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ジャンプSQ2010年7月号戦国BASARA3(漫画)#5感想ネタバレ

ああ、もう春の陣でのこばPの予告どおりだった。
ホントにすごい…。まさかここまで…。ブログ拝見したところ、
「友達と話したくなる内容ですよ!」とありましたが
…あたし、例によって友達がいないので、ここで話しますね。

畿内は3話でみつにゃん、家康くんで固めたあと

ζ・X・ζ < 次は小田原城だよ、秀吉!!

で北上してきた豊臣軍。
小田原の陥落=豊臣による天下統一の総仕上げ。いや…既に陥落してるようにしか見えないんですが…。
おじいちゃんどこいってもうたんや。
んで、ここを筆頭が豊臣を落とせば、一気呵成に天下が獲れる…非常に賢い。
となると、伊達軍は南下しつつ、その頃合を見計らっていたということでいいのかな。
で、はんべははんべで

m9ζ・X・ζ < そんなこと、まるっとお見通しだよ!!

ってところですね。最終兵器みつにゃんを携えて超常現象どんと来い!!

それにしても、筆頭は冒頭でいつきのこと思い出してますが、まだお手紙が届かないから、なんですよね。
お手紙ほしいんですよね、筆頭。名前も呼んでほしいんですよね、筆頭。
フー、さて、それはおいといてだ、伊達軍の小田原入り。
筆頭は自分に付き従う兵士を静かに一人一人みつめ、「誰一人欠けることは許さなねえ」と。
いつも口にする言葉なのに、今回に限っては得も言われぬ緊張感がピリピリと伝わってきます。
そうはいっても、勢いのある伊達軍には変わりないのですが…攻め入るとどうも様子がおかしいぞ。
馬を進めて斬ってはいくもののぜーんぶが全部といっていいくらいの豊臣軍。
つまり、北条軍は誰一人欠けっ放し。ってことです。
いや、別に「誰一人欠けることは~」とかけてうまいこと、
ゴホホ…うまくもなんともないこと言ってるんですが、ホントに誰もいない。

豊臣が布陣する砦から沸き立つ殺気を感じ取り、こじゅの注意を振り切って、馬を踏み台に一人で飛び出せ大作戦。

(●ω・´) ミ  ピョーン
Σ(●Д゚;) はうあっ!!!!!    

…そこで見たものは懺滅された北条軍。っていうかコレすごいな…凄まじい。
モブの死体が左右にどっさり広がってるんですが…そこを分け入りモーゼのように歩むみつにゃん。
そして、命乞いをする北条軍兵士にじりじりと迫っていた。
北条と豊臣。
まあ、筆頭にとってはどちらも敵ですが、戦意を喪失してる者には刃は向けないんですかね、人として。
そういう優しさとか義侠心なのか、それともBASARA2的に単に人の間に割って入るのがすきなのか。(…)
んで、この尋常ではない状況を造り出した張本人であるみつにゃん、彼に向かって背後から斬りかかります。

ここのくだりはうまいなって思いました、
筆頭は不意打ちではなく、律儀にもみつにゃんを挑発してから突撃してるんです。
こんな酷いことする相手でも正々堂々、真っ向勝負なのかなあと思ったら、そんなじゃなくて、
みつにゃんがどんだけ筆頭を華麗にスルーするかを強調する為の演出だったんだなあ。と感服してしまった。

筆頭の挑発はみつにゃんに届いていないのか、振り返ろうともしません。
そのまま筆頭のDeathFang直撃か!!!!!!?

と思いきやみつにゃん、振り返ることなく、そのまま三爪を鞘で受け止める。
まあ、そこまではみつにゃんなら、そんなもんだろ、ってかんじでいいんですが…。

その表情にゾクっとした

みつにゃん…筆頭のこと見てないんですよね。彼の視線は命乞いする北条兵に向けたまま。
攻撃は受け止めるもののシカトしてんじゃなくて、筆頭そのものの存在が空気。エーッ
そこに間髪いれず、こじゅががら空きになったみつにゃんの正面に回り込みナイスアシストを咬ますが
みつにゃんの一閃。
寸でのところでこじゅは、その一振りをよけてはいるんですがその左腕から血噴いてます。
さりげなく筆頭の傍らにいるという、いや、実においしい。
こじゅが戻ってくる場所はいつでも筆頭のお側です。守ってv守ってv小十郎!!(CV・中井さん@紅の陣)
はあ、たまらんの(゚η゚)
んで、さっきから命乞いしてた北条兵はあべし!!グッシャー!!!

