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ジャンプSQ2010年9月号戦国BASARA3(漫画)#7感想ネタバレ

やっとSQ買った…。もうすぐ10月号発売になっちゃうから…慌てて更新します。

冒頭の説明が全てを物語ってくれたけど、
秀吉はお亡くなりになり、後を追うようにはんべもお亡くなりになった。
そんで、みつにゃんが二人の意志を引き継ぎ、石田軍として大阪に勢力を成す。
そして、奥州はーーーー、その後やられっぱなし。隣国に領土をもってかれ凋落気味。

そんなときは第三勢力であるユッキのターンになるわけで。 す が…?

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

なんだよコレーーーー、いきなりじゃないかよおおお。
お館さまがでっかい眠り姫になってたじゃないかああああああああ!!!!!!
わかっちゃいたけどさ、やっぱり、この日が来てしまって。
倒れたお館様に武田の未来を託され、ユッキは端からメソメソしたり驚愕したりでござる。

舞台は天下泰平を目指す徳川軍。そこに蜂起した武田軍との決戦となってました。
えーとえーと、家康くんはかつてお館様の放った魚鱗の陣に破れ、多くを学び、再び帰ってきた
…らしいのですが、これどのへんの話なんだろう…(´・ω・`)、
ゲームでこのエピソード語られたりしてんでしょうか、まだユッキのシナリオやってないんだ…。
でも、徳川家康が武田信玄を仰いでる、いや訓を引き継いでる?のは史実に基づいてるらしいので、
戦いに敗れるという高い授業料を払ったことで、信玄公の策を学んだ、そうい意味で師と仰ぐか。

お館様が倒れたユッキが采配を振る武田軍はなんかもういきなりグダグダな感じで…。
前線がもたなくなるほど、打ちひしがれてしまったユッキは気持ちの切り替えが利かない子。
そこを家康くんが容赦なく攻める。斥候よりお館様が病に倒れたことを知ってもだ。
驚きは隠せない、けれども、家康は進めた歩を止めることはできないのである。

前線は佐助が指揮していたおかげで、取り持っている。
場を建て直すために戦場に突っ込んでくるユッキ。
でもその目は虚ろで、そこにはいないお館様を呼ぶばかり。
お館様がいないユッキは敵、味方の区別もつかないほど錯乱してしまっていた。
佐助の指示により、武田軍は止むを得ず撤退へ。将がこんなんじゃね。

お館様が床に伏してから数日。甲斐の民が次々と訪れ差し入れやら、お館様の具合を案ずる。
で、ユッキが…やばい。
お館様の伏した寝所の前で廃人みたいになってた。飲まず食わずただ祈るように。切ない(;つД`)
早くもお館さま不在の武田軍の情報は知れ渡り、宇都宮と姉小路が動きはじめたよのお知らせ。
佐助は蛻の殻のユッキをどうにか奮い立たせようとするが、
ユッキは現実とお館様に託された言葉が至って飲み込めていない。
いつか、お館さまが、お館さまが…そればかりをうわ言のように口にするだけ。
腑抜けのユッキにさすがに佐助もキレた。

(-゚Д゚-) < 目の前のものを見ろっ真田幸村!!!
Ψo(゚Д゚´)oΨ < 見えぬ!!!!
Σ(-゚∀゚-) 。o○( エーーーッ!!!?逆ギレ?

いや、エー はないけど…、ユッキは現実を受け入れている、お館様に託された言葉も。
けれども、彼はどうしたらいいかわからない、あまりにも唐突であまりにも責任が重くて。
自分には闇雲に槍を振るうことしかできず、武田の将来を背負う器はない。

「目の前が見えないならば後ろをみればいいだろ」

佐助のその言葉に素直に振り返るユッキ。振り返ればそこにお館様を見舞いに押し寄せた沢山の甲斐の民。
けれども、ユッキにはまたこれがズシっときちゃって…佐助、ユッキに覇気を与えるつもりで失敗か!?笑
ユッキがぐずぐずしてる間にも東からも西からも甲斐を陥落させようと勢力は迫ってくる。
お館様が託したのはこの甲斐の国。
今は守らなくてはいけない者たちがいる、ユッキは将の器量あってこそ、
一国を背負うに等しいと考えているが、実際はそんなことどうだっていいのである。
そいや、アニバサ7話で佐助の台詞に
「大将になってから大将を覚えようと思ってももう遅い」
って言葉があったけど、これと同じニュアンスなのかなって思ってる。
ユッキは向こう見ずに見えるけど、実は自分で計れないことには物凄く臆病だと思う。
ここが筆頭と対称的な部分なんだろうな。そして、佐助はその部分は高く買ってると。

ユッキを将とし、共に戦う意志を表明する武田兵士たち、
そしてお館様が守ってきた甲斐の民の一人の少年からもらった握り飯にむしゃむしゃとがっつき、
ユッキはお館様の教えてくれたこと、残した言葉を反芻し、漸く失った生気を取り戻す。
彼は、とうとう自ら采配を振る。上田にて東西の勢力を迎撃すると。

お館さまが自分に甲斐を託した理由も自己解決できて、なんかいろいろ不安がいっぱいだけど、
路頭にまよったり、挫けそうになったりしたときは
何も言わずにそっと後ろから支えてくれる人もいるから大丈夫。
うまくはいかないけど、きっとなんとかなる。
ユッキがよろけた時に佐助がそっと手をそえた時はまじでやべえ、と思った。
佐助はホント、いいおかん男だと思う。
稀にキツいこというけど、ホンっとに面倒見がいいし、優しい、大人すぎ。

そしてユッキは

おめでとう さなだのだんなはさなだのたいしょうにしんかした

というわけです。佐助が大将って呼んだね、でも時々間違えて旦那ってよんでほしいね。

あーーーー、なんかもう、保志さんと子安さんの声が聞こえてきそうなすっごいいい話だった^o^
佐助おいしすぎ、ユッキへたれすぎ。とにかく佐助の株がグンとあがったわ。
話の作り込みが秀逸すぎる、素晴しいなあ…。そして相変わらず歯の描き込みが溜息がでるほど綺麗。

でも、最後の最後はおもくそみつにゃんに逆上してるくせに筆頭がおっぱい丸出しだよ!!!!
コレで持ってかれるよ、私は。さすが、あさぎ先生!!!たまらんです。
筆頭ったら、着物からすね丸出しじゃないか(゚η゚)  ホント。なんだこれえーーーー、たまらん。

あーあ。また台無しな感想になったね。というかあんまり感想かいてないや、あらすじかいただけ。
ゲームすすめないといかんね。ROD、大好きだからもっともっと楽しみたいです。
2巻ももうすぐかなー(´ー`*)

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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