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ちょっと目からウロコな話

前々から刀の挿し方ってどういうのが正しいかわかんなくて。



どっちが正しいのかってのがずっと疑問だったんですが、実はどっちも正しいみたいですね。
時代と太刀か打刀によって違うみたい。ほうほう。
まあwikiがいってることが100%正しいってわけじゃないと思いますが。

以下Wikiより抜粋


太刀は刃を下(地面の方)へ向けて、鞘に付けられている「足緒(あしお)」と呼ばれる部品に「太刀緒(たちお)」を通して腰に吊り下げる。これを佩(は)くという。これに対し打刀はいつでも簡単に抜けるようにするため、腰の帯に差す。これを帯刀する(帯びる)という。
室町時代後期は太刀とおなじく刃を下にしていた(これを天神差しという)が、室町時代末期から江戸時代初期には刃を上にして差すようになった(そのため打刀の銘は左に打たれており、飾るときも刃を上にして銘がある「指表(さしおもて)」を見せるようにする)。
ただし、乗馬の際には刀の鞘の鐺(こじり)が馬に当たると馬が言うことを聞かなくなる恐れがあることから、天神差しにするという習慣が残されていた。



なんでこんなこと気になったかというと、今日、舞台をみてきたんです。
野村まんさいさん主演の「マクベス」だったんですが、これがまたおかしな舞台で(失礼)
時代背景は中世のイギリスなのに、なんでか野村さん、陣羽織を身につけて、太刀を携帯してるんですよ。
うん、明らかにおかしいです。
で、そのときの刀の携帯の仕方が刃を下にむけていたんですね。
私はほら、戦国BASARAばっかみてるから(爆)なんで刃が上じゃないんだろう、ってずっと気になっていたわけです。
それが気になりすぎて、いまいちのめりこめなかったというサイアクな結果に終わってしまったんですが、
帰宅して速攻調べてなるほどー、みたいな。
こんなことだったらもっと早く知っておけばよかった。
というのが日本史に蒙昧な私からしてみれば目からウロコな話。

舞台のほうはそうはいっても、おもしろかったです。そんな舞台じゃないと思ってたのに殺陣もあった。笑
野村さん、綺麗だわー。声が独特ですよね、あのお方。

話は、ああ、やっぱシェイクスピアってこうだよなあ。ってかんじの。
あらすじは知ってるから置いていかれた感はないのだけど、
ハムレット然りで、実は存在しない亡霊とか、猜疑心とか、妄執とか
そういうのに登場人物が取り憑かれて頭狂ってのーみそバーン、昇天みたいなの。これだから…。
あーいうのって中世ヨーロッパではよくある出来事なのかな、って思いました。
臆した自分自身が自分の心身を蝕むような存在を生み出してしまうほど、センシティブなんだなって思いました。
ちょっと違うけど、例えば、憤死って言葉あるじゃないですか、ボニファチウス8世が有名。
怒りすぎて死ぬって意味わかんないんですけども。そういうのに近いのかな。

あと
「きれいはきたない、きたないはきれい」
この言葉は個人的には例であげるならバロックパール(狭義ではなく)みたいなものを
言い表してると思ってたんだけど、そうじゃないんだな。と思った。
この言葉は捉え方って人それぞれだよなあ。
ラストに四肢切断の遺体とその下に咲く美しい花を出したのは後味の悪さが残ってよかったなと思います。

来週もまた一つ観に行く舞台があるので楽しみです。舞台ははまるとホントやばい。
でも月に一度は足を運びたいものであります。フライヤーいっぱいもらうんですよ。
そうするとあれも行きたいこれも行きたいってなって、ほんといい悪循環。

右がかなりの…似合ってるからすごい。

mobile 614

西川さん、演劇もやる方なんですねー、知らんかったわ。



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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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