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舞台戦国BASARA蒼紅共闘見てきたよ 第六陣

というわけで、また行ってきました。(爆) 第六陣です。

土曜日に観劇したときよりさらによくなってました。
今回はホントいい席でみさせてもらったので役者さんの表情の細かいところまで見られて感動。
全体的にみんなリラックスしてたかなーってかんじがしたし、
腹から声が出てるのがすごいよくわかった。
パンフ買ってこばPと西田さんの対談読んでおいたので、
ここが見所だよ!ってのがわかったからさらにおもろかったです。

特に跡部様!!!!
じゃなくて久保田筆頭。

めっちゃくちゃ演技がよくなっててびっくりした。奥州英語の発音がすごい雰囲気出てました。
殺陣のときに
(●ω・´) < HA!!
っていうんだけど、ドスきいてていい声になってた。サイクァップ!!とかめちゃくちゃシビレタ。たまらん。
それから殺陣の時に不敵な笑みを絶やさないというのは、あれはまずいね。ホントまずい。
切り返しでの手首の捻り方とか回し方かっこいーよねえ。あー、こりゃキャーキャーいわれるのも納得です。

あと魔王のおっさんとのバトルで舌なめずりするの禁止!!あれは、ホントにえっちだから…(゚η゚)ゴクリ

改めて吉田こじゅは…あの方は…尻ばっかり見ててすみませんでした。
すごいスタイルいいよなあ…顔小さいし、脚長いし。
あと、前のBASARAの舞台の片岡ユッキとはベクトル違うんだけどすっごい顔整ってる。
パンフの対談にもあったけど、左利きで殺陣やる人ってホント珍しいんですって。
私も、いろいろ調べたし、学生のときに少し剣道やってたから構え方については多少知ってるんですが、
とはいっても剣道の構え方は太刀の構えなので、ここで話題にすることとはまたちょっと違うのですが。
左利きの人でも右利きと同じように構えるんです。それが作法っていうかなんていうか。
その作法とやらが確立されたのは江戸時代のことであって、戦国時代は作法?んなもの関係ねえみたいなものだったので実際はこじゅみたいな左構えの方もいたのかもしれない。
(まあ、だから帯刀の仕方がいちいち気になったってのもあったのです。)
そういう意味でも吉田こじゅも、吉田こじゅと殺陣やった役者さんも大健闘だったな、と思います。
絶対やりにくいはずだもん、お互い。
あと、走り方がこじゅ。ホントこじゅ。あのさささーっと走るこじゅ。よく研究してるなあ。

細貝ユッキについては、彼が何故、今回ユッキの役を勝ち獲ったかわかった気がする。
声が保志さんに似てるんですわ。だから無理して叫ばなくても、ユッキみたいな声が出るんです。まじで。
途中で、伊達軍を真田隊が包囲するときに
Ψo(・∀・´)oΨ =3 =3 < まったまったまったーーーーーーっ!!!!!!
って客席中央から登場するんですが、英雄外伝のこじゅストーリーのあのシーンの保志さんの声まんまなんでびっくりする。
一応、こばPからは声マネはやめようね、自分の演技でいこうみたいな指示は出てるらしいけど、
細貝ユッキの場合はマネしなくても、声質がよく似てる。あと、体力あるなーと思った。
だからなんとなく喉つぶれやしないかな、という心配なく安心して見守れる感があると思いました。
あと全身タイツってのはいいすぎました。笑
会場の都合で素肌禁止なのかな?って思ってたのですが、そうではなくて、腰の部分の具足がお腹に当りやすいので、擦れないようにウエストの部分にだけストッキングっぽいものを巻いていたんですね。
どおりで胸元は汗がキラキラしてるのに、お腹のところに変なシワがよるわけだ。
でも、途中でお腹のあたりがちょっと赤くなってて、怪我をされたのかもしれない。
終盤のほうで薄手の腹巻みたいの巻いてた。
ユッキは露出部分多いから、ホント、怪我ないように気をつけてくださいね。と思いました。
あと、細貝ユッキはあれだ、BASARA3のユッキに似てるんだなー。うん。ちょっと男前な。
かわいいのは断然、片岡ユッキだと思う。
どちらも素敵だと思います、もしまた舞台があるならダブルキャストでみたい!

