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TVアニメ戦国BASARA弐#7感想ネタバレ

あーあ、やっぱりね。
ユッキは小山田さんを失ってしょげちゃった。
小山田さんがユッキの意志を汲み取った経緯についてはデキる忍が全てお館様の元で代弁してくれてたけど、
ってアレーーーー?
佐助…こないだまで安芸にいたよね?
忍者だからって忍者はなんでもできるからって、0秒移動をやりやがったって思ったら
話はの時間軸は一気に進んで、ユッキは薩摩入り、筆頭は奥州から甲斐入り、佐助は甲斐まで帰還していたっことで。
BASARAワールドは移動時間がいつもめちゃくちゃだと思います。
ユッキが薩摩入りするまでの時間は妥当だと思うけど、
筆頭が奥州から関東地区にせめて来る速さといったら…、まあ暴走族だからいいのか。合ってる合ってる。

それにしても佐助はユッキのことものすごく叱ってたねえ。
オレ様、鞍替を考えなきゃならないぜって。かなりびっくりした。
長曾我部軍に加勢すると心に決めて小山田さんと佐助を振り切ったのに、一目散にそこへ駆けて行くのではなかった。
囲まれた小山田さんを助けようと一瞬でも後ろを振り返ってしまった。それが、彼を失ってしまう決定打に。
自分の決めたことも全うできず、そのうえ大切な仲間を失う。
ユッキの優しさというのか、そういう彼の持ち前の性格は己のぬるさとして彼自身の足を掬ってしまった。
それは大変皮肉なことである。
小山田さんは自分の決めたことを貫き通してほしいとユッキを見込んで身を呈して教えたのに…、
ユッキは佐助に言われるまでそれに気づけなかった。
それに長曾我部軍も壊滅しちゃって…ユッキのうだつがここまで上がらないってヒドス。
しかも、泰平を目指して槍を振るってきた、それが無意味なこと、と諦観しはじめちゃったり。
ユッキ、元気出してー。ホント。

で、薩摩の地で歩を進めてゆくと、目の前には薩摩の兵士?でもどうみても山賊っぽい連中に遭遇する。
突然襲い掛かってきて…わーーーーー逃げられたーーーーーー。
だから、あの間!!いつも申してますが、BASARA弐はホント間がいいよね。おもろい。
おまちくだされ~~~~ と追いかけるユッキがかーわいーーー。

連中をおっかけてゆくと、林の中へ。罠にはまったか?と思ったところに現れたは武蔵。
なんか、登場の仕方が思ったより普通だったね。全然、隠れてる感ゼロ。だがその中途半端さが笑える。
ユッキは、相手を傷つけないように払っていくんだけど、なんかここテンポ悪い。
そして武蔵が全然話聞いてねー。いやあ、それでこそ。
ゲームでのあのものっそいイライラする悪ガキっぽさが弱いかなあ?って思ったら。
やっぱり武蔵はひどい。笑
ユッキの話を聞いて飲み込んだフリしておもくそぶっ飛ばすところは爆笑した。やっぱりアンタが最強!!

しぶといユッキにめんどくさくなったを認め、豊臣の勢力ではないことがわかった武蔵は「じっちゃん」の元へ案内するとな。
そのじっちゃんとは薩摩のじっちゃんといったら、鬼島津しかいないじゃないか!!!!!!
わーーーーーー。島津のおじいちゃん生きてたヨーーーーーー!!!
魔王のおっさんにおもくそ血噴かされてたのに…。
あのシーンは陰ってたから生死は不明だった、といえば不明だけど、
また死んだと思ったら生きてましたパターンですか、いやでも、よかった。
あんなんでくたばる鬼島津じゃないってことさ、じっちゃんの名にかけて!
で、その鬼島津の登場シーンに飲んでたウーロン茶噴いた。ブッブブー
なんであんな80年代のプレイボーイ誌とかで見たことあるようなセクシーショットで、
ハンモックの上でサンオイルでも塗ってほしそうなかんじにうつ伏せってるのかと!!
で、武蔵とじっちゃんのやりとりが和むー。
武蔵、いい子でびっくりした、かわいいよ、武蔵。

