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TVアニメ戦国BASARA弐#9感想ネタバレ

というわけで、アニキは伊達軍の馬を奪う気満々。
それにざけんな。で喧嘩な始まり方なんですが、
やっぱり筆頭とアニキは織田包囲網で一緒に戦ったはずなのにお互いの顔は知らないんだー。
でも、お互い顔見知りだとしても、やっぱり喧嘩になってたと思う。

なんかもう360度どっからみてもアレだよね、田舎の中坊のヤンキーの喧嘩。
死ぬまで有効みたいな、それなめ猫。(なめ猫って知ってる?)
修学旅行で居合わせて気に食わないからそのままおっぱじめちゃうような。
で、そこを引率の先生が止めに入るんだけど先生(=こじゅ)は今、拉致られてるからね。
ここぞとばかりにやりたい放題だ!!
四人組と野郎共もお互い挑発しあってたけど…柄が悪いのはどう見ても伊達軍だと思う。
筆頭とアニキも挑発しあうけどギャンボーには噴いた。
いやかこいいんだけど笑った。アニキも「イカサマはやらねえ主義よ」ってしっかり筆頭の英語を理解してるし。
なんか…あれ…?奥州英語は話すのは筆頭だけだけど、誰もが聞いて理解できる言葉ってことなの?
だとしたらわざわざ…奥州英語話す意味が…いや、なんでもないです。

そんでアニキのつれてる鳥さんの鳴声を合図に筆頭とアニキのタイマン。

四人組たちの騒ぎっぷりがホント、ヤンキー。いいヤンキーっぷりだなあ。ギャアギャアうるせえよ。笑
「ぽっと出」とか…選んでくる言葉のセンスが神がかりすぎ。絶対、使わないよこんな言葉。
それに対して長曾我部軍は野郎共の団結力あるアニキコール、しかも振り付け揃ってるし…。
アニキコールを見て気まずそうな視線を良直に送る左馬助、孫兵衛、文七郎。
でっかいプレッシャーがきた良直はビビっとインスピレーション。
…すうっと深呼吸をしてどんなエールを送るかと思ったら

筆頭!!CHA・CHA・CHA!! 筆頭!!CHA・CHA・CHA!!


なんでだよ。
字ヅラだけみると石井明美っぽいですね。
 
…いや、あの大学野球とかでみる応援団の空手の型崩しみたいなリードをすると思ってたからまじでズコーだわ。
で、3人は一瞬ポカーンとしてたよね…良直のまさかのチャチャチャに。で、慌てて手拍子を合わせるみたいな。
バレーボールじゃあるまいし、久々にダサかわいい(死語)なあ…とおもいました。

それにしても筆頭とアニキのバトル…すごいかっこいい!!このかっこよさは2話以来かな!!興奮した。
アニキが筆頭に碇槍を弾れて空中に吹っ飛ばされたけど間髪いれずに鳩尾を突いて反撃、
そして筆頭もエルボーで返すところがたまらん。筆頭の肉弾戦って見たかったんだよね!!
武器無しで殴りあいってのがたまらん。筆頭が鳩尾を突かれて目を見開く表情がたまらん。

アニキとのバトルがおもろくて仕方なくなってきちゃった筆頭は六爪を抜き、ここからが本気。
やっぱ本気のバトルは空中戦ってのは鉄則ですかね。
崖崩れまくって落石ハンパないですが周りの迷惑顧みない暴れっぷりがなんとも心地いい。
そして、アニキ…アニキはLFOだったんや…。碇槍はまるでリフボード。
おもくそエウレカセブンだったよね、碇槍に乗ってトラパーのビッグウェーブをカットバックドロップターンで。
あの動きやばいな…シビレタ(*゚∀゚)=3
アニキは碇槍がリフボードだってことがわかったのでトラパーさえあれば空も飛べることは理解できたのですが、
筆頭は…どうやってあの長時間空を飛び続けることができたのか…謎です。

激闘の末、筆頭、アニキはお互いの正体に気づき、目指すものが大阪に座する豊臣だということを知る。
野郎共…人質になっちゃった子もいるんだね…。

お互い、噂はかねがねで、強いからもしかしたらそーなのかな?みたいなアバウト認識。

(●ω°) 。o○( もしかして西海の鬼であってる?
(°A▼) 。o○( 独眼竜かな、独眼竜なのかなー?