椎名蘭丸くんについては、改めて、脇の下が綺麗に処理されてるなと思いました。笑
もう、彼についてはエクセレントすぎてこれ以上の言葉はないです。やっぱりうまい。ホントうまい。
谷口光秀さんと喧嘩して地団駄踏むときなんかもう、かわいくて仕方ない。
それにしてもあれほど敏捷な動きをしながらも満面の笑顔を絶やさず、息が上がらない。すごすぎて開口。
そして、演技のうまさでは村田佐助さんも、なんですが、彼の演じる佐助は確かに我々がよく知ってるBASARAの佐助なんだけど、
でも、村田さんが演じる佐助はこんなんだよ!!ってのが色濃く出ててそれが見ていて非常に心地がよい。
橋を架けるときに、左の門からひょこっと顔出すところがすごいかわいい^^*

長澤濃ちゃんは、あの方は今日はものすごくいい声が出てた。動きにキレもあったし。
あと、表情で魅せる役者さんなんだな、って改めて思いました。
蘭丸くんと農民ブチ撒けにいって、そこの村長をブッコロしちゃうんですが、
蘭丸くんにちょっとやりすぎちゃったねー、みたいなこと言われて
彼女自身にも内在する多少の葛藤があるんですが、「自分はこれで間違ってない」そう言聞かせるときの表情が切なくてね。
ああ、これは私の好きな濃姫だと思いました。
魔王の嫁で誰よりも魔王に尽くしたい身ありながら自分はそれでホントによかったのか、
人を慈しむ心が捨て切れてない、それがゆえに葛藤し、自分を追い込んで無茶してしまうというアンバランスさがよいのです。
うまく説明できてませんが。

窪寺魔王のおっさんと谷口光秀さんについてはこのお二人は演技が安定してますね。
これまで、二人とも髪型や兜のせいで表情が見え辛いところがあったのですが、今回は表情をしっかり見ておきました。
谷口光秀さんはホンッとにホンっとに表情が豊かで見てて楽しい。いやーな感じのいい笑顔してくれるんですよね。
あと、モブが斬りかかかって刀飛ばされてそれを彼が拾って追っかけるシーンがあるんですが、もう楽しそう。
窪寺魔王のおっさんもスタイルいいなーって思った。
あの鎧、相当重いらしいんですが、そういうの感じさせないです。ぶるああああああああもやってくれたし。

ラストのユッキの「某、冗談は苦手でござる」はあれ毎回アドリブかもしれない。
第二陣でみたときは
Ψo(・A・`)oΨ < 某…冗談は苦手でござる…
ってかわいいかんじだったのに、
今日の公演ではめっちゃ叫んでた
Ψo(#゚Д゚)oΨクワッ < 某、冗談は苦手でござるううううううッ!!!!!!!!
って眼を見開いて「おやかたさばー!!!!」バリに久保田筆頭に食ってかかってた。笑

といったかんじですかね。今回のメモは。

カーテンコールは2回でした。あとにトークショーがあったからかな。
今回は久保田筆頭は窪寺魔王のおっさんに話ふってた。またその時の鳩豆な窪寺魔王のおっさんの表情に笑ってしまった。
劇中はぶるあああああなのに、挨拶がめちゃくちゃ腰低くて、
やっぱり村田佐助さんに魔王、腰低いなーって速攻突っ込まれてました。笑
窪寺魔王のおっさんは昨夜右眼を蚊に刺されてちょっと眼が腫れぼったくなってしまってたそうなんですが、
全然、それに気づかないほどの相変わらずの目力でしたよ!!
(゚八゚) < (右眼が腫れて)私も独眼竜になってしまいました
なんていってたら、久保田筆頭にがんばったつもりみたいだけどまだまだだねッ(意訳)、とダメだしされてた。笑
さらにそこに乗っかって谷口光秀さん「喋れよ信長ー!!」とここぞとばかりの下克上。
それに対して、うわああ、もっとおもろいこと喋らなっ > (゚八゚;)ってテンパってる魔王は実にレア。
締めの挨拶は長澤濃ちゃんでした。大分、元気のあるぶっこんだ挨拶でした。旦那ががんばらないから。
とにかく旦那ががんばらない。そんなことをネタにしたカーテンコールでした。おもろかったー!!
舞台から去るときに蒼紅がじゃれてた!!細貝ユッキが久保田筆頭の刀を抜こうとしてケツパンチされてた。笑
いいねえ、こういうの、これってテニミュが成せる技ですかね。
っていうかテニミュに行きたいです。誰か連れて行ってください。(何か言い出した)

で、このあとは私にとってはまじで棚ボタなトークイベントのコーナー。
だってだってだってだて。久保田筆頭と吉田こじゅな伊達主従ですもん。
二人は酒宴の伊達モブ兵がやってた華麗なステップで登場。

