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Trackback from LIV-徒然なるままに 2010-07-19 (月) 15:56

戦国BASARA弐 第二話「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

手荒なパーリィになりそうだぜ… (more…)

Trackback from 風庫~カゼクラ~ 2010-07-19 (月) 16:01

戦国BASARA 弐(ツー) 第二話『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』

ネタアニメとして見るもヨシ、「人」を見るもヨシな戦国BASARA 弐。 ただし良い子の皆はこれで歴史を学んだ気になっちゃダメですよん。 刮目すべきはソコじゃないからね!? 戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオンメディア: DVD (more…)

Trackback from 日々“是”精進! 2010-07-19 (月) 16:48

「戦国BASARA弐」第2話

  第二話『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』強大な軍を組織し、日本を手中に収めんとする豊臣軍。その破竹の侵攻に危惧を抱く者、また掲げる理想に追従する者――豊臣秀吉... (more…)

Trackback from つれづれ 2010-07-19 (月) 17:29

戦国BASARA弐 第二話 「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

 筆頭の英語は相変わらず面白いです。 (more…)

Trackback from Happy☆Lucky 2010-07-19 (月) 18:23

戦国BASARA弐 第二話 『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』

第二話 『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』 (more…)

Trackback from SERA@らくblog 2010-07-19 (月) 19:48

戦国BASARA弐 第2話「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

マスクの素敵な(笑)竹中半兵衛。 片倉小十郎を豊臣軍に誘うが、小十郎が政宗を裏切るわけないですからね。 交渉不可と見ると小十郎を捕え... (more…)

Trackback from 一言居士!スペードのAの放埓手記 2010-07-19 (月) 21:50

戦国BASARA弐~第2話 感想「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

戦国BASARA弐ですが、竹中半兵衛は人質をとるという姑息な手段で片倉小十郎を捕虜とします。右眼を失った伊達政宗は半兵衛にいいようにあしらわれます。奥州劣勢の情報は武田信玄にもとどきますが、この状況で信玄を真田幸村を薩摩へ遣わします。(以下に続きます) (more…)

Trackback from WONDER TIME 2010-07-19 (月) 22:08

戦国BASARA弐 第2話「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

「この片倉小十郎、今生 政宗様以外に お仕えするつもりは無ぇ!」 小十郎が…!(汗) 軍師を欠いた伊達軍に襲い掛かる敵軍!     【第2話 ... (more…)

Trackback from なまけもののひとりごと 2010-07-19 (月) 23:11

『戦国BASARA弐』第二話『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』

サブタイの通りだった……。 (more…)

Trackback from ビヨビヨ日記帳2 2010-07-20 (火) 03:30

バサラ2 #02 失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!

テレビ版の 『戦国BASARA弐』 を見ました。 (以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい) 焦る二人... (more…)

Trackback from アニメ日和 2010-07-20 (火) 21:36

戦国BASARA弐 第2話 失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!

人質を取られ、半兵衛に連れさらわれてしまったらしい小十郎。 (more…)

Trackback from ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2010-07-21 (水) 13:46

(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第2話 「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]クチコミを見る 強大な軍を組織し、日本を手中に収めんとする豊臣軍。その破竹の侵攻に危惧を抱く者、また掲げる理想に追従する者・・・。豊臣秀吉の「覇道」が日ノ本全土を揺るがしていく。奥州においても、豊臣の潜伏戦略によって周辺国は不?... (more…)

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TVアニメ戦国BASARA弐#2感想ネタバレ

「切り裂かれた」じゃなくて「斬り裂かれた」じゃないですかっもうッ!!!!!!
今日の放送分のタイトルを見てやっと気づいたわ…。どんだけ、筆頭の服を…なんでもないです。

さて、爺さんとお鈴ちゃん(←という名前らしい)を人質にとり、こじゅを口説くはんべ。

甲斐の虎の戦法を模倣し武田軍を出し抜いたこと
織田軍打倒のために集まった東軍の大軍勢を束ねたこと
光秀をフルボッコにしたこと
筆頭が魔王のおっさんと戦う為のお膳立てをしたこと

m9ζ・X・ζ < 君のことは聞いていたよ、片倉クン!!