吹っかけてみたら結局、正解だったけど、人違いだったらどうするんですかね。笑

ある程度確信があって、手合わせ感覚で喧嘩したかっただけなのかな…って思ったりもします。
お互いボロボロになるまで殴り合う→取っ組み合って川の土手をごろごろ転がる→河原でお互い大の字で寝る
「ゼエゼエ、やるな…」
「ゼエゼエ、おまえもNA!!」
ってかんじのありがちな友情の深め方よりはお互い余裕があったようにもみえるし。

利害が一致した筆頭、アニキは田舎モン臭プンプンの珍走団は大阪を目指して爆走するわけだけど、
アニキが普通に馬乗ってる絵に違和感ありまくり。しかも手綱しかり握ってるし。
で、伊達軍と野郎共の2ケツになってるけど、アニキに馬を一頭貸したら一人乗れない子が出てくるよね。
どうなっちゃうんだろ。
そいや、BASARA弐では伊達軍の乗り物でデコトラみたいな馬が出てきてないような気がするんだけど、気のせい?

馬に乗りながらアニキはふとナリ様のことをぼやくんだけど、アニキは優しいというか寛容というか。
織田包囲網で共闘したから…今度戦うときは自分の瀬戸内を挟んだ好敵手ともいうべき存在になるかと思ったんだろな。ムカツクけど、心底憎んだりはしてないと思う。
でも、今回は豊臣と同盟を組んでしまったことでライバルではなく、仇敵になってしまった。
すごくがっかりしてんだろうな。

そんな話を聞いて筆頭はユッキのことを話すんだけど…うああああ、ちょっと目キラキラしてたよね。
なんかもう得意になっちゃって…。嬉しそうに…。

(●ω・´) < BurningSoulだぜ!!?

coolな俺を熱くさせちゃうそんな存在、いいだろ!!みたいな。
ユッキのことピュアだっつったり、人死なせちゃうかもしんねーとか(それは当たり)って心配してみたり。
筆頭ってユッキのことかわいがってんじゃないのかな。ライバルだけど弟分とかそんな感じにですよ?
で、筆頭はクールでいたいの?それとも熱くなりたいの?どっちなの?

珍走団たちは野営中に今後の大阪攻めについて佐馬助の提案で若狭と山城の二手に分かれて攻める方向に。
で、お互いに若狭周りで奇襲をかける役回りの擦り付け合い。二人とも囮になるのが嫌らしい。笑
筆頭もアニキも全く同じこと喋ってるのにお互いの言ってることに気づいてないところが笑った。

(●ω´)< 合ってねえ!!!! >(`A▼)

とか、んもーーーかわゆすぎんだろ。大人げなくていいなああ。
なんか、筆頭…こじゅいないし、いじり相手のユッキもいなくて寂しかったけど、
気の合うお友達ができてホントよかったね。
キャッキャワイワイしてたらその空気を遮るようになんとも都合よく木に矢文が刺さる。
矢文を開くと、そこにはこじゅの陣羽織についてる「義」のバッジ(?)が…。差出人は勿論、松永。
松永はこじゅによって倒されたはずなのにしっかり生きている、だからこそ、その内容に目を疑う…。

で、この「義」バッジを松永が手に入れるまでのくだりは
松永のいやらしい性格が滲み出てるなあと思いました。
敢えてこじゅに自分が生きていることを知らしめ、いじめる為に現れたんだと思ってます。
「冥界には大した宝がなかったものでね いま少し現に慰みを見出してみようと思ったのだよ」
この言い回しは実に趣きがあって好きだなあ。…慰みってのはこじゅいじりのことでしょう。
松永にとっては右目を翻弄するのがおもろくて仕方ないんでしょうね、いい玩具扱い。
こじゅは…松永のこと大嫌いだし、ムキになるからそこがまたおもろいんだろうなあ。いいなコレ。
んで、こじゅはこじゅで「黄泉と現を自由自在か!テメエだったら有り得そうだぜ!!」って、
松永が生きてたことに深く突っ込まなかったのは、人以下の化物扱いという侮蔑なんだろーな。

