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ジャンプSQ.3月号 バサラ #01 独眼竜

ジャンプSQ.(スクエア)を読みました。 (以下 「戦国BASARA3 -ROAR OF DRAGON-」 のネタバレ感想です。まだご覧にな... (more…)

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ジャンプSQ2010年3月号戦国BASARA3(漫画)#1感想ネタバレ

ジャンフェスでの漫画ステージに参戦して大分洗脳されたんですが、
洗脳されなかったとしてもかなりの良作だと思いました!エクセレント!!!!
時系列になぞるだけの相変わらず低クオリティのネタバレではありますが…。

舞台は織田が滅び明智を討った豊臣が日の本を治めたというまだまだ導入部分でBASARA2要素の方が多めです。
んで、豊臣軍はわるいひとたちです。(BJC) 
まあ、筆頭が主人公の漫画なんでそうなりますかね。
このままだとBASARA2のコミカライズと一緒?と思ったんですが、いやあ、まさかこうくるとはねえ。

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富国強兵を銘打ち、力を貸さぬものには容赦なく刃を振るうのが豊臣軍。
そんな豊臣軍が奥州の地に攻め入ってくるわけですが、まあ理由はある程度の脳内補完が必要な無茶振りです。笑
それを僕らの筆頭が推して参って華麗に掻っ捌いて追い返すというところから始まります。
いや、こちらの筆頭。美しい。なんて細長いんだ…。大賀先生のお描きになる筆頭はものすごい華奢です。たまらん(゚η゚)
そして腕のバランスが秀逸。
肘から手にかけてのラインと刀を握った時、特に六爪にしたときの手と刀のバランスが絶妙。

一夜明けて、いきなり伊達さんちにたくさんのお百姓さんが武器を奪いにきます。
彼らがそうしたのは昨夜の豊臣軍と伊達軍の戦火に巻きこまれ焼かれてしまった村の仇討ちの為。
実際に火を放ったのは豊臣軍なんだけども、彼らにとってはそんなこと関係ないんです。
それを先導するのが自称・普通のかわいい女の子だべ!こといつき。

で、その頃の筆頭ですが、稽古で裏山で竹斬ってます。着物を肌蹴させて
( Д )≡゚ ゚
こ、これは…おっぱい丸出しで…す。
久々にジャンプSQ買ってやったらおっぱい出してる女子ばっかりの雑誌になっちまったなあブツブツ
と思ってたんですが…筆頭まで便乗するとは!!!!!!!!!!!!!
筆頭はセクシー番長とこばPが仰せになってましたが、なるほどジャンプSQのセクシー番長に名乗りをあげたわけで。
あの、ホント眼福です。なぜこうされたし!Bが描かれてなかったのはジャンプSQの良心だと思います (´・ω・`)

周囲がやたら騒がしいことに気づくと屋敷から飛び出した伊達軍モブAモブBと木槌を振り回して大暴れしてるいつきの姿が!
筆頭はいつきを止めようと奮闘しているモブAモブBの間に割って入りいつきを庇います。ヒューかっけー
いつき脳では侍は誰であろうとみんな自分達を虐げるわるいひとたちなので、
自分を庇って助けてくれた筆頭は侍ではない何者か
…うーんでもガラが悪いから山賊!ってことに消化されてしまいます。笑
そう、いつきは目の前にいる人が誰なのか知りません。伊達さんちのご頭首様だとも思ってません。
誰だかわかんないけど自分に味方してくれる人。
肩にかけた黒い羽織の背中の模様が「◎」だからいつきは筆頭をぐるぐるのにいちゃんと呼びます。いつきのセンスどうなってんの?
筆頭は彼女が自分の正体を知らないことに気づくと、「いいぜ、一緒に戦ってやる」と、いつきに加勢する始末。
そのままワルノリして、威嚇で一太刀振るいモブAモブBを追い払うといつきの襟をつかんで逃走。
腕ではなく襟を掴むところが素晴しい。すっごいガサツな感じがしてよい。筆頭は決して紳士ではないのです。

しばらく走って筆頭といつきはいつきの仲間たちと合流するのですが、
お百姓さんたちは筆頭を不信がってどこの馬の骨を連れてきたかわからんし、と武器をとって襲い掛かります。
血の気多すぎだろ、いくらなんでも。
んでも筆頭は筆頭でさらに血の気の多い人なので「温い戦は好きじゃねえ、本気でこいよ」と挑発すると
刃を向けたお百姓さんを容赦なく峰討ちでボッコボk。ひでえ。
どうしていいかわからなくなってしまったいつきは木槌を振り上げると「大寒波」発動!!!!!!!
行き当たりばったりで喧嘩になっちまいましたがひとまず一件落着!!
…といいたいところですがですが…ゴクリ

