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TVアニメ戦国BASARA弐#12感想ネタバレその2

11話のラストでうっすら気になってたんですが、まさか、いやそりゃねーだろハッハッハ!
って思ってたことがひとつあったのです。
こじゅ、丸腰じゃなかった?って。佐助が風魔を避ける為に刀をぽいっと投げちゃったから。
そしたら、ホントに丸腰で( Д )≡゚ ゚ ナナナンダッター!!!!!
そしてそのまさかがこれに繋がるとはね…ガクガクブルブル

\オラーーーー!!!!!/
;*.':;(゚Д゚`(o=(#゚Д゚、)┌┛)´゚Д゚):;*.':

いやあ、苛烈苛烈…極殺フルスロットルじゃねーの!!!
うわ、何この爽快感…。一期での松永戦でのチョロっと前髪じゃなくて、
前髪バッサバサに乱れてるしふおおおたまらん。そして横顔の凛々しさたまらんよおおお!!!!!!フンガ(*゚∀゚)=3
こじゅの怒りの度合いは前髪の量に比例するってことなんですね。ってみんなそう思ってるよね?

稲光に包まれて迫り来る豊臣兵を千切っては投げ頭突きをしいの。
足蹴痛そうだけど裏拳が一番痛そう。倒れ掛かった豊臣モブの刀を受け取ったのはアレはちょっと不自然で笑った。
モブがどうみてもこじゅに刀をわざわざパスしてるように見えた。パスパスパースって。笑
こじゅには目の前のはんべ以外映っていない。
あの刀を地面に擦らせて火花散らせるやつ、アレまじでかこいいよね、もうすごい好きたまらん!!フンガ(*゚∀゚)=3

ζ ゚X゚;ζ ポカーン
ζ´X` ζ、…シュン

まさか片倉クンがこんな暴力温泉軍師だったなんでびっくりだよ、秀吉!!なわけですよ、さすがのはんべも。
あ、暴力温泉なんとかってのは「暴力温泉芸者」っていうアーティストがおりましてね、ただ暴力温泉っていいたかっただけです。
こじゅ、2話でお鈴ちゃんと爺さんが捕まった時、結構キてたと思うんだけど、
極殺こじゅの肉弾攻撃がはんべの美的センスに余程堪えたんだろうねえ。
君と僕とは違う…と、すっかりしょんぼりしてしまうはんべ。
そして、黒龍に刻まれた銘について「君が深淵に秘めたる狂気を封印するためのものだ」と告げるが、
正直ここ意味わからんかった。
こじゅは黒龍を持っていないと狂気丸出しになっちゃうってこと?デフォルトが極殺ってこと?

梵天、天翔ける独眼竜と成す…こんなんどう考えても

(//ω・)ヾ(´Д`、*) 。o○(立派に大きくなって天下をとってくだされよ…梵天丸様

みたいな意味にしかとれないじゃんかよ。え、普通に考えてですよ?絶対これ普通に考えて!
こじゅが豊臣兵の刀を握って極殺を発動しただけなのに、なんではんべはこの銘がリミッターだってわかったの?という疑問しか残らん。
そんなはんべの分析を華麗にスルーし

(#゚Д゚、)プンプン <覚悟を決めろ竹中。その時間はくれてやる!!

その言葉に不敵に微笑むはんべ。

-oζ・X・ζビシイッ < 今更命など惜しくない、ただ君に捧げる命がないだけだ!!!!

