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TVアニメ戦国BASARA弐#1感想ネタバレその2

場面変わって間に合わなかったズコーだったKGはそのまま前田家へ。
美味しそうなまつ姉ちゃんのお膳を挟んで利と会話。
なんか…お茶碗に盛られたごはんがまんが日本むかし話みたいだなあと思いました。盛りすぎ。

なんと利は織田に離反して、どちらかといえば上杉、武田側についたはずなのに
いつの間にか豊臣の配下になっていた…という。
理由は…魔王のおっさんによって国力が弱くなってしまった日ノ本を秀吉が再び強くしようとしている。
国同士が争い合うのではなく皆がひとつになってがんばろうというその考えに共感したからだ。と。
利は織田の下にいたことに自責している。
というのはわかるが、豊臣のやり方がどうであれ、中立を保つのを潔しとはしなかった。
そして、KGに力を貸してほしいと告げる。

はて…なぜそうなる…。正直、織田とあんま変わらないと思うんだけどな。(話の道理としても、利の考えとしても)
秀吉が愛する人を失ってどうの…のくだりですが、私の理解力が乏しいせいか、
「愛する人」ってのは誰のことになるの?という結果に至った。
あれ…ねねのことになるのかな…でも秀吉、KG、ねねの3人の関係ってゲーム本編でもあんま語られてないし。
私自身は豊臣について、史実の方も明るくないのです…邪推もできやしないから消化不良。
それとも、そんな描写は皆無でしたが織田と豊臣が史実どおりに主従関係になっていて、
秀吉の愛する人が魔王のおっさんになるのか…。(BL的な意味ではなくだよ、しかも二人ともBじゃないしね)
単純に、「愛する人」ってのは広義で日ノ下の人民を指す?
「秀吉殿はまつを失った某だ!!」といわれてもピンとこなくて…。
また愛する人を失っても挫けることなく毅然とした態度で、
国力を強くすることを第一に考えているというところは美談だが、
実際は織田のように力で軍門に下そうとしてしまっていることは矛盾してんじゃねえの?って思ったり。

ひとつわかったことはまた利、まつ姉ちゃんと決裂してしまうことになったKG。
さすがにまつ姉ちゃんの美味しそうなご飯を喉に通す気分にもなれず、KGは前田家を去ることになってしまった。
話が進めばこの疑問は解けるかなあ…。
BASARAは頭空っぽで楽しめるのがいいとこなんだけどなんだかモヤモヤしてしまったなあ。

このモヤモヤを払拭するのがお館様とユッキの殴り愛!!!!!
この殴り愛に至るには
…佐助からの報告で豊臣はこっそり潜伏侵略をしていて、宇都宮、小田原をこっそり落としていたという…。
なんだろう、このあとのせサクサク感。
で、それを聞きつけたユッキは

ε-Ψo(・∀・´)oΨ < 大阪を攻めるより他にございますま…(以下略)

ゴン

…ありゃ顎、割れるだろーいくらなんでも。笑 ってくらいに激しいアッパー。

うかつに宇都宮、小田原が豊臣の配下になってうかつに甲斐を留守にすれば思う壷。というお館様
「なればこそ油断してる豊臣を攻めればー」ってもう…ユッキは…殴られたいんですかね。
どう考えてもお館様に殴られるようなことしかしゃべってないような…。笑 あれはあれで才能。
それにしてもユッキ派手に回転して吹っ飛ばされてたねえ…。
佐助の情報によれば豊臣と毛利はお互いに兵力がほしいから同盟を結ぼうとしてるし。
ナリ様に至ってはそろそろアニキと決着つけてウマーみたいになりたいし。
ってことは話の上ではナリ様は敵側でアニキは味方になるのかなってかんじがしますねー。
にしてもアニキんとこ…超時空要塞みたいになってんだけど…。
あの様子だと、四国全土がマクロスなんだよ、絶対。これなら秀吉に太刀打できそうだね!!
とひととおり、佐助の話をきいて、お館様に大阪攻めをを薦めて逸るなと叱られたにもかかわらず、
毛利を落とせば、日の本の勢力の半分が手に入る!!とユッキ。
で例によって…やっぱり放り投げられたいのですね…今度はジャイアントスイングで。
お空の遠くまで飛んでったハズなのにカメラワークが地上に降りた途端、
普通に走って戻ってきてたのには今日一番爆笑した。
それにしても、なんで包帯巻いてたんだろう。あれ?包帯巻いてたんだっけ?錯覚だったのかなアレ。
むしろ包帯の使い方を間違ってる?