鬼島津も友好的だし、ユッキはちょっと元気になれたかな?
で、僕らの私らの伊達軍ですが、甲斐を包囲していた豊臣軍が化けた武田軍の姿に一瞬翻弄される。
豊臣にやられたか、と気にかけるものの相手が武田であろうとも、豊臣を倒せばいずれは戦う相手。
ただ順番が入れ替わるだけの話。だからここは強行突破、とにかく筆頭は忙しいんだよ今。
奪られたら奪り返せ!!囚われのピーチ姫(野球ケツ)をな!!

囚われのこじゅは筆頭が討たれたと信じるわけがない、必ず生きている。
こじゅが一番心配なのは筆頭が頭にピーっときちゃって、逸って何かやらかしちゃたらどうしようなんだろな。
その願いが通じてか、筆頭が黒龍に手をかけ抜こうとすると、一瞬引っかかる。
それと同時に佐助が筆頭の元はたどり着き、これが罠だということを知らせ、
結果、武田軍の血を流すことなく済むことになった。
なるほど、リーゼントがラリアットだったのは、戦っても無血であったことを示すためかな?細かいな。
地面からモリモリ競りあがってきたお館様とぶつかり合ったのはアレは挨拶みたいなもん。
それにしてもさあ…こじゅと筆頭は確実に景秀と黒龍で会話してたよね、アレ。
その指輪だけじゃなくて、二人は永遠の愛を誓ったわけ、じゃなくて、アレ、通信機器としての役目も果たしてたの?
あと、二人とも刀に触れる手つきがなんかえっちだなあと思いました。
…なんか、そのかぶとあ…なんでもないです。これだから負け組み思考は!!

それにしても、お館様に黒龍越しにこじゅとのドキドキトークを交わしてたことを見透かされ
舌打ちしてる筆頭に笑った。
こじゅのことで脳内いっぱいなのをひた隠しにしてるはずなのに、自分で気づけないほどダダ漏れすぎ。
いや、なんだかんだでこじゅに助けられてることが図星だったことにイラっときただけだと思いますがね。

二人は、今回の件ではんべの新たな策を紐解いてゆく。伊達軍と武田軍を結託させ、一気に沈める。
お館様は敢えてその策に乗ってみようと提案するが、筆頭はその策には乗らない。
だって筆頭は今忙しいから。筆頭の行動の優先順位が

①とにかくこじゅを取り戻す
②背中を傷つけられた落とし前をつける
③豊臣をやっつける

ってことがわかった。

(●ω・´)+ < その強さを強さと死んでも認めたくねえ何かがある

また、おもくそかっこつけてたけど…とにかく筆頭はこじゅを取り戻すことで忙しいんだ。
筆頭は秀吉の強さは認めている。それは、武における実力や軍としての統率力という部分なのかな。
認めたくない部分、それは秀吉が胸に抱く野望なのかなあ。
登らぬ龍は死してるも同じ。最近、ちょっと、そーいうとこ忘れてたけど、
策に乗り堅実に攻めるよりも、死と隣り合わせでも自尊心を立てる筆頭はやっぱかっこいいな、と思いました。
やっぱり筆頭はオレ、カッコイイキャラで、実際にかこいいからそこがいいんです。うん。

で、囚われの野球ケツですが…。相変わらず景秀を目前に我慢してるなあ…と。
それにしてもはんべはこじゅを口説き続けてますねえ。
絶対に、豊臣に屈することないのに。って、こじゅも自分で言及してるのに。