はんべの恐るべき情報収集力。こじゅのこれまでの活躍が全部はんべの耳に筒抜け。
私自身、きつつきの戦法のくだりは忘れてたのでアーッ!!と思ってしまいました。
あと、織田軍の崩壊については伝聞になっているようだから、
アニメでも織田と豊臣の主従は皆無ってことで確定かな?ゲームでもないよね、主従。
ってことは

信長「ワシの草履を尻に敷きおったか、このサルめ!!」ビシイッ(平手打ち)
サル(のちの秀吉)「信長様、このサルは信長様の草履を懐で温めておりました…」(左手で頬を押さえながらホカホカの草履を差し出す)
信長「おお…サルよ…」(目頭が熱くなる信長、しかしその表情をサルに悟られまいと必死)

という日本三大主従美談のひとつを完全にスルーしてるんだぜ。さすがはBASARAだ!!
と実にどうでもいいこの三文芝居。

それに加え、先般の川中島での布陣ははんべの自信作。
これを打開されたことは意外にも、はんべにとってはかつてないほどの痛手でになっていたという。

その素晴しい才能を落ちゆく伊達軍の下ではなく、豊臣軍で生かしてみないかい?
君はきっと素晴しい軍師になるよ、噛み砕くとこんな感じなんだけど、
この口説き方が実に上手くない。はんべは正当な評価というが、
どう考えても、筆頭を愚弄する言い方でしかない。はんべは筆頭のこと嫌いなんだろうなー。
案の定その言葉はこじゅの怒りの火に油を注ぐ結果となる。
こじゅは静かに鞘から黒龍を抜き、身構えると、ドスの利いた声で叫ぶ。

(#゚Д゚、)o| < 今生…政宗様以外にお仕えするつもりはねえ!!
キラーン+  
黒龍の銘が…黒龍の銘が…「梵天成天翔独眼竜」になってる!!!!
ってこれもう先週の放送終わったあとでかなり騒がれてましたが、
改めてみると…そんな頃から…こじゅってヤツはァよお…、と思います。
でも、「我成独眼竜右目唯生涯」でしたっけ、あっちの方がまずい。
前者は筆頭の将来の武運を願うような意味の銘だけども、
後者は…日5の時間帯には大人向け(ん?)すぎだから自粛したんですかねえ。
どっちの銘でもいいんですが…見せつけやがって。あああ、もう黒龍恥ずかしいッ。
なんて恥ずかしい武器なの、顔を両手で隠しつつ指の隙間からそっと覗きたい、そんな恥ずかしさです///

はんべはこじゅと戦うつもりはなく純粋のこじゅをスカウトしてるだけ。
けれども、数々の美辞麗句に、当然こじゅは靡くわけでもない。
思惑どおりの返答をするこじゅに「それほどにキミを欲してるだけなんだけどな」と不敵に微笑む。
ここのはんべ、やばかったね。すっごい色っぽかったね。はんべ…やばいな、はんべ。何アレ…。
なんとなくだが、BASARA弐ではんべってポスト濃姫ってかんじがする。
顔立ちも似てるような気がするんだけど、どちらも妖艶だってことで。
すごいなー筆頭とはベクトルの違うお色気だよ。

そして、囚われの人質の首下に刃が当てられ、危険に晒されてしまう。
で、気になったんですが、お鈴ちゃんを捕らえてたモブなんですが。刀握ってる小指が立ってました。笑
余裕だな、豊臣!!

