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ジャンプSQ2010年8月号戦国BASARA3(漫画)#6感想ネタバレ

予定どおりの今回は豊臣軍のターンでしたね。

前回のお話で北条といえばモブ兵ばかりで、おじいちゃんどこいったもうたんや…
小田原陥落は豊臣が日の本を治める最後の戦とのことですが…の割には
その存在はこの先の話をすすめていく上での背景の一部というのは相変わらずなかんじです。(…)
そうはいっても、みつにゃんが豊臣軍に炙り出して挟み撃ちな作戦を指示してるあたり
おじいちゃんはどっかにはいるんでしょう…ね。
いや、これは指示ってもんじゃないな…脅迫っていうか…ねえ。

▽ < 失態は許さない 秀吉様に弓を引く者と同様に斬滅する

前方には北条軍、後ろから攻め立てるはみつにゃんの恫喝。豊臣兵逃げ場無し、うん、酷い^^

彼がラディカルなのは持ち前の生真面目すぎる性格もありますが、
3話以上にそれに拍車をかけるのには理由がありました。
はんべは留守にした畿内と瀬戸内のことが気になり、みつにゃんにあとは任せてとんぼ帰りするとな。んまあ!!
何しにき…いや、はんべが秀吉の側を離れることには意外性を感じました。
だから、こそ!!今回のみつにゃんはいきり立っているわけです。
いや、でも…はんべに任務を託されなくても…みつにゃんはヤッチマイナーなかんじはしますけどね。

やっぱり、みつにゃんは豊臣兵から疎まれてますねえ。スパルタンな態度だけではなく、身分的にも。
ここは史実と同様で「何処の馬の骨」扱い、それが成り上がって今となっては秀吉の左腕。
では、なぜ秀吉が石田三成という人物を買ったか、
これについては…戦国BASARA3という世界ではあんま描写されてない部分ですよね。
少し歴史をお勉強してる人には史実の脳内補完があるけども。
また、みつにゃんが秀吉を神と崇め奉る理由、そんなのがストーリーで垣間見れるといいななんて思います。
じゃないと、知らない人にはみつにゃんはただの自動懺滅人形になっちゃうじゃない?としずちゃんぽく。

そんな一触即発な状況に一石を投じたのは、ヒーローは遅れて登場!!な家康くん。
彼は西の陣営にいたってことでいいのかな?
取り急ぎ、みつにゃんと豊臣兵を「みんな仲良く!!」と宥めます。

場の雰囲気を取り戻したあと、二人は静かに問答を続けることに。
ああ、やっぱりひどいなあ…と思ったのは「敵には興味ない」という台詞。
伊達軍をフルボッコにしておきながら…敵を倒したということなんかどーでもよくて、
「秀吉様の為に働いた」そんな秀吉に尽くしきったという自己満足だけ。こんな風に処理されてんだなあ…

先般の伊達軍の壊滅はみつにゃんの手によるものと知り、近江での惨劇を繰り返してしまった。
家康くんは再び心を痛め、みつにゃんのしでかしたことを人道に反した行為と少し遠まわしに非難します。

思うんですが、家康くんって自分の考えを人に話す時の表現の仕方がストレートではないよね。
…相手に対して少し気を遣う、というか物腰が柔らかい印象を受ける。
これは不躾にものをいう平懐者といわれたみつにゃんとは相反する部分なのでおもろいなと思った。
と、家康くんの性格についてふと考えてみましたが、あまり考えるのもアレなので
どうせ真っ向から非難してもキレるし、婉曲して非難してもキレるし、めんどくせえな、みつにゃん。
って思ってるんだろうな、そんな程度に処理しておきます。(…)
んで、自分と違えた考えをもつ家康くんに例によってキレて抜刀せんとすると、石田うしろうしろ!!

         ミ゚Λ゚ミ
ジャ~~~~~~~ン!!(藤子A先生のあの擬音なイメージ)

二人の背後には砦から姿を現した覇王が立っていた。
そして
「ひでよしははをとなえた」
「とよとみへいのしきが255あがった」
秀吉が拳を振り上げ、一喝すると豊臣兵は一斉に湧き上がり最高潮のテンションに!!!
さらに秀吉はみつにゃんの肩を叩き、彼に期待の言葉を告げるとその場を去っていった。

*・゜゚・*:.. ▽ ゚・* 。.:*・゜゚・* …パアアアア

このときのみつにゃんの恐悦至極とえっへんの入り混じった顔といったら…笑 かわいいなあもう。
ますます昂ぶっちゃって「私は秀吉様のために生きている」なんて言い出しちゃう始末。
ああ、知ってるよ、絶対こういうこと言い出すと思ってた。しかも、家康くんにもそれを強要。
さすがにちくりちくりとみつにゃんにダメ出ししてた家康くんも、こればかりは黙ってられなかった。

(・д・´β < 誰のためでもない、お前はお前のために生きろ

これは、みつにゃんと家康くんは今後、決裂する関係になるそんな切り出しの言葉なのだと思うけど、
「ワシの拳は絆を守るためにある」よりも大事な言葉だと思った。
家康くんは秀吉を勘ぐってるだけに、人としての全てを秀吉の為に無碍にしかねないみつにゃんを思う最後の言葉っていえばいいのかな。
でも、私自身は…みつにゃんは自分は自分のために生きてるんじゃないかなって思いました。
秀吉のために尽くすことが自分の存在意義なんだし。
しかしながら、家康くんからすれば、友としてそれは悲しいことなんだろね。
ちょっとここは考えるところだった。自分の為に生きるということの価値の見出し方が根本的に真逆なんだよね。