筆頭がのびてます。
ものすごく不自然にのびてます。
大寒波の衝撃で吹っ飛ばされた人があんな艶かしい顔して気を失っているのはおかしいと思います。
睫がふっさふさでね、おい、誰を誘いたいんだよ!!!!!!ってくらいえっちだなあと思いました(゚η゚)
アニメでもアレ、おかしい、って思ったんですがとにかく、筆頭が気を失うの禁止。
恥ずかしくてみてらんない フンガ(*゚∀゚)=3
というここが二つ目のセクシー番長っぷりなところでした。正直もう真面目に読んでられません。
頭のてっぺんからつま先までモザイクでいいよもう。

気を失った筆頭はそのままいつきの村に拉致られます。
目を醒ます…いや、筆頭は気失ったフリをしてたんです。
ハナから自分に刃を向けたお百姓さんたちを本気で傷つけるつもりもなかったし、
まあ、めんどくさかったんでしょうね。
そこにいつきがおにぎりを持って様子を伺いにきます。そして二人は会話をします。
いつきが一揆をする理由、侍を嫌いな理由。
彼女は特に戦いがうまい侍は嫌いです。
彼女にとって侍は天下をとる為に人の命を弄び、戦いを楽しんでいるようにしかみえないから。
それに巻き込まれて田畑を焼かれとばっちりを受けるおらたちの身にもなってみろ、みたいな。
たまたま、昨夜の戦いで彼女の瞳に映ったのはやたら戦が上手くて
むちゃくちゃつおいあおいおさむらいさんの姿でした。

⌒゚(`o´)゚⌒ < あんなあおいおさむらいは一番大っ嫌えだべ!!
(●ω・`)、…

本人目の前に容赦ねえなあ…。
そして、語られるは彼女自身の夢。
それは身分という隔たりのないみんなが笑って明るく暮らせる世の中であるということ。
けれども
「侍を倒すために戦をして人を殺して村を焼く それはおまえの嫌う侍のすることに変わりはねえ」
と筆頭は説教します。んで

(●ω・´*) < …ボソリ 政宗くんにお手紙かいてみない?

的な発言。笑 筆頭はお手紙が大好きです。
まあ、一揆なんて物騒なことしないで奥州の長に手紙でも送ってみたらどうよ、よくなるかもよ?
ってことなんだけどこれネタだろうな…。

筆頭は話を聞き終わると腰を上げ彼女を外へ連れ出す。
腕を引かれ、いつきがそこで見たものは昨夜の戦で犠牲になった伊達軍が村を建て直している光景だった。
伊達軍…仕事早すぎだろ。半日でここまで修復するかよってくらい建て直ってるところはおいといて
筆頭は何も語りませんが、いつきはそこに居たこじゅから伊達政宗の命で村の建て直しが行われたことを知らされ、
彼が目指す世の中はいつきの望む夢と変わらないことを知る。
一揆なんかしなくても政宗様が夢を叶えてくれる、みたいなこじゅのナイスフォロー!
ここでいつき脳はあおいおさむらいさんが伊達政宗=悪いお侍さんじゃないおさむらいさんという上方修正。

⌒゚(・o・)゚⌒ < おてがみかいてみるべ

ってかんじにいつきの心が動く展開に。やったね政宗くん!
でもこの時点でもいつきの中ではぐるぐるのにいちゃん=伊達政宗ではありません。
筆頭とこじゅはいつきの前から去ります。
そのあと、筆頭は自分がこそっとやってたことをいつきに見せてしまったことは
かっこ悪いことしちゃったなあとこじゅにぼやいたり、
いつきのおにぎりをほおばって「こんな美味い米を作る手を血で汚させるわけにはいかねえよな」
なんて発言をするのははおいしいなあと思いました。爽やかすぎるよ、もうっ。

いつきが戻ると村は豊臣軍の苛烈な襲撃を受け…ってここからはお約束の展開です。
なんでもここの村の住人が一揆の画策をしているとの報を受け、
今朝方、伊達さんちから強奪した武器も見つかりまだ一揆もしてないのに踏んだり蹴ったりな状態です。
一揆は諌めるだけで処罰は行わないという約束なのですが、わるいひとたちは約束を破るからわるいひとたちです。
筆頭やこじゅに教えてもらった「侍はいつきが思うほど悪いもんじゃない」ってのも台無しです。
例によっての侍なんてッ、侍なんてやっぱり信用できないべーーーー!!!!大っ嫌いだべーーーーー!!!!!
と絶望に打ちひしがれ、なけなしの力に任せて木槌を振るうも全く刃が立ちません。
そんな窮地のところに筆頭が武装して颯爽と現れレッツパーリー!!!!!!!ヤッハー!!!!!。なわけですよ。
あー、もうベタですっごい好き。こういうのたまらん。
いつきはここで筆頭の武装した姿を見てその陣羽織の「◎」と
ぐるぐるのにいちゃんが肩にかけていた羽織の「◎」が同じということに気づき
あおいおさむらいさん=ぐるぐるのにいちゃん=伊達政宗
ということが漸く一致する。