殴られて、放り投げられて、やっとお館様の考えを理解し、話をきくようになったユッキ。
さて、そのお館様の考えは瀬戸内より西に豊臣に染まっていない九州薩摩に第三勢力がある。
その第三勢力と結託して武田・上杉を包囲した豊臣を更に外から挟み込もうという作戦である。
そしてその遣いとして、ユッキに九州へ行けと命ずる。
…ちょっとまて薩摩の勢力って誰かいたっけ…。
噂では一期でお亡くなりになったキャラクターはBASARA弐で登場しないと聞いてるんですが…。
まさか鬼島津にザオリクがかかった…?
それともポルンガにお願いしといた「一期でお亡くなりになった生き返りますように(但し悪者は除く)」が届いたのか…?
で、さっき公式のキャラクター見てきたんですが…まさかの宮本武蔵?
って思ったけどそれはなさそうだなー。
なんとなく、ユッキが九州入りする時にしゃしゃり出てきてみたいな展開になりそう。
ギャグっぽいのを期待しちゃうんだ、ココは。

ラストは筆頭のターン。
伊達軍は奥州まで引き返し、武田が知り得たのと同様に、
こじゅから宇都宮、小田原が陥落したことを耳にする筆頭。
で… ああ、 はああ もう…ホントにけしからんです筆頭。何あの格好
まさかの第1話から普段着(?)の着物で惜しげもなく
鎖骨や手首や足首をほっぽり出すとは一体どういうつもりなんだと…(゚η゚)
そしてこじゅの話を聞きいてる時の気だるそうなあの頬杖をついたポーズといい…。

こじゅの考えていることはお館様と同じで豊臣が今回宇都宮、小田原を覆すきっかけとなった伏兵が
奥州周辺にもいるかもしれない。
筆頭の大阪へ今にでも攻め入りたい気持ちは察すれど、今はその時期ではない。
奥州を留守にするのは非常に危険であると。
しかも、既に身内に潜伏しているかもしれない…それを明日にでも炙り出すとな…。
うへー、それは思い切りすぎだろ、こじゅ。
そして、仕方ねえなあと呟きながら屋敷内に整列して座した伊達軍兵士をにらみつけるように眺める。

…実はこれは脅しだったみたいで、震え上がって夜陰に屋敷から逃げ出すものが出るかもしれない
というのをを見越しての芝居だったみたい。
筆頭もそれを察して芝居に乗ったんだなあ…と思うと
二人の間にある暗黙の了解にまた恥ずかしい気持ちになりました。勘弁してくれ。
こじゅは伊達屋敷が見下ろせる場所から、伏兵が逃げだすのを見張りますが、
彼の思い過ごしかそれとも…肝が据わっているか、いずれの場合でも屋敷から逃げ出す者は一人もいませんでした。
ひとまず、安心し、伊達屋敷に背を向けるとそこにはこじゅの…こじゅの…大切な野菜畑が…!!!!
そして、そこで育った野菜の葉を愛しそうになでるこじゅの表情といったら…
あ、ああああ…そういう顔はいくない、ホントいくない…あれは…フンガ(*゚∀゚)=3
そんな、野菜(と恐らく筆頭にも… ´`*)に向ける恥ずかしい表情をはんべにうっかり見られるという…

ζ・X・ζ < 随分と優しい顔をするんだねえ
Σ(゚Д゚、;) はうあッ

「竜の右眼が国元を離れ夜な夜なここへ訪れる秘密はまるっとお見通しだよ!!」と。
松永ばりに双竜を見物するのが楽しみなのかと思ったら…はんべの後ろには囚われた爺さんと娘さんが…。
この囚われた二人のどっちがこじゅの秘密をしゃべったのか非常に気になるところですが、
先般での川中島の戦いで見事に豊臣の包囲網をくぐりぬけた功績を讃え、
こじゅの軍師としての才能高く買ったはんべはこの二人の命と引き換えに豊臣軍への勧誘。
はんべがこじゅをスカウトする話ってすごく好きです。
このエピソードははBASARA弐で絶対あるだろうなって思っていましたが、いきなりだったのでびっくりしました。

はんべの人質をとるという卑劣なやり方に当然ながらこじゅは(#゚Д゚、) プンスコ!
でも、その怒りの裏にはあの優しい表情を見られてしまって恥ずかしかったり、
筆頭との日課で余計なこと(ん?)をしゃべってやしないかとか
そんなのが混ざったりしてたらどうしようとか…そんなわけねーだろ。フガフガ

ラストの月光に照らされ、してやったり、と微笑むはんべの美しさはやっぱ人気でそうですねー。
世界で一番女王様みたいな…ドキドキしました。
さて来週は…のタイトルがなんだかおかしい…
「失われた右眼切り裂かれた竜の背中」
失われた右眼…これはこじゅの身にはんべの毒牙がかかる感はわかるのですが
切り裂かれた竜の背中…この文字列は…どう考えてもおかしいと思います(゚η゚)
まさか、筆頭の…服が甲冑が…クイーンズブレイドばりにゲフンゲフン…余計なこと考えないでクソして寝ます。

真面目に感想かいてたのにああああ、もうだめだー。なんでこうなっちゃうんだろう…すごい反省してます。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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