思ったとおり、松永は豊臣の軍略には興味はないんだけど、
はんべの請いを飲み、伊達軍撃滅を引き受けたのは貰った宝刀以外にも
ついでに筆頭の六爪も手にいれちゃおうという欲張りさん思考でもあったからかな。
松永節は解脱してるように聞こえるけど、彼自身は貪欲なのか…正直、よくわからん人です。
そして彼のお宝に対する美学をブツブツと話すシーンは…なんか近い近いって。こじゅに近いってばよ。

「半死半生となった己が右目、無上の宝との再会にその隻眼から涙を流して歓喜するのではないかね」

…あああああもう…なんだその言い回し。なんという、今からフルボッコにしてやんよ宣言。
筆頭がそんな性質じゃないとわかっているからこそ、すごく厭味っぽくてイイ!!
わざとこじゅを煽って怒らせる。さすがのこじゅも主を愚弄され、黙ってられず…。
ここからのこじゅの動きは秀逸だなあと思った。まさか襟の「義」が飛び道具として使えるとはね。
松永を振り返らせた瞬間に松永の腰から刀を抜き奪いとってそのまま斬りかかる。ここまでの流れが美しい。
しかしながら用心棒の風魔にその一太刀は封じられる。
はんべからはこじゅは殺すことは禁じられいる。ならば半殺はいいんだよね。
なんだかんだで、やっぱり松永はこじゅのこと根に持ってたってことだね。ねちっこくていいなあ、松永。
で、こじゅはフルボッコにされちゃうの?どうなの?

んで、ユッキはじっちゃんが動かないから武蔵に稽古してもらって引き続きのんびり。
ユッキがぶっ飛ばされるのはやっぱり見てて楽しい。砂浜に首が埋まっちゃうとことかかわいい!!
小山田さんの死をずっと引きずってて、そこから自分が何の為に戦ってるのかよくわかんなくて、鬱入っててる。
ってのが前回までのユッキ。
路頭に迷えば自分の進むべき道は常にお館様が導いてくれると思っている。
けれども今、そのお館様はここにはいない。
仮にその場にいたとして、その問いを投げてもきっとお館様は答えてくれないのだと思う。どうせ殴られる。笑
ユッキは何の為に自分が九州にほっぽり出されたか、今回の命でユッキに何を学んでほしいのかそのへんが理解できてない。
あ、でも、幻影でユッキの問いかけに答えないお館様の姿が見えてる時点で
「答えは自分で探せ」っていうお館様の言いたいことはわかってんじゃないかな。
でも見つけられないからまた問いかけるんだけど。そんな堂々巡り。だから鬱入るのか。

しかし、「政宗殿に挑むどころか顔向けすらでき申さぬ」
この何気なく発した言葉がユッキ自身を奮い立たせる結果になったのはよかった。
無意識の中に筆頭というライバルでもあり尊敬できる存在がいる。
生死不明の由とは聞いていても、生きていて、そして大阪を目指して駆けているだろう、と。
武蔵に彼の話をしてるうちに心が滾り再び槍を奮う原動力となった。
それにしても、武蔵は筆頭の話を聞いて武器の数が多ければ強いと思っちゃう頭の悪さがかわゆくて。

調子を取り戻しはじめたユッキ。再び、武蔵と手合わせをして、やっと押し気味になるんだけど、
ここからの武蔵の奥の手ラッシュが素晴しくひどいでござる!
石投げ→砂で目潰し→落とし穴→逆バンジー なんというコンボ。
ユッキはユッキで「石をなげるとは危ないでござる~」って、かかわいい。
石投げは危ないのに槍を振るうのは危なくないのか。と。ツッコミもあったり。
そして穴に落ちたときの驚きに満ちたあの顔、穴から這い上がる時の間。なんか平和だなあ…。
テンポよかったなあ、こういうの大好き。やっぱりユッキは放り投げられてなんぼ。
そして海の落ちるまでの浮遊時間の長さ、あーもうまじで笑った、コレ。

