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TVアニメ戦国BASARA弐#6感想ネタバレ

(゚∀▼)ノシ < 日曜17:30は「超時空要塞フガク」がもらったぜ!!

\アニキーーーーーーーー!!!!!!/

ヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ

8/15から新番組・超時空要塞フガクが放送開始になったそうです。
マクロスじゃなくてフガク。バルキリーの代わりに碇槍。
「俺の歌を聞けええ!!!」といえばバサラ。おお、なんだこのマクロスとBASARAのシンクロ率。
なんだかそんな気がしてきた。戦国BASARA弐どこいってもうたんや…。
そのくらい別番組でした。絶対富嶽は変形して秀吉とガチで戦えるアニキのとっておきの最終兵器なんだろうな、
って思ってたんですがねえ…。

豊臣と毛利は同盟を結び予定どおり四国に攻めてきちゃって、四国におけるその攻防ってのが今回のお話です。
ところで豊臣と毛利の同盟だから豊毛同盟。
やわらか銀行の取締役社長がジェラシーを感じそうな名前ですね、実にどうでもいいね。

アニキは…ホントいい感じにアニキアニキしてるなあって思った。
ヒーローの王道を行くような、見てて清清しかった。
四国は、豊臣、毛利の脅威から逃げてきた人たちが集まってきいて、
それをアニキが分け隔てなく匿い、受け入れている。
人々はそんなアニキに心から感謝していて一領具足の精神という言葉が合ってるかどうかはともかく、
子供まで自ら武器をとってアニキに恩返ししたい役に立ちたいと、心から感謝してるみたい。
そういう辛い戦いにも立ち向って加勢しようという姿はアニキの人望を見たなー、と思いました。
しかし、アニキはそれを望まない、そうはさせない。それではせっかく、逃れてきたのに同じことの繰り返し。
他に生きるべき道、生き甲斐をを指し示し、

(`∀▼) < いつでも海の藻屑になると腹をくくった荒くれどもの乗りもんよ

と、一線を引くところはかっこいいなあと。
そんでもってアニキが船からひらりと飛んで降りた時は身軽だなーと思った。
かっこいい!けどもう少し重量感あってもよかったかな。

富嶽を引き連れた長曾我部軍は瀬戸内海で待ち受ける毛利軍に向けて巨砲をドッカンドッカン。
すげーすげー。地雷を踏んだかのようにモブを船が打ち上がりまくる。たーまやー
罠があるとはわかっていながらも、そこは真っ向から攻める、そこがアニキらしい!!
毛利軍は長曾我部軍にされるがまま。しかし、これも我が策のうちよ、で登場したのはナリ様。
長曽我部軍を惹き付ける為なら捨て駒の犠牲は当然厭わないのです。ああ、ひどいですね、やっぱり。
っていうか「捨て時」って…ひどいなあ…。ホント捨てる為だけに存在させられてる毛利兵。

四半時ほど遅れてナリ様の元に到着するはんべ。
ナリ様は自軍の船が予定より多く沈められたことを不愉快そうに告げるが、
そこに取り分け感情があるわけではない。
ナリ様ははんべが毛利軍を利用して九州まで地場を固めようとしている、だがそこをナリ様が利用する。
お互いにお互いを利用しようと考えるのはデスノばりの頭脳戦みたいな展開を期待をしつつも、
…めんどくさいからどっちでもいいや。でも、この2人はいずれ決裂しそうなかんじはプンプンしますね。

m9ζ・X・ζ < 毛利に肉を斬らせた分は豊臣が骨を断ってお返しするよ!!

ってなもんで、長曾我部軍を充分にひきつけた毛利軍は一時撤退。
安芸の地では豊臣の大軍が長曾我部軍を迎撃しようと待ち構えている。
そしてその大軍の中央には秀吉の姿が…。秀吉は沈むことを恐れることなく海の中へずんずんと入っていく。
かなり深みまで入ってたと思うけど…、全然だもんな。しかも望遠鏡ごしに覗く秀吉の姿は…遠近感無視。
んで、秀吉は豊臣に抗はなくば長曽我部は賊として討伐するのみ!!と、拳に満身の力を込めると…

ドーーーーーーーーン!!!!!

わあああああい、海を殴ったら海水が吹き飛んじゃった。笑
ああ、これでこそ、これでこそBASARAだ!!!!!!
んなこと起こるわけねーだろ!!ってことを平気でやってのける。
そこに痺れるゥ!!憧れるゥ!!いや憧れはせんけどもさ。久々にこれこそBASARA節!!ってのが炸裂して安心した。
アニキは生唾ゴックン。ちょっとビビりながらも巨砲の発射を煽る。
ヒューンドーン、ヒューンドーンと飛んでくる砲撃の中を秀吉はのっしのっしと。
ああ、ここでも砲撃に巻き込まれる吹っ飛ぶ豊臣兵なのかアレ…もう…モブがゴミのようだ!!!!!かーぎやー

ミ゚Д゚ミ < これしきの豆鉄砲で図に乗るとは器が知れよう!!