結局のところ相容れることのないこじゅとはんべは戦うこととなります。
襲い掛かるモブの間を滑るように地を駆け、斬りつけるこじゅがもうめっちゃくちゃかっこいいいいい!!!!
そして鋭く閃く眼光。ああんもう、こじゅずるい!!
そしてお鈴ちゃん放り投げられたー!!→こじゅ助ねえし。
爺さん危ない!!→寸でのところで背負って助ける。

…ということは、だ、こじゅと筆頭の甘い(…)日常生活を吐いたのはお鈴ちゃんの方か!!!
なんつって。たまたまですよね。でも、ここ笑うところじゃないのに…なんか笑ってしまった。
人質を無事回収し、一安心。だがそこにはんべの関節剣が本気モードで攻めてくる。
蛇のようにうねる関節剣は、こじゅがモブを振り払う度に邪魔をする。
しかも、こじゅはお鈴ちゃんと爺さんを傷つけないように庇ってるから、更に分が悪い。
関節剣は注意が逸れたこじゅの黒龍を捉え…ゴン!バキッ!バキッ!ドゴ!ドガ!!(字幕より引用) 暗転。
豊臣には下らないと伊達の流儀(筆頭への忠義と民を守る義侠)を突き通したこじゅ。
けれどもその流儀が己の身を危険に晒すことになってしまった…。
それにしても字幕ウケる。効果音とか ジャラジャラジャラ~だって、はんべの関節剣。ブブブ

場面変わって伊達屋敷。「筆頭ー!!筆頭ー」と声を荒げて駆けつける佐馬助と良直。
障子をガッと開けて出てくる筆頭。これは夜着を期待…と思ったんですがそれはありませんでした。
スパイ野郎が見つかったかと思いきや、南部、津軽、相馬の三氏が奇襲をしかけてきやがりましたのお知らせ。
どうやらこの三氏は一度は筆頭によって平定されていたようですが、こっそり豊臣の旗の下に集っていたようです。
豊臣の件があって、ただでさえめんどくさいのに、更に余計な勢力が絡んできてめんどくさい。
すると、こじゅに奇襲の知らせをしにいったハズの文七郎と孫兵衛が「筆頭ー!!筆頭ー!!」と駆けつけきた。

孫「片倉様がやられたって!!」
Σ(●ω°) 「!!」

佐・良「エー!!!??」

ここも笑うところじゃないんですけど、佐馬助と良直が驚くまでの間が神がかりで噴いた。
そして文七郎は畑に落ちてた黒龍を筆頭に渡す。それにしても、文七郎の悔しくて辛そうな顔。
彼は4人のうちで一番こじゅを慕ってると思う。あーあ、四人組かわいいなあ…。
そして、ペタペタと裸足のまま縁側を降りて黒龍を受け取る筆頭は眉間に皺を寄せる。
クールに決めても、裸足で庭を歩いてしまうほど筆頭は気が気でない状態なのです…ね。
こじゅをさらったのがはんべとわかり、そして、その卑怯なやり方に筆頭は激昂する。
豊臣のいる大阪に斥候を出しつつ、奥州を統べ直さなくてはならない、その上こじゅも失っている。
この二重にも三重にも不利ともいうべき状況の中、筆頭は怒り任せの陣触れを言い渡してしまう。
筆頭が「陣触れ」という言葉を使うとは思わなかったのでびっくりした。
いつもそこレッツパーリーっていってるよね?でも、これはこれですごくかっこよかった!!
そしてこのあとのアオリのアングルも含めてたまらん(゚η゚)

Bパートの冒頭でナレーションが入って、なんか今日のBASARA弐は大河ドラマみたいだなーと思った。
筆頭が奥州を統べる作戦は三方から攻め入った南部、津軽、相馬の各軍に
自軍の戦力を均等に分割し応戦するもの。
これは…ちょっと単純じゃないか?と思ってしまった。だって後ろをとられたら…ねえ。
続けて、戦況は伊達軍が有利にみえたってっていってたけど、伊達軍の人数や戦力が優れてていたというよりも、
筆頭が一人でがんばりすぎだったんだと思います。
でも、その姿は、これまでになく焦燥感に満ちたもので、
数々の猛者と刃を交えた時でも汗ひとつかかずに余裕綽々だったはずなのに、なんだかすごい必死。
こじゅがいないからなんだろうか。
がむしゃらに戦う筆頭の姿がお労しくて泣けてくる。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

そして、自軍の戦力を均等に分割したことが仇となり、蘆名を従えたはんべが摺上原まで攻めてきよった。
伊達軍には既に配分する戦力が残っていないわけだから、筆頭自ら先陣をきる以外に術はない。