ほらあ、もうのんびりしてるから薩摩に豊臣が入っちゃったじゃないかよう!!
正面からは豊臣軍勢が上陸。そしてその背後からはナリ様率いる我が水軍が
今か今かと薩摩を目指していることをユッキもじっちゃんも知らない。

で、はんべとナリ様のお互いの知略は…まとめると、人のもん奪ってウマーってことなんだよね。

アニキから超時空要塞フガクの残骸を集め、長曾我部軍のエンジニアを拉致って馬車馬のように働かせ、
再構築させた毛利の要塞…その名も日輪」って。笑
その命名をするにあたってのナリ様と赤川くんのやり取りに笑った。
「にちり…んですか…?」って。内心エーッって思ってんだろうな赤川くん。
何も言えなくて…夏だろうけどさ。ブッコロされるから。

ナリ様自身は安芸を離れ豊臣の軍略にのったフリをして九州に出向く。
その傍らでは密かに大阪攻めの要塞を建設中。いや、密かでもないのか。
ナリ様の考え一つでそんなけったいなモンつくってたら…明らかにバレますよね。
これも豊臣を欺く為の策よ…と偉そうにいってたけどもさ。笑

お互いがお互いの裏を掻いてるみたいな。そんでその裏を掻くみたいな。裏の裏を掻いたらそれって表だよね。
わーい賛成の反対の反対なのだー!!と一緒ってことでバカボンのパパなのだー。
正直、智将たちの考えてることはよくわかりませんが、
でも、今回のはんべのナリ様が豊臣をどう欺くかについての分析は見事だな。と思った。
ナリ様は安芸が安泰していればそれでよかったはずだった。
しかし、豊臣の脅威を思えば、いずれ、安芸の安泰も危うくなる。
結果として安芸に遷都を望むことにならざるを得ない。じきに仕上がる要塞日輪を携え、毛利は攻めてくる。
それを豊臣が奪い、いずれ、その要塞は日の本の外を目指す兵器として巧を成すであろう。

んでだ、豊臣本陣は東国を統べるために拠点を小田原に向かうことになる。
あれ…筆頭とアニキは大阪目指してるのに…。わあああああい!!!!!!

意外だなと思ったのは、まるっとお見通しのはんべが九州にまわった人物が武田軍の誰か
という程度しか知らないこと。
ユッキのこと知らないんだっけ。あ、川中島で寝てたからなユッキは。
それにしてもはんべ、どんどん病状が悪くなってくね…。

KGについては自分の思うようにはなかなかいかないもんで、努力が報われないっていうか。
ゴロ寝してたKGの元にかすがちゃんが現れ、その後の上杉、前田を知ることとなる。
折角、前田は中立を保つことにしたのに、利は越後の守りに加勢することに
…これ利は豊臣に離反したってことだよね。
KGは利にこれ以上の戦いに巻き込ませたくないと思ってたから戸惑うよなあ。
武田軍は、先般、筆頭に打診して断られた宇都宮、小田原の奪還策を進めているようで、
上杉はそのフォローに入るってところでしょうか。
で、夢吉はどっかいっちゃったんだけど…かすがちゃんに変身したんじゃないのか?
ドラえもん・のび太の魔界大冒険にでてくる美夜子さんみたいなもんで、
月光を浴びてる時だけ人の姿に戻れるみたいな。なかのひと一緒だし、夢吉とかすがちゃん。
…んなわけねーだろ。

おーい、夢吉どこいったー

で、ぶり返しちゃうんですが、文豪松永の「その隻眼から涙を流して歓喜する」。
…これすごく耽美でまずいと思います。この文字列でものすごい妄想が膨らみます。ゴクリ
純文学に出てきそうな感じの。
松永のセンスって井上靖とか安吾あたりのちょっとアレな嗜好がありそうでいいな。
彼が薄くて高い本作ったら腐ったお姉さん達大喜びだろうな、…私も買いに行きます。(帰れ)

この作文書き終わってる時点でアニメは11話まで見てるのですが、感想サボってたので順次あげてきます。
次は10話。美味しい食べ物は最後までとっておくものなのだよ!

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