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TVアニメ戦国BASARA弐#10感想ネタバレ

都合よく木に刺さった矢文を開けばそれはたけしの挑戦状じゃなくて松永の挑戦状。
今度はこじゅが松永に誘拐されたみたいな内容になっているようです。ん?
こじゅ…フルボッコにされちまったんだろうか。ピーチ姫(野球ケツ)だからって大人しく誘拐されすぎ。
アニキは、伊達軍の副将が誘拐されたってことを知りますが…アニキってこじゅとも面識ないのか。
こじゅ、織田包囲網で指揮とってたのに。アニキがあれに加わったのはホントKGのおかげ以外の何物でもないんだな。

こじゅが身につけてた「義」バッジは地面にポイっとおっこちて、それをいち早く拾うのが文七郎ってのは…。
やっぱり文七郎ってこじゅのこと大好きだよね。あんな真っ暗なのに2秒で見つけたよね。
文七郎ってどんな設定なんだろ。設定資料で気の弱いキャラみたいなことかかれてたけど。
BASARA弐では四人組のキャラクターもかなり明確になってきてるし、
彼がこじゅのことどう思ってるのか、そこが知りたい。文七郎、気になるわ~。
あと、「つーかなんで生きてんだヨ!!」と叫ぶ佐馬助がヤンキーすぎ。

筆頭は部下をアニキに託し、松永とのサシでの勝負に挑むわけだが、アニキはそうさせまい、と筆頭を呼び止める。
どうやら、アニキは松永とかつて因縁の対決があったっておおおお!!!!これはドラマCDのくだりか。
すっかり忘れてた。そうかそうか。いや上手いことつなげたなあ。
アニキの回想は松永とのお宝の奪い合いっこでいっぱい陶器割っちゃうんだけど、
あの様子をアニメで再現してくれたのは感動!!うわこれ嬉しいな…是非、天狗仮面も…。
アニキは松永にも貸しがあるし、豊臣にもリベンジしなくてはならない。
伊達軍が攻めてくるのは百も承知の豊臣だが、まさかそこに生死不明のアニキと長曾我部軍も合流してるとは思うまいと。
だから、この絶好の布陣を崩さず、共に加勢する、と。どっこい。
アニキは空気読むよね。筆頭一人じゃ心もとないって意味じゃないぜ?って一応、筆頭のこと立ててるし。
筆頭とアニキは気性は似てるけど…やっぱりアニキの方が大人だね。どっこい。
しっかし、どっこいってアニキ…。どっこい。

珍走団は松永目指して爆走していくと松永の仕掛けた対人地雷が行く手を阻む。
それを避けさらに馬を走らせていくと正面には大きな裂け目があり、その先に松永がいるようです。
えーと…ラブレターフロム松永の中に彼の居場所が事細やかに書かれていたってことでいいんでしょうか。
だとすれば、わざわざ崖を馬で跳ばなくても、迂回路を見つける方法もあったんじゃないかな。
アニキはトラパーの波にのって皆を先導したらアチャー。
彼らが馬で跳んで着地することを見越したように地雷がウェルカム!!無茶しやがって…。
筆頭、アニキは振り返ることなく突き進むんだけど、この馬上目線のカメラワークがかっこよかったね。
なんとも気持ちのいいスピード感!!!!二人は紛れもなく頭文字Dと頭文字Cってことで。
松永の姿を視界に捉え、二人は飛び掛かる。

(●ω・´) <前にもウチの連中が世話になったようだNA!!
(`Д▼) <いつかの約束どおりきてやったZE!!

これはこれは…と不敵に微笑む松永、そして「小十郎はどこだ!!」と自分に正直に迫る筆頭。
だーかーらー顔が近いっつーの。
で、松永はやっぱり酷い。「竜の右目はここにはいない」だとよ。ドッカーーーーーーーン!!!!!
狡猾な罠に引っかかり筆頭、アニキは爆風に巻き込まれる。
アニキは寸でで碇槍を崖に突き刺すものの、松永の容赦ない爆撃に蹴落とされ、二人は崖下に。
それにしてもあまりにもアニキと筆頭がリポDのCMすぎて笑った。
アニキは手伸ばしてないし、筆頭は落っこちちゃったけど。

で、こじゅは…おい、半死半生だぞオラー!!!!

