Home > スポンサー広告 > ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/662-2ce9f527
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from Larme de Crocodile

Home > スポンサー広告 > ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

Home > 戦国BASARAジャンプSQ感想 > ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

まず、気になったんですが、いつきは筆頭にお手紙かいたんでしょうかねえ…。
多分、かいてないんだろうな。と思っています。そのくらいがいい。笑 

そんなんで感想ネタバレしていきます。
前回、豊臣軍を追い払ったんですが、
先般の一揆騒動は世間的には筆頭が先導したということになって、
それを平定するという大義名分で次の豊臣が進軍してることになっています、と。
その場に彼がいなかったとしても、一揆の矛先は彼に向けられるわけで、
いずれにしてもこれも伊達政宗の名に傷がつくという。非常にかしこい。
全て天才軍師・はんべの計画どおり。

まずは二本松城での攻防戦ってことで、伊達軍は勝利を収めます。
奥州全土はほぼ伊達の領地ですが、
二本松城らより南方の地域は蘆名、二階堂、岩城の三氏が治めていて、
豊臣につくか、伊達につくかを天秤で測ってる最中。さて、どちらにつくのが得策か。
それでひと波乱ってのが今回のお話です。

二本松城での攻防の数日後、居城である米沢城で筆頭とこじゅは日頃の鍛錬をかかさず稽古をつけてま…

( Д )≡゚ ゚

筆頭が汗かいてます…。こじゅも汗かいてます…。でも、筆頭が汗かいてます…。
何度も騒いでますが、筆頭に汗かかせるのは禁止です。
なんかえっちだからダメー>< や、でももっとやって。
特に顎に滴ってるのはまずいと思います(゚η゚)
前回言及し忘れましたが、こちらの作品では筆頭の眼帯がおしゃれ眼帯になってますね。
そういうところがかわゆすなあ…。あと、ホントウエストが細い。細すぎてドキドキする。たまらん。
こじゅは前回より若々しく描かれてるなあという印象を受けました。
描き慣れてきたっていうか表情が豊かになったというのか。好みな感じになってます。
二の腕逞しいな、おい、一発で熊殴り殺せるぞアレ。

稽古中の二人の下に南奥の三氏が参上し、先般の戦での功績を讃え、
次の戦で側に加えてほしいと上申してきました。
そんな三氏の日和見はまるっとお見通しだぜ!!の筆頭とこじゅです。
こじゅは断ろうとするものの

(●ω・´) < そもそもオレは奥州背負ってんだ 疑うなんざ今更だろ?

ということで筆頭は敢えて信じることにします。こーゆうとこが粋だよねえ。うん。
すると、伊達軍リーゼントから人取橋で豊臣軍が陣立ての模様のお知らせ。

ところで今回陣立てしてる豊臣軍ですが、
伊達政宗という人物がどういった容姿をしているか知らないようです。
一般的にはそういうもんでしょうね。いくら派手にパーリーしていても、一国の長ですし。
そうそうお目にかかれる身分の方ではないのですから。
ですので、「月形の前立てに眼帯をした男が伊達政宗だ」と特徴だけ教え込まれています。

ってところにいきなりヘルドラゴンで筆頭は容赦なくブッこんできます。

(●ω・´)+ < おっと失礼ノックもせずに入っちまった 

たまらんなあ、この事後報告。
そしてこじゅの追撃。そして伊達軍、蘆名の兵を加えての橋上での戦いが繰り広げられます。
が、気づけば蘆名の兵はその場にいません。そして蘆名兵は豊臣軍に撤収の指示をしています。
どう考えても裏切りフラグです。
人取橋はドーンと爆破されますが、こじゅの咄嗟の判断で伊達軍兵士と筆頭はそこからなんとか回避します。

蘆名兵はばれちまったら仕方ねえと時代劇のお約束パターンと言わんばかりに、

利と武力が全てだから豊臣軍についちゃうもんね^^
ついでに手薄になってる伊達の居城も攻めちゃうもんね^^

先般の一揆を兵力不足の為に巻き込んだだの、戦乱の世において仲間を信じるなど蒙昧であると筆頭を愚弄。
反乱因子を潰し、手柄をとって天下人の家臣になるほうが堅実。なんとも日和見らしい。

敢えて信じた南奥の将に足をすくわれ、戦況は伊達軍が不利になってしまいました。
こじゅは筆頭にこの場を離れるように言いますが、
筆頭は蘆名氏の狡猾さに激怒し、また信じたが仇となり自分の部下を巻き込んでしまった。
それを自責し、奥州の将としてこの命に代えても誰一人死なせはしないと一人で敵陣に突っ込もうとします。
しかし、そうさせないのがこじゅです。

(   )≡゚Д゚

…とうとうやりやがった。筆頭を抱っこした。
抱っこして逃走した。
筆頭の細いウエストを強引に抱き寄せてそのままかかえて勢いに任せて逃走という…。
キュンときた。素敵…。ロマンスだわ。
強引にってところがとても大事だと思います(`・ω・´)
いや、アニメの佐助みたいにお姫様だっこしてもいいんですけど…ね モゴモゴ
戦場から少し離れた安全そうなところで、こじゅは筆頭をドサっと放り投げ。笑