部下達が倒され、ぼっちになっても慄くことなく堂々としているはんべ。
初めてかこいい!と思った瞬間である。ビジュアルではなく、その立ち姿がね。
はんべって美しいのと話長いのばっかりで彼自身が戦ったとしてもどこかに罠を仕掛けるから狡猾だなあとばかり思ってたもんで。
そしてこじゅとはんべの一騎打ち。極殺こじゅが一瞬よろけるほどはんべはいい攻めを見せてはいたが、
身体がドクンと脈打ち、激しく吐血をするとはんべはその場に屈みこんでしまう。
病はその身体を命を蝕み尽くし限界点に達する寸前であったのだろう、こじゅにも悟られてしまう。
だからといってこじゅは手加減は一切しない。そして、はんべもそれを望んでいた。
これがはんべの覚悟!「それでいい!」というあの表情。すっげえいいヒールじゃないの!!
関節剣を空高く振り上げるとその刃は天から矢の如く降り注ぎこじゅの傷つける。
万能すぎだろ関節剣。鞭だけでなく、ファンネルみたいになるとはねー。
はんべの色もキュベレイみたいだしだいたい合ってるなあと思いました。
よろめきながらもこじゅにとどめをさそうとするが、こじゅは刀を投げ捨て懐に手を入れる。
これ、最初、見たときは刀が使い物にならなくなってたから捨てたのかと思った。
2回目に見たときははんべの意表を突く為の行為なのかと思った。
3回目を見て敢えて捨てているように見えてきた。懐から欠けた景秀を取り出し、はんべの関節剣を受け止める。
続けざまに景秀に稲光が宿るとちっこいヘルドラゴンのような閃光がはんべの身体を貫く。
こじゅのフォームはまさにヘルドラゴンのフォームだと思うんですが、
景秀に宿る筆頭の心がこじゅにヘルドラゴン撃ってたってことで理解していいのかな、ねえねえ。
なんなの?そんなに見せ付けたいの?うおおおおお!決まったぜこじゅ、かっこいい!!って思ったけど
その後にドっと恥ずかしいなあ…という感情が残ってしまった私は負け組だということは知ってます。
こじゅから致命傷を受け、その場を離れはんべは後退するがその先には海。
そして崖は崩れる。端からはんべの散り場所を用意していたかのように。
彼が最期に口にした言葉は「ひでよし…」
自分が死ぬ間際でも大切な友に想いを馳せる。
それは秀吉がつくる世界を一緒に見ることができない遺憾の念か、先に旅立つことへの憂いか。
目を閉じるその表情が切ないーーーー><。

結局、「君に捧げる命がないと告げたとおり」こじゅがとどめを刺すことはなかったが、
もし崖が崩れなかったとしても彼はきっと自ら海に飛び込むことを選択していたと思う。
それがはんべの意地かなって。
「竜は神をも喰らう。政宗様は誰にも止められねえ!」とこじゅはかっこつけてましたが、いやあ…二人の愛の力も誰にも止められないってわけですネ(´ー`)
あとはんべが退場した時に秀吉の頭についてるunkoみたいなのがちょろっと伸びたような気がしたけど…妖怪アンテナみたいなもんか。

で、そんな誰にも止められない政宗様のターン。
秀吉と対峙してノれねえパーリーはっとっとと終わらせるに限るといきなり無限六爪流。
ノれない割にはあたりに雷雲呼んじゃって実はりきってますね、筆頭。
だーけーどー、       

(。▽●) ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y ヾミ`Λ´ミ

…ピャーッ!!!!これじゃ学習能力ゼロじゃないですか筆頭!!!!!
イキナリ秀吉に転がされてますよ、こんな感じに。
いや、これ違う、ボーリングみたいに城壁という名のピンを破壊し地面という名のレーンをゴロンゴロンと。
ぶっ飛ばされて顔をごしごしするときくらい三爪外せばいいのに…。
そのまま、迫り来る秀吉に身体をガッと捕まれ…その姿はどうみてもゴリラの餌のようだ。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

前立てを折られ兜がぺっちゃんこに潰されて、更に、北斗百烈拳だの、放り投げられて突き落とされたり。
ゴリラの餌かと思いきや、サンドバッグで修学旅行の枕投げの枕状態。

…と、ひどい言い様ですが、それだけ筆頭がひどい目に遭っているということを伝えたいまでです(`・ω・´) キリッ

筆頭は満身創痍のままゆらりと立ち上がる。
隻眼に宿る闘志は尽きるこことなく目前の秀吉を鋭く睨みつけるも…どさっ。
精神力だけで立ち上がっているせいか、自分自身の身を庇って倒れる余力すら残っていない。
いやあ…その筆頭が目を伏せて倒れてるお顔は…えっちだったのでよくないと思います。
ああいうお顔はこじゅの前でだけみせてるんだろうなとかなんでもありません。
同時刻にユッキとナリ様の決着がつき、ユッキの想いが声が筆頭に届いたのか、
再び立ち上がるもののその美しいおみ脚も今となってはプルプルと生まれたての小鹿状態。
秀吉に筆頭のこれまでの振る舞いの数々を愚行と罵られ、また頭を鷲づかみにされると
今度は天守閣の石垣にドーーーン、メリメリと埋め込みさらに追い討ちをかけると
ドンガラガッシャーンって天守閣はひび割れ崩壊。激しい。激しすぎる。
瀕死の筆頭は瓦礫に埋もれ、生死はいかに…というところですが
…まあ、主人公なんだから大丈夫でしょうという安堵感はありますでも、これはねーだろ、さすがに。

