきことではない、あなたには成さなければならないことがある!」みたいなかんじだったか。
筆頭の怒りに任せた行動の根拠はやっぱりみつにゃんに起因してんのかな、苛立ちをユッキーにぶつけてるのかなあ。

(●ω・´) <…放せ、小十郎
(`Д´、) <なりません!
(#●Д゚) プンスコ!<俺の命令がきけねえのか!!!!!!

とこじゅに怒号。なんというわがままフェアリー。
ひいいいいいいいいいいいいいいい。そういうの大事、もんのすごく大事!!!!!!!!!フンガ(*゚∀゚)=3
なんかアレな妄想っぽいかんじですが、俺の命令がきけねえのか、というセリフは事実です。
ちょっと黙って、少し溜めてから振り向き様に吼えるんですが(*゚∀゚)=3 シビレタ

そいや、なんで武田家は西軍についたんだっけ…。そこはお館様が関わってるような話でしたが忘れました。
あと、こじゅが何か思うことがあって、左手で顔を覆うシーンがあるんですが、かっこよかった!
3のこじゅはしゅっとしててかこいいと思います。

筆頭と家康の対決もあります。これは互角にやりあってるってかんじだった。
やっぱそこは驚いてくれ!なんでしょうね。
あの筆頭と互角に渡り合ってる…そんくらい家康は強くて逞しい子になったんですね。
もう忠勝には乗らない、いや乗れないのかもしんないですが、忠勝は家康の護衛ではなく良きパートナーみたいなポジションになるそうです。相変わらず機械音ですが。
忘れらんないのが、筆頭の刀の納め方。
地面に突き刺さった三爪を片手で抜いてそのまま鞘に納めるシーンがあるんですが、
かっこよすぎて言葉で表現できません。あんなことやったら、普通に脚に刺さります。
さすが筆頭! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!
これに尽きます。はい。

家康とみつにゃんについては、TGSのプロモ用映像がメインで含まれてたかな。
怨嗟の言葉を吐き続けながら
▽ <い え や すゥゥゥゥ!!!
ってプロモ用映像のラストで怒りを露わにしてますが、
作中での表情は家康と会話(▽があんななんで、あんま会話になってない)を続け、
そこに怨念、憎悪が深まるごとに目つき、表情が変わってくるような印象を受けました。
目の下にクマみたいなのができて、それが濃くなるような。
ステージが暗かったのでそう見えただけかもしれませんが。

以上が大河PVで自分が印象に残ってたところです。捏造ありまくり感が拭いきれん…。

今回は音楽に壮大なオーケストラがあります。
タイトルが「きずな」と「いのち」とあと一個なんだっけ、三部作らしいです。
作曲家の大谷幸先生が手がけられたそうです。
大谷先生はガソダムWの音楽をご担当された方らしく、
BASARAスタッフ様はガソダム大好きっ子ばかりなので大喜びだとかなんとか。
わー、ガソダムWわかんねー。コナンの中の人が歌うたってることだけ知ってるけど。
ってことは、やはり忠勝のキャラ造りについては確信犯であったと。笑

というわけでここで一旦CMでーす。(タモさん) 
まだまだつづくよー、記憶が果てるまで! ←早く寝ろ。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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