摺上原で待ち構えたはんべと筆頭はいよいよ対峙する。
「追いかける手間が省けたぜ」なんて実はちょっとやばいけど減らず口を叩くのが筆頭流。
けど、はんべに筆頭の采配の温さ、そして安易に陽動に乗ってしまったという痛いところを突付かれててズコー。

「片倉クンなら、南部、津軽、相馬に最低限の戦力を配分して拮抗するか
ギリギリまで引きつけて策を講じるたはずだろう。」

と、片倉クンなしではキミは何もできないんだな…といわんばかりに。
なるほどねえ…、こじゅなら、持久戦と駆け引きってところか。
頭に血が上ると湯沸かし器みたいにピーッ-3っとなって突っ走るところがある若い筆頭には…まずやらなそうだね。
だからこじゅにいつも怒られる。だが、そこがまた彼の良さでもあり弱点でもあり。若さは諸刃だなあ。

その皮肉交じりの言葉は筆頭にとってはこの上ない屈辱で、ますます冷静さを失わせる。
天高く振り上げた関節剣を静かに下し、蘆名兵に出撃の指示をするはんべ。
ここからは筆頭とはんべの一騎打ち。筆頭は宙から飛びかかり、はんべは関節剣を本気モードにして迎撃する。
すっげえなあって思ったのは筆頭の腕力。
景秀に絡みついた関節剣をはんべごと引っ張りあげるんだから!!
こじゅでさえやれなかったのに…。筆頭、おっとこまえー!!
しかしながらはんべは関節剣を巻き戻して華麗に着地(・o・)ポカーン
どんだけ関節剣はフリーダムなんだよ!!!!!
筆頭の攻撃にはんべはモブを盾にして交わしつつ、あああああ、筆頭の後ろをとってしまった…。
続けざまに片倉クンが守ってる背中を…斬りつける!!!!!

ビリビリっとなんてもんじゃなかった。

ズシャアアアアアアアッ

おおおお、なんだかすごいイイ音がしたぞ、おいい!!!!フンガ(*゚∀゚)=3
とうとう筆頭の背中(R指定)が露わに!!!!!!と身を乗り出したら、まあ夢見すぎでした。
露わになるわけないよね、当たり前だ。

っと、はんべの刃は筆頭の陣羽織を一文字に切り裂いてしまった!!!!!
甲冑を貫通するほどの大事には至らなかったけど、
伊達軍のあの4人組の驚愕した表情を見てると、筆頭の背中って…ホンット、こじゅ以外は不可侵領域なんですね。
そして、傷一つ負ったことない美しい背中なんでしょうね…ゴクリ もう、いい加減にします。

それにしても、はんべはつくづく筆頭のことが嫌いなんだな、と思った。
いちいち、こじゅのことを引き合いに出し、筆頭を苛立たせる。
彼のプライドを傷つけることを楽しむが如く。

片倉クンがいなければ、その背中さえも容易く裂けてしまう。

しかしながら、この言葉が筆頭の逆鱗に触れてしまった。
常に自分の背中を預けられる存在が今ここにいない、またそれが当然であることなのに、当然でない。
本来こうあるべきだ、という状態ってあると思うんだけど、それが崩されてしまったことに対する憤りってなんていえばいいんだろう。
ボキャブラリィがないからいい言葉が思い浮かばないのだが。
ここから、堰を切ったように筆頭は怒涛のラッシュで攻める攻める。これでもか、というくらいに!!
筆頭の計り知れぬ力に、このまま戦い続けては自分の身が危うくなることを察知したはんべは一旦撤収する。
けれども、蘆名兵はそのまま残され、既に三氏の軍との戦いですっかり疲弊しきっていた伊達軍は太刀打することもできず、摺上原を突破されてしまう。