…瓦礫の山に六筋の稲妻が集まるとさっきまで生まれたての小鹿だった筆頭が何事もなかったように立ってるじゃないですか。

そして、両手に握った景秀五振はポロポロと崩れ落ち、右手には黒龍だけが残る。

ミ゚Д゚ミ <貴様!あの海賊といい貴様!なぜ倒れぬ!
(●ω・´) <あの腰巾着に甘やかされたのがよくなかったみてえだNA!

秀吉のいってることが正しいです。
さっきまでの戦いは茶番のようだったかのように全身を解し、ポキポキさせながら秀吉に歩み寄る筆頭。
その表情は余裕綽々。不敵に微笑むと、天を突くように黒龍を振り上げNO!LIMIT!!!!!
空に立ち込めたすべての雲という雲の霹靂を黒龍は吸収し刻まれた銘が一文字ずつ輝く。
切っ先を秀吉に向け、

|o(●ω・´)+ビシイッ <この天下、テメエにだけは死んでも渡せねえ!

で、秀吉も秀吉で筆頭を愚連隊の頭でしかない貴様がこの国をいかように…って、
アニキにも珍走団って言われてたんだっけ?
結局のところ筆頭は誰が見ても360度どっからみても暴走族なんです。You See?
で、秀吉から天下をとってこの国をいかようにするかの問いに対して、挑発するように
そん時のお楽しみって、守るべきものがあれば大抵のことはどうにかなるというアバウちっくな回答。
ここで、筆頭が目指す天下を語ったとしても水掛論になるだけだからいいんじゃないかな、これで。笑

いよいよ、戦いは終局へ。高く飛び空から秀吉を、秀吉は拳を振上げその一太刀を。
渾身の力で突く方。そして受け止める方。お互いに譲らない。
だが、黒龍は秀吉の身につけた装甲を砕く。その様子に目を疑う秀吉。
間髪いれずムーンサルトで背後をとるとBlast Out!!!!
筆頭を核とした蒼白い閃光に包まれ全てを飲み込む。

決着はついた。

この爆発んときに円状に梵天成天翔独眼竜の字ヅラが浮かびあがってたのはすげー細かいなーって思った。
ブラストアウッん時のタメからの開放もめちゃくちゃかっこよかったーーーーゾクゾクしたフンガ(*゚∀゚)=3

で、気になったことがひとつ。
黒龍は景秀より頑丈であることはわかったんですが、それは筆頭が黒龍のリミッターを外したからなんすよね。
ノーリミッ!!つってるくらいなんだから。
で、はんべの話を鵜呑みにすれば、こじゅは黒龍を持ってないと極殺になっちゃうんだよね。
ってことは日頃から黒龍にはこじゅの狂気を吸収してるわけで、開放されたのはこじゅの凶暴な部分みたいなもんで、
ってことは、それを振るのは筆頭なわけだから双竜はお互い力を合わせケーキ入刀!!ってわけですよ。
あ、ここでいうケーキってのは秀吉のことで。そうか!よくわかった。納得納得、自己解決した。
…ケーキはただのケーキじゃないよ…ウェディn…なんでもないです。ほんと恥ずかしい人たち。
って自分に都合のいい解釈してますが、そこんとこどうなんだろ。