ドガッて…あわわわ…はんべが…とうとうキレた。かなりびっくりした。

はんべは、こじゅがどんなに豊臣を愚弄しても冷静を保つかと思ったけど…
とうとうヒステリックに鞘でこじゅの頬を打つとは…。こ、こういうの見たかったんだ…。
こじゅ、ごめん…ごめんって思うけど…こじゅにはその拷問めいたものを一度…GJはんべ!!(うわあ)
で、こじゅにも自分が焦っていることを見抜かれちゃったね、はんべ。
はんべは天才軍師だから人を見透かすのは大好きだけど、見透かされるのは相当厭だろうね。
さらに、はんべがイライラするのは…筆頭が自分の思惑どおりになりそうでならないところ。

お館様の提案した同盟して伊達軍には小田原、甲斐は宇都宮攻め、
越後に頼んで上杉による春日山からの南下で奥州を背に強固な防衛線をはりつつ、九州からは薩摩と武田軍の軍勢。
東と西から一気に挟み撃ちにする…

m9ζ・X・ζ < だから、そんなのまるっとお見通しだよ!!

ってこれも全部はんべの狙いどおりだったのに、筆頭はそれに乗らなかった。
それがまた気に入らない。はんべはホント筆頭のことが大ッキライだと思う。
でも、はんべの手はそれで尽きないというからそこがまた用意周到。
汎用覇王型決戦兵器 人造人間HIDEYOSHIに新兵器を与えるようですが
それってやっぱポジトロンライフルみたいなもんかな。
あ、ナリ様がいい兵器もってるじゃん、BASARA3で日輪の光を集めるでっかい鏡。
これで畿内、中国、四国の日輪のご加護を集めて…ヤシマ作戦的なって…んなわけねーだろ。
なんて妄想しとったら、大阪城の外に前田家の当主と名乗る客人が…。
まさか、利が…?と思ったらそこにはお気に入りの一張羅、まさかの第二衣装のKGが!!
KGよ…スルーされすぎだからって前田家当主といえば目通りできると思ったか…。
めいっぱいおしゃれもしたし…今度こそ秀吉と会話できるといいね!!以上!!

今回は離れていても相変わらず恥ずかしい伊達主従以外には
個人的にガーっ盛り上がるところはさほどなかったんですが、気になったところを特筆する。

違和感を感じたのは佐助が、お館様の前で小山田さんのことを「小山田のにいさん」と呼ばずに
「小山田さん」って呼んでたこと。
お館様の前ではユッキのこと「真田のだんな」って呼んでるのになんか変なのー。
佐助の「なんとかのだんな」って呼び方、すごく好きです^^
そいやアニキと佐助って全然、接触ないけど、出会った時はなんて呼ぶのかなあ、アニキのだんな?

超時空要塞フガクは1話限りの放送で大変残念な結果に終わりました。
そして、今回もなんとなく別番組だなあ…と思いました。演出の仕方が非常に実験的だなあと。
今までアニバサって話の途中で絵を止める、専門用語とか知らないんでアレなんですが、
話中にイラストちっくな静止画を差し込む演出ってやったことなかったような。
どんなアニメでも「次回に続く」的なラストシーンでは必ず1度はやると思うんですけど、
いままでそういうの無しできたから、逆にその絵を止めるという演出がすごく印象に残った。
って過去の話でやってたらまた嘘つきましたってことにしておいてください。そこまで自分の記憶は確かではない。
それから筆頭の兜の前立てにお館様を映して会話するシーンにはその手があったか!という驚きだとか、
あと、馬の走らせ方が少し独特だった気がしたんだけど…いつもと一緒?
刀の柄とか筆頭の眼帯とか小物の描き込みもすごく細かくて、いつもそれほど着目しない部分だけど、
注目せずにはいられないほど綺麗に描かれていたってことだ。うん。

筆頭は背中、破れたまんまでいいの?雪辱を果たす意味でアレ着てると思うけど。
これを機会に第二衣装に着替えてもオレはホイホイと食っちまう男なんだぜ?

わああああい。とうとうとうとうスタンプラリーから脱落しました!!!!!   ≡≡≡凹○ズササー

まあ、日5なんてそんなもんすよ、今までがんばってBASARA弐に合わせて生活してきたけど無理無理。
来月なんて殆ど日曜日は家にいないからもう無理。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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