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TVアニメ戦国BASARA弐#5感想ネタバレ

ブワッ お帰りこじゅ!!!!!!!

゚・*:.。. .。.:*・゜≡ヽ(●ω;)/  ヽ(゚Д゚、)/ ≡ ゚・*:.。. .。.:*・゜

って思ったら…回想じゃねえかこんにゃろーーーーーーーーー!!!!
だって、回想だったらソフトフォーカスになるのが定番でしょ?私は悪くないよ。
というくらいに筆頭が奥州に戻って、襖を開けてからの筆頭の回想シーンへの繋げ方はヤラレタ!と思いました。
いや、普通に夜だったのが昼になってたので、誰が見てもすぐわかるよね。
うちのテレビはブラウン管だから、10年選手だから…明るさがわがんねんだ。

その回想ってのは奥州平定に至った人取橋の合戦後の出来事で、
これは史実ではまさむね様が九死に一生を得た戦いといわれてますが、
アニバサでも筆頭は「かすり傷だ」という名の利き腕の骨を抉られ、
再び刀を握ることも危ぶまれる程の傷を負ってしまった。
といった死闘が繰り広げられていたということになってました。
…そうやったんか、としかいいようがないですね。
BASARA弐の世界観は1話目から既に0地点じゃないけど、0地点である1期よりも以前から歴史は始まってるからね…。
んで、背中に傷を負うことはなかったものの、
主人に深手を負わせていまったことを自責し、腹を切って詫び申し上げる候。
こじゅの切腹は…これも、BASARA界では龍虎の戦いと同じくらい年中行事みたいなもんですが、
今回の切腹はなんか出てた。おい、なんか出てたぞ。

短刀を握り、着物を肌蹴させるとなんですかね…その…えっと スウーー(深呼吸)

Bとか腹筋とか同時に丸出しじゃないですか!!!!!
(゚η゚)

うっわ、なんぞこれ、ダブルでうーまーいーぞーーーーー(味王)
とハスハスするのは一瞬のことで、筆頭は自ら介錯を務めると言い出し左手に刀を構えるという由々しき事態となってました。
そうはいっても筆頭がこじゅの短刀を弾いて

「野暮はなしだぜ!!」「政宗様!!」→ギュッ!!

いや、ギュッ!!はないんですけどね。
筆頭がこじゅに切腹させるわけないという、
展開が無ければ現在に至ることはないのでそこは読めていたものの、
筆頭が負傷して固定されている右腕の巾を外し、何をするかと思いきやこじゅの顔をぶん殴るという…。
個人的に、このシーンが、生まれたての小鹿のようにガクガク震えてしまうほど、神がかりな展開だと思いました。
こじゅが筆頭を諌めることは多々あるけど、
筆頭がこじゅを諌める、しかも、負傷した利き腕で敢えて殴る、再起不能になるかもしれないのに。

(●ω・´) < 俺が右手を失ったら失ったらおまえは腹なんざかっさばいてないで俺の右手にもなりやがれ

なんてことを…。なんてことを仰せになるんだ筆頭…。
六爪を握り、自分の腕は大丈夫なことをアピールしてますが…こじゅを殴ったあとのあの痛がりようから、
相当無理してましたね…。すぐかっこつける。笑 
だが、かこいいから仕方ない…よね。
あの殴ったあとの筆頭の痛がる声がなんともいい声で… ´ `* もう10回くらいきいてます。(…)
こじゅがあまりにも忠臣すぎて、自分の使命(筆頭を守るということ)を果たせなかった時は命を差し出して詫びるという姿勢が心底気に食わず、
それが自分の求めるものではなく、是正できるなら代償に腕一本くらいくれてやっても構わないと思って殴っていればいいな、とか痛い妄想だなあ…。

本当に見てて恥ずかしいですね!!!!伊達主従はフンガ(*゚∀゚)=3 おめでとうございまする!