MCは日替わりなのかなあ?まあ今日は初日だったんですが、伊達軍の老兵の齢16(自称)の佐久間さんがMCでした。
なんと、今回のトークイベントはDVD(今回も発売されます!!)に収録されるんですって。但しおもろい話をすれば。
おもろくなければトークイベントすらなかったことに処理されるという過酷な試練を交えつつ。
稽古の裏話とかを聞いてしまおうってことですが、ハプニングな話題で
久保田筆頭は稽古中に刀があたってご自分の衣装破けてしまったとか。ゴクリ

(´ー`、)ニヤニヤ < それは誰のせいで…
(●ω・`)ゞ < あ…自分の刀で。
(●ω・´)+ < こう鋭利なものを持ち歩いてるから危ないんですよ、いろいろと。

とか、吉田こじゅはどんなに激しい殺陣をやっても一糸乱れぬ自分の髪型がある意味ハプニングだとか。
髪型がビシイイイっと決まると吉田こじゅ相当嬉しそうにしてたそうです。

(゚Д゚、) < メイクさんがつけてくれたスーパウルトラナチュラルハードジェルがこれがすごくて
(●ω・´) < ハードなのにナチュラルなの??
(゚Д゚、;) < アッ

因みにアッって話題になると、舞台左からやいのやいのと野次を飛ばす3人が出てきます。笑

とか、二人は舞台じゃないところでも主従なんですか?という質問に

(●ω・´) < それは俺がこうやって手を出せば小十郎が うんたらかんたら なッ!!
(`Д´、)+ < 自分、野球部出身なんで悠来サンはそりゃもう、先輩ッス

実際、久保田筆頭の方がいっこお兄さんで、吉田こじゅはもっそい体育会系なんだなってことがわかった。
あと呑むとスゴイそうです、吉田こじゅ。ひどいらしいです、吉田こじゅ。
っていうか、久保田筆頭は20代前半だと思ってたからびっくりこきまろ。エーッ

あとこれは止めてほしいってのがあったらなんて話題があって

(`Д´、) < 悠来サン、裸足なんですよ稽古中。怪我するから危ないっていってるのに!!
(´Д`、) < 自分はいつも五本指の靴下履いてジェルしいてインソールいれてるんですけど、
        悠来サン「これ(裸足)だけは譲れねえ」ってきかないんです。
(●ω・´) < ジェル…ジェルすきだなあ…。
(´Д`、) < あと、稽古中に佐久間さんの髪の毛ばっか写メってるんですよ。
      「違うかー」「違うかー」っていいながら。
(●ω・´) < 髪型が似てるから
(´Д`、) < 本番中に佐久間さんと絡むシーンがあると「違うかー」って声が頭ん中できこえて困ってます。

吉田こじゅもおかんやった。笑 そして久保田筆頭のやんちゃっぷりといい話のすげ替えっぷりといい会場大爆笑。
久保田筆頭の中ではあの芸人の「違うかー」の人が今、相当おもろいらしいです。
溜め込んだ写メをブログでアップするなんつってたけど、ホントにやったらすごい。惚れる。笑

で、佐久間さんにも話ふられてたんですが、酒宴のシーンはちょっとずつちょっとずつ尺が伸びてるらしいです。
佐久間さん考案の伊達軍の宴の歌と振り付けはもう2番までできあがってるとか。
ここは笑いどころなので公演が終わるまで言及しないでおきます。真田隊のも含めて。
もしかしたらどっかの公演で筆頭とこじゅも踊るかも…。エーーーーーーーーそんなのずるいずるい。

あと、吉田こじゅはこばPに演技がよくなってきたね、と褒められてすごい嬉しかったなんて話もしてましたね。
こばPはシビアにみてるようで、ちょっとでもブレるとすぐダメ出しが出るとか。
それはそれですごい大事なことだと思った。それは…こういうジャンルだから致し方ないのだと思います。
役者のファン、演出家のファンじゃなくて作品のファンってのが一番見る目が厳しいからね…。
単純に演劇を楽しむ、それだけじゃないですからね…。この手のって。
私自身はもっと自由に、でもなんでもおもしろけりゃいいや、なんですが。

と、こんなかんじだったかなー、和気藹々としてて楽しかったですよ^^吉田こじゅトークがんばってた。笑
しっかし、トークショーおいしいな…絶対みんなおもろいよ。あー、もうあと1回平日で観に行きたい。
ホント時間さえあれば…残りの平日全部行きたい。チケ代はじぶん銀行に借りるからもう気にしません。(終わってる)

って思ったら今日、ものすごいメールがきてました。ほんまかいな!みたいな。
いやどうなるかわからんけど、いやでも無理だろ。奇跡が起きたら考えよう…。
それにしても金曜までにJavaでハローワールドしなきゃなんないってうんこ課題が出て困ってます。Javaわかんね

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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