「右目を失った途端このザマだ…」
筆頭は自分の不甲斐なさを自嘲する。今の筆頭は帽子を失くした次元と同じ、といえばいいのかな。
でも、ホントにこじゅの存在が認識できなくなると筆頭は…
申し訳ないけど彼のまだまだ武人としての至らぬ部分が露呈してしまうな。
こじゅがいるからこそ非の打ち所のないクールな独眼竜でいられるけど、
いない今は闇雲に突っ走る、歳相応の青年といいますか…なんか筆頭も人の子なんだなあと思いました。
…意外な一面をみたといいますか、筆頭にとってのこじゅの存在はどれだけのものか、
こじゅがいるからこそ奥州筆頭でいられるっていいますか…。
やっばいなあ、こじゅ。こじゅは筆頭に恐ろしい呪いをかけてしまったと思う。
無論、筆頭は筆頭でこじゅに呪いをかけてるし。まじで伊達主従がお互いに盲目すぎて恥ずかしい。
お館様とユッキじゃないけど、奥州双竜もまた一蓮托生だと思いますわ。

けれども、筆頭はここで打ちひしがれるわけにはいかない。彼には奥州という背負うものがある。
右目の喪失と自分へのやり場のないもどかしさを目の前の敵にぶつけ自分を奮い立たせる。
今はそれしかない、兜を弾かれても。

(●ω・´) < Come on!! It's no over yet!!!

おおおおおおお!!!!コレくるとは思わなんだー。かっこいいいいいーーーー!!!!!
まだまだおわっちゃいないんだぜ。
ぼっちでも逆境に立たされても、雷光を身に纏って全力でかっこつける筆頭はそれでこそ!!笑
そして、蘆名の残党を粉砕しながら、敵の手に渡ってしまったヒロインを求めて荒野を駆けてゆくのであった…。続く!!
ヒロインってのは、そうだね、こじゅのことだね(゚∀゚)
実際は夜半すぎてもその場で蘆名と戦ってたみたいですね、佐助の報告によれば。
どーやってこじゅを取り返すんだろう…。このままじゃ筆頭がふにゃふにゃになっちゃうよおおお。

さて、一方そのころのはんべは大阪に戻り、伊達の頭脳を連れてきたことを秀吉に告げる。
こじゅを失った伊達軍は均衡を大きく崩すであろう、
またこれから一段と大きくなってゆく豊臣には聡明な軍師は数多くいた方が良いと。
秀吉にとっては敏腕のはんべがいれば、それで充分だったみたいだけど。
そして、はんべは、これから毛利との同盟の交渉の総仕上げ。
勿論、その結託は固いであろうかと。次に攻めるのは四国、そして目指すは九州へ。
次々に彼の策略が明らかになってゆく。
少し休んではどうか、と秀吉にいわれるものの、はんべは急いている。
その理由は至ってシンプルなもので、秀吉が平定した日ノ本を一日も早く見たいという願いを叶えたい。
まだアニメではまだ描写されてないけど…はんべは病に侵された自分の余命を知っているんだろうね。
なんか、それはそれで切ないなあ…。
あと、秀吉が画面に収まるくらいの大きさになってた。

で、和みパートについては、前田家を去ったKGはやっぱりけんしん様のとこで居候。
かすがちゃんって、凄腕くの一だけど、家事はてんでダメだったらかわいいなって思ってたが
そんなことなくて驚いた。忍者たるものなんでもできて当然。
けんしんさま、KG、かすがちゃんの三人で囲む穏やかな朝餉は微笑ましかった。
瓜の漬物をポリポリたべてる夢吉がかわいいなあvv
それ以上にご飯粒を頬につけてけんしんさまにとってもらうかすがちゃんはもうかわいくてかわいくて。
お約束のヘブン状態も見られてホントよかったー。アレやっぱ小学生とかマネすんのかな。
かすがヘブンは彼女の妄想の中だけで処理されてるのかと思ったけど、実際にやってるんだね。笑