さて、こじゅも戻ってきたところで形勢を立て直し、もう一度筆頭は全力でかっこつけて

(●ω・´)+キメッ < 奥州筆頭伊達政宗推して参る!!

んで、ここからはみつにゃんとの対決。
一見、筆頭が押してるようにみえますが、みつにゃん…刀抜かないんです。
筆頭の攻撃は全て鞘で跳ね返す。彼の瞳は相変わらず筆頭の姿が映っていない。
漸く筆頭の刃はみつにゃんの頸部を捉え、やっとみつにゃんがこっち見たーーーー!!!!なのですが。

▽ < 何だ 貴様は
(●ω゚;) < な…っ (副音声:さっき、自己紹介したよね、推して参るって)

正直、酷い。

これじゃ、これじゃあ…政宗くん、一人で騒いでるだけじゃないか。笑 ねえ、ねえってば。
超常現象どんと来いなんてTRICKみたいなこといってみたけど、
なんか…そのみつにゃんにとってはちょっとした超常現象のようなものになってしまったよ、筆頭があさあ。

さらにみつにゃんはひどいなあって思ったのは…ここで初めて抜刀して
首元に当てられた筆頭の刀を振り払う、じゃなくて、振り払いすぎてぽーんと飛ばしちゃうんですね。
で、続けて筆頭がもう一本抜くんですが、抜いた瞬間、ぽーん。もう一本、ぽーん。
六本とも全部ぽーんしちゃいそうな勢いですが、残る刀はあと三本。いっぱい持っててよかったね!!
なんつってる場合じゃなくて、だ。
そもそも、みつにゃんに筆頭のことが見えてなかった。これは何故か、なのですが。
みつにゃんははんべから
「北東の陣を通過する者は何者であろうとも全て斬り殺せ」と命を受けています。その先には秀吉がおるから。
初っ端、筆頭が攻めても、空気でどんと来い超常現象なのは
筆頭が「北東の陣を通過する者=秀吉に逆らうもの、害なすもの」に該当する対象として処理されていなかったからなのかな。
筆頭が直接ターゲットにしたのはみつにゃんであって、北東の陣を通過する者かどうかは定かではない。
だから、自分に襲い掛かるものがいても、それは飛蚊みたいなもんで、ホントどうでもいい。みたいな。

やっと言葉を交わし筆頭が秀吉に害なすものとわかった途端、

▽ < ほざくな… 雑魚が

先ほどまで見せていた冷徹な面構えは眉間に皺を食い込ませ、眼球をひん剥いて睨む。まるで般若のような形相。
みつにゃんってアカギに似て蝶だなって思うんですが、ざわ… ざわ…じゃなくて…
ギギ… なんです ギギ… この歯軋りの音はまさに「てめーは俺を怒らせた!!!」の合図なんでしょうね。
しかし、雑魚って…。相手が奥州を束ねる将でも雑兵でも、秀吉の敵かそうじゃないか、それだけなんだな。と。
やっぱりみつにゃんはひどい。今回、ひどいって何回いったかな。

さすがに雑魚と呼ばれて筆頭も怒りを覚えますが…時すでに遅し。


( )≡Д ゚ ゚


目の前にいたはずのみつにゃんは姿を消し、背後から筆頭の胴を貫いていた…。

…まさかのゼロ秒移動です。どこの界王様に稽古つけてもらったんだか。
けんしんさまの神速を越えた速さ。なんだろう縮地というべきなのかな、コレは。

そして激昂するこじゅ…、次々と飛び出す伊達軍。
致命傷を負いながらも筆頭は声を張り上げ、とめようとするものの、
みつにゃんの「断罪」の間合いに入ってしまいあーーーーーれーーーーーーーー。