散り行く秀吉の心とはんべの心はぶっ飛ばされて仰向けになったまんまのKGの元へ。
三人が決裂する前の思い出の場所だったのか、あたりは草原に囲まれ穏やかな風に吹かれ三人は体育座り。
時間の流れがゆっくりでこんな気持ちになったのは初めてだとはんべは言ってたけど
それは病に蝕まれた身体を喪失したからこそ言えた言葉なのか、それとも、この場所はKGの心の中で、
彼の穏やかな心が時間に投影されたのか、そこはわかりませんが、とにかく、そこはどこだ!と。
昔のことを思い出しながら語らいあう。
秀吉はKGに初めて自分の胸中を話す。
全てのものを導き、真に強き国を造り上げるには弱さにつながるものは断じてあってはならない。
残念だけど、秀吉は友達だったあの頃には戻れない、いや、戻らない。それが彼の決意と覚悟なんだろう。
リヤルでは瀕死の秀吉が懐からKGのお守りを取り出す。
これは、秀吉がどんなに変わろうとも、やっぱり自分の大切な友達であることに変わりはない。
失いたくないという意味でのお守りだったのかな?
そしてその心を汲み取った夢吉先輩がこっそり届けてくれたんだろうなと。勝手に思ってます。
そんな風に大切に思われるには相応しくない、と思って秀吉はそれを返すことにしたのかな。
秀吉も自分は変わってしまったってことは自覚してたんだ、そう思うと散々遠回りしたけど、
KGの声は秀吉に聞こえていたのかなって。そう思ったら嬉しかった、私は。
お守りが0秒移動でKGのところに戻ってきたことについてはどういう仕組みかはやっぱりよくわかりません。

ラストはみつにゃんが…ちょっとみつにゃんが天使!!!!
秀吉の死期を察して切なそうな顔をして馬にも乗らず小田原目指して走ってるんですがフンガ(*゚∀゚)=3
でも、馬くらい与えてやれよ。
…これ家康くんではなく筆頭がみつにゃんの仇敵となるわけじゃないですか。
なにこれ、なんという俺得。素晴しいです。みつにゃんの憎悪が筆頭に傾くなんて考えただけでゾクゾク。
家康くんは家康くんで、忠勝金斗雲に乗って戦線離脱。薩摩の地を振り返って何を思うか。
いやあ、アニバサはBASARA3とは別世界の展開となってしまいました。
これは宇宙何週目の戦国BASARA3になるのでしょうか、と。

アニキの扱いが酷い。スチル一枚って。エー
野郎ども泣いてたのはアニキの出番が…最終回なのにあれっぽっちだからですよね。笑

KGは前田家の家督を継ぐ継ぐ詐欺でとんずらーだとか、ユッキとお館様は例によっての儀式。
この場面はどちらとも見てて清清しい気持ちになれた(´ー`)
BASARAはこうでなくちゃ!
でも、お館様が膝ついたのは…やっぱり病を患っていることの伏線かー。
ユッキが「矛盾を受け入れる」と言及していたけど、
私自身はこれに気づけたのが最大の成長ではないかと思っている。
ユッキは劇中でずっとこの矛盾に葛藤し、苛まれてきたわけだから。

武蔵と直江のまさかの手合わせは噴いた。めんどくさそーに審判をしてるかすがちゃんがかわいい
直江は無敵ですから、倒せば最強ですね、よかったね、武蔵。

そしてトリが双竜ですよって。
筆頭とこじゅはお互いに見つめ合い、まずは壊滅した奥州を復建し天下という頂上を目指す。

(●ω・´) <上出来だ竜の天下拝ませてやらねえとな。
      その日までまたこの背中を預けるぜ、覚悟はいいか?小十郎。
(゚Д゚、) <訊かれるまでもございません。

いわせんなよ恥ずかしいってことですか、こじゅ。
最後はプロポーズのしあいっこしようぜで、最初から最後までホントに恥ずかしい人たちですね!
あーもうほんとやだ、ほんと恥ずかしいのなんなの、もう…お幸せに!!
さらに、このあとKGがお祭りに混ざってお神輿担いでたけど、あれタイミング悪すぎだろう。
どうみても双竜のことを祝福してるようにしかみえな…最終回だからって、調子ぶっこいて暴走しすぎました。
一視聴者である私まで便乗してノーリミッ!!する必要はなかったと思っています。

あと、こじゅの「うちにもまた活きのいい連中が増えました。」というセリフなんすけど…
ん?なんで?どういうこと…?
家族が増えたとでもいいたいの…?まさか筆頭とこじゅの…

…ガンジーでも助走をつけて殴りにくるぞ。以上!


全体を通しての所感ですが…。長くなりすぎたのでまた別記事にしようと思います。
続けてかいてもよかったんですが…いい加減更新しないとホントに死んでる思われてるので…。

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深夜アニメの感想を好き勝手に綴るのが趣味の生まれながらの厄年(42歳)

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