って巨砲の弾を素手でなぎ払う秀吉に野郎共はポカーンとなってましたが、
豆鉄砲って、そりゃアンタがでかいからだよ。
そろそろ秀吉の本当の大きさを知りたい。
ホントははんべがリモコンで操作してるってこともいい加減、明らかにしてもいいと思う。
富嶽への道は開けアニキと野郎共は豊臣・毛利連合軍との陸戦に…、アニキ…早くもピンチ><
しかし、さすが超時空要塞、水車をキャタピラのように回転させ陸の上でも地鳴りを上げて動き出し秀吉に反撃だー。
水陸両用だぜアニキ!!!かあっこいいい!!!
と思ったのも束の間。秀吉の拳は縦横無尽。地面を波動で隆起させ、富嶽の進撃を阻止する。
続けざまに、秀吉は空から富嶽に向かって飛び降りてきたー!!
しかも富嶽、傾いたー!!!笑 いいな、この秀吉の重量感!!!心地いい!!
アニキ、鬼の庭なんつって、かこいいこといってるけど懐に入られてかなりやばいことになっちまったよ。

で、アニキと秀吉の一騎打ち。ここが、んまあ!!なんて秀逸な。スピード感とか背景の壊れっぷりとか。
目まぐるしいカメラワークとか、やっぱり、バトルはこう派手にやってほしいよね、それでこそ!!
碇槍で爆走するアニキなんか、もうかっこよくてかっこよくてかっこいいのにアアアアアアン。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
秀吉の豊臣百烈拳を正面から喰らって顔が歪んじまったよーーーー!!!
いや、ホント心なしかアニキの顔腫れてなかった?
しかも、秀吉の追い討ちが容赦なくスパルタン。
おもくそ突き上げられて宙に飛んだアニキに秀吉の天空ペケ字拳がクリティカルヒット!!!!
ペケ字拳は嘘でエルボーですが、その衝撃に目を見開くアニキの顔が…あああ。
そして富嶽も地面もメリメリと亀裂が入りまくってあーん、ご自慢の富嶽が壊れちゃうよー。
アニキ、すごいがんばってたのに、アニキは世界三大兄貴の最後の一人と信じて止まないのに…秀吉にフルボッコボッコにされてた。
えげつないよ、秀吉。そして、あの図体で驚くほど俊敏。あんなに飛んだり跳ねたりするとは思わなんだ…。

って考えると、そこそこ秀吉と渡り合ってた筆頭は…やっぱ強いんですねえ…。
その一方で水のない海原を渡って、我先にと富嶽に豊臣兵が乗り込んできてるし。
ぼさっとしてて豊臣に先越されたユッキも漸く安芸入り。
あんまりにもぼさっとしすぎて佐助にまで追い越されてるし。
佐助にはもう、九州入りしてるかと思われてたのに、このあり様だよ!
あー、でも佐助が追いかけてきてくれたのは嬉しい!
さすができる、忍。さすが馬より速い、忍。
ユッキはここで360度どっからみても尋常ではない状況の干上がった瀬戸内の海と
追い詰めらている長曽我部軍を目にする。
義侠心のあるユッキですから、当然、これまでのように寄り道して加勢したい所存。
しかしながら、小山田さんからは厳しくもここは見過ごして薩摩に向かおうと促される。
駄々を捏ねようもんなら通ると思いきや、今回は…あの優しい小山田さんに怒られたー!!!!!
これまではお館様の意向もあってユッキの好きなようにさせてきたけど、今回は譲れない!!と。
意訳するといい加減にしろと!笑
さらに佐助からは今は一軍の将であることを忘れるなと怒られる。
ユッキはBASARA弐では怒られてるか、馬に乗って走ってるかのどっちかしかないなあ…。
小山田さんも佐助もなんだけど、長曾我部軍が不利で敗れるのが見えていて、敢えて加勢はしない考え。
それより与えられた命を全うするのみ。
冷たいなあって思うけど…これが英断なんだろうね、戦乱の世では。
ユッキのように情に流される方が珍しいんだと思う。
やはり、ユッキ居ても立ってもいられず二人を振り切って長曾我部軍に加勢せんと駆けて行く。
佐助は止めようとするけど、小山田さんはユッキの意志を汲み取る。やっぱり、優しいなあ。
ユッキは感情的になった時に出る「オレ」ってかなり好き。
ユッキの口調は相対があって遜っての「某」とか語尾に「ござる」だけど、
そーゆーの関係なくて、自分の意志で、感情で、ってなったときは
意外に普通に喋れるからそういうところがギャップ萌え。虎だからね、虎。山月記の虎、あれと一緒。