筆頭は頭に血が上ってしまうと自分がどういう立場かを忘れてしまう。
国主というのは部下を束ねる、それだけではない、民の夢も部下の命も、未来も全て背負い込む。
いやわかってるんだろうけど、筆頭にはそういうジレンマがない。
つい熱くなって目の前におかれた状況だけで直感的に行動してしまいます。
こじゅは筆頭のそんな無茶を諌めます。
ここでゲームやらアニメでの展開ならば、我を通す筆頭とそれを阻むこじゅの大喧嘩になるはずなのですが、

(゚Д゚、)カッ < 竜の右眼は政宗様の掲げる夢を共に見る為にあるのです

この言葉が胸に響いてか、筆頭は兜を脱ぎ、こじゅに采配を任せることにします。
なんかたまらん、しかいってないですが、
この兜を脱ぐ仕草というのはネクタイを緩めてシャツのボタンを外すのと同じようなもんで、
ああ、やっぱ女流作家はわかってるな、そういうところ…と頷いてしまった。

そんな聞き分けのよい筆頭にこじゅは パアアアア☆*:.(*゚Д゚、*) とものすごいいい表情。
さて、場を任されたこじゅですが、どうでるか。
こじゅは敵軍が「伊達政宗」の容姿を知らず俄かで教え込まれた特徴しか知らない。
それを逆手に取って、自らの陣羽織を破き、その布で左目を覆うと我こそは伊達政宗と名乗り上げ、
敵軍を翻弄するという作戦。これは有名な逸話ですね。
こじゅだけでなく、続けて伊達軍兵士Aも我こそは伊達政宗、伊達軍兵士Bも我こそは伊達政宗。
ドキ☆伊達政宗だらけの伊達政宗大会なわけです。
とにかくホンモノを見たことが無いものですから、
「あ、眼帯してるし自分でそういってるからいいや。」
ってなかんじで敵軍が釣れる釣れる。今で言うフィッシング詐欺ってやつですね。

翻弄された豊臣・蘆名連合軍は気づけば伊達の布陣にはまり取り囲まれて形勢は逆転。
ホンモノの伊達政宗の不在に気づき、利のない戦と判断した蘆名氏はその場から撤退しますが、
それを見越してこじゅは蘆名氏の前に立ち塞がります。
まああとは時代劇ならでは命乞い→許さん!!的な勧善懲悪です。

さて、ドキ☆○○だらけの○○大会ですが、当然ポロリがあるのもお約束。
兜ポロリの筆頭は馬を走らせ、手薄になった自分の居城へ。
人取橋にいるとばかり思っていた、蘆名兵はまさかのポロリ登場に呆然。
まああとは…略 です。

終盤はこじゅと筆頭の好きな子の好きなところのいいあいっこしようぜ。みたいなもんです。
筆頭がこじゅに背中を預ける理由、こじゅをはじめとする臣下たちが筆頭についていく理由、そしてその覚悟。
この二人は大変いい意味でなんて見てて恥ずかしいんだろう、と思いました。たまらん(゚η゚)
あ、このへんのBGMは「BLADE CHORD」が流れてます、絶対。笑

こじゅの陽動作戦は大成功を収め、伊達軍の勝利というお話でした。めでたしめでたし。
このあと、こじゅは筆頭に無礼(筆頭を守るために人取り橋から突き飛ばし、だっこ、口答えなど)を働いたことを陳謝します。
お詫びに腹を斬るのがこじゅのジャスティスですが、
筆頭をちらりと見るとの陣羽織がちょびっとだけ切れてたとこに気づき、即座に腹を斬ろうとするのに笑った。
これじゃこじゅは何回腹斬らなきゃいけなんだろうか。笑
自分を咎めるこじゅに筆頭は

(●ω・´)+ <オレの背中はお前にしか守れねえって事だろ 気合いいれてついてこい、小十郎
パアアアア☆*:.(´゚Д゚、*)*:.+アアアア

もう
ほんと
いい加減にしろ

いやあ、伊達主従ってほんといいですね。(水野晴郎調に)

さて、舞台変わって大阪城です。これもはんべの作戦のうち…だと?
人取橋の伊達軍の勝利は見据えていたご様子。
彼にとって奥州の独眼竜は塵みたいなもんですから、ほどほどに遊んでおく。
しかしながら、そろそろ畿内周辺も固めておこうとそこに呼び出すは家康くんとみつにゃん。
みつにゃんを伊達軍の討伐に使う…のではないのですね。どんな展開になるのかなあ。
次の舞台は近畿方面ですかね。あと、ユッキーはどんな立ち位置で絡んでくるんだろう、いろいろ気になります。

ところでラストのカットはジャンフェスで見たことあるんですが、
去年の12月の時点でおそらく、来月掲載分までの原稿終わってたんですねえ。へえ。
いや、たまに作品によっては掲載を落とすこともあるから、もっとギリギリのタイミングで描いてると思いました。
漫画家さんの時間の使い方って人それぞれなんだなって驚きました。

あと、もう一度いいます。○ニスの王子様とメ○コンのコラボ漫画がどう考えてもクオリティがおかしいです。
そうか、コンタクトになったらメガネを空中に放り投げていいんだ…!!

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/662-2ce9f527
Listed below are links to weblogs that reference
ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ from Larme de Crocodile

Home > 戦国BASARAジャンプSQ感想 > ジャンプSQ2010年4月号戦国BASARA3(漫画)#2感想ネタバレ

P-Clip

P-Clip β版
プロフィール

あわに

Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

タグクラウド

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。