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そうだエルサレムにいこう

だいぶはしょっちゃいましたが、
瑞鳳殿→瑞鳳寺→仙台市博物館→青葉城跡→(●ω・´)+→宮城懸護国神社→青葉城展示資料館というルートで。
とにかく数を打ちたかったので、どこも見学時間は少なめです。
旅は思いつきかつ短時間でどれだけいろんな場所にいけるか…これがおもろいのです。私に限っての話ですが。

sendai7.jpg

瑞鳳殿はまたいきたいです。七夕の時期はライトアップされるんですよね、たしか。
にしても、こんなに綺麗な霊廟は未だかつてみたことないです。
まさむね様の功績がにじみ出てるというかなんというか、ホント愛されてんなあ…。
資料館が併設されているんですが、発掘された頭骨を元に復元されたまさむね様の容貌像がありました!!
これは本で見たことあったんですが、実物をみると…普通に素敵なおっさんでした。
鼻筋が通っていて、シュッとしてて現代風の顔立ちといいますか。なんかスゴイ。
まさむね様ご愛用の煙管があった…かな。

瑞鳳寺は巡礼本によればまさむね様が建立した菩薩寺とかいてありました。
菩薩寺ってなんですかね。よくわかんないけど調べようとも思いませんでした。(…)

るーぷるに乗って仙台市博物館へ
博物館の敷地の入り口ら辺には片倉小十郎邸跡がありました。なんとも感慨深い。
で、博物館では聖地チベット展回顧してた!!これ知ってればまた見たのにな。
チベットの美術品は素晴しいです。極彩色で。
美術を楽しむという意味では素晴しい展覧会ですが時事問題になると…いろいろ考えちゃいますね。
世の中には悪という存在はないんです。自分の主張するものこそ正義だから。みんながみんな長政様。うーんうーん

そんで、常設展で仙台藩の美術工芸品が見られます。
常設展は最近リニューアルしたばかりらしくとても綺麗でした。
黒漆五枚銅具足だとか。まさむね様のお手紙やまさむね様騎馬画像とかありました。
騎馬画像はアレなんで狗なんですかね。個人的にはぬこたんがい…ゲフンゲフン なんでもないです。
印象深かったのは仙台藩の地図ですかね。
これ、おもろいなあって思ったのは地図の表記が南方が上で北方が下なんです。
ああ、なるほど、天下とるぜ!ってかんじがしますね。
いや、上方を上にして記載するのが当時の地図のルールだったのかもしれませんが…。
工芸品は書棚や化粧用具、器などあったんですが、全部あの家紋が入っていて、
こんな調度品に囲まれて生活できたらテンションあがるなあ…。いいなあ、アレ。

博物館の裏手にはまさむね様の胸像があり、そして遊歩道になっているときいたので、
青葉城跡や護国神社にて徒にて詣でけりなんですが…
コレ、遊歩道ってレベルじゃねえぞ(#゚Д゚) プンスコ!
ってくらいの急勾配の半山道で…目的地にまさむね様がいなかったら2秒で帰るとこでした。

まさむね様に謁見したあとは、護国神社へ。
ここは…すごかったです。なにがって萌え絵馬がですよ。
青葉神社では見事になかったし、他の寺社でも見られなかったのでホントは都市伝説だったのかもしれない。
と思い始めてたんですが…。ホントにあるんだ…
いやあ、みんな絵うまいなあ…かこいい筆頭がたくさんおるわ、なんて思いながら見てたんですが、
護国神社も護国神社で悪乗りなのか、某戦国スタイリッシュアクションゲームの主人公に似て蝶な人が描かれた絵馬を売っていたので持ちつ持たれつだなあ…と思いました。

最後は青葉城資料館。
ここでもまさむね様のお手紙や具足、刀剣が展示されています。
それにしても、あちこちの資料館でこんだけまさむね様のご愛用の品や仙台の藩ゆかりの品が
欠損も少なく現存しているってことは素晴しいなあと。
現代までずーっとずーっと大切にされてきたんだな…って。
そういう意味でもエルサレムは500年以上経っても城下町、
んで、まさむね様の存在そのものが誇りなんだなあ…って思いました。
愛=理解!!!!!ビシイッ!!!! いやもうまじで愛されすぎ。
青葉城のCGシアターも見てきました。ナレーションが小十郎さんとまさむね様。
小十郎さんが、青葉城を案内してくれるんですが、まさむね様ボケキャラみたいになってた。笑
天守閣は予定はあったけど建立しなかったのは尊い方(天皇)に遠慮して…だっけ?忘れた。そういうところが意外。

資料館のお土産売り場がすごく楽しかったです。
360度どっからみてもワンコイン風味なイラストが描かれたお菓子や
武将シールという名のまんま某戦国スタイリッシュアクションゲームのイラストが描かれたシールが売ってたり (´ー`)
そんなパチもんグッズが楽しかったというわけではないのですが、まさむね様グッズいっぱいです^o^
ダイキャスト製のまさむね様フィギュア(3800円)がかっこよかったので、すごくほしかったのですが重たいのでやめた。
刀を肩に背負って両腕もそこに垂らす、なんかこうヤンキーが木刀持ってやるポーズなんですが
しかし、何故そのような不良なポースにしたし。狙ったとも思えないんですが。いいと思います。
地方発送してるかきけばよかったなあ…そしたらネタとしてパチもんのお菓子も紹介したんですけどねえ。
伝統工芸品の玉虫塗の手鏡も売ってました。鏡はいっぱい持ってるので買わなかったけど綺麗だったなあ。

あ、そうそう土井晩翠が仙台の人だって知らなくて、やっと荒城の月の歌詞の意味がわかった。
まさむね様騎馬像のところでずっと荒城の月流れててなんでかな、って思ったけど。
昔の歌詞ってのは洒落が利いててウィットだなあと思います。しみじみとしました。

気づけばあっちゅうまに18時くらいになってたので、
あとは時間の許す限り一番町らへんで杜王町を散策。

むかでやは意外とオシャレな店だった。
にしてもむかでやジャポネってなんだろう。
みつまジャパンみたいなもんかなあ。

あとは広瀬通を歩いたり、花京院スクエアはどこだったんだろ。
JOJO的な意味でもエルサレムは散策のしがいがあって大変楽しいのです。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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