Home > スポンサー広告 > TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/790-dc2cd912
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from Larme de Crocodile

Home > スポンサー広告 > TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

Home > 戦国BASARAアニメ感想 > TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

戦国BASARA弐の最終話の感想を書いたら…作品が終わってしまったことを受け入れることになるではないか!!

…目くるめく場面の変わりように正直、どこにスポットをあてていいかわからず、
すっかり、書く気力が失せてしまったというのは言うまでもありま…

最終局面は、筆頭対秀吉、ユッキ対ナリ様、こじゅ対はんべ、けんしんさま対… という、
アニメ一期で見せた諸国の武将が結束し、一丸となって魔王・織田信長を倒す為に戦った。
という、ドラクエ的パーティ編成をするのではなく、見事なまでにバラけた天下一武闘会。
秀吉に勝っちゃえば天下?とれて当然だろ?なわけですから…まああながち間違いではない、と。
感想については放送分を時系列に述べるのではなく思いつくままに綴っていきます。

前回は播磨灘にプカーっと浮かんでた日輪は大阪を目指して轟ながらガランゴロンと荒野を移動中。
海路を進んだ方が早かったんじゃ…と思ったり思わなかったり。
日輪のかっこよさをみせつけたかったのだろうか。笑
進路に立ち塞がる島津兵。ナリ様は早速、コロニーレーザーの照射を指示するが、ちょっと笑ってしまった。
島津兵の撤収の早さにも、コロニーレーザーじゃなくててんようのついの照射の遅さ、
そして、照射後のBASARA弐お得意の間にもという意味で。
ナリ様にとってはてんようのついを真田・島津連合軍に知られているということは計算してないぞ!だったんだろな。
あとあんまり撃ちまくると急にありがたみが薄れる不思議な兵器だなーと思った。
そんなんで島津兵は単なる陽動で、その隙にナリ様曰く「傍迷惑な横槍」ことユッキに日輪はあっさり乗り込まれるわけです。
いやはや、ユッキが槍使いなだけに横槍ですか…。座布団…どうしようか…コレ。笑
日輪の上で毛利軍との戦いを繰り広げるが、日輪は留まる事なくガランゴロンガランゴロンと真っ直ぐ大阪を目指すのであった。
そう、あまりにも真っ直ぐに進みすぎてその進路に集落があるにも関わらず避けるゼロ。
なんということでしょう!!このままでは集落は日輪ロードローラーにぺっちゃんこにされて二次元になってしまいます。
ユッキはそれに気づくとこれ以上の進行を阻止せんと日輪から飛び出す。
ナリ様は「よもや槍で止めるのではあるまいな…粗末な策よ」と、呆れ気味。
んで、ユッキはユッキで我々の期待を裏切ることなくマントを脱ぐと「天・覇・絶・槍!!」。ドギャーン!!
ニ槍をおもくそ回転させて日輪に突き刺し、渾身の力を込めて足止めをする。
槍なんかもうプルップルしてるじゃないか、ヒビはいってるじゃないか…!!けれども

∋(・A・´;)∋ < 折れぬ!!魂の槍は折れぬぞォォォォォォオ!!

ニ槍はユッキの魂そのものだから、彼が果てるまで折れることはない。
お館様と一蓮托生ならば、朱羅は一心同体ってことかな。
さらに、ユッキは食い止めようと踏ん張る。
佐助経由でお館様へ「動くな」と指示を出し名代となって武田の采配をふる使命感、
ナリ様からの自軍の兵を捨て駒扱いにしたという揶揄に対する反発、
そしてこれ以上の戦に民草を巻き込むことは許されない信念。
これまでの旅で失ったこと、悔いたこと、同じ悲劇は二度と繰り返すべからず。
蓋しそんな思いも手伝ってか、
「お"れる"でないわーーーーー!!!!!」の咆哮が溢れ出す熱い波動となって槍を伝わり、
一気に押し返すと日輪の動きを停止するに至った。
このときの目を見開き、ひたすら吼えまくるユッキの表情が暑苦しくて素晴しい!!
そうそう、こういうのを待っていた!いいねえいいねえ、熱いのばんざい!

冷静を決込むのがお仕事でもあるナリ様も戦国の世に降り立った炎の妖精が起こす奇跡には驚嘆する。
「これぞ真の捨て駒…、捨て駒としての理想…」ってなんつー褒め言葉だ…。
ユッキの健闘に感服したのではなく、自軍の兵士に見習わせたいとは、さーすーがーナリ様。
で、仮に見習わせたとして毛利兵全員が「みーなーぎーるーーーーうおおおお!」なんて絶叫してたら
「やかましいわ!」ビシイっ!!っと平手撃ちするんだろうな…。どっちに転んでもスパルタン。毛利兵乙!

ユッキはそのまま勢いに任せニ槍をバネにして棒高跳びのように飛ぶ。
より高く。艦橋に佇むナリ様を目指して。おいおい万能だなー朱羅!!
だが、ナリ様の「参の星よ我が紋よ」と唱えると、華麗な舞から繰り出されるバサラ技が迎撃!
「こ、これ以上、我の間合いに入るな!」と言わんばかりのATフィールド全開。
ATフィールドにゴーンと弾かれたユッキはそのまま日輪の鏡に輪刀ごと磔にされてしまう。
で、このままてんようのつい発動ってまじで容赦ねえ拷問。
そして、磔にされてたユッキを見下ろし…これも我が計算どおり、とな。
正直、どこからどこまでが計算なのか全くわかりません。
偶然の産物でも同じこと言ってそうな気もしたり、ねえ…ゴモゴモ。
陽光の熱は凝縮し、じわりじわりとユッキの身体を焦がしてゆく。

Ψo(>△<;)oΨ < 熱うござるうううううう!!!! 