私自身は(゚η゚) ゴクリな気持ちで待ち構えていらのですが…アレ?
何事もなかったようにまた座敷で座ってるし。
松永はこじゅの「義」バッジだけあれば、筆頭が釣れるって…。
こじゅは風魔に止められた時点で刀を納めてしまったんだろうか。
こじゅなりに豊臣の巣窟で暴れても分が悪いことを知ってるから、
過剰な抵抗はしないのが英断とするのはわかるけども、保守に入りすぎだと思う。

豊臣軍が上陸し薩摩では戦いがはじまっていた。いやあ、武蔵、大活躍じゃないか!!
彼自身が囮になって豊臣軍をおびき寄せ、そこに奇襲をかけるユッキたち。
武蔵の卑怯戦法…かなり実戦に向いてるので驚いた。それに加え、ユッキも覇気を取り戻した様子。
けれどもあっさり逃げ出す豊臣兵。武蔵は調子にのってそれを追っかける。
ユッキは、豊臣軍の妙な動きに勘付き、武蔵を呼び止めるが、既に時遅し。
海の向こうからは毛利の水軍が現れ砂浜に兵士たちが傾れこむような迎撃を受け、
武蔵の卑怯戦法を逆手に取られ罠にはまってしまう。さらに海上からは容赦ない砲撃が次々と追い撃ちをかける。
砲撃は無作為で、集落にまで落ち、毛利軍は民家にまで侵入し刃を振るおうとする。
ユッキは、それを阻止し、戦に関係ない者まで巻き込まぬよう毛利兵を諌めた。
毛利兵に一瞥をくれればその眼には畏怖を焼き付かれ、涙を滲ませている。
彼らも好きでこんなことやってんじゃない。でもやるしかない。やらなければ自分が殺される。
もしくは、自分じゃない自分の大切な誰かが殺されてしまう。
しかも、毛利兵に限っては、蹂躙されてるからしくじっても殺される。
そういう強迫観念があるから涙目で戦ってるのは理解できる。笑
安芸の国は恐怖政治なんでしょうね。ガクガク、ヤダネヤダネッタラヤダネ。
そんな表情を見てしまうとユッキが振るう槍は自ずと鈍ってしまうのである。
「目前の敵もまた人である」この葛藤に再びユッキは再び陥り、気づけば倒れてしまっていた。
これは一期の長篠の戦いでもあったね。あの時はどうやって脱却したんだっけ。
彼は軍人だが軍人にはなりきれない、有事でありながらも相手の気持ち、
その背負うものについて考えると臆してしまう。
有事においての葛藤はキューブリックの映画のフルメタルジャケットとよく似てるなと思った。

ナリ様の画策どおり、ユッキたちは正面に気をとられ、
毛利軍が後ろ手にも回っていたことに気づいていなかった。
斥候の知らせで、まだ傷の癒えていないじっちゃんに危機が迫っていることを知る。
けど…なんか心配しなくてもよかったね。じっっちゃん、全然元気じゃん。
ユッキが辿りついた時には迎撃するつもりだった水軍をドッカンドッカン、ぶっ飛ばしてた。
その模様を高いところから偉そうに見物してるナリ様。
豊臣の別働隊が薩摩の地に辿りつき、薩摩、ナリ様諸共ジェノサイドして、
その傍らではんべは要塞を持って帰ってウマーだよ、秀吉!!
と考えていることは察しがついている。と。
んなわけで、ナリ様は捨て駒たちを薩摩に残し、いち早く戦線離脱。播磨の地へ日輪の回収に向かう。
で、指揮官を失った毛利・豊臣軍も一旦撤退へ。
このあとのじっちゃんと会話でユッキは心が救われたと思う。
どんなことでもいい、自分の揺ぎ無い信念を持つこと。これなのかな。
相手のことまで背負う必要はない、でもその優しき心を持つ者こそ世の中をまことの泰平に導く。
ユッキは、薩摩での攻防戦で「守りたいものがある」この信念ひとつで、渾身の力で槍を振るうことができた。
最初はぼんやりだったけど、徐々に明確にお館様の教えが見えはじめ、やがて、表情も晴れ晴れとしたものに。
お館様につっぱねられる→松永に酷いこといわれる→小山田さんを失う→佐助にも怒られる→じっちゃんと出会う。
劇中ではコマギレだけど、ユッキの心の成長がよく描かれていたと思います。
最初はいくらなんでもうだつがあがんなすぎだよ…と思ったけど。
冒頭でイキナリ筆頭に負けた理由も身体は成長していても心に確固たるものがなく、迷いがあった。
そんなのに気づけたのでよかったな。
ユッキがじっちゃんとの会話を終えて槍を持って駆け出すところは見てて非常に清清しいものがあった。
そのままユッキは薩摩兵を連れて播磨へ。

