Home > スポンサー広告 > TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/785-9cfb843d
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from Larme de Crocodile
Trackback from ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2010-09-24 (金) 18:38

(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第11話 「覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!」

戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]クチコミを見る 豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすが。すでに何者かが潜入した形跡を発見し、鉢合わせを警戒する中、作戦室にて驚くべき企てを知る。敵軍の差し向けられた先にいる自軍を心配するが、そこに突如激しい襲来?... (more…)

Home > スポンサー広告 > TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

Home > 戦国BASARAアニメ感想 > TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

やっと感想が追いついた!!

分散した豊臣軍、分散してるはずなのに本隊も別働隊も数一緒って…人多すぎだろいくらなんでも。
んで、はんべは…そろそろ痺れを切らしてこじゅに豊臣に仕官するか否か、最後の決断を迫る。
勿論、こじゅが頸を縦にに振ることはないんだけど、なんかコレばっかり、ホント。
こじゅはもうこれでもかってくらいキレてるけど暴走しないで耐え過ぎ。

佐助とかすがちゃんは豊臣の策略の真の狙いを探るために大阪城に潜入するわけですが、
あっさりこじゅをみつけ、あっさりこじゅのいる座敷牢へ忍び込んでこじゅを救出。
さすができる忍!!!…あっさりと。

2011/7/18~2011/9/18まで
(●ω・´) < 小十郎を取り戻すぜ!!
とあれこれ奮闘してきた筆頭の大冒険は一体なんだったの…と。

といいたいとこだけど、これは大阪城が手薄になったからこそ実現したんだ…よね。
用意周到なはんべのことだから何か仕掛けてると思ったのにこれは意外だったな。

そして、3人ははんべの書斎で、はんべの計略を知ることとなる。
地図をみながら佐助が忙しい私たちのために分りやすく説明してくれたのはよかったです。
はんべ、話長いからね。笑
松永の足止めしたのって琵琶湖の下の×んとこで合ってるかな?
意外と大阪から離れたところだったんだなあと。
若狭と山城の二手に分かれるって話をしてたくらいだから…それより手前だから…いいのか。
馬の移動距離が異常。馬イクなのにも程があるよ馬ってこんなに短時間で進めるものなんだ…。
知らなかったよ、知らなくてもどっちでもいいけど、あー、リッター満タンでー。

上杉を背から攻めるために石田軍を北に配備する…はいいんだけど、
まさか海路で本州の最北端を目指すとは思わなんだ。なぜ、そんな北から攻めるよ。
今すぐにでもけんしん様の元へ飛んでいきたいかすがちゃんに佐助は飛行忍具を渡す。
で、前から思ってんだけど、飛行忍具ってリコーダーみたいだよね。それ、俺様のリコーダー。エー
そして、こじゅには丸腰だからって掛けてあったいかにも高そうなお宝っぽいを渡そうとすると
暗闇の中から漆黒の羽が散る。寸陰に風魔が姿を現し佐助に襲い掛かる。
風魔の狙いは佐助が手にした刀、こじゅはいち早く気づき、佐助にそれを手放すように叫ぶ。
佐助がぽいっと外に放り投げれば…風魔はそれを追っかけ再び夜空に消えてしまった。
刀をキャッチしたときはフリスビーをくわえた犬のようだった。
ある意味犬ですけどね、金さえ払えば命令はなんでも聞くし。

忍者ショーすっごくかっこよかったなあ!!まず、佐助が手裏剣じゃなくて刀で応戦したのに新鮮さがあった!!
風魔の吹き飛ばしのタメから解き放つところも迫力があったし。
なんといってもあの狭い部屋の中でのバトルだったから緊迫感もあったしね。佐助かこいいよ!!
かすがちゃんがどさくさに紛れて飛行忍具で脱出するときに夢吉の目が回ってたのもかわゆす。
あとこのシーンで流れてたBGMがめちゃくちゃよかったんだけどなんて曲だろう…。
サントラに入ってるのかなー、…アニメのサントラ…買ってないです。今回は買おうかな、いい曲多いし。

続けてこじゅも脱出。逃げ込んだ夜に自由になれた気がした29の夜なわけで、
盗んだ軍馬で走り出してましたね。ここ15の夜のサビとおもくそシンクロしてて笑った。
そんで、人質になった血気盛んな野郎共も無事救出!!
野郎共たちはあんなとこに閉じ込められてたなんてひどい…。水攻めにされたら助からないよ><

さて、折角大阪についたのに、標的は小田原に向かってて

(°A▼)(●Д°) ぽかーん

の東西アニキ。あんだけ地雷踏みまくってた伊達モブたちも、
野郎共も追いついて無事かどうかはあやしいけどとりあえずは大阪城は目前だヨ!全員集合。
で、松永まで呼んでもいないのに全員集合。
「私のことは気にしないでくれたまへ」って自分で話しかけといてなんだそれ、無責任な。笑
松永ははんべからもらった目録のお宝よりも、はんべの書斎にあったなんだか
難しい名前の宝刀の方がほしかったんだそうです。
あれ…六爪はもう興味なくなっちゃったんだ…。一振り欠けたら興味ナッシングですか。
松永もはんべもお互いにお互いの腹を知ってて、お互いに得るものもあったからこれで決裂ってことで。

松永が去ったあと…あああ、いい声が聞こえたとてもいい声が…
よく聞いたことがある声。その声に思わず顔を綻ばせる伊達軍一同、そしてうるうる四人組。

(゚Д゚、)≡ < 政宗様ーーーーーーー!!!!!!!
(●Д°)
(((●Д°)))プルプル
(●ωq`) ゴシゴシ
(●ω・´)キリッ < こじゅ う ろう…?