ノ)シ´・A・)ポカーン < なあんでだろうなあ~
ζ゜⊿゜*) 、 < い、いや…そう改まって尋ねられると

KGの疑問はかすがちゃんのヘブン状態じゃなくて、
戦が嫌いなのに秀吉の下で戦う道を選択してしまった利とまつ姉ちゃんのことを憂うことだったんだけど。
このやりとりのところで勘違いして恥ずかしがるかすがちゃんがもうもうほーんとかわいいいいいいっ><
平穏なひと時も束の間で、なんと前田軍が上杉を目指して向かっているとのお知らせ。
だから、なんで利は豊臣に下ったんだろう…。しかもその決意は相当固いとのことだが、解せないなあ。
次回のお話ではKGと利が戦うことになるみたいだから…この時に利の真意がわかればいいなあと思います。
あと、ええ!?と思ったのは織田による九州制圧ははんべの掌の上だったってこと?んなアホな。
織田は結果として、筆頭とユッキたちによって滅せられたけど、そうなることもすべてお見通しだったってこと?
とりあえず、諸国の武将は織田にテケトーにやっつけさせといて、後から豊臣(゚∀゚)ウマーみたいな。
ああ、どのへんがはんべの策略だったのかあんまよくわかんないのですが、はんべは…どんだけ千里眼…。

ユッキについては、ホントに九州に放り出されることになってしまった!!
武田家は佐助よりくだんの摺上原で出来事を耳にいれ、筆頭の危機を知るが、それはそれ。
蘆名に滅ぼされるのも、生き残って再び遭い見えるのもどちらに転ぶかはそれは神のみぞ知る。
ユッキは筆頭を憂うことなく、お館様からの命を全うする決断をする。

Ψo(・∀・´)oΨ < 一度は貴殿に敗れたこの身なれば。今は案じますまい

武田騎馬隊を引き連れいざ九州へってエーッ!!冷たいなあ武田家一同。笑
いや、話の道理としては正しいけどさ、そうはいっても、かつての戦友に塩は送らないのかあ。
なんかBASARA弐はいまんとこ全然、蒼紅じゃないね。
あと、佐助はついていかないのかなあ…。佐助は、ユッキの代わりにお館の側にいるのかな。
でも、ユッキが危うくなったらひょこっと現れて助けてくれるんだと信じてる。

そんなで摺上原の戦いが想像以上に切迫したものとなって、ドキドキがとまらんです。
筆頭がえっちでいくないです、わーわー!!と騒ぐのはいつものことですが、
今回はそれ以上にバトルシーンが秀逸だった。やっぱ筆頭はかっこいいなあ!!!!!!
BASARAはドラゴンボールっぽくドカーンと吹き飛ばしてアーレーみたいなところが、
あり得なくて爆笑できるところなんだけど、今回はそれだけで済まさずに具に殺陣も描写されていて白熱してたなあ。
それから、はんべの奇襲のくだりでぼっちな筆頭のここはいかんだろ、なところを暴いたシナリオはよく練られていると思った。
でも、やっぱり思うのは、ちょっと話、詰め込みすぎだね…。頭からっぽで見てると話わかんなくなる。
いきなり、伊達さんとこの周辺の武将の名前出されても は?としか思わなかったもんなあ。
…初見だけじゃこのストーリーは理解するのは私にとっては難しかったけど。
あれ、この感想文…この段落でいいたいことすべてまとまってますね。
まただらだらと長くかいてしまった…厭になるよなあ…なんでいつもこう…。


最後にひとつおかしいなって思ったんだけど、筆頭とこじゅって一緒に住んでないの?(地球からでてけ)

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「戦国BASARA弐」第2話

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戦国BASARA弐 第2話「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

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戦国BASARA弐ですが、竹中半兵衛は人質をとるという姑息な手段で片倉小十郎を捕虜とします。右眼を失った伊達政宗は半兵衛にいいようにあしらわれます。奥州劣勢の情報は武田信玄にもとどきますが、この状況で信玄を真田幸村を薩摩へ遣わします。(以下に続きます) (more…)

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『戦国BASARA弐』第二話『失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!』

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戦国BASARA弐 第2話 失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!

人質を取られ、半兵衛に連れさらわれてしまったらしい小十郎。 (more…)

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(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第2話 「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」

戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]クチコミを見る 強大な軍を組織し、日本を手中に収めんとする豊臣軍。その破竹の侵攻に危惧を抱く者、また掲げる理想に追従する者・・・。豊臣秀吉の「覇道」が日ノ本全土を揺るがしていく。奥州においても、豊臣の潜伏戦略によって周辺国は不?... (more…)

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