で、はんべの用意した別働隊ってのがあら。あらら。まさかの!!!!
聞いてないよ…みつにゃんと成長した家康くんの姿…。なんでそうなる。
みつにゃんは豊臣軍の立役者でもあるから、彼は登場しても然して違和感はない。
でも、ちっちゃかった頃の家康くん…光秀に確実に息の根止められてたよね…。
私、あのシーンでうるるっときたのに…。さすがに今回は生きててよかった!!といっていいのか悪いのか。
まさかの戦国BASARA3設定が介入して嬉しいんだけど…どう整合性とるんだろうか。
そして、家康くんのドーピングについても。
世間様がどう喜ぼうとも、私自身は彼が生きていた理由が明確にならない限り複雑だなあ。
そうねえ、はんべが白目剥いてた家康くんに自転車の空気入れで膨らましてみたらこーんなに大きくなりました!!
とかそんなだったらいいや、納得できる。うん。

で、はんべの布陣はこんな。
上杉が春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制し武田は小田原に向かうならば、更にその北側にみつにゃんを配備し、背後から。
家康くんは薩摩へ向かい薩摩と毛利軍の残党をまとめて一網打尽に。
そして、はんべは自ら播磨へ向かい建設中の日輪を奪っちゃうよ、秀吉!!
…あれこれ、攻めますねえ。
こんだけばらけさせても、豊臣の兵力は底を尽きないわけで、どんだけ徴兵したんだろう。
それにしても、嫌になるくらい現実的な戦争しようとしてるよね。
大将はちょこちょこ動き回ったりせず、日ノ本を平定する為の要の見極めがつくまで動かない。
例外として秀吉が摺上原に出向いてしまったが、これは、はんべ自身も失策したと嘆いてる。
彼は軍師として、最高の働きを見せていると思う。まずは磐石を築き、最小限の動きで最大の利を得ようとする。
ここは織田との大きな違いだな。
織田の場合は大将自ら全国各地を虐げていってた。その泥臭さやストレートさがまたよかったんだけども。

ちょっと嬉しいな、と思ったところ。
秀吉がはんべの身体は限界がきていることを知っていて
はんべを失いたくない、「我にはお前が必要だ」といったこと。はんべ…目がウルウルしてやがんの、かわいい。
秀吉は今でこそ覇王だけど、友を想う気持ちは忘れてはいない。じゃあKGに対してはナンデーってなるけども。
KGに対してはもう意地だけになってんじゃないかな、とか。笑
それともKGとの再会で少し心が動いたってのだったらいいだけど。
はんべは…もう血吐きすぎだろあれ、致死量だよ。胸を掻き毟る仕草が見てて痛痛しい。

その傍らでは、大阪城を偵察する佐助とかすがちゃん。
やっぱいいなーこの二人は。もっといちゃいちゃしてほしい。
一度武田の飛行忍具で酷い目にあったかすがちゃんのおかげで、それが改良されていたというのには笑った。
で、風魔が豊臣のお庭番をブッコロしてたけど、あれはもう裏切る気満々だね、松永。
夢吉はしっかりかすがちゃんに懐いてるねー、かわいいなあ。
KGはもう一度、今度はケリをつけるためにかすがちゃんに夢吉を託したわけだけど、
離れるのやだー!!って怒ったり、目をうるうるさせながら指きりするところとかほんっとかわいかった!!
かわいいのはいいんだけど、おーい、お守りどこやったー?

ラストは崖から登ってきてファイトォォォ!!!!一発!!!!!なケインコスギとケインコスギじゃないほうですが崖をのぼって

Σ(●ω°;) Σ(°A▼) はうあっ!!!!

っつーか、崖から登ってくるとこまでおもくそリポDだね、コレ。次のタイアップは大○製薬様でしょうか?
松永の足止めがあまりにも見事だったおかげで、大阪に到着したのと入れ違いで
秀吉をはじめとする豊臣軍は小田原を目指して駆け出していた。
というわけで…当然ですが追っかけるほかに道はない。と。どおおおおおおお!!!!!

播磨で改造された超時空要塞フガクはAOL…アメリカンオンラインじゃなくて
安芸(A)オクラー(O)ランド(L)として生まれ変わりましたとさのお知らせ。
なんか観覧車みたいのついてましたね。
「我とここで握手!!」みたいな。いや絶対握手なんてしないで引っ叩くんだろうけど。
それにしてもこんなけったいなものを寝る間も与えられず作らされたなんて…。
長曾我部軍エンジニアたちの才能の無駄遣いが労しいす。

作画について。筆頭が美しいので相変わらず両の手で顔を覆いながらチラ見するのが精一杯なのですが、
今回はユッキがすごくかっこよく描かれていた。男前だったと思います。
毎回あんだけかっこよければいいのになー。
あと、KG。これまで見てきて思ったんだけど…BASARA弐で一番、顔整ってるのって彼かな?って思った。
バランスがいいっていうか。パーツが綺麗だなーって。
あ、「顔が整ってる」と「美しい」。これは別モノです。

さて、次は…粛々と11話の感想を…。

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