こじゅの帰還…実に長かった。

むぎゅっってしてましたね。ああああ、もうホント恥ずかしい人たち!!!!!もうお幸せに!!!!!!

<劇終>









…あれ?うちのテレビだけですかね、ギュっとかちゅっとかしてたの。
こういうことかくから感動の再会が台無しになるんだよ。

顔を合わせた二人は瞬ぎもせず、言葉も語る必要はないってことですね。
二人のの仲がどんだけ深いかよく知りもせずギャアギャア騒いですみませんでした。
ああ、もう、恥ずかしい。ホント恥ずかしい。…あとでもっといちゃいちゃして…なんでもないです。
こじゅから大阪城で野郎共がアニキの弔い合戦をしてる事を知り、アニキモちょっと目をうるる。
ここでアニキは珍走団を離脱。
かわいい野郎共に「俺は生きてるぜーーーーー!!!」と元気な姿を見せなくてはなりません。
勝手に弔われては困りますもんね、いやいや。
筆頭が黒龍を鞘に納めた時のこじゅ…の反応…。
あれは…筆頭が失った一振りの代替を黒龍にしていた…という驚きで息を飲んだ、でよかったのかな。

アニキが去ったあと、やっとこじゅと筆頭は会話をする。
こじゅが筆頭と再会した時に深謝せず、いきなりアニキに話しかけたのはこの為よね。

(●ω・´)+キリッ < そんなことはいい…よく戻った
パアアアア☆*:.(´゚Д゚、*)*:.+アアアア

実に感慨深い。そして泣いてる四人組がかわゆくて…。ええ子や、この子ら…。
筆頭、全力でかっこつけて我慢してたね、絶対。うん。そうに違いない、何かを。
で、こじゅは筆頭に豊臣のこれからの進路を告げると
「貴方様の背中、この小十郎がお守りする!!」ってどこいくんすかーっ!!!こじゅーーーーー!!!!
そうだよね、守るって言いながらどこ行くんだよ、こじゅ…言ってることやってることが…。笑
こじゅは…筆頭の陣羽織の背な傷をしっかりの眼に焼き付け、はんべに落とし前をつけに…。

播磨では完成したオクラーランドが出帆。そしてその完成に祝杯をとナリ様に酒をすすめる赤川くん。
しかし、ナリ様なその酒を喫することなく、赤川くんを輪刀でザックリ。
勧められてた酒には毒が盛られており
…赤川くんは…豊臣のスパイ野郎になっていたことは見抜かれていた。
赤川くんは…ナリ様の苛政に辟易して、豊臣に靡いたんでしょうかね。お疲れ様でした、合掌。
さて、ここからはオクラーランドの本気。
日輪の加護を要塞中に取り付けた鏡に集めて一気に照射する姿はコロニーレーザー。
ソーラレイなんて言われてたようですが、グリプス2じゃないかと。日光使ってんだから充填いらないし。
てんようのつい…字がわかりませんが…対岸に到着した豊臣軍ごと崖をドロッドロ。
でも、コレ…すごいエコで地球に優しい兵器だよね。そんなナリ様にはエコマークあげたいです。
さらに、虹までかかっちゃて、ナリ様は天を仰いで天下人たる必然なり!!とか言っちゃってるし、
最高にハイになってるよ…あー。だめだ…コイツなんとかしないと…。
それにしても、ほぼ同時にユッキが播磨入りしてるのは…早すぎるだろうと。
で、さらに改造された富嶽をみて富嶽は富嶽じゃなくなってる、ってことがなんでわかったんだろ。
天狗仮面と天狐仮面の正体がわからないユッキが…。非常に不思議です。

そして、小田原へ向かう豊臣本隊。そこへ迎え撃つは三度目の正直のKG。
タイトルでバレッバレですが今回は本気の抜刀…らしいですよ。おお…とうとう、KG抜刀した…!!!!
と思ったら投げたーーーーーーー!!!!!

\ノ)シ`・A・)/ < 目を覚ませ!秀吉!!!!!!