で、久々にユッキも佐助も派手にモブを散らしてくれておもろくなってきて、
小山田さんも武装して戦ってる!!鉄山靠してたね、アレ。笑
今回はみんないいかんじだなーBASARAしてんなーって思ったら。
アレ、小山田さん?小山田さん…あっさりじゃないかよ…。そんなあ…
なかのひとがなかのひとだけに「まだだ!たかが、メインカメラをやられただけだ!」
と首がもげても戦うくらいの復活劇を期待したのになー。まじ、合掌。チーン
小山田さん…佐助がでてくるまでの繋ぎなのか…?何しにk
しかし…ユッキ…小山田さんを失ったことで…「某が調子づいたせいで小山田殿が…」なんてめげなきゃいいけど。
武田の加勢があっても、状況は大して変わることなく。うだつがあがんねえな、ユッキ。

アニキのライオンのような髪型がすごく乱れててキュンときた。アニキ髪サラッサラ。
アニキは髪下ろすとあんななのか~ (´ー`)
痛くも痒くもねえ…と言葉とは裏腹。アニキ…満身創痍そして絶体絶命。
動ける限りの野郎共を富嶽に移動させ、そこから最大射出の砲弾を打ち続ける。
負け戦確定…とわかっていても富嶽の援護と炎を纏ったアニキの碇槍は
秀吉を倒すことを最後まであきらめない、絶対に。これが海賊の流儀!!ってやつなのかな。
手当たり次第の砲撃であたり一面は戦火に焼かれ…炎は地獄の業火のように渦巻く…。
んでもって富嶽も炎上。あー、もう富嶽の犠牲も厭わないてくらい頭きちゃってる?
けれども…アニキは唐突に身体のバランスを失い、崩壊する富嶽の中を落下してゆく。
アニキの身体はとっくの前に限界を通り越していた。
お約束なんだけどアニキキャラってここぞという時に天井知らずのパワーを発揮するけど、
自分自身の大切なもと何かと引き換えになってしまうのが定説だなあって思います。
(世界3大アニキのカミナアニキ然り、クーガーアニキ然り)
そういう、自分のことは度外視でフルスロットルで身体を張ってしまうところがアニキキャラの魅力であり。

壊滅した長曾我部軍、燃え尽きそうな富嶽、そして致命傷を受けたアニキ。
それら全てを包み込むように引いてしまった潮が再び荒野となってしまった瀬戸海に雪崩れこんでくる。
アニキ…腹をくくったとはいえ、海の藻屑になってしまうのか…。よくわからん海洋生物の餌になってしまうのか…。
まあ、それはないと思うけど…でもやっぱりアニキーーーー!!!!どうか無事でいて!!

そもそもなんで、豊臣の四国攻めはなんだっけ?毛利といがみあってるから加勢してるだけなんだっけ?
九州攻めの足がかりとして豊臣の軍門に下すためなんだっけ?
って最初はそう思ってたんだけど、ホントの狙いは超時空要塞富嶽なのかな。
強い兵士はいつでも募集中だけど、規律正しくない海賊は豊臣にはいらない。
しかもその大将が目指すのは世界ではなく瀬戸内を治めること。
ビッグな夢を持ってる秀吉からすればアニキの目指すものは至ってドピコ。
秀吉はアニキとのバトル中の問答で価値観が全く合わないので軍門に入れることから方向修正なのかな?
セリフが徐々に、我に従えからヌッコロスっぽくニュアンスが変わったあたり。
秀吉がアニキをあんなにまで叩くのは余程、気にいらんかったんだろう。
自分の野望なんかよりずーっとアニキの望むものは小さく狭い、そのくせやたら噛み付いてくる。
秀吉の野心は飽くないな。

あと、はんべ、とうとう病気キター。びっくりして咳き込んだと取り繕うところに笑ってしまった。
はんべの傍らで終始、豊臣のやり方をみてたナリ様だけどアレは確実に何か目論でるなあ。

で、僕らの私らのおいらたちの筆頭はホントちょびっと。
まあ、今回はあのくらいの登場でよかったと思います。前回がやりすぎ。
馬のチョッパーに手をかけたときは筆頭もたまには握ることはあるんだね、
と思ったけど寧ろ握りたいのは黒龍のほうで、
今、「たまに握る」ってかいちゃってなんかまずいこと書いちゃったカナー。
とにかく筆頭が黒龍に触れる手つきがなんかえっちだなあと…これだから、負け組思考は…。

それからKG。利やまつねえちゃんと仲直りできてホントによかった。
かっこいい利よりもまつねえちゃんの尻にしかれたり、五郎丸にぶっ飛ばされてる方がやっぱり安心する。
KGの思いが利に伝わったってのがわかったのはよかったけど、ねねのことも理解してもらえたのもよかったけど、
やっぱり利は豊臣からは離反しないんだなあ。
利が豊臣に従う真意。それは…やはり前田家当主として、武家として…。それだったんだなあ。
織田と豊臣は違うとは相変わらずのたまってたけど、
「お家の存続」これは…現代でもまだずっとずっと根深く残ってる家制度の源みたいなもんだから、
そうはいっても、希薄になった現代人の頭では理解しがたいディープな問題なんだろうな、と思います。

もうちょっと前田家の部分は掘り下げたかったけど遊び呆けすぎて時間がなくなってしまいました。
もう次の放送がはじまっちゃうので今回はこれにて御免!!

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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