はい、こじゅがいたころの甘い(?)回想はおしまいだよ!で、現に戻るわけです。
六爪くんどこいってもうたんや…状態だった景秀は摺上原でバラバラに解体され、
そのうちの5本は見つかったものの、おそらく、一番愛用してると思しき1本だけはどうしても見つけることができなかった。
その失った一本の代わりに、座敷に掛けてあった黒龍を鞘に収め、大阪へ向けて出発する。
で、誰も見てないのに黒龍の銘をなぞったり、鞘に収める姿がいちいちかっこいいので、
ホント筆頭は…たまらんです。
アレ?って思ったんですが景秀って打刀じゃないの?黒龍がよく鞘に納まったなあ…。
一番使うものの代替が黒龍ってのは…なんかすごいなあ…、筆頭はどんだけこじゅのことを…。


さて、新しい奥州英語をまたどっから覚えてきてドヤ顔で吼えながら順調に爆走している筆頭、そして伊達軍。
その行く手のに流れる川の対岸にはなんでかものっそい大勢の上杉軍が行く手を阻んでいます。
今は上杉と争うつもりもないので示談にもっていこうと4人組は交渉してたようですが、
シカトぶっこかれていたようです。でも、攻めてくる様子もない。
そして、肝心のけんしん様の姿もそこにはあらず。
ならばこのままブっ込んで行くんで夜露死苦になるかと思ったんですが、
…上杉軍と伊達軍は川を挟んだまま膠着状態になったのには意外性を感じた。
急いても豊臣は逃げるわけではない、それに上杉軍が豊臣の傘下になるとは考えがたい。
下手に突っ込まず様子を見る筆頭。そして伊達軍野放し。

それにしても、ピクニックって。笑 なんかもうみんなかわいいいいい!!!!!
4人組のキャラがそれぞれ立っていておもろかった。文七郎は看護士的ポジションなのかなー。
筆頭の手当てをしたのは文七郎だ、きっとそうだ。なんか文七郎から目が離せない。

対岸では漸くけんしん様が姿を現し、かすがちゃんから豊臣と毛利が同盟を結び、
四国を攻める手筈を整えたことや、KGが大阪へ向かってしまったことなど
視聴者にもわかり易く説明してくれてましたが、

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ζ*´⊿`*) *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

お約束のかすがヘブンは…すごかったですね、あたり一面まっピンク。
しかもアレ妄想じゃないし、上杉軍の陣地がピンク色に染まってるのを伊達軍が目視確認して
おお~(・o・)と驚いてるのに爆笑した。平和だなあいや、平和じゃないけど…かすがちゃんすごいや。笑
あと、筆頭の兜の前立てに留まってた鳥もポカーンとしててワロタ。あの間とか。
BASARA弐はやたら間の取り方がうまい。
すごく心地のいい間の取り方をするんだよね、笑いがこみ上げてくる。

結局のところ上杉軍はなーんもしないで帰ってしまうのですが、
上杉軍と伊達軍が対峙したその川の名前は瀬戸川、そしてその狭間にあるのが人取橋。
敢えてこの場所を選ぶことで、傷ついたのは筆頭だけでなく、
それ以上に多くの部下を失ってしまったという辛い過去を振り返ってもらう。
感情的に突っ走ってはいないだろうか、
「怒れる時こそ冷静に」、こじゅが諌めるような言葉、(といっても、これはBASARA3の話しですけど)
お館様がユッキを諭すように衝動的になっては見えるものも見失ってしまう、そんなような言葉。
そんなのを軍神のやり方でやるとこうなりますよ、ってかんじですかね。

けんしん様の意図に気づいた筆頭は人取橋の上でお礼代わりに一太刀浴びせてその計らいに敬意を標す。

にしても、先般での前田軍と戦いといい、けんしんさまが軍神と称えられる理由がよーくわかります。
義理堅く、慈悲深いが時には厳しい、しかしながら、それは相手への思いやりだったりするから、
なんつーか、もう人として素晴しいよね、なれるもんなら、あんな大人になりたいよね、
ってそんな風に思ってしまいます。
あ、私は成人式毎年やってますけどね。どうでもいいです。

しかしよお、筆頭はよおお…頭ん中こじゅのことばっかりじゃないですか。
筆頭の脳内垂れ流しじゃないですか、人取橋で膠着状態の時もかっこつけて素振りしてるクセに。
でも、あの刀を鞘に収めるときの手首の返し方がたまらんよね、あれ。普通、捻るよ?刀ってすごく重いんだよ?