それにしてもこっそり草むらから二人をヲチする忠勝くん。
彼は相変わらず無口な男ですが…あのやり取りを見て何かを思うような面持ち。
正直、みつにゃんよりも忠勝くんのほうが人間っぽい気がする。(…)

さて場面変わって今回の戦の総仕上げ。
冒頭での作戦どおりの布陣でおじいちゃんをおびき出すってかんじですかね。
いやあ、苛烈。秀吉にぶっこまれてからというもの実に苛烈な豊臣軍のなぶり殺し三昧。
北条軍は…戦意喪失しちゃってるんでしょうね。はあ…ヒドス。
その光景を北条軍が後退してくるだろうと思しき場所から見おろす家康くんとみつにゃん。
みつにゃんは豊臣の絶対的な勝利、それを捧げるのは自分であるとスーパー妄想タイム。
結局、家康くんの言葉はひとつも彼に届かず、その心は着実に自分とは違えた方向へ遠ざかっていく。
ぐっと顔を顰め、眦を決すると静かに歩み出す…頂にある本陣で構える秀吉を目指して。

秀吉は家康くんが挑んでくることを予てより見据えていたご様子。
家康くんと対峙すると「我に代わり天下を欲するか?」と問う。
だが、家康くんの望むものはそれではない。誰が天下をとろうと構わない。彼が望むのは平和だけ。
決して武力で抑えつけるものではなく、多くの人の屍の上に成り立つ泰平でもなく。
「誰が天下をとろうと構わない」そうは言いながらも秀吉が日の本を平定すれば間違いなく、彼の望まない未来がくる。
これだけは譲れないという思い。
そして、人と人がお互いを信頼し合い繋がり築き上げていく「絆」。これを力に変えて国を治める。
まとめるとそんなかんじに宣言していよいよ秀吉との一騎打ち。
…言い回しがまわりくどいのは彼の性格なのでしょう…ね。実は「絆」ってすごく便利な言葉。笑

家康くんと秀吉が決着をつけるまでにはそう時間はかからなかったのでしょう。
あの仕事がやたら速いみつにゃんが敵大将の首をとり勝利を収めるまでなの出来事なのですから。
ほぼ同時に、空を割るような轟音が鳴り響き、みつにゃんが振り返った先には本陣に向かって大きな落雷が走っていた。
気がつけば彼の身体は既に秀吉の元へ駆け出していた、しかも、息を切らしながら。
ここには「秀吉の身に何かが!!」と狼狽する姿が描かれていたのかなーと思った。
だって、あれだけ動いて、あれだけ人斬っても呼吸ひとつ乱れない人が…だよ?
でも単純に、標高があって空気が薄かっただけかもね。なんでもいいや気にすんな。

ここから先は戦国BASARA3の逆光verOPの再現ですね。いやー、素晴しい!!!!!!!!
たどり着いた先でみつにゃんの視界に真っ先に履いたのは絶命した秀吉とその血で濡れた家康くんの拳。
家康くんはみつにゃんに気づくと一瞥し、表情を少しだけ曇らせる。
あとはもうお約束のコレでキマリだね!!

い゛え゚wwヘ√レvv~▽─wwヘ√やレvvすゥゥゥゥゥゥ~─ !!

憤怒、激情、怨嗟、憎悪、人のもつ負の感情全て。
言葉にならない叫びをあげて衝動の赴くままに家康くんに向かって突っ走り斬りつける。
しかし、刃は家康くんを捉えることなく、紙一重の差で筋斗雲ばりに飛んできた忠勝くんの背乗って彼方へと姿を消してしまった。
家康くんの姿を追って空を仰ぎ続けると、雨がざあざあと降り注ぎはじめる。
とり残されたみつにゃんは目の前の受け入れがたい光景に放心し、
ただ、秀吉の手に触れ、その骸を抱きかかえ、声を上げて雨水に呼応するように涕泣するしかなかった。

ってかんじですかね。
蓋しみつにゃんが自らのすすんで秀吉に触れたのはこれが最初で最後なんじゃないかなあと。だって神だもん。
初めて触れた自分の全てである存在が既に死体ってのはかなり切ないなって勝手に脳内補完してます。
あとねあとね、泣き喚く自動殲滅人形に人の心が戻っていた。
あんな顔するなんて…だから、なんてかわいいんだこのやろう…。ぶるぶる
でも、伊達軍視点からみればこの出来事は悪因悪果みたいな。

さて、僕らの私らのおいらの伊達軍ですが…今回はちょっとだけ。
ちょっとだけでも、筆頭が着物で、こじゅが着物肌蹴させて木刀素振りしてたり
何気にペアルック(…)だったので、もうごちそうさまです(゚η゚)
まず、2秒で突っ込みどころなのは…伊達軍の撤収、それから筆頭、こじゅの体力の回復早さ。
でも、はやくも体制を建て直そうとしているようなのでよかた。
それにしても…伊達軍…みんなお亡くなりになっちゃったんですね。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
埋葬され、兵士たちが生前使っていた刀の墓標の数が尋常でない…。
ここは無印BASARAの筆頭エンディングの再現したのかなあ。
こじゅから、くだんの豊臣兵が「石田三成」という名だと知らされ、

(●ω・´) < オレはてめえを許さねえ!!

てめーは俺を怒らせたってかんじに筆頭は眼光を鋭く報復を決意するのでしたでした。
今回は感想ネタバレというよりも考察が入った鬱陶しいかんじの記事になっちゃったな…だめだこりゃ

さて、はんべについては…華麗にスルーしましたが考えることやいらん憶測があったので、
また別記事にしようと思います。
それにしてもみつにゃんはかわいいですね。私はかわいいと思ってます。以上!

…で おじいちゃん …は?

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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