ん?「ござるうう!!!」って。
今、自分の命がおもくそ崖っぷちなのにさ「ござる」って、そりゃねえだろう。笑
狙ってこういうセリフまわしになったかは存じ上げませんが、
いかなる状況でもユッキの性格の律儀さが現れていたと思います。
(ナリ様のこれまでの暴挙は置いといて、彼に対しての一武将であるという敬い的な意味で)
ユッキの言葉が乱れるのは佐助の前だけだなー。しかも感情的になった時に限る、そしてそれがよい!
危機なのに、痛痛しいのに笑ってしまってごめんなさい。
朦朧とした意識の中で、このまま倒れるわけには行かない、このまま燃え尽きるわけにはいかない。
自分を奮い立たせその身は日輪の灼熱よりも熱く燃え滾らせ、輪刀を振り払い、今一度艦橋を目指し飛び立つ。
灼熱よりも熱い炎に包まれたユッキはてんようのついの主砲ともいうべき大鏡を破壊するとドッカーーーン。
まーさーに火事場のクソ力。実際周り燃え盛ってるしね。
渦巻く爆風と熱風に包まれたナリ様は閃光に包まれ消え去った。ニフラム!ニフラム!
ユッキにあれだけのパワーを与えたのはやっぱ筆頭の存在なのかな。と思ってる。
日輪を撃破したあとに少しは追いつけたかだろうか、と思いを馳せてるあたりからなんですけどね。

このバトルについては少年漫画のような熱さと汗臭さがあり、
戦いの後にはなんともいえない清清しさがあったのですが、でもなーんかひっかかる箇所がある。
ユッキ対ナリ様なんですが…そもそも、この2人ってバロズまでのゲーム本編で絡むことってあったっけ…?
いや、あったら申し訳ないんですが、仮にあったとしてもそれがどんなストーリーかとか一切思い出せなくて。
よき戦いではあったけど、なんとなく解せなくて感情移入に欠けたってのは少しあるかなー。
そこはアニメオリジナル要素として飲み込むべきか。まあ…私の見方が間違っているのだと思う。
本作品はアニメとして独立しているわけで、そこに入るゲームやCDの要素がファンサービスみたいなもんなんだし。
いかんいかん、フィルターがかかっちゃうと素直に見られないところがあるな。
あと、ナリ様は生きてそうですね。ユッキはとどめ刺してないし。
ザビーとか顕如みたく、白目剥いて頭から血出してる描写でもない限り生きている可能性があるのは前回のお話でちぃ覚えた。

って白目剥いてお亡くなりになったと思ってた家康くん…。
おもくそ自己紹介しちゃったね。「徳川家康いざ参る!!」って。はあ、それにしてもいい声だなあ…。
わかっちゃいるけどもう家康くん以外の何物でもない。
ホント、何で生きてたのか、もしくは生き返ったのか教えてくれ。
彼のセリフに
「同盟している毛利を後ろから撃たずに済んでよかった。そして秀吉公の道がどこに進むか、今は見極めよう。」
これははんべからの命令でありながらも、彼自身が自分の手で同盟という絆を断ち切ることを拒んでいたってことなのかな。
また見極めるという言葉からも、少なくとも秀吉のことは勘ぐっているのだと思う。
島津軍と戦ったのは彼にとってはちょっとした手合わせみたいなもんだったのかもしれない。
特に忠勝とじっちゃんの鍔競り合いを見て、そんな印象を受けた。

家康くんの話をしたら…こっちでしょう。
上杉は春日山より宇都宮に向けて豊臣を牽制する布陣ってことになってたので、
あの攻防は宇都宮で繰り広げられていたんだろうか。んで、上杉軍が戦っていたのは徳川兵だったね。
その戦場にぬるりと現れたのは豊臣軍の秘蔵兵器・自動殲滅人形みつにゃん。
みつにゃん自身は兵は持たず、単独での行動っぽい。
いやあ、アニメでけんしんさまとみつにゃんの神速バトルが見られるのは嬉しいなあ。
先般の太秦戦国祭りで「(三成は)ちょっとしかしゃべんないよ!」と関トモさんは仰ってたけど、
そんなことはなく、セリフも多かったような気がしたし、得した気分。
2人の対決にかすがちゃんは間に合うが、武田の飛行忍具がここぞというときに爆発。
また身体を張って開発に協力しましたね、かすがちゃん。
そのあとけんしんさまの援護にまわるが、あまり役に立ってねー。笑
神速対決の勝敗は…つかなかったよう、ですね、これからくる「時間切れ」という意味で。

筆頭とこじゅんとこについての感想と作品全体を通しての所感はその2に続けることにします。
なるはやで書くよ!寄り道はしない。しかし、この感覚の鈍りよう…

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://mimimiawani.blog65.fc2.com/tb.php/790-dc2cd912
Listed below are links to weblogs that reference
TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1 from Larme de Crocodile

Home > 戦国BASARAアニメ感想 > TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその1

P-Clip

P-Clip β版
プロフィール

あわに

Author:あわに


深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

タグクラウド

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。