かつての友に…いや、KGは今でも秀吉のことは友達だと思ってるよ。刃を向けるなんてやはりKGにはできない。
KGは両腕をめいっぱいに広げ、何度でも叫ぶ。

自分の弱さと向かい合い受け入れる。
大切なものは弱みになる、けれどもそれを命をかけて守る。
それが本当の強さだ!!と。
KGの訴える強さは…何が起こっても、くじけても、自分から逃げないこと、なのかな。
対して、秀吉は自分の弱さを自責した結果、でもその自責は自分の弱さを受け入れた、というわけではない。
弱さへの反骨精神、そして、その根底にあるのは…彼自身のプライドと心の余裕のなさ、ってところか。
そう考えると、KGの器の大きさには感服するよ。

だけど…ドーーーーーーーーーン。暗転

。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
KGの説得は再び届くことがなく、馬に轢かれ、そして踏みつけられ歪曲するKGの刀。
これは酷かった。本当に酷い。

目を覚ますと、そこには小田原へ向かう筆頭が…。
あんた、その刀いつになったら本気で振るんだ?という投げかけに、筆頭はKGの説得を見ていたのでしょうか?
人と人が結びつく、それだけで人は争うことをしなくなるのに。
咽びながら筆頭に話しかけるKGが…ブワワワワ…。もう、ここ泣いた。KG、なんでこんな優しいんだろう。
筆頭が残した「あんたは逃げなかった」と「負け犬じゃねえ」という言葉、
この言葉があったのが救いだな…じゃないとあまりにもKGが惨めすぎる。
あと、KGの話聞いて共感して泣きそうになる四人組みの表情もうるるる~><。

それにしても、佐助の説明は実にわかりやすい。笑 
ユッキと合流して各地の戦況を伝える。相変わらず佐助は馬より速い。
で、今回はみつにゃん、顔出ししてましてて、そんで薩摩には…家康くん、到着でおいいいいい!!!!!
なんで忠勝。…信長公に破壊された本多忠勝を元に豊臣軍で開発された…忠勝Mk-Ⅱ(マークツー)ってことか?。
それとも信長公に破壊された忠勝がすでに忠勝Mk-Ⅱ1号機だったのか…?左肩に数字かいてあるよね、きっと。
なんでもいいけど、とりあえず忠勝はいっぱいいるんだよ少なくとも3号機までは!!
私が死んでも代わりはいるもの…なっ!!それ綾波。
ユッキは…随分とまた成長して頼もしくなりました。
佐助からの報告で筆頭の無事知り、晴れやかな表情になったり、
お館様の力は借りず、自分の采配で趨勢を切り開いてゆくでござる!!

さて、まだ播磨に到着してないはんべは、播磨の先遣隊がコロニーレーザーで消し炭になり、
赤川くん大失敗になってしまったことを知る。
よくよく考えれば、日輪を乗っ取る為の罠が毒盛ってのは、
あれだけの頭脳戦を繰り広げるはんべにしては古風な手段だなと思ってみたり。
これ、確実にはんべの焦りが表れてると思った。
顔を顰めるはんべ、そしてその後ろには追いついたこじゅの姿が…ってだから、早く追いつきすぎだっつーの!!
いやあ…この、こじゅ、このこじゅがまたなんともフンガ(*゚∀゚)=3
このはんべを捉えて睨みを利かせるこじゅ…なんという男前なのでしょう…震える。プルプル

そして、豊臣本隊は小田原城目前 そこには

(●ω・´)+ < やっと会えたな!!豊臣の山猿!!!!!

えええええ!!!??うっそーん。なんで筆頭が先に小田原に到着してるの????
なんか…伊達軍の人たちだけ…移動スピードおかしいのはやっぱり馬イクだから仕方ないのか…。
そして、いよいよ筆頭と秀吉の最終決戦へ。

小田原で死装束ってのは…史実ネタだけど、筆頭の方が早く到着してたね、そこはBASARAだから!!キャモーン!!

最終局面は…それぞれの武将たちがそれぞれの敵と決着をつける、なのかなあ。
こじゅの極殺が楽しみだ!!!!!!!!
あと、家康くんとみつにゃんが喋りそうですね。なかのひとがキャスト様としてあがってます。
そんなんで戦戦兢兢と最終回を迎えるわけですが…DVD7巻の用途を教えてくれ、いい加減。

そいえば一期のときって11話目の時点で7巻OVAと弐期決定!!と公式が情報開示してたけど、
今、参期だの映画だの騒がれてるのは…ガセ…?それとも情報流出…?
公式からききたいです、そういう話は。待つのは嫌いなんだ、早く決めてくれないか!!

Trackback+Pingback:1

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/785-9cfb843d
Listed below are links to weblogs that reference
TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ from Larme de Crocodile
Trackback from ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2010-09-24 (金) 18:38

(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第11話 「覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!」

戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]クチコミを見る 豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすが。すでに何者かが潜入した形跡を発見し、鉢合わせを警戒する中、作戦室にて驚くべき企てを知る。敵軍の差し向けられた先にいる自軍を心配するが、そこに突如激しい襲来?... (more…)

Home > 戦国BASARAアニメ感想 > TVアニメ戦国BASARA弐#11感想ネタバレ

P-Clip

P-Clip β版
プロフィール

あわに

Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

タグクラウド

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。