で、そうはいっても豊臣軍の勢いは止まりません。千切っては投げても筆頭一人では相手が多すぎる。
さすがのあおいおさむらいさんも…ってこれにはと、
いつきは「侍なのにどうしてそこまで戦ってくれるだかー!!」と言葉を投げかける。
私にはこの言葉がいつきの完全な戦意喪失、侍への抵抗の諦め、そんな風に読み取れた。
それからあおいおさむらいさん=伊達政宗と一致したはずなのに、彼がどんな人物かイマイチわかってない。

だからこそ、筆頭はいつきの言葉を聞くと振り向きざまに

(●ω・´)+ < 俺達は一緒に戦う仲間なんだろ? ん?ア そういや蒼い侍は一番大嫌いだったか

野暮なこときくなよ!みたいなね。
ここ、すっごく粋でかっこいいシーンなんです。伊達政宗ってこういう人だ!!ってかんじの。
冒頭の伊達軍モブ相手にワルノリするのはここの伏線だったんだなあ。

でも、筆頭はいつきに嫌われてることを根に持ってます。何気に。
それにいつまでたっても自分の名前覚えてくんないし。なんつって。
そして、いつきは筆頭は戦いを楽しんでたわけではなく、
自分たちに背を向けて守るために戦っていたということがやっとやっとわかる。
いつき脳はどんだけめんどくさいんだよ。笑

バトルシーンについてはコマ割が大胆。
そのかわりコマ数が少ないんですが、絵がひとつひとつ丁寧に描かれていて綺麗だなあと思いました。
筆頭がイチイチカメラ目線なのが素敵でした!!!!!キャーキャー><

このバトル、筆頭にとっては余裕綽綽なかんじ。裏でこじゅ動かして豊臣軍を囲んでるし。
そんな筆頭の知略もありながら豊臣軍を排除し、奥州の地には再び平和が訪れました。
でもそんなの出来事は豊臣軍の天才軍師が仕掛けたほんの些細なエンタテイメント。
一方、その頃の豊臣本陣では
ふーん、おもしろいね、独眼竜。豊臣の天下の余興として地に這わせてやんよ!で次回へ続くと。
そんなわけで、はんべも健在です。ってことは、その刺客としてみつにゃん登場ですかねー。ドキドキ。
あといつきは政宗くんにお手紙送るんですかね。気になります。

とまあ、初回なんで説明が長いのですがネタバレはこんなかんじです。次回はもう少し内容は削ります。

以下は個人的な所感。
私自身がすっかり忘れがちなのですが、筆頭は殿様です。「奥州筆頭」です。パーリー好きのヤンキーじゃなくて。
本作では断片的に散りばめられていた筆頭の目指す泰平は何か、
彼は何のために戦うのか、って部分が掘り下げられていたんじゃないかな。
自分の立場を隠して、いや、結果として気づかれてなかったんですが(笑)、いつきと触れ合うことで民の生の声を聞き、彼自身が語ることのない内面や秘めた志を垣間見ることができたって要素は
なんすかね、尊い方が身分を隠してお忍びで市井にとけこむ、
例えるなら暴れん坊将軍とか遠山の金さんとか水戸黄門みたいなかんじで私は好きな題材です。
そんで正体がバレるとええッ!貴方があのお方…!!?みたいな、なんというか。そんなの。
頭からっぽにして楽しめて、ただ熱い!わかりやすい!!
そんな勧善懲悪を戦国BASARAの伊達政宗がやるとこんなにクールでかっこいいんだぜ!ってのが伝わってきて、
読了して印象に残ったのが得もいわれぬ清清しさ、ってのは及第点なんじゃないですかねえ。
中井さんの声が聞こえてきそうなそんなかんじでしたよ。うん。

あと、いつきというキャラクターにあんま魅力を感じてなかったんですが、初めてかわいいじゃん。って思えました。
そして結局いつきは最後まで筆頭の名前は覚えないんだろうなあ、と。
筆頭は名前を覚えてもらうまでいつきに固執し続けるような気がしてなりません。
ヤンキーだけど子供には不器用ながらも優しいちょい悪ヒーローってことで。
私の中でのネタ的な「筆頭はロリコソ疑惑」が払拭されるかされないかはともかく、
伊達いついいな、と思ったのでちょっとバロズやってくる。


もう少し読みやすく自分の思ったことが率直に伝えられるように文章がかければよいのですが
まだ読んでない方にはこんな風に薦めときますかね。
筆頭のおっぱいとやたらえっちな気絶してる顔を拝むだけでも読む価値は充分にあります。(最悪)

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