こじゅが、岩にぶつかって、ガクガクになってるんですが、ここからみつにゃんが「慙悔」を放って…。

…ここまでがBASARA3のOPムービー(逆光のほう)の再現なんですね…。

凄まじかった。BASARA3のOPってこんななのって?
まるでWindowsのスタートメニューにのところにある「終了オプション」のような…。
…言い方が悪かったです、OPなのにいきなりジ・エンド(伊達軍が)ってことがいいたかったんです。

それにしても、筆頭はやっぱり熱い。何一つ奪わせやしねえってその言葉にこじゅは男泣き。
血まみれで、蓋し身体中バキバキに骨折してほぼ瀕死状態なのに、精一杯の虚勢で。
そんでもって、自分のことは二の次で大切な部下の命を守るためにみつにゃんに立ち向う。

筆頭ォォォォォ ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

みつにゃんはめんどくさそうに筆頭を振り払いますがそうはさせまい、と身を呈して庇うこじゅ
こじゅゥゥゥ  ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

もう…黄泉平坂がチラ見えするほど、お互い満身創痍なのに…庇いあう。
いやあ…伊達主従ってホントいいですね、美しい。で、見ててホント恥ずかしい。(´`*)
でも、みつにゃんはホントに最後の最後まで容赦なくスパルタンなんです。

みつにゃんが去ったあと…そこに残ったのは無惨に壊滅された伊達軍と血の海。
これ…みんな生きてるの死んでるのどっちなの…?
一命を取り留めた筆頭。そして、こじゅも無事みたい…ですね。僅かながらに息をしているようですし。よかた
けれども、目の前の光景が筆頭にもたらしたのは

大切な部下を誰一人守ることができなかった。

という、遣る瀬無さだったり、どうしようもない怒りだったり、自責だったり、屈辱だったり、虚無感だったり、喪失感だったりそんないろんな想いが複雑に入り混じった大粒の涙だった。

ってかんじですか。
筆頭…壊れちゃったね。ホントにはんべの言葉どおりに地べたに這わせられてしまった。
いやあ、筆頭を泣かせていいのはこじゅだけだと思ってるんですが、
あ、それは先般の天狗仮面様のドラマCDに倣って(`・ω・´) キリッ みつにゃんまでも…ねえ。
ホント、筆頭が泣くと思わなかったから、今回のお話はみつにゃんがあんまりにもスパルタンすぎて、
全部、話をもってくかと思ったけどそうでもないかなと思ったり、…でも結局、みつにゃんがもってった。

その決定打となったのは…
伊達軍をぶちまけて、返り血だらけで秀吉が坐す砦に帰還したみつにゃん。
みつにゃんが砦を見上げるとそこには秀吉の後姿がちょびっとみえた。
そのときのみつにゃんの恍惚とした笑顔といったら…。

*・゜゚・*:.. ▽ ゚・* 。.:*・゜゚・* …パアアアア

ホントにみつにゃんは…秀吉を神と崇め奉ってだ、その御身を拝見した時、人間ってあんな表情になるのか。と。
そういう薄気味の悪さと、彼の心の中には秀吉しかいないという妄信の危うさとか。
読了後に、すっごい中ニの申し子がきたな…と思いました。
傍から見ればドン引き必至の盲目な従者ですが…私自身はすごく惹かれます。やばいな、みつにゃん、かわいいぞ!!

でもやっぱ滅入るなあ…筆頭どうやって建て直すんだろ。この状況。
来月は家康くんが秀吉倒しちゃうんだっけ?だから家康くんのターンかな。実に戦戦兢兢とした気分です。

以上が個人的な妄想と脳内補完が介入した感想ネタバレですが、作品の所感について。
大賀先生が、毎月メキメキ作画をあげてくんで、もう眩しくて見てらんないです。
なんで、こんな絵うまいんすかね。毎月毎月、惚れまくってます。
話の作りこみも上手いし、伏線は張るけどそれほど引っ張らないのもいいし。
なんといっても、場面の移し方上手い。漫画というより映像っぽいっていうのかな。
おそらく、いろいろな映像を沢山ご覧になってるんだろうな、って思った。
ホントすばらしい作家様が手がけてくださったなあと。来月は単行本も出るからホント楽しみだ!!!以上!!

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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