そんで、こじゅはこじゅで罪な男だなあと。
人取橋の合戦のあとに腹を切ろうとしたのは、自責目的だけではなく
自分がいなくなることで、二度右目を失うことで本当の喪失感を悟ってもらうだあ。アアン?
この合戦は伊達軍対周辺諸国の連合軍との戦いであった。
故に歩が悪いことを元々知っていたこじゅは奥州平定に逸る筆頭に反対をしていた。
それを押し切って、勝利は収めたが、しかし、その代償を大きかった。
筆頭が目指す天下とは何か、多くの命を犠牲にして得たものが泰平に値いするものなのか。
いや、そうではない。それは筆頭自身がよくわかってる。
事実上の勝利を得ても、犠牲を払ったことは奥州の長としてダメダメなのである。
こじゅの言ってることもわかるし、それが痛いところを突いている、
だが若さゆえの増長(という言葉は正しくないかも)もあり、そこはジレンマなのかなあ。
さらに、天下泰平を目指す者として、路頭に迷うものなら相応しくあるべき方向へ導こう、
そのためなら自分の命を投げ出すことも厭わないこじゅの覚悟。

けども、そういう部分にさらに苛立ちを感じるんじゃないかなあ。
こじゅの態度に「つけあがんな」ってブチキレたり、
殴ったときに「ガキ扱いすんな!」ってやっぱりブチキレてたのは
こじゅの覚悟の使い方が筆頭にとっては間違ってるから。
筆頭が思ってるこじゅの命の価値とこじゅ自身の自分の命の価値が噛みあってない。
そんで、これは冒頭の痛い妄想に帰結します。
ただ、やっぱりこじゅが上手だったのが黒龍に彫られた銘なんだろうね。あれはこじゅの願い。
あれを見てお前にはかなわねーなと言ってた筆頭には「自分の背負うものと立場をわきまえろ」ってことが通じたからなんだろな、って思ってます。

んで、現の方の囚われのこじゅは…意外にも豊臣から丁重な扱いを受けているご様子だった。
はんべは紳士だな、今のところ捕虜でも、軍師として買っているから、座敷牢にぶち込んだりしないんだな。
絶対、拷問にあって調教されてると思ったのにな!!(最悪)
いじわるだなー、はんべ、って思ったのは、
見つからなかった六爪くんのうちの一振りは豊臣兵が持ち帰ってきていて、
それをこじゅに見せては伊達軍は壊滅して、主を失った片倉クンはもう豊臣にくだるしかないんだよ!!
なんて嘘ぶっこいちゃうところ。
はんべはこじゅの側に鋭利な刃物を置いて部屋出て行ってたけど、
そんな話を聞いておきながらこじゅはよく我慢したと思ってます。笑


今回のお話はあまりにも伊達主従がお互いのことを想いすぎていて…でもどっちも引かなくて、
結局こじゅのほうが上手でしたーみたいな…そんな2人のレモンのように甘酸っぱい思い出映像を見ながら
ん?…筆頭の元には黒龍、こじゅの元には景秀って…これは交換みたいなもんですかね、
ゆび…いやなんでもないです。
なんですかねえ、このお披露目パーリー。そういう式場に招待されたのかな、と。
ろくすっぽ正装もしないでパンツ一丁のまま視聴してすみませんでした。

ユッキとKGのパートについてどう触れていこうかと思ったんですが、ごめん披露宴に夢中だったわ。
ユッキはぼさっとしてたら豊臣に先越されてるし、KGは話し合いで秀吉を止めようとしたけどまたスルーされた。
がんばろうぜ!!2人とも。

あと、小山田さんって実在する方だったんですね。もう勉強不足ー!!
武田二十四将の一人の小山田信盛さんって方がソレみたい。佐助は元気にしてるのかなあー。

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Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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